沖縄の昆虫のタグまとめ

沖縄の昆虫」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには沖縄の昆虫に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「沖縄の昆虫」タグの記事(47)

  1. 鳥の糞に擬態するシロアナアキゾウムシ - くま次郎の”やんばる日記”

    鳥の糞に擬態するシロアナアキゾウムシ

    沖縄県名護市2021年3月今シーズンはとある擬態昆虫を追いかけてフィールドを駆け回っていますが、中々それを見つけることが出来ません。最後に撮影したのは4年も前なので、その遭遇難易度は私の中では最高レベルといって良いかもしれません。さて今回の記事で投稿したのは隠ぺい擬態の名人シロアナアキゾウムシです。見てお分かりのように彼らは鳥の糞にそっくりな色合いをすることで天敵の目を欺いています。主にカン...

  2. オキナワアオジョウカイ2021 - くま次郎の”やんばる日記”

    オキナワアオジョウカイ2021

    沖縄県名護市2021年3月オキナワトラフハナムグリに続き、沖縄の春の昆虫2番手オキナワアオジョウカイを投稿してみました。沖縄島北部固有種で、中南部で見ることはないようです。長い触角を持つ姿は一見カミキリムシの仲間を連想させますが、分類上はホタルに近い甲虫です。美しい見かけによらずどう猛で、食べ物は主に小さな昆虫や樹木の花粉で3,4月頃樹木の花の上(イタジイ・シマイズセンリョウ・ハクサンボクな...

  3. オキナワトラフハナムグリ2021 - くま次郎の”やんばる日記”

    オキナワトラフハナムグリ2021

    沖縄県名護市2021年3月今年初の投稿になるでしょうか。私の中で1年の撮り始めはだいたい3月であることが多く、理由はやはりメインの被写体である昆虫たちが活発になるからです。さて、今年初の写真は沖縄の春の昆虫を代表するオキナワトラフハナムグリです。褐色の体に黄色い縁取りと紋が美しい小さなコガネムシの仲間で、主にイタジイやシマイズセンリョウ、イイギリの花粉を食べています。もう本種を撮影し始めてか...

  4. トビイロヤンマ沖縄島産 - くま次郎の”やんばる日記”

    トビイロヤンマ沖縄島産

    沖縄本島北部2020年8月昨晩は深夜にコガタノゲンゴロウ撮影目的で、沖縄島北部某所の湿地帯へ足を運びました。そこでたまたま希少種のトビイロヤンマの睡眠中の集団と羽化集団に出くわし、急遽予定変更。薄明るくなる日の出の40分前まで待機し、このトンボ本来の体色が再現できるよう自然光による撮影を試みましたが、思いのほか彼らの体内時計は正確で、ちょうど自然光のバランスが良くなるタイミングでほぼ一斉に飛...

  5. オキナワチビアシナガバチ - くま次郎の”やんばる日記”

    オキナワチビアシナガバチ

    沖縄県名護市2020年7月先月の末、サトウキビ畑でバッタ類を探していた時にオキナワチビアシナガバチの一家に出会いました。全長が1センチ程の小さなアシナガバチの仲間で、イネ科植物(茅)の葉裏に巣をつくるので、沖縄方言では”ガヤパジ(茅蜂)”と呼ばれているそうです。小型ではありますが他のアシナガバチ同様に気性が荒く、毒針で刺してきます。なのでキビ狩りの作業中農夫の方々はこれの被害に遭うことがある...

  6. リュウキュウカトリヤンマ沖縄島産 - くま次郎の”やんばる日記”

    リュウキュウカトリヤンマ沖縄島産

    沖縄県名護市2020年7月沖縄島にはヤンマ科のトンボが7種知られています。皆池沼や湿地、田んぼなどで幼虫が育つタイプで、割と人の生活圏内で見られる種かと思います。先月名護市の山中で出会ったリュウキュウカトリヤンマもその一つで、山地から低地の林内や公園、民家の軒先、時折街中のショッピングセンターの中に迷い込んだりとけっこう身近なトンボなのですが、大きさはそこそこあるものの全身茶色という地味な色...

  7. オキナワカブトムシ2020 - くま次郎の”やんばる日記”

    オキナワカブトムシ2020

    沖縄本島北部2020年7月沖縄の夏も本土と同じくカブトムシやクワガタムシが活動する時期ですが、沖縄を含め、亜熱帯琉球列島にはクヌギやコナラなど昆虫が集まる落葉広葉樹がない(植林されていても良好な状態で育たない)ので、沖縄のカブトムシ探しはミカン畑や街灯を巡るのが一般的な観察方法となっているようです。オキナワカブトムシはクワガタムシと並んで人気の昆虫で、沖縄では数が少ない為、むしろクワガタムシ...

  8. シモフリスズメ沖縄島産 - くま次郎の”やんばる日記”

    シモフリスズメ沖縄島産

    沖縄県本部町2020年7月あっという間に今年の7月も終わりますね。今月は世間を騒がせているコロナ感染のことも有り、ほぼ沖縄島北部山原地域で撮影をしています。写真はお隣本部町の山林で出会ったシモフリスズメという大型の蛾です。当初エビガラスズメかと思っていたのですが、前翅の外側にある半月状の紋があるのに気付き、再検索したところヒットしました。スズメガというと私の中では活発に飛び回るハチのようなイ...

  9. アシグロウマオイ2020 - くま次郎の”やんばる日記”

    アシグロウマオイ2020

    沖縄県東村2020年7月また更新を怠っているうちあっという間に月末を迎えてしまいました。来月こそはコンスタントに更新をして行ければと思うのですが。。さて今日は今が旬の鳴く虫アシグロウマオイを取り上げてみました。夜間の暑さもピークを迎えるこの時期、草丈の長い草が生い茂るほぼ藪に近いような草原から聞こえてくるギュギーーー♪ギュギーーー♪という濁音混じりの音の正体はこの虫の鳴き声です。本土出身の方...

  10. リュウキュウタケウチヒゲナガコバネカミキリ - くま次郎の”やんばる日記”

    リュウキュウタケウチヒゲナガコバネカミキリ

    沖縄県名護市2020年3月今年も紅いアノ虫を追って虱潰しにシマイズセンリョウの花を見回る季節がやってきました。写真は副産物で良く出会うやたら名前の長いカミキリムシ。和名そのままの姿をしていますが、大きさは1センチ以下でほぼアリにしか見えず、色も地味です。決して珍しい種類ではないようですが、メスの個体数が多いようで、オスに出会えたのは一度きりです。<撮影機材:OLYMPUSOM-DEM-1Mk...

  11. 超望遠で撮るリュウキュウハグロトンボ♀ - くま次郎の”やんばる日記”

    超望遠で撮るリュウキュウハグロトンボ♀

    沖縄県国頭村2019年6月<撮影機材:OLYMPUSOM-DEM-1Mk-Ⅱ/M.ZUIKO DIGITALED300mmF3.5>

  12. タラノキフキバッタ終齢幼虫 - くま次郎の”やんばる日記”

    タラノキフキバッタ終齢幼虫

    沖縄県大宜味村2019年6月<OLYMPUSOM-DEM-1Mk-Ⅱ/M.ZUIKO DIGITALED60mmF2.8Macro/STF-8Twinflash>

  13. オキナワモリバッタ - くま次郎の”やんばる日記”

    オキナワモリバッタ

    沖縄県大宜味村2019年6月<撮影機材:OLYMPUSOM-DEM-1Mk-Ⅱ/M.ZUIKO DIGITALED60mmF2.8Macro/STF-8Twinflash>

  14. イシガキオビハナノミ沖縄本島産 - くま次郎の”やんばる日記”

    イシガキオビハナノミ沖縄本島産

    沖縄県大宜味村2019年6月<撮影機材:OLYMPUSOM-DEM-1Mk-Ⅱ/M.ZUIKO DIGITALED60mmF2.8Macro/STF-8Twinflash>

  15. オキナワヒラタクワガタ - くま次郎の”やんばる日記”

    オキナワヒラタクワガタ

    沖縄県国頭村2019年6月6月ともなると夜の林道の賑やかさが増します。この日は夜行性のカミキリムシを探しましたが、見当たらず。帰り道に行きつけのアカメガシワの樹液に行くとやはりいましたオキナワヒラタクワガタ。普段は小ぶりか、中ぐらいのものしかやって来ない木なのですが、今回来ていたのは60mm半ばぐらいの大物。この大きさになってくるとかなり重量感があります。年によって違いますが、林内の樹液でこ...

  16. オキナワモンキカミキリ - くま次郎の”やんばる日記”

    オキナワモンキカミキリ

    沖縄県名護市2019年6月約3カ月分の投稿を飛ばしていたので、遡って6月の記事でも書いてみることにします。今年は念願の被写体に出会える機会が多く、長いもので7年ほど見つけられずにいたものが次々に撮影できました。このオキナワモンキカミキリもその一つで、2011年5月に今帰仁村の伐採地で1匹のみ撮影して以来、全く出会っていませんでした。黄色いに規則正しく並んだ黒点がお洒落なカミキリムシで、黒い触...

  17. マングローブスズ - くま次郎の”やんばる日記”

    マングローブスズ

    オスメスペア沖縄県東村2019年11月マングローブ帯のカニ類を撮影中、足元から砂粒のようなものが跳ね回るのに気付き、眼を凝らしてみると正体はマングローブスズでした。その名の通りマングローブ林に依存して生活しているようで、全長5ミリほどのコオロギに近縁な昆虫ですが、羽を持たないので鳴くことが出来ません。おそらくは脚をこすり合わせるか振動か、あるいは臭いか何かで仲間とのコミュニケーションをとって...

  18. ベニトンボ - くま次郎の”やんばる日記”

    ベニトンボ

    沖縄県国頭村2019年11月一応南国沖縄にも四季があり、季節ごとに出現する昆虫も変わりますが、中にはほぼ1年中見られる昆虫もいます。ベニトンボもそのひとつのようで、暖かい日であれば冬場でも池沼で縄張りを張っている姿を目にします。本州ではこのような色のトンボを一般には「赤とんぼ」と呼んだりしますが、正確にはベニトンボは「赤とんぼ」の仲間(アカネトンボ属)には含まれないそうです。沖縄にもアカネト...

  19. クロイワツクツク - くま次郎の”やんばる日記”

    クロイワツクツク

    鳴いている♂木の枝に産卵する♀沖縄県恩納村2019年10月先の記事で沖縄は11月に入ってもセミの声が聞こえるということで、沖縄の秋のセミクロイワツクツクを投稿してみました。本種は晩夏から晩秋にかけて平野部(とくに海岸林)でよく見かけるセミで、ときおり山地でも僅かながら鳴いています。鳴き声は「ゲーイッ♪ギュルルル・・・♪」と鳴き、お世辞にも美声とは言えない気がします。分布域は沖縄諸島から九州南...

  20. タイワンクツワムシ - くま次郎の”やんばる日記”

    タイワンクツワムシ

    沖縄県東村2019年11月気付けば今年もあっという間に11月です。内容が濃いはずの6~9月の内容を飛ばしまっていますが、まとまりがつかないので今回も現在進行形の記事で投稿することにしました。本州ではもう秋の虫の声も下火になっている頃と思いますが、沖縄はまだまだ鳴く虫シーズン。日中はセミの合唱が山地から平野まで響き渡り、夜は森林や住宅地でタイワンクツワムシが「ガチガチャガチャ・・・♪」とけたた...

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