法華経のタグまとめ

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「法華経」タグの記事(131)

  1. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(39) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【常不軽品三十箇の大事】第三 威音王の事(注) 御義口伝に云く、威とは色法なり、音とは心法なり、王とは色心不二を王と云うなり。末法に入て南無妙法蓮華経と唱え奉る、是れ併ら威音王なり云云。其の故は、音とは一切権教の題目等なり、威とは首題の五字(注)なり、王とは法華の行者なり云云。法華の題目は獅子の吼ゆるが如く、余経は余獣の音の如くなり。諸経中王の故に王と云うなり。今、日蓮等の類い南無妙法蓮華経...

  2. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(38) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【常不軽品三十箇の大事】第二 得大勢菩薩の事(注)御義口伝に云く、得とは応身なり、大とは法身なり、勢とは報身なり。又得とは仮諦なり、大とは中道なり、勢とは空諦なり。円融の三諦・三身(注)なり。注得大勢菩薩常不軽菩薩品第二十で、釈尊は冒頭に、得大勢菩薩を対告衆(たいごうしゅう)として下記の様に説法を開始します。[原文]爾時仏告 得大勢菩薩摩訶薩 汝今当知若比丘 比丘尼 優婆塞 優婆夷 持法華経...

  3. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(37) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【常不軽品三十箇の大事】第一 常不軽の事 (注)御義口伝に云く、常の字は三世の不軽の事なり。不軽とは、一切衆生の内証所具の三因仏性(注)を指すなり。仏性とは法性なり、法性とは妙法蓮華経なり云云。注常不軽妙法蓮華経・常不軽菩薩品第二十に説かれる釈尊の前世の姿「常不軽菩薩」の事。不軽菩薩は「我深敬汝等不敢軽慢所以者何汝等皆行菩薩道当得作仏[我深く汝等を敬う、敢て軽慢せず。所以は何ん、汝等皆菩薩の...

  4. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(36) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【法師功徳品四箇の大事】第四 是人持此経 安住希有地の事(注)御義口伝に云く、是人とは、日本国の一切衆生の中には法華の行者なり。希有地とは、寿量品の事理の顕本を指すなり。是を又分別品には「仏説希有法(注)」と説かれたり、別しては南無妙法蓮華経なり。今、日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉る者の希有の地とは、末法弘通の明鏡たる本尊なり。惣じては此の品の六根清浄の功徳は、十信相似即(注)なり。対告...

  5. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(35) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【法師功徳品四箇の大事】第三 又如浄明鏡の事(注) 御義口伝に云く、法華経に鏡の譬を説く事、此の明文なり。六根清浄の人は、瑠璃明鏡(注)の如く三千世界を見ると云う経文なり。今、日蓮等の類い、南無妙法蓮華経と唱え奉る者は、明鏡に万像を浮ぶるが如く知見するなり。此の明鏡とは法華経なり、別しては宝塔品なり。又は我が一心の明鏡なり。所詮、瑠璃と明鏡との二の譬を説かれたり、身根清浄の下なり。色心不二(...

  6. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(34) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【法師功徳品四箇の大事】第二 六根清浄の事御義口伝に云く、眼の功徳とは、法華不信の者は無間に堕在し、信ずる者は成仏なりと見るを以て眼の功徳とするなり。法華経を持ち奉る処に、眼の八百の功徳を得るなり。(注)眼とは法華経なり、此の大乗経典は諸仏の眼目と。今、日蓮等の類い、南無妙法蓮華経と唱え奉る者は、眼の功徳を得るなり云云。耳・鼻・舌・身・意又又此くの如きなり云云。注法華経を持ち奉る処に、眼の八...

  7. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(33) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【法師功徳品四箇の大事】第一 法師功徳の事 (注)御義口伝に云く、法師とは五種法師(注)なり、功徳とは六根清浄(注)の果報なり。所詮、今、日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉る者は六根清浄(注)なり。されば妙法蓮華経の法の師と成つて、大なる徳、有るなり。功は幸と云う事なり、又は悪を滅するを功と云い、善を生ずるを徳と云うなり。功徳とは即身成仏なり。法華経の説文の如く修行するを、六根清浄と得意可き...

  8. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(32) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【随喜品二箇の大事】第二 口気無臭穢 優鉢華之香 常從其口出の事(注)御義口伝に云く、口気とは題目なり。無臭穢とは弥陀等の権教方便無得道の教を交えざるなり。優鉢華之香とは法華経なり。末法の今は題目なり。方便品に、如優曇鉢華の事を一念三千と云えり、之を案ず可し。常とは三世常住(注)なり、其口とは法華の行者の口なり、出とは南無妙法蓮華経なり。今、日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉るは、常従其口出...

  9. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(31) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【随喜品二箇の大事】第一 妙法蓮華経随喜功徳の事御義口伝に云く、随とは事理(注)に随順するを云うなり、喜とは自他共に喜ぶ事なり。事とは五百塵点の事顕本(注)に随順するなり、理とは理顕本に随うなり、所詮寿量品の内証(注)に随順するを随とは云うなり。然るに自他共に智慧と慈悲と有るを喜とは云うなり。所詮今、日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉る時、必ず無作三身の仏に成るを喜とは云うなり。然る間、随と...

  10. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(30) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【分別功徳品三箇の大事】第三 仏子住此地 則是仏受用の事御義口伝に云く、此の文を自受用の明文と云えり、此地とは無作の三身(注)の依地なり。仏子とは法華の行者なり、仏子は菩薩なり、法華の行者は菩薩なり。住とは信解(注)の義なり。今、日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉る者は、妙法の地に住するなり。仏の受用の身なり、深く之を案ず可し云云。(注)無作の三身(むさのさんじん)無作とは「はたらかさず、つ...

  11. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(29) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【分別功徳品三箇の大事】第二 是則能信受 如是諸人等 頂受此経典の事(注)御義口伝に云く、法華経を頭に頂く(注)と云う明文なり。如是諸人等の文は、広く一切衆生に亘るなり。然らば三世十方の諸仏は、妙法蓮華経を頂き受けて成仏し給う。仍つて、上の寿量品の題目を妙法蓮華経と題して、次に如来と題したり可し云云。(注)今、日蓮等の類い、南無妙法蓮華経と唱え奉るは此の故なり云云。注是則能信受 如是諸人等 ...

  12. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(28) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【分別功徳品三箇の大事】第一 其有衆生 聞仏寿命 長遠如是 乃至能生 一念信解 所得功徳 無有限量の事 (注)御義口伝に云く、一念信解の信の一字は一切智慧を受得する所の因種 (注)なり。信の一字は名字即 (注)の位なり、仍つて信の一字は最後品の無明を切る利剣なり。信の一字は寿量品の理顕本を信ずるなり、解とは事顕本を解するなり、此の事理の顕本を一念に信解するなり。一念とは無作本有の一念なり、此...

  13. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(27) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【寿量品二十七箇の大事】第二十七 無作三身の事 種子尊形三摩耶(注)御義口伝に云く、尊形とは十界本有の形像なり。三摩耶とは十界所持の物なり、種子とは信の一字なり。所謂、南無妙法蓮華経、是なり。種とは妙法なり、子とは三世の諸仏なり、広くは十界の衆生なり。尊敬とは本有の体を改めざるを云うなり。三摩耶とは合掌なり、秘すべし云々。注三摩耶(さんまや)サンスクリットで「約束」、「契約」などを意味するサ...

  14. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(26) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【寿量品二十七箇の大事】第二十六 寿量品の対告衆の事(注)御義口伝に云く、経文は弥勒菩薩なり。然りと雖も、滅後を本とする故に日本国の一切衆生なり。中にも日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉る者是なり。 弥勒とは末法法華の行者の事なり、弥勒をば慈氏と云う、法華の行者を指すなり。章安大師(注)云く、「為彼除悪即是彼親(注)」と、是れ豈、弥勒菩薩に非ずや云云。注対告衆(たいごうしゅう)仏が説法する対...

  15. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(25) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【寿量品二十七箇の大事】第二十五 建立御本尊等の事御義口伝に云、此の本尊の依文とは如来秘密神通之力(注)の文なり。戒定慧(注)の三学は寿量品の事の三大秘法、是れなり。日蓮慥に霊山に於て面授口決(注)せしなり、本尊とは法華経の行者の一身の当体なり(注)云云。注如来秘密神通之力妙法蓮華経 如来寿量品第十六の次の偈にある文。[原文]汝等諦聴如来秘密神通之力一切世間天人及阿脩羅皆謂今釈迦牟尼仏出釈...

  16. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(24) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【寿量品二十七箇の大事】第二十四 此の寿量品の所化の国土と修行との事御義口伝に云く、当品(注)流布の国土とは日本国なり、惣じては南閻浮提(注)なり。所化(注)とは日本国の一切衆生なり、修行とは無疑曰信(注)の信心の事なり。授与の人とは本化地涌の菩薩(注)なり云云。注当品如来寿量品第十六南閻浮提(若しくは閻浮提(えんぶだい、サンスクリット:Jumbūdvīpaの音訳)古代インド(バラモン教・仏...

  17. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(23) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【寿量品二十七箇の大事】第二十三 久遠の事御義口伝に云く、此の品の所詮は久遠実成(注)なり。久遠とははたらかさず、つくろわず、もとの儘と云う義なり。無作の三身(注)なれば初めて成ぜず、是れ働かざるなり、卅二相八十種好を具足せず、是れ繕わざるなり。本有常住の仏なれば本の儘なり。是を久遠と云うなり。久遠とは南無妙法蓮華経なり、実成無作と開けたるなり云云。注久遠実成釈尊は法華経を説く以前は、自分は...

  18. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(22) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【寿量品二十七箇の大事】第二十二 自我偈始終の事御義口伝に云く、自とは始なり、速成就仏身の身は終りなり、始終自身なり、中の文字は受用なり。仍つて自我偈は自受用身(注)なり。法界を自身と開き、法界自受用身なれば自我偈に非ずと云う事なし。自受用身とは一念三千なり、伝教云く「一念三千即自受用身、自受用身とは尊形を出でたる仏と出尊形仏(注)とは、無作の三身と云う事なり」云云。今、日蓮等の類い南無妙法...

  19. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(21) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【寿量品二十七箇の大事】第二十一 自我偈の事(注) 御義口伝に云く、自とは九界なり、我とは仏身なり。偈とはことわるなり、本有とことわりたる偈頌なり、深く之を案ず可し。偈頌とは南無妙法蓮華経なり云云。注自我偈法華経の極説、如来寿量品第十六で釈尊は、『 諸の善男子よ、汝等は当に 如来の誠諦(真実)の語を信解すべし』と、繰り返し三度問いかけて、弥勒菩に説き始める。そして『我また是の如く、成仏して已...

  20. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(20) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【寿量品二十七箇の大事】第二十 得入無上道等の事(注)御義口伝に云く、無上道とは寿量品の無作の三身(注)なり。此の外に成就仏身之れ無し。今、日蓮等の類い、南無妙法蓮華経と唱え奉る者は成就仏身、疑無きなり云云。注得入無上道等妙法蓮華経二十八品の極説「如来寿量品第十六」の最終段の以下の偈。[原文]毎自作是念以何令衆生得入無上道速成就仏身[和訳](仏は)毎自(つね)に是の念を為せり。『以何にして衆...

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