法華経のタグまとめ

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「法華経」タグの記事(167)

  1. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(79) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【薬王品六箇の大事】第二 十喩の事御義口伝に云く、十喩(注)とは十界(注)なり、此の山の下に地獄界を含めり、川流・江河、餓鬼畜生を摂せり、日月の下に修羅を収めたり、帝釈梵天は天界なり、凡夫人とは人間なり、声聞とは四向四果の阿羅漢なり、縁覚とは辟支仏中と説かれたり、菩薩は菩薩為第一と云えり、仏界は如仏為諸法王と見えたり。此の十界を十喩と挙げて、教相を分別して、さて妙法蓮華経の於一仏乗より分別説...

  2. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(79) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【妙音品三箇の大事】第二 肉髻白毫の事御義口伝に云く、此の二の相好は孝順師長(注)より起れり、法華経を持ち奉るを以て一切の孝養の最頂とせり。又云く此の白毫とは父の婬なり、肉髻とは母の婬なり、赤白二たい(諦)(注)、今経に来つて肉髻・白毫の二相と顕れたり。又云く肉髻は随縁真如の智なり、白毫は不変真如の理なり。今、日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉るは、此等の相好を具足するなり。我等が生の始は赤...

  3. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(77) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【嘱累品三箇の大事】第三 如世尊勅 当具奉行の事 (注) 御義口伝に云く、諸の菩薩等の誓言の文なり。諸天善神、菩薩等を日蓮等の類い諌暁 (注)するは、此の文に依るなり云云。『世尊の勅の如く、当に具さに奉行すべし。唯、然なり、世尊、願わくは慮したもうこと有さざれ』注如世尊勅 当具奉行嘱累品の以下の文にあります。[原典]諸菩薩摩訶薩衆如是三反倶発声言如世尊勅当具奉行唯然世尊願不有慮[和訳]諸...

  4. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(74) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【神力品八箇の大事】第八 畢竟住一乗~是人於仏道決定無有疑の事(注) 御義口伝に云く、畢竟とは広宣流布なり(注)。住一乗とは南無妙法蓮華経の一法に住す可きなり、是人とは名字即の凡夫なり。仏道とは究竟即なり、疑とは根本疑惑の無明を指すなり。末法当今は、此の経(注)を受持する一行計りにして、成仏す可しと定むるなり云云。 注畢竟住一乗~是人於仏道決定無有疑の事神力品最終段の下記の偈にある文[原典]...

  5. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(73) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【神力品八箇の大事】第七 斯人行世間 能滅衆生闇の事(注) 御義口伝に云く、斯人とは上行菩薩なり(注)、世間とは大日本国なり(注)、衆生闇とは謗法の大重病なり。能滅の体は南無妙法蓮華経なり、今日蓮等の類い是なり云云。注斯人行世間 能滅衆生闇の事神力品・最終段の次の偈にある文。[原典]如日月光明能除諸幽冥斯人行世間能滅衆生闇[和訳]日月の光明の、能く諸の幽冥を除くが如く、斯の人(注)は世間に行...

  6. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(72) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【神力品八箇の大事】第六 娑婆 是中有仏 名釈迦牟尼仏の事(注) 御義口伝に云く、本化弘通の妙法蓮華経の大忍辱 (注)の力を以て弘通するを娑婆 (注)と云うなり。忍辱は寂光土(注)なり、此の忍辱の心を釈迦牟尼仏と云えり、娑婆とは堪忍世界 (注)と云うなり云云。注娑婆 是中有仏 名釈迦牟尼仏の事神力品の次の偈にある文[原典]即時諸天於虚空中高声唱言過此無量無辺百千万億阿僧祇世界有国名娑婆是中...

  7. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(71) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【神力品八箇の大事】第五 地皆六種震動 其中衆生~衆宝樹下の事(注) 御義口伝に云く、地とは国土世間なり、其中衆生とは衆生世間なり、衆宝樹下とは五陰世間なり、一念三千(注)、分明なり云云。注地皆六種震動 其中衆生~衆宝樹下の事神力品の次の偈の文[原典]是二音声 遍至十方 諸仏世界 地皆六種震動其中衆生 天 龍 夜叉 乾闥婆 阿 脩羅 迦楼羅緊那羅 摩睺羅伽 人非人等以 仏神力故 皆見此娑婆世...

  8. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(70) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【神力品八箇の大事】第四 満百千歳の事(注) 御義口伝に云く、満とは法界なり、百は百界なり、千は千如なり。一念三千を満百千歳と説くなり云云。一時も一念も満百千歳にして、十種の神力を現ずるなり。十種の神力とは十界の神力なり、十界の各各の神力は、一種の南無妙法 蓮華経なり云云。注満百千歳の事神力品の次の偈の文にある。[原典]釈迦牟尼仏 及宝樹下諸仏 現神力時 満百千歳然後還摂舌相 一時謦欬 倶...

  9. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(69) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【神力品八箇の大事】第三 十方世界 衆宝樹下 師子座上の事(注) 御義口伝に云く、十方とは十界なり、此の下に於て草木成仏分明なり。(注) 師子とは、師は師匠、子は弟子なり。座上とは寂光土なり、十界即本有の寂光たる国土なり云云。 注十方世界 衆宝樹下 師子座上神力品の次の偈にある文[原文]一切毛孔放於無量無数色光皆悉遍照十方世界衆宝樹下師子座上諸仏亦復如是出広長舌[和訳](仏は)一切の...

  10. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(68) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【神力品八箇の大事】第二 出広長舌の事(注) 御義口伝に云く、広とは迹門、長とは本門、舌とは中道・法性なり。 十法界妙法の功徳なれば広と云うなり、竪に高ければ長と云うなり。広とは三千塵点(注)より已来の妙法、長とは五百塵点(注)已来の妙法、同じく広長舌なり云云。 注出広長舌日蓮大聖人は本抄で、神力品に説かれる「十神力」の第一、吐舌相について末法の本仏として次の様に解き明かされておられます。...

  11. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(66) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【神力品八箇の大事】第一 妙法蓮華経如来神力の事 文句の十に云く、神は不測に名け、力は幹用に名く。不測は即ち天然の体深く、幹用は則ち転変の力大なり。此の中、深法を付属せんが為に、十種の大力を現ず。故に神力品と名くと。御義口伝に云く、此の妙法蓮華経は釈尊の妙法には非ざるなり。既に此の品の時、上行菩薩(注)に付属し給う故なり。惣じて妙法蓮華経を上行菩薩に付属し給う事は、宝塔品の時、事起り、寿量品...

  12. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(65) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【常不軽品三十箇の大事】第三十 礼拝住処忍辱地の事 御義口伝に云く、既に上慢の四衆、罵詈瞋恚を成して虚妄の授記と謗ずと云えども、不生瞋恚と説く間、忍辱地(注)に住して、礼拝の行を立つるなり云云。初の一の住処(注)は、世流布の学者知れり、後の十三箇所(注)は当世の学者知らざる事なり云云。 已上、十四箇条の礼拝の住処なり云云。注忍辱地忍辱とは菩薩行の一つで、六波羅蜜(注)のひとつ。迫害や侮辱等を...

  13. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(64) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【常不軽品三十箇の大事】第二十九 法界礼拝住処の事御義口伝に云く、法界(注)に立て礼拝するなり。法界とは広きに非ず狭きに非ず、惣じて法とは諸法なり、界とは境界なり。地獄界乃至仏界、各、各界を法(のっと)る間、不軽菩薩は不軽菩薩の界に法り、上慢の四衆は四衆の界に法るなり。仍て、法界が法界を礼拝するなり、自他不二の礼拝なり。其の故は、不軽菩薩の四衆を礼拝すれば、上慢の四衆所具の仏性、又不軽菩薩を...

  14. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(63) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【常不軽品三十箇の大事】第二十八究竟即礼拝住処の事御義口伝に云く、凡有所見の見は仏知見(注)なり、仏知見を以て上慢の四衆を礼拝する間、究竟即(注)を礼拝の住処と定むるなり云云。注仏知見仏の智慧、仏性の事。四仏知見の一つ釈尊は妙法蓮華経・方便品第二で、仏が世に出現する「一大事因縁」を次の様に「四仏知見」として解き明かす。「諸仏世尊は、唯、一大事の因縁を以っての故に、世に出現したもうと名づくる。...

  15. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(62) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【常不軽品三十箇の大事】 第二十六慈悲の二字礼拝住処の事御義口伝に云く、不軽礼拝の行は、皆当作仏(注)と教うる故に慈悲なり。既に杖木瓦石を以て打擲すれども、而強毒之(注)するは慈悲より起れり。仏心とは大慈悲心是なり、と説かれたれば、礼拝の住処は慈悲なり云云。注皆当作仏常不軽菩薩品の次の文にある。[原文]我不敢軽於汝等汝等皆当作仏故[和訳]我は敢えて、汝等を軽んぜず。汝等は皆、作仏するゆえに。...

  16. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(61) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【常不軽品三十箇の大事】第二十五実報土礼拝住処の事 御義口伝に云く、実報土(注)は、竪(注)の時は菩薩の住処なり。仍つて不軽菩薩の住処を実報土と定めて、此にて礼拝行を立て給う間、実報土は礼拝の住処なり云云。注実報土実報土とは、仏道修行iの果報を受けて、未来世で仏国土に生まれ、安楽な境涯を受けることである。日蓮大聖人は【三世諸仏総勘文教相廃立】で実報土について次の様に説かれておられます。『断...

  17. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(60) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【常不軽品三十箇の大事】第二十四蓮華の二字礼拝住処の事御義口伝に云く、蓮華とは因果の二法なり。(注)悪因あれば悪果を感じ、善因あれば善果を感ず。内証には、汝等、三因仏性(注)の善因あり、事に顕す時は善果と成つて、皆当作仏(注)す可しと礼拝し給うなり云云。注蓮華とは因果の二法なり妙法蓮華経の象徴でもある「蓮華」は、他の草木と異なり泥中に生育す。そして泥に染まる事無く、大輪の清浄な白蓮華を咲かせ...

  18. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(59) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【常不軽品三十箇の大事】第二十三無明礼拝住処の事御義口伝に云く、自他の隔意を立て、彼は上慢の四衆、我は不軽と云う。不軽は善人、上慢は悪人と善悪を立つるは無明なり。此に立つて、礼拝の行を成す時、善悪不二・邪正一如(注)の南無妙法蓮華経と礼拝するなり云云。注善悪不二・邪正一如日蓮大聖人は【一念三千法門】で『善悪不二・邪正一如』について次のように説かれております。『此の経は専ら聞を以て本と為す、凡...

  19. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(58) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【常不軽品三十箇の大事】第二十二法性礼拝住処の事御義口伝に云く、不軽菩薩、法性真如の三因仏性、南無妙法蓮華経の廿四字(注)に足立て、無明の上慢の四衆を拝するは、薀在衆生の仏性を礼拝するなり云云。本抄で日蓮大聖人は、不軽菩薩が法性真如の三因仏性たる妙法蓮華経の二十四字に立脚して、慢心の四衆(出家・俗の男女)を拝したのは、衆生の生命の奥底に内在(薀在)している仏性を礼拝したのである、と解き明かさ...

  20. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(57) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【常不軽品三十箇の大事】二十一生老病死 礼拝住処の事 (注)御義口伝に云く、一切衆生、生老病死を厭離せず、無常遷滅の当体に迷うに依つて、後世、菩提を覚知せざるなり。此を示す時、煩悩即菩提・生死即涅槃(注)と教うる当体を、礼拝と云うなり。左右の両の手を開く時は、煩悩・生死・上慢。不軽、各別なり。礼拝する時、両の手を合する(注)は、煩悩即菩提・生死即涅槃なり。上慢の四衆(注)の所具の仏性も、不軽...

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