法華経のタグまとめ

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「法華経」タグの記事(232)

  1. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(151) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品は悉く南無妙法蓮華経の事】一譬喩品(注)御義口伝に云く、此の品の大白牛車(注)とは「無明癡惑本是法性」の明闇一体の義なり。即ち三千具足の一乗をかかげたる牛なれば、明闇一体の三千具足の義なり。法界に遍満したる一法なれば一乗と云うなり。此の一乗とは諸乗具足の一乗なり。諸法具足の一法なり。故に白牛は一なりといえども無量の白牛なり。一切衆生の体、大白牛車なるが故なり。然らば妙法の大白牛車に...

  2. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(150) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品は悉く南無妙法蓮華経の事】一方便品 (注)御義口伝に云く、此の品には十如是(注)を説く。此の十如是とは十界なり。此の方便とは十界三千なり。既に妙法蓮華経を頂く故に十方仏土中唯有一乗法なり。妙法の方便、蓮華の方便なれば秘妙なり、清浄なり。妙法の五字は九識、方便は八識なり。八識は迷なり、九識は悟なり。妙法蓮華経方便品と題したれば迷悟不二なり。森羅三千の諸法、此の妙法蓮華経方便に非ずと云...

  3. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(149) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品は悉く南無妙法蓮華経の事】一序品(注)御義口伝に云く、如是我聞(注)の四字を能く能く心得れば、一経無量の義は知られ易きなり。十界互具三千具足の妙と聞くなり。此の所聞(注)は、妙法蓮華と聞く故に妙法の法界互具にして三千清浄なり。此の四字を以て一経の始終に亘るなり。二十八品の文々句々の義理、我が身の上の法門と聞くを如是我聞とは云うなり。其を聞く者は南無妙法蓮華経なり。されば皆成仏道と云...

  4. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(148) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品は悉く南無妙法蓮華経の事】疏の十(注)に云く「惣じて一経を結するに唯四のみ。其の枢柄を撮つて之を授与す」と。御義口伝に云く、一経とは本迹二十八品なり。唯四とは名用体宗(注)の四なり。枢柄とは唯題目の五字なり。授与とは上行菩薩に授与するなり。之とは妙法蓮華経なりと云へり。今、日蓮等の類(たぐい)、弘通の南無妙法蓮華経は体なり心なり、廿八品は用なり、廿八品は助行なり。題目は正行なり、正...

  5. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(147) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】勧発品 (注)是人命終為千仏授手令不恐怖不堕悪趣 (注)此の文は妙法を悟れば、分段の身、即常寂光と顕るるを命終と云うなり。千仏とは、千如御手とは千如具足なり。故に不堕悪趣なり。所謂、南無妙法蓮華経の御手なり。已上品々について別伝の事畢んぬ。注勧発品普賢菩薩勧発品第二十八は妙法蓮華経二十八品の最後の品となります。この品で普賢菩薩勧は下記の文の通り、釈迦滅後に娑婆...

  6. 法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(146) - 日蓮大聖人『御書』解説

    法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝...

    【二十八品に一文充の大事 】厳王品 (注)宿福深厚生値仏法(注)此の文は、一句妙法に結縁すれば、億劫にも失はずして、大乗無価の宝珠を研き顕すを、生値仏法と云うなり。所謂、南無妙法蓮華経の仏法なり。注 厳王品妙荘厳王本事品第二十七では概略次の様に、仏に遭うことが難しく、仏に導いた人は善智識であり大因縁であると説いている。「はるか過去世に雲雷音宿王華智仏がいて、その仏国土に妙荘厳と言う王と夫人の...

  7. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(145) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】陀羅尼品(注) 現在顕 未来顕修行是経者 令得安穏(注) 此の文は五種妙行を修すれば、悟の道に入つて嶮路に入らざるなり。此れは安穏と云う事なり。所謂、南無妙法蓮華経即安穏なり云云。注 陀羅尼(だらに)陀羅尼とは梵名ダーラニー (dhāraṇī)の音訳で、仏教において用いられる呪文の一種。陀羅尼品第二十六では、冒頭で薬王菩薩が釈尊に対し、法華経を読誦することの福徳...

  8. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(144) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】普門品(注)慈眼視衆生福聚海無量(注)此の文は法界の依正、妙法なる故に平等一子の慈悲なり。依正福智共に無量なり。所謂、南無妙法蓮華経、福智の二法なり云云。注 普門品観世音菩薩普門品第二十五は、法華経以前に説かれた般若心経にも登場する観世音菩薩について記されています。本品の冒頭で次のように記され、衆生が苦難に遭遇したときに「観世音菩薩」の名号を唱えると、その苦難を逃...

  9. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(143) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】妙音品(注) 久遠 寂光 身不動揺而入三昧(注)此の文は即ち、久遠を悟るを身不動揺と云うなり。惑障を尽くさずして寂光に入るを三昧とは云うなり。所謂、南無妙法蓮華経の三昧なり云云。注 妙音品妙音菩薩品第二十四で説かれる妙音菩薩は、はるか東方の一切浄光荘厳国と言う仏国土から、法華経を聞くために耆闍崛山(ぎじゃくっせん=霊鷲山)(注)に...

  10. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(142) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】薬王品(注)是真精進是名真法供養如来(注)此の文は色香中道の観念、懈(おこた)ること無し。是を即ち真法供養如来と名くるなり。所謂、南無妙法蓮華経、唯有一乗の故に真法なり。世間も出世も純一実相なり云云。注 薬王品薬王菩薩本事品第二十三は冒頭で宿王華菩薩が釈尊に薬王菩薩の因縁を問いかけます。釈尊は、過去世に日月浄明徳仏の元で修行していた喜見菩薩が香油を満千二百歳の間飲...

  11. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(141) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】囑累品(注)信如来知慧者当為演説此法華経(注)此の文は釈迦如来の悟の如く、一切衆生の悟と不同有ること無し。故に如来の智慧を信ずるは即ち妙法なり。所謂、南無妙法蓮華経の智慧なり云云。注 囑累品囑累品第二十二の冒頭で釈尊は次のように、他国土から参集した菩薩の頂を撫でて「今以付属汝等 汝等応当一心 流布此法 広令増益」と「遥か久遠に修習した阿耨多羅三藐三菩提法」を付属し...

  12. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(140) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】神力品 (注)十界なり 断破元品無明是人於仏道 決定無有疑(注)此の文は十界各各本有本覚の十如是なれば、地獄も仏界も一如なれば成仏決定するなり。所謂、南無妙法蓮華経の受持なり云云。注 神力品神力品第二十では、上行菩薩を上首とする無数ともいえる地涌の菩薩に対し、釈迦滅後に「妙法蓮華経」を弘通する為の付属が説かれている。この付属を「別付属」と称する。神力...

  13. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(139) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】不軽品 (注)応当一心広説此経世世値仏疾成仏道(注)此の文は、法界皆、本来三諦一心に具わる事を顕せば、己心の念念仏に値う事を、即ち世世値仏と云うなり。所謂、南無妙法蓮華経是なり。注 不軽品常不軽菩薩品第二十は、如来寿量品第十六以降の流通分として「分別功徳品第十七、随喜功徳品第十八、法師功徳品第十九」と展開し、法華経を読誦し他者に解説することによって衆生が得られる功...

  14. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(138) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】法師功徳品 (注) 静 散十界なり入禅出禅者 聞香悉能知 (注)不変死 随縁生 題目五字なり 此の文は一心、静なる時は入禅、一心散乱する時は出禅、静散即本覚と知るを悉能知と云うなり。所謂南無妙法蓮華経は入禅出禅なり云云。注 法師功徳品法師功徳品第十九では冒頭に釈尊が常精進菩薩に対し、下記の様に、法華経を読誦・解説・書写する善男女は眼・耳・鼻・舌・身・意つまり六根...

  15. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(137) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】随喜功徳品(注)言此経深妙 千万劫難遇 (注)此の文は、一切衆生の妙法なれば、一心の深底より顕はさん事、甚深不思議なり。所謂南無妙法蓮華経不思議なり。注随喜功徳品随喜功徳品第十八は「五十展転(こじゅうてんでん)」の福徳を説いている。つまり最初に法華経を聞いて随喜した者が他の人に勧め、勧められたその人が更に他の人にまた勧めて、五十番目に至って聞いたその人の福徳は無量...

  16. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(136) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】分別功徳品(注)持此一心福 願求無上道(注) 此の文は一切の万行万善、但一心本覚の三身を顕さんが為なり。善悪一如なれば一心福とは云うなり。 所謂、南無妙法蓮華経は一心福なり。(注)注分別功徳品分別功徳品第十七は「如来寿量品第十六」の流通分にあたり、如来寿量品を聞いて信じる衆生がどれだけ偉大な福徳を得るかを繰り返し解き明かすと共に釈迦滅後の布教を強く促す役割を果たす...

  17. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(135) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】寿量品(注) 厭離生死如来如実知見三界之相無有生死(注) 此の文は万法を無作の三身と見るを如実知見と云う。無作の覚体なれば何に依つて生死有りと云わんや。注寿量品寿量品第十六で釈尊は釈迦族の王子と生まれ幾年にも及ぶ修行を経て悟りを得たとする「始成正覚(しじょうしょうかく)」と説いたことを自ら打ち破り、寿量品第十六で、「(遥か久遠に)我本行菩薩道(我、本...

  18. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(134) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】涌出品(注)生死二昼夜常精進 為求仏道故(注) 此の文は一念に億劫の辛労を尽せば、本来無作の三身念念に起るなり。所謂南無妙法蓮華経は精進行なり。 注涌出品涌出品第十五は、冒頭で他の仏国土から参集した菩薩が釈尊に『仏滅後の法華経の弘通を許してほしい』と願う。しかし釈尊はすでにこの娑婆世界には法華経弘通を担う菩薩が存在すると宣言する。すると大地は振動し地より「上行・無...

  19. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(133) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】安楽行品(注)一切諸法空無所有無有常住亦無起滅(注)此の文は任運に常住の妙法なる故に、六道の生滅、本来不生と談ず故に起滅無し。所謂、南無妙法蓮華経は、本来無起滅なり云云。注安楽行品安楽行品第十四では冒頭で文殊菩薩が釈尊に対し「釈迦滅後、この法華経をどのようにして説いて行ったらよいのか」と問いかけ、釈尊はそれに答えて「身・口・意・誓願」の4種の安楽行を説いた。「身」...

  20. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(132) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】勧持品 (注)我不愛身命但惜無上道(注)此の文は色心幻化四大五陰本より嘘妄なり。然るに本覚真如は常住なり。所謂南無妙法蓮華経なり。注(注)勧持品勧持品第十三では「三類の強敵」という俗衆増上慢・道門増上慢・僣聖増上慢が説かれ、末法に於ける法華経弘通を阻む人たちが出現する事が予言されています。この「三類の強敵」に屈しない姿勢が本抄で日蓮大聖人が断じられた「我不愛身命 ...

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