沢木耕太郎のタグまとめ

沢木耕太郎」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには沢木耕太郎に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「沢木耕太郎」タグの記事(16)

  1. 信じられないようなパニックが起きかねない - 梟通信~ホンの戯言

    信じられないようなパニックが起きかねない

    午前中のもろもろが終わって、やれやれとPCの前に座って、きのう買ってきた大豆を食べようとして、ふと「待てよ、俺は大豆を食いすぎちゃあいないか」、いぜんはピーナッツ(落花生)を会議中でもバリバリ割っては食っていたが、「心臓血管が蘇る食事」に従って、ピーナッツは止めて、その代わりにイソフラボンたっぷりの大豆を食べている。おやつだけでなく、朝飯の豆乳ヨーグルト(ナッツ類のトッピングもある)、昼飯は...

  2. 人類が金に負けた証しの見世物と化したオリンピック「オリンピック1996冠<廃墟の光>」 - 梟通信~ホンの戯言

    人類が金に負けた証しの見世物と化したオリンピック「オリ...

    サラバ草原だから、どうでもいいようなものだが、それでも二か月近くほっとくともみ上げあたりが、五月蠅くなってくる。このあいだ、ちょうど目の前で床屋のドアが開いて「ありがとうございました」、清楚な女性に送り出されてくる人がいた。ここで刈ってもらおうか、と思ってさりゆく男の後姿を見るともなくみたら、後頭部がタイガース、段差がある。じつは我が家から歩いて30秒、バス停の前に床屋があるのだ。古いどっし...

  3. 嘘ではバブルは守れまい「オリンピア1996冠(コロナ)<廃墟の光>」 - 梟通信~ホンの戯言

    嘘ではバブルは守れまい「オリンピア1996冠(コロナ)...

    久しぶりに歩いて等々力に買い物に行った。20年近く前に、杉並から今のマンションに越して来た時は、ここを歩いて通勤した。桜新町も最寄り駅になるのだが、混んだ地下鉄に乗るのが嫌さに、少し遠回りになっても等々力から大井町にでるコースをとった。人生まだまだ、という気分で新しい町を歩いたのだ。20年で、桜新町界隈の変化のほうが著しいような気がする。あの頃もあって、あの頃は気にしなかった菓子屋で「上用饅...

  4. 装丁家の平野甲賀さんの死を悼んで『バーボンストリート』沢木耕太郎著 - 紫檀の書架から

    装丁家の平野甲賀さんの死を悼んで『バーボンストリート』...

    装丁家の平野甲賀さんがお亡くなりになった。平野甲賀さん(ひらの・こうが=装丁家)22日、肺炎で死去、82歳。沢木耕太郎さんの紀行小説「深夜特急」の題字など、のびやかな「描き文字」で知られ、7千冊以上の装丁を手がけた。1964年からは約30年にわたって晶文社から出版された本の装丁を一手に担い、サイのマークもデザインした。沢木耕太郎の『バーボンストリート』の書評を書いて平野さんを偲びたい。本書は...

  5. 果して今日は・・・ - WEEKEND PARADISE

    果して今日は・・・

    昨日迄は、秋を感じる涼しさだったが、今日はやけに蒸し暑かった。聞けば、明日はまた33℃位迄気温が上がる真夏日になると言う・・・今更堪りませんね。今朝は、競争率の高い早期採血の予約が珍しく取れたので、いつもより更に早く病院に向かった。6時には病院に着いたが、何と先客が二人・・・自分もそうだが、早期採血は20人までと決まっているので、そんなに急いで通院する必要はないのだが、似ている人は何処にも居...

  6. 『春に散る』沢木耕太郎/朝日出版 - 『文化』を勝手に語る

    『春に散る』沢木耕太郎/朝日出版

    沢木耕太郎の文体が好きだ。ノンフィクション同様の語り口で綴られた文章に引き込まれていくのに、時間はかからなかった。ちょっとな?と思わせるストーリーもあったりするけど、そこは小説の世界だし・・上巻は送料無料のアマゾンプライムで注文、『何も音が消えるまで』同様、一挙に読了してさあ下巻もと思いきや、下巻はプライムなしで送料有料。しょうがない本屋さんへ走るかと思っても喜久屋書店撤退後、パッと思いつく...

  7. 今年の夏の過ごし方?  2020・8 - Hawaiian LomiLomi サロン  華(レフア)邸

    今年の夏の過ごし方? 2020・8

    去年は出さなかった自分の手作り風鈴出しました。、、鳴らないかな〜✨と風を待っています。やっと青空が見え、スッキリ夏日和になってきましたね。お日様がさして空が青いだけで こんなにもうれしくなるのもまた幸せなことです。友人の1人が東京に出張中。もしタイミングが合えば、私も週末遊びに行きたいところ。ですが、今はちょっと東京には遊びに行くのははばかられます。お正月に佐藤健くんが老舗を回る番組があり、...

  8. 沢木耕太郎著「旅のつばくろ」のご紹介。 - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    沢木耕太郎著「旅のつばくろ」のご紹介。

    ・本書も書店の棚に並んでいるところを拝見し、「読んでみよう…」と直感で選びました。動きのある「つばめ」のイラストとタイトルの「旅のつばくろ」(新潮社刊)が気に入りました。・でも、作者の沢木耕太郎氏(1947~)の著書は初めてだったのです。沢木氏は既刊の「深夜特急(全6巻)」という紀行小説などが大人気、ご存知の方も多いのではないでしょうか。・本書はタイトル通り、つばめのような軽快なタッチでまと...

  9. 沢木耕太郎と『昔日の客』 - 紫檀の書架から

    沢木耕太郎と『昔日の客』

    カバーデザインが平野甲賀、装画が小島武、解説が山口瞳ときたら、もう読む前から酩酊しそうだ。 酩酊と言えば、本書はよく磨きこまれたバーカウンターに差し出されたバーボンのような味のエッセイ集である。 15のエッセイが編まれており、講談社エッセイ賞受賞作品。 さりげない伏線、言葉の深み、味わいと陰影、最後に見事な落ちと、これはもしかしたらエッセイでなく小説なのではと錯覚するほど。 これを解説で山口...

  10. [本/エッセイ]沢木耕太郎:「旅のつばくろ」 - 新・日々の雑感

    [本/エッセイ]沢木耕太郎:「旅のつばくろ」

    沢木耕太郎さんの「旅のつばくろ」(新潮社)を読了。JR東日本が運行する新幹線の座席ポケットに入っている車内誌「トランヴェール」に掲載されていたエッセイをまとめた1冊。トランヴェールは東日本の歴史・文化などを紹介している月刊の冊子で、新幹線の乗客はそのまま持ち帰って構わない(購入や定期購読もできる)。このエッセイに出会ってからは、新幹線に乗ったときは必ず手にとって真っ先に読むようになった。今回...

  11. 旅する力 〜深夜特急ノート〜 - 東金、折々の風景

    旅する力 〜深夜特急ノート〜

    今日までに『旅する力〜深夜特急ノート』(沢木耕太郎著)を読み終えた。沢木耕太郎といえば、やはり『深夜特急』。インドのデリーから、イギリスのロンドンまでバスを乗り継いで続けた旅の紀行文。ボクも10数年前に読んだ。この本は、その『深夜特急』のあとに、番外編として書き下ろされた。このシリーズのファンにはたまらない本であるが、読んでいない人でも楽しめる。「旅する力」を学べ、旅の魅力をあらためて感じら...

  12. 沢木耕太郎「冠」 - 湘南☆浪漫

    沢木耕太郎「冠」

    アトランタオリンピックの取材記。ナンバーで連載していた記事だったか…。取材対象の競技がなかなか変わっていて読み応えがある。

  13. 『波の音が消えるまで』沢木耕太郎/新潮文庫 - 『文化』を勝手に語る

    『波の音が消えるまで』沢木耕太郎/新潮文庫

    最近の活字の読み物は、もっぱら母の読後にまわってくる「文藝春秋」だった。その中の書評か出版の広告で目にしたのか、はたまた新聞書評だったか、沢木耕太郎の著作が目に留まった。しかもノンフィクションじゃなく小説だ。面白そうだなという直感で、アマゾンに3巻3冊まとめて注文した。『波の音が消えるまで』新潮文庫ぼくはサーフィンもバカラも、どちらも全く経験がない。ところが彼の文章は、まるでぼく自身がそれを...

  14. あれっ、沢木耕太郎の私フィクション? - 元証券マンが「あれっ」と思ったこと

    あれっ、沢木耕太郎の私フィクション?

    【 沢木耕太郎:一瞬の夏 】「一瞬の夏」(沢木耕太郎著、新潮文庫)を読了した。「映画を撮りながら考えたこと」(是枝裕和著、ミシマ社)で、本作の「私ノンフィクション」に影響を受けたとの記述がきっかけ。本作には、先行する小説があった。昭和48年の「クレイになれなかった男」(「敗れざる者たち」文藝春秋刊所収)。それから7年後の昭和55年から56年にかけて、朝日新聞紙上に連載で発表されたのが本作だと...

  15. あれっ、自由であるためのトレーニング? - 元証券マンが「あれっ」と思ったこと

    あれっ、自由であるためのトレーニング?

    「春に散る」(沢木耕太郎著、朝日新聞出版)昨日、掲題書を読了した。以下は掲題書(第13章「自由と孤独」)より。『「頭がいいか悪いかを判断するのは簡単なことです。ポイントはその人に考える習慣があるかどうかです。逆に言えば、考える習慣を持っている人を頭のいい人と言うんです」「天才的なスポーツ選手というのは無限に考える力を持っている人です。ただ、そのプロセスを言語化できない人もいます。だから、一見...

  16. 今週の読書 - おじさん秀之進の山中リタイヤ生活

    今週の読書

    今週は、沢木耕太郎さんのノンフィクション「流星ひとつ」。全編が著者と藤圭子さんの対話形式になってる珍しい形式のノンフィクション。著者の取材力、そして筆力、スゴいの一言。目の前で二人が会話してるような臨場感を感じました。実像の藤圭子さんについて、知らないこと多かったんだなーと改めて実感。私が持ってた藤圭子さんのイメージは、文字どおりイメージに過ぎなかったということです。石原慎太郎の「天才」もす...

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