池波正太郎のタグまとめ

池波正太郎」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには池波正太郎に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「池波正太郎」タグの記事(24)

  1. 散歩のニャンと池波正太郎9月9日(水) - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    散歩のニャンと池波正太郎9月9日(水)

    道ばたのニャン。リラックスしているが眼光鋭く。近寄るなよ。寄ってきちゃダメだってば。 「乳房」著池波正太郎 夏羽織に袴をつけた、立派な風采の侍であった。 齢のころは三十五、六でもあろうか。 月代、髭の剃りあとも青々として、切長の両眼があたたかい光をたたえ、中肉中背の躰つきなのだが、見る人が見れば、この侍の体躯が尋常のものではないと気づくはずである。剣か、槍か、よほどに武術で鍛えられた...

  2. 消防設備と池波正太郎8月30日(日) - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    消防設備と池波正太郎8月30日(日)

    経営するアパートへ消防署員から呼び出されて、行ってみると、設置すべき消火器がないという。建てたときはあったんだが、すでに〇十年古くなって消えてしまった。仕方ない、ホームセンターへ走って購入。器具箱に設置いたしました。その旨寄居分署へ届け出ておく。 「殺しの掟」著池波正太郎 千住は、江戸より奥州・日光街道などの第一駅として、むかしから繁盛をし、宿駅としての発達も早かった。 荒川にかかる千...

  3. 桃のコンポートと池波正太郎8月23日(日) - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    桃のコンポートと池波正太郎8月23日(日)

    分けてもらった桃が傷みそうなので、白ワインで煮てコンポートに。冷蔵庫にストックしておけば、長持ちする。数日間のお楽しみ。桃そのものの甘みが強い。 「忍者丹波大介」著池波正太郎 日本における〔忍びの術〕は――。 古来、中国や南方諸国から海を越えてもたらされた文明と共に、異国の兵法も渡来し、それが我国独自の兵術・武術と溶け合い、これを絶間ない戦乱の歴史が育むことによって発達した。 京とい...

  4. <寒さの夏>か - 酔流亭日乗

    <寒さの夏>か

    梅雨だというのに三十度を超す炎天が毎日つづいている。上に引いた一行は、池波正太郎の随筆『日曜日の万年筆』中の「炎天好日」という一篇の書き出しだ。この随筆は毎日新聞のたしか日曜版で1979年2月から翌80年1月まで一年間連載されたものだから、30℃を超す炎天が毎日だったのは1979年の梅雨だったことになる。そんな梅雨もあったんですねぇと溜息をつきたくなる今年の夏だ。7月もなかばを過ぎたというの...

  5. エンガディーナと池波正太郎6月23日(火) - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    エンガディーナと池波正太郎6月23日(火)

    カミさんがケーキ教室で作ってきたエンガディーナ。分けっこをしたのでカットされている。クルミをキャラメルで固めて、クッキー生地で包む。クッキー生地もバターでしっとり、おいしゅうございます。 「碁盤の首」著池波正太郎 平五郎の碁将棋への素質は亡父から仕込まれた。棋道盛んな松代の藩士のみか、城下の豪商達のうちからも情報を得るための手段の一つであった。 しかし平五郎は、たった一つ自分に許された...

  6. チョコパン第2弾と池波正太郎5月23日(土) - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    チョコパン第2弾と池波正太郎5月23日(土)

    この数日肌寒くて、エアコン・暖房を使っている。さて、腹も満たさねば。例によって、カミさんが焼いた。15秒ほどレンジでチンすると、生地がほどけてチョコが溶ける。チョコが隠れていました。 「散歩のとき何か食べたくなって」著池波正太郎 けれども、昼の銀座へは一週間に何度も出かけて行く。 各社の、映画の試写会の大半が、銀座に近い。 したがって、外で飲む酒は私の場合、まだ日が落ちぬうちにはじめ...

  7. 鬼平犯科帳と古地図アプリ - 玉陶房あれこれ

    鬼平犯科帳と古地図アプリ

    池波正太郎さんの鬼平犯科帳を何度目かに読み直しています。舞台は江戸で土地の描写も具体的にかかれていて、いつもどのあたりなのだろうとは思いながらもどんどん読み進んでいってしまうのが常でした。参考になる古地図がないのだろうかとネット検索したらあったのです。その名も「大江戸今昔めぐり」しかも無料です。(ただしタブレットとスマートフォン用だけでPC版は無し)これが非常にすぐれもので古地図のその場所が...

  8. 雀宮と池波正太郎12月25日(水) - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    雀宮と池波正太郎12月25日(水)

    雀宮東部分、依然見た図面で疎林地帯となっていた。建物を建設中。東屋でしょうか、トイレでしょうか。フェンスが外れてみないと分からない。 「鬼火忍者小説集」著池波正太郎 上州から武蔵にかけて、松井田、松山、八王子、岩槻、忍、鉢形などの諸城には北条方の諸将がおり、結束もかたい。 ことに武州・鉢形の城主は、氏政の弟・北条氏邦で、若いころから謀略と戦闘にもみぬかれた武将である。 この鉢形城へ、...

  9. 池波正太郎12月10日(火)その2 - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    池波正太郎12月10日(火)その2

    「疼痛二百両」著池波正太郎 留守居役というのは、江戸藩邸に勤務する藩士が世襲でつとめる外交官(というよりも、封建の時代の外務大臣に匹敵するといってよい)で、絶えず幕府の動向や、他藩の情報をあつめたり、藩邸出入りの商人達や、他の大名家との交際などに神経をくばり、席次は家老職におよばぬが、なまなかな者にはつとまりかねる(重職)であった。 今、四歳の若君が十万石の後つぎになれるか、どうか。...

  10. ねぼけ庵 - 写心食堂

    ねぼけ庵

    今日から10月スタートです。コロ姫、朝散歩で欠伸を連発。まだまだ眠い「ねぼけ庵」寝惚けている間に・・・消費税が10%に引き上げられました。『たかが2%されど2%』そんな事とは全く関係ないお話。昔々、若かりし頃に通った居酒屋があります。その名は『ねぼけ庵』度数がめっちゃ高い日本酒の原酒。そして滅法美味い旬の酒の肴。昭和臭プンプン店内。飲んでた当時は昭和なのでちょっと違うか?酒好きの方々の間では...

  11. 渋皮煮と池波正太郎10月2日(水) - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    渋皮煮と池波正太郎10月2日(水)

    カミさんが手の腱鞘炎がひどいと話したら、わざわざ皮をむいて譲ってもらった栗。渋皮煮ができました。甘さが足らない、と砂糖を後から足したので少し硬くなったかもしれない。 「槍の大蔵真田武士小説集」著池波正太郎 陣笠をかぶり、皮胴をつけ、小田籠手をつけた腕に抱えている大蔵の槍が、先ず人びとの目をうばった。 その槍は二間半の長柄のもので、槍の身は鍵槍となっているのだが、問題は、その柄であった。...

  12. 蕎麦前なくして蕎麦屋なし! - 登志子のキッチン

    蕎麦前なくして蕎麦屋なし!

    かの池波正太郎先生はおっしゃいました。「蕎麦前なくして蕎麦屋なし」。「蕎麦前」とは、蕎麦屋で呑むお酒のことで、「前」とあるように蕎麦が茹で上がる前に肴をつついてお酒を1、2本呑むことです。江戸時代には、江戸っ子の粋な蕎麦屋の習わしとされていたとも言われています。先生の教えを忠実に守っているわたくしでございます!左から「こはだの酢漬け」(ピンぼけですんまっしぇん )だし巻きアスパラガス蕎麦味噌...

  13. さよならアンヂェラス - ないものを あるもので

    さよならアンヂェラス

    すり足でゆく、「どうしても行きたい」場所。今月半ば閉店した浅草のアンヂェラス。建物もお菓子も素敵でした。最初は、池波先生に憧れて訪ねたお店。三月に入り、毎日行列ができ、私は病気なので前泊してゆきました。行った日も並びました。一緒になったのが海外からこのために里帰りされたという綺麗な方。いろいろお話して楽しかったです。喫茶の方が早く入れたので、中へ。名品ショートケーキと、苺ボート(殿様←付添)...

  14. 万年筆と年賀状 - ズームでバッチリ

    万年筆と年賀状

    早い。早すぎる・・・。もう11月です。一応、仕事はパソコンで仕事をして、最先端なことをしているものの、やはりアナログなことも、たまにはいいものです。私は仕事で一筆箋に万年筆を使うことがあります。資料をお客さんに送る際に一筆箋に万年筆で、一筆添えて同封することがあります。個人の陶芸家や画家さんなど、アナログ愛好家で、万年筆を使用される方もいらっしゃるので、私の場合、そんな時も、きまって万年筆で...

  15. 『雲霧仁左衛門』鑑賞 - All About 身辺雑事

    『雲霧仁左衛門』鑑賞

    あの頃映画「雲霧仁左衛門」 [DVD]仲代達矢,岩下志麻,丹波哲郎,松坂慶子,松本幸四郎(初代松本白鸚)/SHOCHIKU Co.,Ltd.(SH)(D)undefined池波正太郎の同名の盗人小説の映画化作品。氏の代表作『鬼平犯科帳』は全く逆に、「殺めず、犯さず、貧しきものからは奪わず」の盗人三原則を貫いた大盗賊雲霧仁左衛門の視点から、火盗改との抗争を描きます。なお、この物語の時代設定は鬼...

  16. 📕「鬼平犯科帳1①&②」池波正太郎(#1840、1841) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「鬼平犯科帳1①&②」池波正...

    つ、ついに鬼平デビューしたぞ!もともとの予定では古希を過ぎてからのはずだったのに(深い意味はない)きっかけは、そうですねあの、ぼろ鳶組です。とくに第4巻「鬼煙管」(感想文こちら)で若き日の鬼平を見てしまったのが、いけねぇよ~おみおぼぉ。←すでにお約束去年の1月に刊行された本書は<決定版>となっています。どこが決定版なのかはよくわかりませんが薄茶に変色した文庫本を想像していたら新しく、とてもき...

  17. 蕎麦前ばっかり! - 登志子のキッチン

    蕎麦前ばっかり!

    不定期に開業する蕎麦処「登志子庵」です。なんてたって、この店は「蕎麦前」が充実してるんですよ。たぶん、店主が酒飲みなんでしょうね(笑)何度か書いておりますが憧れは「池波正太郎センセ」です。「蕎麦屋の昼酒」・・・・やってみたいです。本日は、ちょっと肌寒い感じでしたので「蕎麦鍋」といたしました。昆布だしに大あさりを入れて弱火にかけます。貝が口を開けたら取り出し、鍋のおだしに塩と白だしを足して味を...

  18. 蕎麦と日本酒 - おしゃれを巡る冒険

    蕎麦と日本酒

    もし、「死ぬ前に何を食べたいですか」と聞かれたら「蕎麦屋で日本酒を飲む」と答えます。私はもともといける口で、若い時からいろいろなお酒を飲んできましたが、やはり究極のお酒は日本酒です。でも、今はお酒だけを呑む気は全くなくて、あくまでも料理と一緒に。酒が料理の味を引き立て、料理が酒の味を引き立てる。そんなお酒が好きです。では、日本酒を何をつまみに飲むのが一番美味しいかというと板わさとかしらすおろ...

  19. 第81回朗読ライブ - 劇団ぐるーぷ連

    第81回朗読ライブ

    開場19:00~¥1000+ドリンク代(別料金)※当日チケット購入できます。心配な方はお気軽にお電話ください(0985-27-8451ライフタイム)尚、時間の都合上、プログラムが変更になる場合があります。ご了承ください。 ♪皆さん、いよいよ今年最後の朗読ライブのご案内です。もう、そんな時期なのかと思いつつも、実感がわかないのは私だけ?さて、今回は「真冬のすずしい話」と...

  20. 白瓜のサンドイッチレシピ - お料理王国6  -Cooking Kingdom6-

    白瓜のサンドイッチレシピ

    池波正太郎は美食家なんでしょうが、贅沢をするばかりではありません。ああ、それをそう食べちゃう?いいね〜やってみたいね〜ってのが結構あります。あ、鬼平犯科帳の人です。「やや厚めに切った食パンに、たっぷりとサラダ(※ポテトサラダのこと)をはさみこんで作ったサンドイッチと、ビールの小びんを一本、夜ふけの腹ごしらえにしていた」とか、いいじゃあないですか。挟むポテトサラダもまた重要ですが。そのポテトサ...

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