法華寺御流のタグまとめ

法華寺御流」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには法華寺御流に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「法華寺御流」タグの記事(206)

  1. 今日は奈良 - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    今日は奈良

    お稽古で、約1ヶ月前に使ったドウダンツツジが今もとても元気!!夏のお花をいろいろと合わせながら楽しんでいます。↑クルクマとドウダンツツジ花入は、陶房ふくなが の福永泰信さん作今日は久しぶりに法華寺にて夏期講習会。いつもの研究会ではなく講習で、つり花や掛花の勉強をします。先生方とお会いしてお話を伺うのも楽しみです。たくさん吸収して帰って、大分でお伝えできれば^^と思っています。奈良の予想最高気...

  2. 全部つながっている - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    全部つながっている

    法華寺御流のお花を知っていただくために始めたブログ。最近では日々のつれづれ、植物豆知識のような内容も増えてきて、"あら?お花のブログじゃなかったの?"というご指摘も聞こえてきそうです(^^;;私の中では繋がっています。生け花には、生ける人の感性が表れます。このことは、教えることを通して気づかされました。コンセプトとか、こう表現しよう!とかいう意図的なものでなく、その時々の...

  3. 檜扇(ひおうぎ) - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    檜扇(ひおうぎ)

    〜お稽古の花より〜花材:檜扇(ひおうぎ)、 菊檜扇は、日本、中国、台湾、インド北部など原産のアヤメ科多年草です。山野の湿り気のある木陰に自生します。厚みのある葉を左右交互に出して扇のような姿になるので、檜扇と呼ばれるようになりました。開花期は夏で、葉の間から花茎を伸ばします。午前中に咲き、夕方にはしぼむ一日花です。花後は果実をつけ、秋に熟してはじけると中からツヤツヤの黒いタネが出てきます。こ...

  4. 文化教室デビューに向けて - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    文化教室デビューに向けて

    この頃 お稽古がない日は、10月開講予定の二つのカルチャースクール講座について、少しずつ準備をしています。10月スタートの講座 、一つ目は◼︎ はじめてのいけ花 法華寺御流◼︎JEUGIA(ジュージヤ)カルチャーセンター パークプレイス大分にて◼︎ 毎月 第2、4金曜日 19:00〜20:30二つ目は、◼︎ はじめてのフラワーアレンジメント◼︎ トップウェルネス大分にて◼︎毎月 第2、4火...

  5. クルクマ (ウコン)〜お稽古の花〜 - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    クルクマ (ウコン)〜お稽古の花〜

    いけ花のお稽古より。花材は、クルクマ、ニューサイラン、かすみ草でした。クルクマは、マレー半島原産 ショウガ科 球根性の多年草です。和名はウコン。英語ではターメリック。そう!二日酔いに効くウコンです!球根を擦り下ろして乾燥させたものがターメリック(いわゆるウコン)です。透明感のある 苞(ほう)が重なり、たいまつのような形になっていて、本来の花は 苞の中にひっそりと隠れるように咲いています。ピン...

  6. 茅の輪くぐり・蓮華会式 - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    茅の輪くぐり・蓮華会式

    来たる7月17日、奈良・法華寺にて蓮華会式(れんげえしき)茅の輪(ちのわ)くぐりが行われます。蓮華会式は、神社で行われる夏越の大祓(なごしのおおはらえ) にあたります。茅の輪くぐりでは、参拝者が茅の輪をくぐり 半年分のお祓いをして 夏の悪疫解除を祈念します。法華寺の茅の輪くぐりは、奈良時代に 光明皇后が、茅(かや)を供え 疫病除けを祈願したことに由来しています。蓮華会式では境内の燈籠(とうろ...

  7. ドウダンツツジ〜お稽古の花〜 - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    ドウダンツツジ〜お稽古の花〜

    いけ花のお稽古より。花材は、ドウダンツツジ、カーネーション、ギボウシの葉でした。ドウダンツツジは、漢字で書くと灯台躑躅。結び灯台の脚部に似ていることから、トウダイツツジ 転訛してドウダンツツジになったそうです。結び灯台って何?? 調べてみました。出典 コトバンクより右端にある燭台のことを指しているのですね。ドウダンツツジの枝は、こんな感じ。なるほど!!似ているといえば似ています。ドウダンツツ...

  8. 竹を生ける - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    竹を生ける

    スッとしなやかに立っている竹。どうやってあの長い幹を支えているのか…それは、地下に張り巡らせた根の為せる技 なのです。竹は最初の4年くらいは上に伸びないそうです。その間に まずしっかりと根を張り、支える基盤をつくる。そして、基盤ができたら一気に上へのびていく…という訳です。何事も 見えない部分が 見える部分を支えているんですね。それだけたくさんの根から、絶えず水分を補給している竹ですから、切...

  9. 盛り花、投入れ、格花の三本立て - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    盛り花、投入れ、格花の三本立て

    いけ花のお稽古では、剣山を使って水盤に生けたり 剣山は使わず花瓶に生けたりします。水盤に生けるものを「盛り花」、花瓶に生けるものを「投入れ」と呼んでいます。「盛り花」と「投入れ」は、基本的な三方向の型に沿って生けますが、その他のお花の配置などに決まりはありません。法華寺御流では、もうひとつ「格花(かくばな)」といって、かきつばたや花しょうぶ、フトイと睡蓮、葉蘭や檜葉(ひば)、若松や万年青(お...

  10. 初回無料体験レッスンの様子 - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    初回無料体験レッスンの様子

    昨日は、体験レッスンの方がいらっしゃいました。幼なじみでもある仲良しお二人が、お花しながら久しぶりにおしゃべりしよう!ということになったそうで、申し込みいただきました。初めての方は、お花代のみ負担していただきますが、お稽古を無料で体験していただけます。お花の経験が少しずつあるお二人だったので、ベースとなる部分だけ説明して、それぞれ自由に生けていただきました。「桔梗のつぼみ かわいい」『 お花...

  11. 弘法大師御誕生会(おたんじょうえ)法要 - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    弘法大師御誕生会(おたんじょうえ)法要

    忘れもしない昨年の6月14日は…弘法大師御誕生会(おたんじょうえ)法要献花式に出席する為、日帰りの予定で香川県善通寺へ出かけ、その帰り道、新幹線が事故の影響で広島まででストップしてしまい、土地勘のない街をひとり 宿を探してさまよい歩き、最後に立ち寄ったホテルに目の前でキャンセルが出て、奇跡的に泊まることができたという長い長い1日でした。電車が動く、布団で眠れる、帰る場所がある、当たり前の日常...

  12. 時代を超えて続いていること - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    時代を超えて続いていること

    法華寺御流のいけ花を伝えていきたい。伝えたいものがひとつでもあるというのは、それだけで豊かなことだなぁと思います。1260年以上の歴史があると 一言でいってしまうのは簡単ですが、今もなお続いているって すごいことで、時代を超えて 残していきたい気持ちが存在し続けているということなんですよね。昔から伝わる生け方に沿って花と向き合いながら、浮かんでくる感情を味わう。季節がめぐり、毎年同じことを繰...

  13. お稽古の花 - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    お稽古の花

    お稽古の花材は、季節感のあるものでお花屋さんにおまかせしたり、直売所に行ったり、生産者さんのところへ出向いたりして調達しています。イメージしているものを予算内で探す楽しさもありますが、おまかせすることで 初めて出会う花材もあり それもまた楽しいです。先日の花材は、紅すもも、すかしゆり、鳴子百合でした。紅すももは、バラ科サクラ属で 山桜に似た花が3月頃咲きます。葉っぱの色は花が咲くときも咲いた...

  14. 出張生け込み - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    出張生け込み

    昨日は、独楽喫茶 風じん雷じん さんへ 出張生け込みに行ってきました。毎月1回、月初めの営業日に合わせて 季節のお花を生けさせていただいています。今月のお花は、夏はぜ、芍薬、あじさい です。夏にハゼのように紅葉することから名前がつけられた 夏はぜは、ツツジ科の落葉低木樹。ブルーベリーの仲間です。ウルシ科のハゼとは違うので、かぶれることはありません。秋に黒い実をつけ、生食したり加工してジャムな...

  15. いけ花、アレンジ、あなたに向いているのは? - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    いけ花、アレンジ、あなたに向いているのは?

    たくさんの教室がある中で、それぞれの特徴を知って学ぶ場所を選ぶことは、お互いの為にとても大切なことだと思います。いけ花春窓庵お花の教室で意識しているのは、季節感のある草木や花を使うこと。お花の稽古が、自然をゆっくり見つめて 恵みを受け取ったり季節の移り変わりを味わったり心豊かに日々を過ごすきっかけになれば…という思いからです。教室では、法華寺御流いけ花またはフラワーアレンジメント どちらかを...

  16. Q.お花のセンスが全くなくても大丈夫? - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    Q.お花のセンスが全くなくても大丈夫?

    Q.お花は好きだけど、お花のセンス 全くないんです。こんな私でも大丈夫ですか… ?A.はい、大丈夫です!実は、そう言って始められた方ほど、長く続けていらっしゃるんですよ。お花が好きな方なら、必ず生けられるようになります。センス…という言葉も捉え方は人それぞれなので曖昧ですが、何事においても要領よくコツをつかんでいく器用な方って確かにいらっしゃいますよね。一方で、何度やっても うまくいかないな...

  17. 光明皇后と阿修羅像 - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    光明皇后と阿修羅像

    法華寺を開かれた光明皇后と興福寺(こうふくじ) にある仏像(阿修羅像など)についてのお話です。奈良の興福寺は、当時の実力者 藤原不比等(ふじわらのふひと)によって、710年 平城遷都とともに建立されました。阿修羅像(あしゅらぞう)など数多くの国宝・重要文化財が現在に伝わっています。光明皇后は、藤原不比等の娘。聖武天皇との間にできた待望の皇子・基(もとい)は、1歳に満たないうちに亡くなりました...

  18. 月に一度の奈良通い - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    月に一度の奈良通い

    法華寺内教場では、毎月1回 法華寺御流師範の研究会が行われています。お寺が開門する午前9時、人影もまばらな境内に入り 本堂に向かって手を合わせ、奥にある教場へと向かいます。朝のお寺は凛とした空気が漂い、とっても気持ちがいいんですよ。毎月 花材が決まっていて、集まった師範の方々が同じ花材をさまざまな花器、それぞれの生け方で入れ、講師の先生に見ていただき、最後にお家元から講評をいただきます。なん...

  19. お稽古の花 〜生徒さんの作品より〜 - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    お稽古の花 〜生徒さんの作品より〜

    生徒さんの作品より花材は、マオラン(ニューサイラン)、バラ、ギボウシの葉 でした。ニュージーランド原産のマオランは、庭のアクセントとして用いられたりしますが、ステージの装花や花束で使われているのを見たことがある方もいらっしゃるかもしれません。バラと組み合わせることが多いように思います。しっかりした硬い葉なのですが、スーッとなでてあげると柔らかくカーブするので 線が優しい印象になります。バラの...

  20. あじさいの気持ち - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    あじさいの気持ち

    紫陽花の花が咲き始めました。最近では、いろんな改良品種の紫陽花が出回っていて、花(に見えるのは、実は額)の形も色もさまざま。雨の季節に私たちの目を楽しませてくれる 代表的なお花です。切り花で紫陽花を愉しもうと思った時、水を吸い上げる力が弱くて クタッとなってしまうことがあります。長持ちさせる方法として、斜めに切る、枝の中(導管)にある白いワタを取り除く、切り口を焼く、など調べるとたくさんの情...

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