法華経のタグまとめ

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「法華経」タグの記事(213)

  1. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(131) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】提婆品(注)三惑 三諦忽然之間 変成男子(注)此の文の心は三惑の全体三諦と悟るを変と説くなり。所謂南無妙法蓮華経と唱え奉るは三惑即三徳(注)なり。注提婆品提婆達多品第十二では、釈迦が過去世で国王として大法を求めていた時、妙法蓮華経を知っていると言う阿私仙(あしせん)と出会う。そこで国王は阿私仙の下僕となり法華経を学び仏と成った。その時の阿私仙は今の提婆...

  2. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(130) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】宝塔品 (注)受持也則為疾得 無上仏道(注)凡夫即極也此の文は持者即ち円頓の妙戒なれば、等・妙二覚一念開悟なれば疾得と云うなり。所謂南無妙法蓮華経と唱え奉るは疾得なり。注則為疾得 無上仏道見宝塔品第十一の以下の偈にある文文[原本]諸善男子於我滅後誰能受持読誦此経今於仏前自説誓言此経難持若暫持者我即歓喜諸仏亦然如是之人諸仏所歎是則勇猛是則精進是名持戒行頭陀者則為疾得...

  3. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(129) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】法師品 (注)当知如是人 自在所欲生(注)此の文は、我等が一念の妄心の外に仏心無ければ、九界の生死が真如なれば即ち自在なり。所謂南無妙法蓮華経と唱え奉る即ち自在なり。注(注)法師品法師品第十では薬王菩薩を代表とする八万の法師に対し、法華経を受持し衆生に説く人、つまり仏師についてその深い意義について説かれている。未来世で法華経の一偈一句でも人に説く人は、過去世に多く...

  4. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(128) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】人記品 題目安住於仏法 以求無上道(注) 要此の文は、本来相即の三身の妙理を初めて覚知するを、以求無上道とは云うなり。所謂南無妙法蓮華経なり。注人記品授学無学人記品第九では、十大弟子の一人で、27歳から釈迦の従者(秘書官)し、釈迦の説法を常に傍で聞いていたので『多聞第一』と謳われた阿難が「山海慧自在通王如来」の記別を受ける。また釈迦が釈迦族の太子の時の実子で十大...

  5. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(127) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】五百品(注)日本国の一切衆生なり心法色法 貧人 見此珠 其心大歓喜(注)住此の文は、始めて我心本来の仏なりと知るを、即ち大歓喜と名く。所謂、南無妙法蓮華経は歓喜の中の大歓喜なり。注五百品五百弟子品第八では、十大弟子の一人で、説法第一と称えられていた富楼那に「法明如来」の記別が与えられ、さらに最初の弟子、阿若憍陳如(あにゃ・きょうちんにょ)を代表とする五百の阿羅漢(...

  6. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(126) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】化城喩品(注) 三千塵点 観彼久遠猶如今日(注)今日の化導、末法を指して今日と心得るべきなり。此の文は元初の一念一法界より外に、更に六道四聖とて有る可からざるなり。所謂南無妙法蓮華経は三世一念なり。注化城喩品化城諭品第七では遥か過去世に大通智勝如来という仏がいたことが説かれている。その仏には成道する前に16人の王子があり、父の国王が大通智勝如来として成道すると16...

  7. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(125) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】授記品 (注)十界実相仏 三世常住 煩悩即菩提生死即涅槃於諸仏所常修梵行於無量劫奉持仏法 一切業障此の文に常と云い無量劫と云う、即ち本有所具の妙法なり。所謂南無妙法蓮華経なり。注授記品授記品第六は、譬喩品第三で十大弟子の筆頭、舎利弗の未来世で仏と成るとする「記別」を受けたことに続き、十大弟子残りの九人の内、摩訶迦葉、須菩提、摩訶迦旃延、大目犍連の四人に次々と記別を...

  8. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(124) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】薬草喩品(注) 三世 一切衆生なるべし又諸仏子専心仏道常行慈悲自知作仏 如我等無異心を仏道に専にし常に慈悲を行じ自ら作仏することを知り我が如く等しくして異なること無からしむ此の文は当来(注)の成仏顕然なり。所謂南無妙法蓮華経なり。注薬草喩品薬草喩品第五では法華七喩の一つ、三草二木(さんそうにもく)が説かれる。ここでの比喩は、仏が衆生に説法する意義について、落雷と...

  9. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(123) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】信解品(注)一念三千なりをのずから十界なり。無上宝珠 不求自得(注)題目五字なりホシイママニエタリもとこれ此の文は無始色心は本是、理性の妙境妙智(注)なれば、己心より外に実相を求む可からず。所謂南無妙法蓮華経は不求自得なり。注信解品妙法蓮華経信解品第四この品は、法華経以前は二乗(声聞・縁覚)不作仏と釈尊から責められた十大弟子の筆頭格舎利弗が、法華経譬喩品第三で「華...

  10. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(122) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】譬喩品大白牛車(注) 凡夫即極、住処即寂光なり。乗此宝乗 直至道場(注) 極果の処也此の文は自身の仏乗を悟つて自身の宮殿(くうでん)に入るなり。所謂南無妙法蓮華経と唱え奉るは自身の宮殿に入るなり。注大白牛車法華経譬喩品で説かれる比喩「三車火宅(さんしゃかたく)(注)」に登場する「羊車・鹿車・牛車・大白牛の車」の一つで、全ての衆生を仏道に導く究極の乗物を意味している...

  11. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(121) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】方便品真諦 俗諦迹門 本門是法住法位 世間相常住(注)此の文、衆生の心は本来仏なりと説くを常住と云うなり。万法元より覚の体なり(注)。注是法住法位 世間相常住妙法蓮華経方便品第二の下記の偈にある文[原文]諸仏両足尊知法常無性仏種従縁起是故説一乗是法住法位世間相常住於道場知已導師方便説[和訳]諸仏、両足尊(注)は、法は常に無性であり、仏種は縁に従い起る知り、是の故に...

  12. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(120) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】合せて二十八箇条の大事秘す可し云云序品 十界也 始覚於無漏実相 心已得通達(注)妙法 不変 随縁此の文は、我が心、本より覚なりと始めて覚るを成仏と云うなり。所謂、南無妙法蓮華経と始めて覚る題目なり。注於無漏実相 心已得通達妙法蓮華経序品第一の後段の下記の偈にある文[原文]我若滅度時汝等勿憂怖是徳蔵菩薩於無漏実相心已得通達其次当作仏[和訳]我、若し滅度の時、汝等ら勿...

  13. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(119) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【普賢経五箇の大事】第五 正法治国不邪枉人民の事(注)御義口伝に云く、末法の正法とは南無妙法蓮華経なり、此の五字は一切衆生をたぼらかさぬ秘法なり。正法を天下一同に信仰せば此の国安穏ならむ。されば玄義(注)に云く「若し此の法に依れば即ち天下泰平」と。此の法とは法華経なり、法華経を信仰せば、天下安全たらむ事疑有る可からざるなり。已上二百二十九箇大事(注)注正法治国不邪枉人民「佛説觀普賢菩薩行法經...

  14. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(118) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【普賢経五箇の大事】第四 一切業障海 皆従妄想生 若欲懺悔者 端坐思実相 衆罪如霜露 慧日能消除の事(注)御義口伝に云く、衆罪とは六根に於て業障降り下る事は霜露の如し、然りと雖も慧日を以て能く消除すと云えり。慧日とは末法当今、日蓮所弘の南無妙法蓮華経なり。慧日とは仏に約し法に約するなり、釈尊をば慧日大聖尊(注)と申すなり、法華経を又、如日天子能除諸闇(注)と説かれたり。末法の導師を如日月光明...

  15. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(117) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【普賢経五箇の大事】第三 六念の事 念仏 念法 念僧 念戒 念施 念天なり御義口伝に云く、念仏とは唯我一人の導師なり、念法とは滅後は題目の五字なり、念僧とは末法にては凡夫僧なり、念戒とは是名持戒なり。念施とは一切衆生に題目を授与するなり、念天とは諸天昼夜常為法故而衛護之の意なり。末法当今の行者の上なり之を思う可きなり云云。注諸天昼夜常為法故而衛護安楽行品第十四にある以下の偈にある文[原文]有...

  16. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(116) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【普賢経五箇の大事】第二 不断煩悩 不離五欲 得浄諸根滅除諸罪の事(注)御義口伝に云く此の文は煩悩即菩提・生死即涅槃を説かれたり。法華の行者は貪欲は貪欲のまま、恚は瞋恚のまま、愚癡は愚癡のまま、普賢菩薩の行法なりと心得可きなり云云。注不断煩悩 不離五欲 得浄諸根滅除諸罪普賢経の前段の下記の文文にある偈[原典]世尊、如來滅後何衆生起菩薩心修行大乘方等經典正念思惟一實境界云何不失無上菩提之心云何...

  17. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(115) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【普賢経五箇の大事】第一 普賢経の事 (注)題号をば仏説観普賢菩薩行法経(注)と云云。御義口伝に云く、此の法華経は十界互具・三千具足の法体なれば三千十界悉く普賢なり。法界一法として漏るる義之れ無し、故に普賢なり。妙法の十界蓮華の十界なれば依正の二法悉く法華経なりと結し納めたる経なれば、此の普賢経を結経とは云うなり。然らば十界を妙法蓮華経と結し合せたり云云。注普賢経の事 普賢経は「仏説観普賢菩...

  18. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(114) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【無量義経六箇の大事】第六 無量義経の事御義口伝に云く、無量義処とは一念三千なり、十界各各無量に義処たり。此の当体其の侭、実相の一理より外は之れ無きを諸法実相と説かれたり。其の為の序なる故に一念三千の序として無量義処と云うなり、処は一念無量、義は三千なり。我等衆生、朝夕吐く所の言語も、依正二法、共に無量に義処たり。此れを妙法蓮華経とは云うなり。然る間、法華の為の序分、開経(注)なり云云。注開...

  19. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(113) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【無量義経六箇の大事】※注意無量義経の大事は堀日亨上人編纂の新編と阿部日顕上人監修の平成新編では一部異なっております。新編は無量義経六箇の大事となっており、第五無量義経の事の次に同じ表題(無量義処の事)で内容が異なる「 第六無量義処の事」が存在します。平成新編は第五・ 第六をまとめ一部削除し「第五無量義処の事」と編集しております。しかし削除した内容は「四十余年未顕真実」が記されていて極めて重...

  20. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(112) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【無量義経五箇の大事】第四 処の一字の事(注)御義口伝に云く、処の一字は法華経なり。三蔵教(注)と通教(注)とは無の字に摂し、別教(注)は量の字に摂し、円教(注)は義の字に摂するなり。此の爾前の四教(注)を所生と定めさて、序分の此の経を能生と定めたり、能生を且く処と云い、所生を無量義と定めたり。仍つて権教に相対して無量義処を沙汰するなり云云。注処の一字の事無量義経十功品第三の以下の文にある処...

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