洋書のタグまとめ

洋書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには洋書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「洋書」タグの記事(121)

  1. meloの本棚:2018年10月に読んだ本 - キルトはお好き?

    meloの本棚:2018年10月に読んだ本

    2018年10月に読んだ本の記録です。Beartown by Fredrik Backmanamazon ukで見るアマゾンジャパンで見るスウェーデンの田舎にあるBeartown。短い夏以外は雪に覆われ、あまり明るい話題がない場所。だが今年は地元のジュニアアイスホッケーチームが全国選手権のセミファイナルに出場することになり、人々の期待が高まっている。Beartownの運命が上向きになるか、と...

  2. 2018年9月に読んだ本 - キルトはお好き?

    2018年9月に読んだ本

    After I've Gone by Linda Greenamazon.co.ukで見るアマゾンジャパンで見るなんとなく安くなっていたので買ってみた本ですが、面白かった!ある日Jessは自分のFacebookのページがなぜか18ヶ月先に飛んでしまっていることに気がつく。そしてそこにはジェスの死を悲しむ家族や友達からのメッセージが溢れていた。誰かが悪質な嫌がらせをしているだけなのか...

  3. Miracle Creek:事故が起きたあの日、本当は何があったのか - 春巻雑記帳

    Miracle Creek:事故が起きたあの日、本当は...

    『Miracle Creek』Angie Kim著、Sarah Crichton Booksヴァージニア州の小さな町。韓国人の移民の夫婦パクとヨンが、高気圧酸素治療(HBOT)を提供しているクリニックを運営していた。HBOTは自閉症から不妊症までさまざまな症状に効果があるとされており、定期的に通って治療を受けている患者もいたが、同時にクリニック周辺ではHBOTに対する激しい反対運動も起きてい...

  4. To the sky kingdom - 今日の足跡

    To the sky kingdom

    by Tang Qi 460 page「三生三世」の英語翻訳版。中国語版が読める日はずっと先になりそうなので、見つけた英語版を読了。プロローグ以外は、ヒロイン白浅の一人称で書かれている。ドラマは時系列で分かりやすいが、こちらは時間があっちこっち行くし、固有名詞が漢字でないので、大変分かりにくい。なので、この小説自体、ファンタジーロマンスで面白いものではあるが、ドラ...

  5. Gods of Jade and Shadow:マヤ神話をモチーフにしたファンタジー - 春巻雑記帳

    Gods of Jade and Shadow:マヤ神...

    なかなかおもしろい本を読みました。『Gods of Jade and Shadow』Silvia Moreno-Garcia著、Del Rey1920年代のメキシコを舞台にしたロードトリップ小説なんだけども、異色なのはマヤの神話を取り入れたファンタジーで、主人公であるヒロインのカシオペアが、冥界の王であるフン・カメーと旅に出る、という設定であるところ。なにゆえに冥界の王と旅するはめになってし...

  6. meloの本棚:『Lethal White』by Robert Galbraith - キルトはお好き?

    meloの本棚:『Lethal White』by Ro...

    個人的に星5つ付けるぐらいおすすめなものは個別にレヴューします。amazon ukで見るamazon jpで見るJ.K. Rowlingのクライムシリーズ4作目。これが今までで一番面白かったかも?前作がクリフ・ハンガーだったので、冒頭からドキドキです。そう、主人公で探偵のCormoran Strikeのパートナーであり想い人、Robinと婚約者のMatthewとの結婚式から始まります。今回の...

  7. meloの本棚:2018年8月に読んだ本 - キルトはお好き?

    meloの本棚:2018年8月に読んだ本

    Raven Black (Shetland 1) by Ann Cleeves amazon jpで見るBBCのテレビドラマをずっと観ていて原作も読んでみようと買ってみました。スコットランドの離島、シェットランドで起こる犯罪をシェットランド出身だけれどもスペイン語の苗字でなんとなく地元に溶け込んでいない感のあるJimmy Perez刑事が解決していくシリーズ。ある朝ティーンエイジャーのキャサ...

  8. meloの本棚:2018年7月に読んだ本 - キルトはお好き?

    meloの本棚:2018年7月に読んだ本

    あまりにもバックログがあるのでちょっとまとめてアップします。『The Dark Angel』by Elly Griffiths Dr. Ruth Gallowayシリーズ10作目。今回の舞台はイタリアです。ローマ近郊の小さな村で見つかった古い人骨の分析を頼まれたRuthが休暇を兼ねて娘のKateも連れてイタリアまで行くがそのさきで事件に巻き込まれるという筋書き。安定の面白さですが、イタリアよ...

  9. meloの本棚:『Smoke and Mirrors (Stephens & Mephisto Mystery 2)』by Elly Griffiths - キルトはお好き?

    meloの本棚:『Smoke and Mirrors ...

    amazon ukで観るamazon jpで観るちょうど一年前ぐらいに読んだ本。こちらのブログ全然ついて行ってないです。1951年のブライトン。アニーという女の子が行方不明になり、遺体で発見される。童話、ヘンゼルとグレーテルのように遺体はお菓子で囲まれていた。アニーは自分で書いたお芝居を友達と一緒に演劇するのが好きだったが、アニーが死ぬ直前に書いていたお芝居が殺人事件に関係があるのだろうか?...

  10. 『Best Kept Secret』(Jeffrey Archer ,2013) - 晴読雨読ときどき韓国語

    『Best Kept Secret』(Jeffrey ...

    本書は「クリフトン年代記」の第3巻で、邦訳は『裁きの鐘は』というタイトルで新潮社から出ている。各章がそれぞれ別の人物の視点から語られる形は1、2巻と同じだが、この巻の場合は各章に時代の重なりはほとんどなく、年代順に物語が綴られていく。実在の人物・歴史上の出来事・慣用句・ことわざなどなどが随所に嵌め込まれているのがこの作品の魅力のひとつと言える。さらに、大筋には影響なさそうなエピソードがいろい...

  11. 椅子 - ファインダーを覗いて

    椅子

  12. ニューヨークの人気ショップ「Fishs Eddy」の歴史が詰まった1冊 - ジャケ買い洋書日記

    ニューヨークの人気ショップ「Fishs Eddy」の歴...

    ニューヨークにあるキッチン雑貨のお店「Fishs Eddy(フィッシュ・エディ)」。マンハッタンやブルックリンの街並みをモチーフにした可愛らしいイラストや、ユーモラスなメッセージがあしらわれたオリジナルの食器が人気のお店。日本でもPLAZA(旧ソニープラザ)などでの取り扱いがあり、ご存知の方も多いと思います。私もこのお店が大好きで、ニューヨークを訪れた時には必ず立ち寄り、SALEのコーナーで...

  13. Shortest Way Home (Pete Buttigieg) - ジャケ買い洋書日記

    Shortest Way Home (Pete But...

    本の向こうにぼんやり写っているのは、ニューヨークのお土産屋さんで買ってバラまき損ねたトランプ印のチョコレート。ブーテジェッジ大統領バージョンのチョコが出る日が来たら、絶対に買います!出木杉くんは、現実世界に実在した!37歳のアメリカ大統領候補、ピート・ブーテジェッジ氏の回顧録を読み終えました。この本を購入した経緯は以前書いた通り。それにしてもこのブーテジェッジ氏、知れば知るほど、人として完璧...

  14. Ohio - 春巻雑記帳

    Ohio

    『Ohio』Stephen Markley著、Simon Schuster Paperbacksオハイオ州北東にある小さな町New Canaanでかつて同じ高校に通っていた若者たちの人生がある夜に交差して、それぞれが抱えていた思いや後悔、過去の秘密が明らかになるという趣の話。舞台がラストベルトということもあり、閉塞感があってとにかく暗いし、前半は展開があまりにスローなので、途中で読むのやめ...

  15. Good Omensの誘惑に負けそうです - ジャケ買い洋書日記

    Good Omensの誘惑に負けそうです

    Amazonプライムビデオのオリジナルシリーズ『グッド・オーメンズ』が面白い!世界の破滅を防ぐために天使と悪魔がタッグを組む…というファンタジードラマ。ポップな映像のいたるところに散りばめられたブラックユーモアがもうたまりません。天使アジラフェルと悪魔クロウリーは、性格も風貌も役割もまさに正反対。混ざり合う要素があるはずのない間柄にも関わらず、実は裏表一体で相性バツグン。そんな2人のコミカル...

  16. Red Clocks (Leni Zumas) - ジャケ買い洋書日記

    Red Clocks (Leni Zumas)

    5月15日、アメリカ南部アラバマ州で、人工妊娠中絶を全面的に禁止する法案が成立。同日付のニューヨーク・タイムズでは「人工妊娠中絶問題を深く知るための本」として、3冊の本が紹介されていました。その中で気になったのが、Leni Zumasの「Red Clocks」。赤を基調とした手描き風の表紙デザインに強く惹かれたのです。女性ディストピア小説の名作「The Handmaid's Tal...

  17. 37歳の米大統領候補ピート・ブーテジェッジの回顧録が届きました - ジャケ買い洋書日記

    37歳の米大統領候補ピート・ブーテジェッジの回顧録が届...

    2020年のアメリカ大統領選に向け民主党からの出馬を表明した、米インディアナ州サウスベンドの市長ピート・ブーテジェッジ氏の回顧録「Shortest Way Home」を購入しました。この腕まくりポーズ、力が抜けててとっても自然体!今回購入したのはハードカバー版です。来月まで待てばペーパーバックとKindle版が出るようなんですが、ジャケ買い党の党首としましては、この表紙ではとても公認はできな...

  18. Sweet Tea and Sympathy (Molly Harper) - ジャケ買い洋書日記

    Sweet Tea and Sympathy (Mol...

    まだ5月だというのに、真夏のように暑い日が続いていますね。暑さが大の苦手な私は早くもぐったりしています。今からこんなに暑いようでは、この夏はいったいどうなってしまうのか…とうんざりしながらAmazonを徘徊していたら、アイスティーの色合いが爽やかで涼しげな1冊の本に出会いました。アメリカ南部ジョージア州の小さな町が舞台の、ロマンスと家族愛を描いた物語。ちょうど、肩の凝らないchick-lit...

  19. はじめまして。 - ジャケ買い洋書日記

    はじめまして。

    英語の勉強のために洋書を読むようになって、はや十数年。洋書を読むことで英語力が向上したかどうかはかなり怪しいです…(汗)。しかしながら、多彩なカバーデザインに惹かれてペーパーバックを買い集め、うっとりと本棚を眺める時間は、日々の生活の中で最も幸せで、大切なひとときとなりました。せっかく買った本をただ眺めるだけではもったいないので、積み上がったこの本たちをきちんと読んであげたい。また、書かれた...

  20. 『The Disappearance of Crispina Umberleigh』(Munro) - 晴読雨読ときどき韓国語

    『The Disappearance of Crisp...

    『クリスピナ・アンバリーの失踪』(マンロウ)バルカンに向かう列車に乗りあわせた二人のイギリス人。一人はジャーナリストで、もう一人はワイン業界の人物。二人とも「おしゃべり」ではないので、そのためかえってときどきことばを交わすことになる、というわけでワイン業の男が伯母クリスピナ・アンバリーの数奇な失踪事件を語り始める。伯母のクリスピナ・アンバリーは、家族をはじめ周囲のすべての者の上に君臨する恐る...

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