法華寺御流のタグまとめ

法華寺御流」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには法華寺御流に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「法華寺御流」タグの記事(204)

  1. チャレンジ - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    チャレンジ

    先週のお稽古、ネコヤナギとスイトピーは共通の花材でしたが、もう一つ、菜の花とフリージア、お好きな方を選んでいただきました。器もご自身で選んでいただきます。菜の花を選んだ方の作品↓フリージアを選んだ方の作品↓どちらの方も、あえて難しい(花瓶に活ける)投入れに挑戦!ネコヤナギやスイトピーなど、真っ直ぐで枝分かれしていない花材を、口の大きい花瓶に活けるのは至難の技。最初の写真の方は、軸の太い菜の花...

  2. お稽古始まりました - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    お稽古始まりました

    スイトピーの甘い香りが漂う中、今年最初のお稽古でした^^生徒さんの作品より↓花材: ねこやなぎ、菜の花、スイトピー、レザーファン「新年だというのにずっと慌しく、今日お花との時間をすごせて ようやく息ができた気がしています。自分の心を整えるように、心地よい空間を作るように 生けました。春の香りに癒されました」と感想をいただきました。お家にいても、季節を感じながら、粛々と日々大切に過ごしたいね…...

  3. いけばなお稽古、無事おわりました - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    いけばなお稽古、無事おわりました

    若松と万年青のお稽古が無事に終わりました。万年青の格花を初めて体験された方の作品↓「決まった形を活けるというのは新鮮でした。普段は自由に活けるのが好きですが、シンプルな中に格花の奥深さを感じました」持ち帰って再現できるように、細かくメモをして熱心にとりくんでいらっしゃいました。若松のお稽古では、ご自身で枝選びから枝組みまで挑戦していただいた生徒さんも。今年3度目の若松を活けられた方の作品↓「...

  4. 年に一度 - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    年に一度

    お正月花のお稽古は、当然ですが年に一度。お稽古して、なるほど、よし、分かってきた!と思ったところで次は一年後。忘れるんですよ〜 1年経つと^^;無理もありません。今日は若松お稽古の1回目。枝を組んだ後、半紙を巻き、水引を掛けます。「あいおい結び」という結びかたです。輪の円周の目安は、三寸六分五厘(約11㎝)。一年の日数(365日)を表しています。松は年神さまの依代(よりしろ)。よい年を迎えら...

  5. 新葉 - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    新葉

    昨日は、万年青のお稽古でした。法華寺御流の基本活け十一葉一実(じゅういちよういちみ)という活け方です。生徒さんの感想より「今年はどうなることかと不安なことだらけでしたが、元気でお正月のお花を活けることができて本当によかったです」『自分で活けた万年青には、一年の締めくくりと同時に新年を迎える新たな気持ちが入っています。今年も無事に過ごせてありがとうございました』無事に明日が来ること、新しい年が...

  6. お正月花のお稽古始まります - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    お正月花のお稽古始まります

    びっくり!!気づけばもう12月も下旬に入ろうとしています。今日からお正月花のお稽古が始まります。まずは いけばな〜12/25まで。昨日花材が届き、玄関のバケツで生徒さんのお迎えを待っています^^万年青も若松も充分日持ちするので、生きたお花で、なおかつ準備を早めにすませたい方におすすめです。26日からは、アレンジメントのレッスン。年に一度、お正月レッスンのみお見えの方やお久しぶりの方々など、お...

  7. 憧れ - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    憧れ

    「これ、貴女にプレゼント」『ありがとうございます。先生が作られたのですか?』「もっちろんでございます^^」いつも明るい笑顔のK先生。活けるお花はもちろん素晴らしいのですが、書や絵画の道にも通じておられる素敵な女性です。色紙をいただきました。来年の干支、丑さんにはお目々のシールもついていてかわいい♡この先生には以前、一筆箋をいただいたことも…。手作りのもので、お礼の気持ちをさりげなく伝えること...

  8. うれしかったひと言 - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    うれしかったひと言

    いけばな研究会に参加されている方に、「清家さんのブログ見てますよ」と声をかけていただきました。こちらからお知らせをした訳ではなく、たまたま法華寺のことを検索している時に見つけてくださったそうで、思いがけないひと言がとっても嬉しかったです。『ありがとうございます。最初は法華寺御流のことをたくさんの方々に知っていただこうと思って始めたブログだったんですけど、だんだん個人的なことになっちゃって…^...

  9. お寺の大掃除 - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    お寺の大掃除

    家では庭の掃除など、年末でも滅多にしないのですが…^^;法華寺にていけばな研究会の後、大掃除。はりきって外回りの草や落ち葉掃除を引き受けました。お寺の掃除といっても、一年間使わせていただいた会館と隣接する建物の玄関や外回りなど限られた場所のみ。それでも心をこめて、きれいにしてきました^^這いつくばって落ち葉や花びらをかき集め、ふと顔を上げるとこんなにかわいらしい山茶花のつぼみと目があったり…...

  10. 生徒さんの作品より - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    生徒さんの作品より

    先日のJEUGIAカルチャースクール(パークプレイス大分)でのお稽古。生徒さんの作品より↓花材は、椿、ガーベラ、菜の花でした。馴染みのあるお花でしたが、椿の枝をさばいていくのは意外と大変な作業。勢いよく活けたいけれど、どこを残してどこを切るか、始めの頃は枝を切るのに勇気がいるんですよね〜。だんだんと緊張感もほぐれてきて、「梅もまだ咲いていないのに、もう菜の花⁉︎」“自然の菜の花も咲いてたよ〜...

  11. 厄除け万年青(おもと) - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    厄除け万年青(おもと)

    お正月花として飾る万年青(おもと)「万年青」と書くように、一年中緑の葉を保っている古典的な観葉植物です。昔から縁起の良い植物として重宝されてきました。厄除け効果があるともいわれています。厄除け?おーー!今の時期にピッタリではないですか!万年青を飾ってよい年迎えませんか^^厄除けといえば、長寿のお祝いの年でもある還暦、古希、喜寿、傘寿、米寿、卒寿などは厄年なのだそうですね。祝うことで めでたく...

  12. ほんのりクリスマス - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    ほんのりクリスマス

    昨日のお稽古は、雪冠杉・エリンジュームなどまるでクリスマスリースを作るような花材でした。生徒さんの作品より剣山で花留めをする盛り花で、かすみ草のような細くてふわふわとしたお花を入れるのは本当に難しいのです。この方は器用に足元をまとめていらっしゃいましたが、お花が雪冠杉にひっかかったりクルッと向きが変わってしまったり。「一回落ち着こう」と深呼吸しながら、じっくりとお花と向き合っておられました。...

  13. 正倉院展のお花 〜第3弾〜 - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    正倉院展のお花 〜第3弾〜

    奈良の先生が、正倉院展のお花の写真をLINEで送ってきてくださいました。(展示は11/9迄で終了しています)会期中、お花は3日に一度の入れ替えでした。当然のことながら、3日の間にもお花の様子は刻々と変化します。お客様にとっては訪れたその日がそのお花との出会いだから…と、活けた先生は、毎朝状態をチェックしに会場へ行かれていだそうです。花材野ばら、石化エニシダ、糸菊、ケイトウ、りんどう、ホトトギ...

  14. 向き合った数だけ… - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    向き合った数だけ…

    生徒さんの作品より花材は、風船唐綿(フウセントウワタ)アイリス、スプレーカーネーション、エメラルドウェーブ(波打っているシダ類の葉)でした。形も色もさまざまで、茎が細くて剣山でも不安定、広い口の壺ではクルクル回ってしまう…ということで、口の狭い壺を選んで活けられました。ここで留まって欲しい…と思ってもなかなか留まってくれない。留まったと思って次のお花を入れると前に入れたお花がクルッと回ったり...

  15. しなやかに強く - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    しなやかに強く

    昨日のお稽古は、行李柳(こうりやなぎ)、すかし百合、銀香梅(ぎんこうばい)の取合せでした。細くてしなやかな柳。行李(こうり)とは、柳や竹で編んだ箱形の入れ物のこと。古くは、旅や引越しの荷物を運搬するのに用いられ、現代でも衣類の保管などに使われているそうですが、その材料となっていたのが行李柳だそうです。お稽古が終わって、作品の写真を撮ろうとすると、換気用に開けた窓から光が差し込んできて、まるで...

  16. 枇杷(びわ)を活ける - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    枇杷(びわ)を活ける

    昨日のお稽古は、枇杷(びわ)とピンポンマムの取合せでした。生徒さんの作品より↓存在感の大きな枇杷の枝。密集した葉っぱ。おまけにとても硬いので、扱いが難しいです。まんまるのピンポンマム(菊)が、「満月みたい」「柚子みたい」という話になり、途中から柚子にしか見えなくなってきました^^枇杷を食べるのは初夏ですが、いけばなで扱うのは秋から冬。昨日の枝にもつぼみがついていました。白い小さなお花が咲きま...

  17. 正倉院展のお花〜第2弾〜 - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    正倉院展のお花〜第2弾〜

    昨日放映されたNHK「日曜美術館」。正倉院展の特集だったのに、出かけていて、うっかり見逃してしまいました。録画予約しておけばよかったー番組の中で、法華寺も紹介されていたらしく、見ることができずに残念でした。けれども嬉しかったのは、「法華寺でてますね!日曜美術館」とお花の生徒さんがLINEで知らせてくださったことです。お寺のことも、お花(法華寺御流)のことも、こうしたメディアをきっかけに、名前...

  18. 時代は繰り返す - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    時代は繰り返す

    夫の趣味で、結婚と同時にレコードがついてきました。私も子どもの頃はレコードを聴いていた世代ですが、大人になってからはCDしか聴いていませんでした。久しぶりに聴いた時、レコードってこんなに音がやさしかったんだ〜と感じたのを覚えています。そこで演奏してるんじゃないの?というくらいの臨場感にも驚かされました。空気感、ノイズも含めて、レコード大好きです。二人ともアナログ人間なんですね…(^^;;より...

  19. 正倉院展のお花 - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    正倉院展のお花

    今年の正倉院展は、事前予約の日時指定入場制。チケットは全て前売りで枚数に限りがあり、当日券はありません。日曜の午後のチケットは、あっという間に完売。残念ながら展示を見ることはできませんでした。光明皇后のご縁から、毎年、正倉院展の会場花を担当している法華寺御流。せっかく近くまで来ているのだから、生け込み勉強の為にお花だけでも見て帰りたい!!写真で見るのと実物を見るのとでは全然違うのです。ダメも...

  20. 奈良に行ってきました - 自然を見つめて自分と向き合う心の花

    奈良に行ってきました

    奈良に行ってきました。先月はガラガラだったフェリーさんふらわあ。今月は、ほぼ満席でした!GO TO キャンペーンすごいですね。奈良、法華寺では、現在ご本尊十一面観音菩薩立像(国宝)他特別開帳しています。さりげなく活けられたエニシダが素敵でした。先生からは、生け込みしたお花の写真に たくさんのダメ出しをされましたが(^^;;「よく頑張ってくださいました、いい経験やったね。これからも機会があれば...

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