洋書のタグまとめ

洋書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには洋書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「洋書」タグの記事(260)

  1. 読書ー息子(小3/4th)ー10月-1月 - 北カリフォルニア日記

    読書ー息子(小3/4th)ー10月-1月

    子供が読んだ本の備忘録&どなたかのご参考になれば。。*『アンナの赤いオーバー』ハリエット・ジーフェルト文アニタ・ローベル絵評論社*『豆つぶほどの小さな犬ーコロボックル物語2』佐藤さとる作講談社*『みどりのゆび』モーリス・ドリュオン作安東次男訳岩波少年文庫*『ズッコケ三人組の推理教室』那須正幹作前川かずお絵ポプラ社*『深海のサバイバル』文ゴムドリ絵韓賢東朝日新聞出版*『荒野にネコは生きぬいて』...

  2. Can't hurt me - 今日の足跡

    Can't hurt me

    By David Goggins 321p大変評価が高く、お勧めされていたので読んでみた。子供時代の虐待経験、人種差別、害虫駆除の仕事をしながら、人生に何の意味も見いだせていなかったところから、米海軍シールの死と隣り合わせの特訓、その後延々と続く記録への挑戦に、多少うんざりしながらも9割ほどのところまで読めば落ち着いたのでホッとした。人生はマインドゲームを合言葉に、肉体の限界に挑戦していく。...

  3. Illuminated Manuscripts and Their Makers:彩色写本とその制作者たち - 春巻雑記帳

    Illuminated Manuscripts and...

    『Illuminated Manuscripts and Their Makers』Rowan Watson著、Victoria Albert Museumタテ27.8cm x ヨコ22.6cm, 144ページ彩色写本がどのようにつくられたか、写本の制作者たちに焦点をあてながら、ヴィクトリア&アルバート博物館(以下V&A)が所蔵している数々の写本を解説する本です。また1851年のロンドン万...

  4. London in Fragments: A Mudlark's Treasures - 春巻雑記帳

    London in Fragments: A Mudl...

    『London in Fragments: A Mudlark's Treasures』Ted Sandling著、Frances Lincoln刊「Mudlark」を辞書で引くと、最初に出てくる意味は「干潮時に川の泥の中をあさるばた屋、どぶさらい」とあります。ロンドンのテムズ川のMudlarkには長い歴史があり、ヴィクトリア朝の頃は、それこそ辞書の通り、泥の中をあさって回収したも...

  5. Masterpieces of Illumination:彩色写本図鑑 - 春巻雑記帳

    Masterpieces of Illuminatio...

    『Masterpieces of Illumination』Inao F. Walther, Norbert Wolf著、Taschen刊タテ31.7cm x ヨコ25.5cm、ハードカバー504ページという大型本。しかしこれでももっと大きな版型の豪華本として2001年に出版されたバーションを小型にして2005年に再版した廉価版です。わたしにも買える大きさと金額のバージョンが出た!と思ったら...

  6. The Saxons of Transylvania - 春巻雑記帳

    The Saxons of Transylvania

    『The Saxons of Transylvania』Pascual Martínez、Vincent Sáez著Overlapse刊、2019年ハードカバー、152ページトランシルヴァニアのザクセン人をテーマにした、スペインのふたりのスペイン人写真家による作品集。たまたまネットで見かけた表紙のデザインがとても気になって、さんざん迷って購入することにした1冊。それにしてもトランシルヴァニア...

  7. The book of forgiving - 今日の足跡

    The book of forgiving

    By Desmond Tutu 242p「よろこびの書」でダライ・ラマ14世と対談をされていたデズモンド・ツツ氏の本を読みたいと2014年に出版されていた"The book of forgiving"を見つけて読んだ。翻訳が出ていないのがとても残念。「許す」ことの重要さは「よろこびの書」でも書かれていたが、どのようなプロセスでどう許せるか、までは書かれた本を読ん...

  8. P.K.ディックの"The Crack in Space" - 天浪堂日乗

    P.K.ディックの"The Crack in...

    私は英文読書が趣味で、月に一冊をめどに洋書を読むように心がけています。今年に入ってからは、フィリップ・K・ディックの『シミュラクラ』を読みました。感想文はホームページのほうに載せていますので、興味おありの方はよろしかったらどーぞ・・洋書Book Review『シミュラクラ』がとても面白かったので、余勢を駆ってディックを連続でもう一冊、読み始めました。今読んでいるのは、『空間亀裂』"...

  9. 長文攻略のカギは、コンマ! - Language study changes your life. -外国語学習であなたの人生を豊かに!-

    長文攻略のカギは、コンマ!

    長い英文になると意味が取りづらいということがよくありませんか。今日、生徒さんと『ハリー・ポッターと賢者の石』Chapter2 The Vanishing Glass p.8を読んでいたらこんな長い英文がでてきました。Once, Aunt Petunia, tired of Harry coming back from the barber’s looking as though he had...

  10. 書き手の思いに寄り添うことで、自分の英語表現も広がる。 - Language study changes your life. -外国語学習であなたの人生を豊かに!-

    書き手の思いに寄り添うことで、自分の英語表現も広がる。

    ネイティブスピーカーの書いた英語について時々、生徒さんから「なぜこの人はこの単語を使っているのですか。もっと簡単な単語じゃだめなんですか。」という質問を頂くことがあります。正直なことを言うと英語を書いたその人に聞かないと理由はわかりません。ただ、私が生徒さんのようにネイティブスピーカーの書いた英語に疑問を持った場合、次のように考えるようにしています。「この単語にしなければならない理由は何だっ...

  11. the book of joy - 今日の足跡

    the book of joy

    昨年の9月に購入して、少しずつ精読。ようやく読み終わった。一字一句疎かにしたくないと思う内容なので、時間をかけて読むことが出来て良かった。これまで「ダライ・ラマ自伝」「脳を変える心」を読んだが、どの本にも大きな影響を与えられた。この本には南アフリカの名誉大主教デズモンド・ツツ氏とダライ・ラマ14世との対話が記されている。宗教の枠を超えた対談なので、是非、多くの人に読んでもらいたい。オーディブ...

  12. 2020年 これを読まずして年は越せないで賞決定しました! - 春巻雑記帳

    2020年 これを読まずして年は越せないで賞決定しました!

    年末恒例、渡辺由佳里さん主催の「これを読まずして年は越せないで賞」今年も無事に決定しました!今回はツイッターでのライブではなくZoomでのトークになったので、多少時間が短くなったことはなったのですが、終了予定時間をけっこうオーバーしてしまいました。参加者のみなさま、ありがとうございました!今年の候補作リストは下記のリンクをどうぞ。そして今年の受賞作の報告です。児童書『Hollowpox』 (...

  13. 私の10冊(2020年に読んだ本の中から) - 晴読雨読ときどき韓国語

    私の10冊(2020年に読んだ本の中から)

    ☆この1年に読んだ本の中から特に気に入った本を選んで、「私の10冊」としてまとめてみました。また、「私の10冊」の選から漏れた本を「お勧めの10冊」として挙げてみました。☆画像は「The Victory Garden」です。 私の10冊한국이 싫어서( 장강명、민음사)英語で読む百人一首(ピーター・マクミラン、文芸春秋社)조선을 떠나며(이연식,역사비평사)熱源(川越宗一、文芸春秋社)ニール...

  14. Scrapbooks: An American History - 春巻雑記帳

    Scrapbooks: An American His...

    『Scrapbooks: An American History』Jessica Helfand著、Yale University Press刊グラフィック・デザイナーでスクラップブック・コレクターでもある著者が、19世紀初頭から現代までのアメリカでつくられた個人のスクラップブックを紹介し、アメリカの生活文化を俯瞰するという内容で、2009年に入手した直後はパラパラとめくった段階で興奮気味に...

  15. The Undocumented Americans - 春巻雑記帳

    The Undocumented Americans

    『The Undocumented Americans』Karla Cornejo Villavicencio著、One Worldアメリカにくらす不法滞在移民たちの声を伝える本。オバマの2020年ブックリストにも選ばれました。タイトルの「undocumented americans」とは、「illegal aliens(不法移民)」という言葉が好ましくないとして、その代わりに登場した言い方...

  16. 『Fra Angelico』と『Carpaccio』SKIRA社画集 - 春巻雑記帳

    『Fra Angelico』と『Carpaccio』S...

    こちらも以前にも紹介した、Editions d'Art Albert Skira(スキラ社)の小型美術書シリーズ。かつてふらりと入った古書店で、何冊か書棚にあったうちの2冊を買いました。『Fra Angelico』Editions d'Art Albert Skira大きさは18.2cm×16.7cmとほぼ正方形で、布装の本体にダストカバーという装幀です。Skira社は、...

  17. The Medieval Health Handbook Tacuinum Sanitatis:健康全書 - 春巻雑記帳

    The Medieval Health Handboo...

    以前にも紹介した写本の本その5。この本を購入した経緯を覚えてなかったけど、12年前に書いた文章によれば『イタリア食文化の起源と流れ(西村暢夫、文流刊)』を読んでいたら『健康全書』こと『Tacuinum Sanitatis』が出てきて興味をもち、海外古書サイトで検索して本書の存在を知って入手したらしい。『The Medieval Health Handbook Tacuinum Sanitat...

  18. The Visconti Hours:ミラノのヴィスコンティ公の時祷書 - 春巻雑記帳

    The Visconti Hours:ミラノのヴィスコ...

    以前にも紹介した彩色写本の本その4。この本は、じつはあまり好きではなかったんだけど、じっくり見ていたらおもしろく思えてきました。『The Visconti Hours』George Braziller, Inc.刊 版型:ヨコ19cmxタテ25.8cm、厚さ2.8cmハードカバー、函入り、262ページ初版1972年『ジャン・ガレアッツォ・ヴィスコンティの時祷書』の原寸大図版を解説とともに紹介...

  19. The Prayer Book of Michelino da Besozzo:ミケリーノ・ダ・ベソッツォの祈禱書 - 春巻雑記帳

    The Prayer Book of Michelin...

    引き続き以前にも紹介した彩色写本の本その3。この本もかなり気に入っています。『The Prayer Book of Michelino da Besozzo』George Braziller, Inc.刊版型:ヨコ13.2cmxタテ18.6cm、厚さ1.9cmハードカバー、156ページ初版1981年、1995年新装版モルガン・ライブラリー所蔵の15世紀『ミケリーノ・ダ・ベソッツォの祈禱書』の...

  20. 『The Master of Mary of Burgundy: A Book of Hours for Engelbert of Nassau』ナッサウのエンゲルベルトの時祷書 - 春巻雑記帳

    『The Master of Mary of Burg...

    以前にも紹介した彩色写本の本その2。こちらもファクシミリではなく、美術書です。『The Master of Mary of Burgundy:A Book of Hours for Engelbert of Nassau』George Braziller, Inc.刊版型:ヨコ10cmxタテ14cm 厚さ2.4cmハードカバー、192ページ1970年15世紀マリー・ド・ブルゴーニュの絵師によ...

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