沖縄の生き物のタグまとめ

沖縄の生き物」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには沖縄の生き物に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「沖縄の生き物」タグの記事(29)

  1. 本部半島産リュウキュウアカガエル - くま次郎の”やんばる日記”

    本部半島産リュウキュウアカガエル

    沖縄島本部半島2019年1月今年初の投稿になります。毎年恒例、本部半島某所のリュウキュウアカガエルの発生状況を観察しにとある渓流帯に夜な夜な出かけてきました。本種の繁殖期はやんばるでは大体12月中旬~下旬の間で、この時期を逃すと、ペアでいる姿や卵塊などは撮影しにくくなるようです。今回撮影した場所もすでに12月下旬で産卵を終えていたらしく、水中では孵化してからだいぶ成長したオタマジャクシたちが...

  2. リュウキュウアカガエル2018 - くま次郎の”やんばる日記”

    リュウキュウアカガエル2018

    沖縄県国頭村2018年12月今年の12月はいろいろと忙しい日々でしたが、その合間を縫ってとりあえず今シーズンの第2目標としていたリュウキュウアカガエルは撮影できました。沖縄島北部では通年見られる普通種で、普段は見つけても素通りですが、繁殖期となるとなんと表現したらいいかわかりませんがいつもと違った印象のフォトジェニックな被写体に変わる感じがします。今回は9年目にして初の包接個体の撮影が叶いま...

  3. ナミエガエルの仔蛙 - くま次郎の”やんばる日記”

    ナミエガエルの仔蛙

    沖縄県国頭村2018年12月林道沿いの湧水で沖縄県指定天然記念物ナミエガエルの仔蛙に出会いました。まだオタマジャヤクシから変態して間もない個体でしょうか。これから成体になるまで山原の森でどれだけの試練を乗り越えていくのでしょうか。<撮影機材:OLYMOPUS OM-D E‐M1Mk-Ⅱ/M.ZUIKO DIGITALED12-40mmF2.8PRO/STF-8Twinflash>

  4. ハブ沖縄島北部産 - くま次郎の”やんばる日記”

    ハブ沖縄島北部産

    久々の陸上での撮影です。カエル目的で山原へ撮影に出ましたが、思いのほか雨が降り止まなかったので林内はほぼ入らずに林道際で生き物を探しました。寒すぎず、暖かすぎず、ジメジメした日はやはりこの蛇のお出ましです。1メートルほどの若い個体でしたが、それなりに血気盛んで、最後まで攻撃の手を緩めませんでした。本当は魚眼レンズでの広角撮影をしたかったのですが、それ用の機材を忘れ、仕方なくツインフラッシュS...

  5. クロヨシノボリの威嚇 - くま次郎の”やんばる日記”

    クロヨシノボリの威嚇

    沖縄県名護市2018年12月この日は沖縄島北部の固有種アオバラヨシノボリを探しましたが、なかなか一筋縄には行かず、クロヨシノボリばかりを撮影していました。本種は全国的に普通種ですが、分布が広いうえあらゆる河川環境にも適応しているだけに他のヨシノボリと比べ逞しさを感じます。この個体は群れのボス的な存在で、体格が良く、風格がありました。彼は盛んに口や背ビレを大きく開いては、一回り小さなオスに対し...

  6. ナンヨウボウズハゼ - くま次郎の”やんばる日記”

    ナンヨウボウズハゼ

    威嚇し合う体色の異なるオス求愛する橙色のオス(左)とメス(右)求愛する青いオス沖縄県国頭村2018年11月撮影機材:OLYMOPUS OM-D E‐M5+PT-EP08/M.ZUIKO DIGITALED12-50mmF3.5-6.3EZ/UFL-3水中ストロボ

  7. ミゾレヌマエビ沖縄島産 - くま次郎の”やんばる日記”

    ミゾレヌマエビ沖縄島産

    沖縄県国頭村2018年11月マクロレンズでは撮影しにくいテナガエビと打って変わり、小型のエビ類は昆虫撮影と同じ感覚で撮影ができるので見つけられれば、それほど機材の設定に苦労しません。<撮影機材:OLYMOPUS OM-D E‐M5+PT-EP08/M.ZUIKO DIGITALED12-50mmF3.5-6.3EZ/UFL-3水中ストロボ>

  8. ヒラテテナガエビ - くま次郎の”やんばる日記”

    ヒラテテナガエビ

    沖縄県国頭村2018年11月<撮影機材:OLYMOPUS OM-D E‐M5+PT-EP08/M.ZUIKO DIGITALED12-50mmF3.5-6.3EZ/UFL-3水中ストロボ>

  9. ゴクラクハゼ沖縄島産 - くま次郎の”やんばる日記”

    ゴクラクハゼ沖縄島産

    沖縄県名護市2018年11月渓流性のものが多いヨシノボリの仲間の中でゴクラクハゼは中~下流に生息しているようです。私の故郷神奈川県でよく見かけたマハゼに模様や面長な顔立ちがよく似ています。撮影機材:OLYMOPUS OM-D E‐M5/M.ZUIKO DIGITALED12-50mmF3.5-6.3EZ/UFL-3水中ストロボ

  10. シマヨシノボリ沖縄島産 - くま次郎の”やんばる日記”

    シマヨシノボリ沖縄島産

    ♂♂メス沖縄県名護市2018年11月クロヨシノボリに次いでよく見かけるヨシノボリがシマヨシノボリです。頬には虫食い状の模様が入るので他の種と区別が付きます。成熟したオス個体の鮮やかさは華麗で、バリュエーションは個体によって様々です。この日は本来のターゲットだったアオバラヨシノボリの存在をも忘れてしまうほどその模様に見入ってしまい後半戦は本種にばかりレンズを向けていました。<撮影機材:OLYM...

  11. ミナミテナガエビ沖縄島産 - くま次郎の”やんばる日記”

    ミナミテナガエビ沖縄島産

    沖縄県名護市2018年11月沖縄の淡水域は魚種が貧弱な反面エビ類の種類は多いように思います。特にテナガエビ科に関しては本土よりも種数が圧倒的に多く島という狭い陸域に流れる河川にこれだけのものが生息しているというのは興味深いものです。テナガエビ類の撮影の難しいところ。これは僕の主観ですが、エビは魚よりも賢く、危険察知能力が優れていて、行動が読めない点、腕も入れると体が長いので、構図を撮るのに苦...

  12. アオバラヨシノボリ - くま次郎の”やんばる日記”

    アオバラヨシノボリ

    沖縄県名護市2018年11月沖縄島北部固有種のアオバラヨシノボリを探しに某河川上流域へ行ってみました。実は今だにヨシノボリ類の同定があやふやなのですが、今回はヨシノボリに詳しい知人の方のアドバイスを前日に聞いていたので、他種と混同せずにスムーズに見つけることができました。派手でずんぐりとした他のヨシノボリと比べると本種は細身で、模様は薄いものの、中々貴賓のある種だと思います。まだ種としては記...

  13. オオヒライソガニ♀2018 - くま次郎の”やんばる日記”

    オオヒライソガニ♀2018

    沖縄県名護市2018年11月幼生、稚ガニ時代は漂流物に紛れて外洋を漂流し、成長するにつれて河川下流域から中流域、海岸付近の水田や沼地にまで侵入するカニです。ズガニ、川ガニなどと呼ばれるモクズガニとは近縁ですが、ハサミに毛がないのが大きな違いです。純淡水で簡単に飼育でき、成長も早いので、我が家では以前甲幅3センチほどのものを1年で5センチほどまで育てたことがあります。ワタリガニのように泳ぎが得...

  14. ボウズハゼ - くま次郎の”やんばる日記”

    ボウズハゼ

    沖縄県名護市2018年11月頭が丸みを帯び、藻類を主食としている生活から「坊主ハゼ」という名が与えられたハゼ類の代表種的な魚です。他のボウズハゼ類(ナンヨウボウズハゼ、ルリボウズハゼなど)と比べると二回りほど大きいので、水上からでも見つけることができます。主に河川の早瀬で岩に吸い付きながら移動、動きは素早く落ち着きがない為、見つけてカメラを構える時にはもう2メートル先の岩にいるというとても手...

  15. ユゴイとオオグチユゴイ - くま次郎の”やんばる日記”

    ユゴイとオオグチユゴイ

    ユゴイユゴイオオグチユゴイ沖縄県名護市2018年11月撮影機材:OLYMPUSOM-DEM-5+PT-EP08/M.ZUIKO DIGITAL12‐50mmF3.5-6.3/UFL-3水中ストロボ

  16. ゴマフエダイ - くま次郎の”やんばる日記”

    ゴマフエダイ

    幼魚沖縄県名護市2018年11月沖縄も秋が深まり、晴れの日でも人里を離れると肌寒く感じます。そんな季節とはお構いなしに今日は3回目となる沖縄の河川での寒中水中撮影を慣行。(終盤で私はギブアップ)今回も水中写真の先輩知人のM田さんに、いろいろなポイントを案内して頂き、ハゼを筆頭に様々な淡水の生き物に出会えました。その中で一番の成果だったのは下流域で出会ったゴマフエダイでした。沖縄の方言ではカー...

  17. ナンヨウボウズハゼ - くま次郎の”やんばる日記”

    ナンヨウボウズハゼ

    オスオスメス沖縄県名護市2018年10月ナンヨウボウズハゼは思ったよりも小さく、大きくても6センチほどしかない小型種のようです。♂の婚姻色はとても美しく、撮りに行くまではきっとこれはめったに出会えない代物なのだろうとばかり思っていましたが実際はボウズハゼの仲間では一番遭遇頻度が高く、ビギナーの僕でも比較的容易に撮影できる存在でした。水中撮影2度目の今回も夥しい数の本種に遭遇し、前回では達成で...

  18. ルリボウズハゼ - くま次郎の”やんばる日記”

    ルリボウズハゼ

    ルリボウズハゼ♂沖縄県名護市2018年10月前投稿で紹介したタメトモハゼと同じくこちらも環境省指定絶滅危惧ⅠB類のルリボウズハゼです。繁殖期を迎えたオスは写真のように青い金属光沢を帯びた模様を見せてくれるそうで、赤い尾びれがまたアクセントになって可愛らしさも持ち合わせています。そして岩から岩へ飛び移るように泳ぐ姿はまるで渓流の中でおどけてみせる道化師のようでした。その美しさに僕も魅せられ、こ...

  19. タメトモハゼ - くま次郎の”やんばる日記”

    タメトモハゼ

    沖縄県名護市2018年10月沖縄も10月後半に差し掛かり、朝晩が半そででは肌寒い季節になってきました。南国沖縄と言えども水泳とは無縁な季節になってくるわけですが、この日は知人の方の案内で名護市内の某河川へ水中写真を撮りに出かけました。実は今回で水中撮影2回目。今回もストロボ機材をほとんど使いこなせず、悪戦苦闘しましたが、お陰様で沖縄の珍しい川魚達を間近にみることができ、また機材のいろいろなノ...

  20. 海浜性の昆虫ハマコオロギ - くま次郎の”やんばる日記”

    海浜性の昆虫ハマコオロギ

    オスメス沖縄県東村2018年10月沖縄移住当初からいつかは撮影したいと思っていた海浜性の昆虫ハマコオロギ。和名の通り海岸に生息する広義のコオロギの仲間です。成虫になっても羽は持たず、幼虫、成虫かどうかを判断するのは♂は大きさ、♀は産卵管の伸長具合で見ていますが、これは個人的な見方なので正確ではないかもしれません。本種は満潮時に波打ち際になる潮上帯という特殊な環境にいて、角の丸い砂利や転石など...

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