沖縄島の昆虫のタグまとめ

沖縄島の昆虫」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには沖縄島の昆虫に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「沖縄島の昆虫」タグの記事(16)

  1. シロスジメダカハンミョウ - くま次郎の”やんばる日記”

    シロスジメダカハンミョウ

    沖縄県国頭村2019年5月やんばるの山奥にある沢沿いの林道を歩いていると、シダの上にひょこっと乗ったシロスジメダカハンミョウに出会いました。体は薄紫がかった黒色に眼が大きく張り出した姿をしています。多くの種が地表で生活するハンミョウ類で本種はシダの葉などを生活の場としています。大きさは小さく、9mmほど。よく飛びますが、その大きさからか、慣れないと遠目にはハエが飛んでいるようにしか見えません...

  2. オキナワヒゲコメツキ♀ - くま次郎の”やんばる日記”

    オキナワヒゲコメツキ♀

    沖縄県国頭村2019年5月今年は2月から数多く目撃していたオキナワヒゲコメツキ。なんと5月になってもその姿を見ることが出来ました。おそらく僕が知る中では長期にわたって発生していたと思います。写真は触角が枝分かれしないメス個体で、オスは発生のピークを終えていたのか、林内、街灯を見回っても全く確認できませんでした。<撮影機材:OLYMPUSOM-DE- M1Mk-Ⅱ/M.ZUIKO DIGITA...

  3. オオミドリサルハムシ - くま次郎の”やんばる日記”

    オオミドリサルハムシ

    沖縄県大宜味村2019年5月沖縄島に生息するハムシ科では大型種のオオミドリサルハムシ。体長は9mmで、甲虫類全体で見るとだいぶ小さいのですが、故郷神奈川県にいた頃から様々なハムシ科昆虫を見てきたものにとってはその姿はコガネムシの仲間と見紛うほどとても大きく見ごたえのあるものでした。<撮影機材:OLYMPUSOM-DE- M1Mk-Ⅱ/M.ZUIKO DIGITALED60mmF2.8Macr...

  4. クサキリモドキの幼虫 - くま次郎の”やんばる日記”

    クサキリモドキの幼虫

    沖縄県国頭村2019年5月クサキリモドキは葉っぱに化ける昆虫では国内トップクラスではないかと思います。今回はその幼虫に伐採地に生えた低木で出会いました。成虫の巧妙な擬態と比べるとそこは幼虫だからか、あまり上手に葉に化けているようには見えませんでした。そういえばこの虫、この10年で沖縄島をはじめ、琉球列島の各離島で見てきていますが、全て産卵管の付いたメスでオスの個体を全く見たことがありませんで...

  5. オキナワモリバッタ - くま次郎の”やんばる日記”

    オキナワモリバッタ

    沖縄県国頭村2019年5月沖縄では普通に見られる昆虫の一つですが、この系統のバッタは国内では琉球列島(奄美大島以南)のみに分布し、本土では見ることが出来ません。10年にわたる沖縄生活で当たり前に見てきた虫が日本のどこにでもいるわけではないことに少し考えさせられたのでした。<撮影機材:OLYMPUSOM-DE-M1 Mk-Ⅱ/M.ZUIKO DIGITALED60mmF2.8Macro/STF...

  6. オオクビカクシゴミムシダマシ - くま次郎の”やんばる日記”

    オオクビカクシゴミムシダマシ

    沖縄県大宜味村2019年5月オオクビカクシゴミムシダマシを含むクビカクシゴミムシダマシ類は形態が多様性に富むゴミムシダマシ科の昆虫の中でも羽を使って飛ぶことはできるものの、普段は枯れ枝や葉の柄の部分にしがみついてほぼじっとして動かず、見た目的にも、生態的にもかなり地味な気がします。和名のとおり頭部が前胸のくぼみにすっぽりと入れ込むことができるわけですが、その容姿は首が無いように見え、アメリカ...

  7. アカギカメムシの小集団 - くま次郎の”やんばる日記”

    アカギカメムシの小集団

    沖縄県国頭村2019年5月アカギカメムシはここ5年程で数を増してきたように思います。私の探し方が下手だったというのもあるかもしれませんが、10年前に沖縄へ移住してしばらくはやんばるのどこの林道を走り回ってもほとんど見つけることが出来きず、大体は沖縄島以外の離島で撮影していたものでした。カメムシの仲間では最大級でそこそこに重厚感もあり中々カッコイイ昆虫ではあるのですが、沖縄島北部のどこへ行って...

  8. アオゴミムシ属の一種 - くま次郎の”やんばる日記”

    アオゴミムシ属の一種

    沖縄県国頭村2019年5月ここ2年レンズを向けなかった小さな虫にもレンズを向けるようになりました。理由はおそらく一眼レフカメラ機材のミラーレス化による軽量化でしょう。光学ファインダー仕様の一眼レフを使っていた時代は小さな昆虫を撮影する際、ただでさえ重いカメラボディとマクロレンズに大きなマクロストロボ機材を取り付け、状況によってはRC機能付きのゴツいクリップオンストロボを片手に持っての撮影だっ...

  9. ヒラタミミズク - くま次郎の”やんばる日記”

    ヒラタミミズク

    沖縄県大宜味村2019年5月ミミズクと聞くとフクロウの仲間を連想してしまいますが、このヒラタミミズクはセミやカメムシに近縁な昆虫の仲間です。いったいどこが「ヒラタ」なのと疑問に思ったものでしたが、本種は幼虫の姿が驚くほど厚みがなく扁平で、葉にへばりついていると本当にどこにいるのかわかりません。それが最後の脱皮を終えて成虫の姿になると写真のような立体的な形になるのですから不思議なものです。ヒラ...

  10. オキナワサナエ - くま次郎の”やんばる日記”

    オキナワサナエ

    沖縄県国頭村2019年5月今年はゴールデンウィークあたりから渓流性のトンボの仲間オキナワサナエをやんばるの各渓流ポイントで撮影しようと意気込んでいましたが、ハズレ年だったのか、すべてのポイントで空振りし、今年は諦めていましたが、別の目的でたまたま降りた渓流に程よく成熟し、複眼の緑色が鮮やかな♂が川岸でテリトリーを張っているシーンに出会えました。当時はすでに夕刻で、本来ならば撮影には向かない時...

  11. コメツキダマシの一種 - くま次郎の”やんばる日記”

    コメツキダマシの一種

    沖縄県大宜味村2019年5月コメツキモドキをはじめコメツキムシに似ている甲虫類はいくつか知られていますが、このコメツキダマシは和名からしてなんとなくイメージが悪い虫に見えてしまってつい残念だなあと思ってしまうのは私ぐらいでしょうか。なんせ「ダマシ」ですから「モドキ」よりは何だか悪意があってその姿というように見えてしまうのです。ただ不思議とゴミムシダマシという虫にはそこまで違和感を感じないんで...

  12. オキナワジャノメカミキリの新成虫 - くま次郎の”やんばる日記”

    オキナワジャノメカミキリの新成虫

    沖縄県国頭村2019年5月シマグワの葉上に見慣れないカミキリムシが止まっていました。よく見てみるとオキナワキボシカミキリによく似ていますが、小型のオスにしてはやはり小さすぎます。帰ってからももやもやが晴れず、撮影した写真を睨みながらと調べた結果、これはオキナワジャノメカミキリの新成虫ということが判明。羽化したての成虫は白粉を纏っているようで、背中にある蛇の目模様はその粉が落ちると現れるようで...

  13. 黒いカメムシ - くま次郎の”やんばる日記”

    黒いカメムシ

    沖縄県大宜味村2019年5月とある尾根にある林道を歩いているとススキの茎に見たこともないカメムシが止まっているのを見つけました。全身が真っ黒のカメムシといえばイネクロカメムシかなと思ったのですが、体形がどうも違います。外来種か何かでしょうか?こればかりはさすがにお手上げでした。<撮影機材:OLYMPUSOM-DEM-1/M.ZUIKO DIGITALED60 mmF2.8Macro/STF-...

  14. フタオビミドリトラカミキリ - くま次郎の”やんばる日記”

    フタオビミドリトラカミキリ

    沖縄県今帰仁村2019年5月5月にもなってくると沖縄の昼行性昆虫たちの活動は更に活発になってきます。しかしそれも7月上旬までで、梅雨が明けると暑さのあまり日中に見られる虫の数は一部を除いてだいぶ減ります。春先から初夏まで雨と晴れが交互にある時期に活動する昼行性カミキリムシをテーマに撮っている身としては5、6月はほぼ後半戦といえるシーズンかもしれません。前置きが長くなりましたが、写真はフタオビ...

  15. ケマダラマルハナノミ - くま次郎の”やんばる日記”

    ケマダラマルハナノミ

    沖縄県国頭村2019年5月前回のカワリヒゲブトノミハムシに続き、こちらも後ろ足が太く、いかにも跳躍が得意そうな容姿をした甲虫です。もちろんこの脚を使って俊敏に跳び回るので、撮影は少々難儀します。このケマダラマルハナノミという昆虫は大きさ見た目こそハムシ科にそっくりですが、マルハナノミ科という別のグループに属する昆虫で幼虫は河川脇の水たまりなどで水中生活を送り、見た目はゲンゴロウの幼虫に近い容...

  16. オキナワスジシロカミキリ2018 - くま次郎の”やんばる日記”

    オキナワスジシロカミキリ2018

    沖縄県本部町2018年11月1月の1枚目を飾ったのは以外にもオキナワスジシロカミキリムシでした。今日は旧フォーサーズ時代の105mmマクロレンズと新鋭機EM-1Mk-Ⅱ、STF-8ツインフラッシュの相性を見てみたかったので、近所のフィールドに繰り出しましたが、この組み合わせを試す標的のバッタ類が思いのほか見つからず、車で帰ろうとした瞬間、路肩の低木の葉にこれが止まっていました。本来の食樹では...

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