沖縄の生き物のタグまとめ

沖縄の生き物」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには沖縄の生き物に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「沖縄の生き物」タグの記事(103)

  1. リュウキュウハグロトンボ2021 - くま次郎の”やんばる日記”

    リュウキュウハグロトンボ2021

    沖縄県名護市2021年4月またしばらく更新怠っていたので、久々の投稿になります。コロナ禍で沖縄本島外で移動自粛が続いているので、調査依頼以外はほぼ離島へのアクセスはせず、自宅からほど近い地域で撮影しています。リュウキュウハグロトンボは12年の沖縄生活では馴染みのある昆虫のひとつといえるでしょう。金属光沢のある体と♂のコバルトブルーに輝く羽はいつ見てもレンズを向けたくなります。沖縄島北部の渓流...

  2. アリタムネアカコメツキ - くま次郎の”やんばる日記”

    アリタムネアカコメツキ

    沖縄県名護市2021年3月アリタムネアカコメツキはこの10年で数えるほどしか撮影していません。大きさは12mmくらいでしょうか、コメツキムシ系ではそこそこ大きいので、葉の上にいるとけっこう目立ちます。この紅い前胸は捕食者に対して有毒という意味の警告色なのか気になるところです。撮影機材:OLYMPUSOM-DE-M1Mk-Ⅱ/M.ZUIKO DIGITALED60mmF2.8/STF-8Twi...

  3. ヤンバルテナガコガネ2020 - くま次郎の”やんばる日記”

    ヤンバルテナガコガネ2020

    沖縄県国頭村2020年8月いつものことですがまた本ブログ記事更新のサボり癖が再発し、そして気が付けばもう大晦日を迎えていました。。今年は人類史上前代未聞のコロナ禍ということで、私自身も沖縄県内の感染状況を見ながら、離島への渡航は控えめにし、島によっては渡航をキャンセルし、神奈川県への里帰りも止め、ほぼやんばるのフィールドでの撮影に徹していましたが、これまで見落としていた沖縄の身近な生き物など...

  4. サシバ - くま次郎の”やんばる日記”

    サシバ

    沖縄県国頭村2020年11月撮影機材;OLYMPUSOM-DE-M1Mk-Ⅱ/SIGMA APO 50-500mm F4-6.3 EX DG HSMサシバButastur indicus体長:♂470㎜♀510㎜分布:本州、四国、九州(夏鳥)、南西諸島(冬鳥)海外;東南アジア、ニューギニア

  5. ツマベニチョウとトックリキワタの花 - くま次郎の”やんばる日記”

    ツマベニチョウとトックリキワタの花

    沖縄県今帰仁村2020年11月撮影機材;OLYMPUSOM-DE-M1Mk-Ⅱ/M.ZUIKO DIGITALED300mmF4.0IS PRO+MC-14Teleconverter

  6. サシバ - くま次郎の”やんばる日記”

    サシバ

    沖縄県名護市2020年11月ここのところミサゴ続きだったので、今日は同じタカの仲間のサシバです。10月初旬のタカの渡りシーズン以来の投稿になるでしょうか。本種の渡り自体もだいぶ落ち着いてきたのかわかりませんが、タカ柱を見る機会は減ったようで、最近は沖縄本島で冬越しする個体を山間や田畑で2,3羽見る程度になりました。写真は仕事先の敷地内の枯れ木によく現れる個体で、ここが縄張りなのか、ほぼ1日中...

  7. ミサゴその4 - くま次郎の”やんばる日記”

    ミサゴその4

    沖縄県国頭村2020年11月今日も懲りずにミサゴを追って山原へ向かいました。ミサゴはそれなりによく見かけ、かなり低空で見られましたが、昨日に続き、曇ったり晴れたりで、中々思うようなシチュエーションには出会えませんでした。写真は中盤戦で雲の切れ目から覗く僅かな青空をバックに撮影できたカットです。だいぶ彼らの行動パターンが読めて来たので次週はさらに良い成果が出せるように念入りにイメトレ、機材の調...

  8. 旧フォーサーズ規格レンズでミサゴを撮る - くま次郎の”やんばる日記”

    旧フォーサーズ規格レンズでミサゴを撮る

    沖縄本島北部2020年11月6年前に中古で購入したオリンパスの旧フォーサーズ規格マウントの社外製レンズSIGMA 50‐500㎜F4‐6.3HSMをマウントアダプターを介してミラーレス一眼レフ機のE-M1Mk-Ⅱに取り付けて野鳥を撮影してみました。私が所有している望遠ズームレンズの中では最も焦点距離が長いレンズになり、フォーサーズセンサーの場合35㎜判換算だと実質の焦点距離が2倍となるので最...

  9. 近所にいたミサゴ - くま次郎の”やんばる日記”

    近所にいたミサゴ

    沖縄県今帰仁村2020年11月自宅近辺の道路を車で走っていたら、道路脇から見える斜面の枯れ木に大きな鳥のシルエットが見えたので、停車して見上げたらミサゴでした。背景が青空という文句なしのシチュエーションでしたが、840mm相当の焦点距離のレンズを持ってしてもやや距離があり、鮮明に撮ることは叶いませんでした。野鳥撮影の難しさは想像以上です。撮影機材;OLYMPUSOM-DE-M1Mk-Ⅱ/M....

  10. ミサゴ - くま次郎の”やんばる日記”

    ミサゴ

    沖縄県嘉手納町2020年11月昨日から沖縄本島は北風が強く吹き、急に冷え込みました。今日の北部は天気が曇ったり晴れたり微妙でしたが、中部あたりまで下れば暖かくなるだろうと思い、嘉手納飛行場の滑走路が一望できる道の駅かでなに足を運びました。お目当ては無論飛行機でしたが、思いの外飛ばず、2時間置きに図体の大きな輸送機が飛んでいくだけでした。写真はその待ち時間に道の駅の展望所でたまたま撮影したミサ...

  11. ツマベニチョウ - くま次郎の”やんばる日記”

    ツマベニチョウ

    沖縄県今帰仁村2020年11月ここのところ仕事が忙しく、休日は家で身体を休めるためフィールドに出向く頻度が減りましたが、仕事の休憩時間の僅かな時間を割いてチョウの写真撮影に没頭しています。今日は職場の敷地内に植えてあるハイビスカスに来たツマベニチョウを撮影していました。数は少なくない蝶ですが、アゲハチョウ以上に警戒心が強いうえ、動きが機敏なので、これまで数える程しか撮影していませんでした。今...

  12. ダイダイテントウ沖縄島産 - くま次郎の”やんばる日記”

    ダイダイテントウ沖縄島産

    沖縄県国頭村2020年11月またサボり癖で更新を怠ってしまいました。沖縄本島北部はつい先週、北風が強く吹き、いよいよ冬到来かなと感じましたが、今週はまた南から風が吹き、蒸し暑い気候に様変わりで、チョウやハチ、トンボなど、生き物の活動が活発になってきています。写真は先週国頭村の石灰岩地で出会った極小のテントウムシです。手持ちの図鑑「テントウムシハンドブック(阪本優介:文一総合出版)」で調べてみ...

  13. クロアゲハの幼虫 - くま次郎の”やんばる日記”

    クロアゲハの幼虫

    沖縄県国頭村2020年10月先日山奥にヤクシマヒメアリドウシランを見に行った際見かけたクロアゲハの幼虫です。ミカン科の低木に1匹だけ付いていました。終齢幼虫のようで、年内には成虫になるかもしれません。秋の深まった本土ではそろそろ成虫の姿が減り始めていると思いますが、沖縄はまだまだアゲハチョウのシーズンが続きそうです。クロアゲハ成虫沖縄県今帰仁村2020年9月撮影機材;OLYMPUSOM-DE...

  14. ヤクシマヒメアリドウシラン沖縄島産 - くま次郎の”やんばる日記”

    ヤクシマヒメアリドウシラン沖縄島産

    沖縄県国頭村2020年10月今週末はやんばるの森の奥地にある源流域へヤクシマヒメアリドウシランの花を撮影しに出かけました。かれこれ4年前に葉を見つけていたので、果たしてそこにまだあるのかどうか確信は持てませんでしたが、とりあえず何かしら成果はあるだろうとダメ元で行ってみました。目的地までの行程は片道1時間弱でしょうか。かなり奥まで歩くので、途中何に出会うか分からないということもあり、カメラバ...

  15. シロウミアメンボの群れ - くま次郎の”やんばる日記”

    シロウミアメンボの群れ

    沖縄県名護市2020年10月先日名護市のとある干潟を散策中、水際に何やらハエほどの大きさの生き物がわさわさと群がっているのが目に止まり、覗き込んでみるとそれはシロウミアメンボの大群でした。全長は5㎜ほどでしょうか。これまで沖縄で見て来た海性アメンボ類では大型の部類かもしれません。あまりこの分野の昆虫は知識がないのですが、この種は成虫になっても羽が無いようです。おそらく海で暮らすことを選んだと...

  16. リュウキュウサギソウ開花 - くま次郎の”やんばる日記”

    リュウキュウサギソウ開花

    沖縄県今帰仁村2020年10月先月の中旬から目星をつけていたリュウキュウサギソウがやっと開花しました。蕾の状態を見つけてから実に1カ月かかっていましたが、これが普通なのでしょうね。沖縄の地性ランの類ではツルランに匹敵する存在感があり、普通種のようですが、私は沖縄に11年生活していながらその存在に気付かず、今回野外で咲いているのを見たのはこれが初めてでした。それにしてもこのランの花はじっくり見...

  17. オキナワハクセンシオマネキ - くま次郎の”やんばる日記”

    オキナワハクセンシオマネキ

    沖縄県名護市2020年10月隣町にある広大な干潟に生き物を見に出かけてみました。秋は日中の干潮時間の水位がだんだん高くなってくるようなので、年内で昼間の干潟を歩き回れるのは、数える程しかなさそうです。今回目標は特になく、見つけたものをただ撮るという緩い撮影です。すぐに目についたのがシオマネキの仲間オキナワハクセンシオマネキ。シオマネキ科ではそこそこ小型の部類です。この仲間はオスの片側の鋏脚が...

  18. タシギ - くま次郎の”やんばる日記”

    タシギ

    沖縄県金武町2020年10月沖縄島中部の水田で水鳥の観察中、アオアシシギやタカブシギに混じって小ぶりで丸っこいシギが畔から飛び出してきました。最初はアマミヤマシギ?と勘違いしていましたが、帰宅して調べてみたところ模様からして平地の水辺でよく見られるタシギのようです。これまで見て来た細身のシギ類より警戒心が強いようだったので、中々近寄れず、300mm望遠で寄れたのはこれが限界でした。次回は順光...

  19. アカアシシギ - くま次郎の”やんばる日記”

    アカアシシギ

    沖縄県金武町2020年10月先日沖縄中部で撮影した水鳥の写真を整理中、やはりシギ類の同定が難しく、適当にフォルダ分けするのが納得いかなかったので、某SNSで投稿したところ、野鳥に詳しい知人の方がご教示下さりました。前4種投稿したのですが、私が当てていたのは1種のみで他は全く見当違いの種類でした。野鳥類でシギ類の同定は本当に苦戦するといろいろな方から聞いていたので、野鳥撮影1年生の私にはまさに...

  20. オキナワチョウトンボ - くま次郎の”やんばる日記”

    オキナワチョウトンボ

    沖縄県金武町2020年10月2か月ぶりに沖縄島中部の湿地に出かけてみました。そこは10年間通っている場所で、今も見慣れた顔ぶれのトンボたちが飛び交っていました。オキナワチョウトンボは湿地の常連でそのお洒落なべっ甲柄色の羽がとても目立ちます。夏場は群翔する姿が見られますが、今の時期は個々に縄張りを持つ生活様式に変わるようで、オス同士が度々喧嘩をする姿が目立ちました。本土には生息しませんが、この...

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