沖縄島の生き物のタグまとめ

沖縄島の生き物」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには沖縄島の生き物に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「沖縄島の生き物」タグの記事(7)

  1. キノボリベンケイガニ - くま次郎の”やんばる日記”

    キノボリベンケイガニ

    沖縄県東村2019年11月夜のマングローブ林縁を歩いていたらヒルギの葉の上に昆虫ではなくカニがひょこっと乗っていました。葉の上にいたのはたまたまなのかと思いきや、あちらこちらに同じようにカニが乗っています。どこかで見おぼえがあるなあと思ったら、子供の頃東京湾の運河の岸壁でよく見かけたカクベンケイガニにそっくりです。調べてみたところこれはキノボリベンケイガニというベンケイガニの仲間らしく、樹上...

  2. オキナワカタアカハナボタルのようでそうでなさそうなベニボタル科 - くま次郎の”やんばる日記”

    オキナワカタアカハナボタルのようでそうでなさそうなベニ...

    最近地味~に雑虫系、しかもほぼ甲虫ばかり投稿していますが、それでもレポートには毎日閲覧者表示があるので、読者の方々には飽きずにお付き合い頂き感謝致します。さて今回はさらに輪をかけて地味な虫です。以前にも何回か紹介しているベニボタル科昆虫ですが、中には下記の種類のように黒いものもいます。1枚目の写真は春先に撮影した別個体の写真を某SNSに投稿したところ「オキナワカタアカハナボタルではないか」と...

  3. ヤンバルフタイロジョウカイとハイイロカミキリモドキ - くま次郎の”やんばる日記”

    ヤンバルフタイロジョウカイとハイイロカミキリモドキ

    春先に姿を見せる有毒のベニボタル類に擬態する甲虫はよく知られています。それと同じようにヤンバルフタイロジョウカイも有毒のハイイロカミキリモドキに擬態しているのかもしれません。この2種は本当に目を凝らさないと見分けがつかないほどよく似ています。ヤンバルフタイロジョウカイハイイロカミキリモドキ<撮影機材:OLYMPUSOM-DEM-1Mk-Ⅱ/M.ZUIKO DIGITALED60mmF2.8M...

  4. カワリヒゲブトノミハムシ - くま次郎の”やんばる日記”

    カワリヒゲブトノミハムシ

    沖縄県国頭村2019年5月カワリヒゲブトノミハムシもイジュの花に集まる常連の昆虫のようです。大きさは最大でも5ミリ程度で刺激するとノミのように素早く跳ね回るため、撮影時は散らさぬようそっと近づきました。ハムシの仲間は主に葉かに噛り付いているものが多い印象だったのですが、本種を観察してみると大概はイジュ、アカメガシワの花房に複数で潜り込んで花粉を食べていて、その光景はハムシ科の行動としては少々...

  5. オキナワアオガエル - くま次郎の”やんばる日記”

    オキナワアオガエル

    沖縄県南城市2019年2月まただいぶ更新が滞っていましたが、仕事の合間を縫ってなんとかフィールドワークは継続中です。先日は沖縄島南部へ行く用事のついでにとある生き物を探してきましたが、幻の個体群と言われるだけに一筋縄には行きませんでした。それでもまあ旬の生き物たちには出会え坊主は逃れましたが、やはり撮影してみたいものです。オキナワアオガエルは旬の生き物の一つで寒暖の差が著しいこの時期に繁殖期...

  6. アヤヨシノボリ沖縄島産 - くま次郎の”やんばる日記”

    アヤヨシノボリ沖縄島産

    沖縄県名護市2018年11月沖縄島には6種のヨシノボリ(ハゼ科)が生息しているようですが、うち3種はまだ分類がはっきりとしていないようで、種としての記載がなく、学名が与えられていないようです。そのうちの一つが写真のアヤヨシノボリです。博物館にお勤めの知人の方のお話によれば頬にある水色の斑点が特徴で、主に下流から中流域にかけて生息。上流部などではほぼ見られないとのことでした。OLYMOPUS ...

  7. クロヨシノボリ - くま次郎の”やんばる日記”

    クロヨシノボリ

    沖縄県名護市2018年11月沖縄の河川淡水域に生息する魚類の大半はハゼ科の魚のようです。そのハゼの仲間の中でも最も個体数が多いのがクロヨシノボリです。彼らは分布域も広いようで本州まで生息しています。名前に黒とはつくものの繁殖期のオスの体色はなかなか綺麗なようです。撮影機材:OLYMOPUS OM-D EM-5+PT-EP08/M.ZUIKO DIGITAL12-50mmF3.5-6.3/UF...

総件数:7 件

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