洋書のタグまとめ

洋書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには洋書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「洋書」タグの記事(23)

  1. 『The Oversight』(H.H.Munro, Doubleday & Company.Inc.) - 晴読雨読ときどき韓国語

    『The Oversight』(H.H.Munro, ...

    The Complete Worksof Sakiに収録されている1編でタイトルの意味は「見落とし」あるいは「手抜かり」といったところ。1923年の作品。ホームパーティーに招く客の人選を任されたレディ・プラウシュ。名前を書いたメモ用紙をあれこれ組み合わせながらレナ・ラドゥルフォードに言う。「まるで中国のパズルだわ。」(あるポーランド人がフィンランド語を「ヨーロッパの中国語」と言っていたのを思...

  2. crow - 今日の足跡

    crow

    A.Zavarelli      314p    crime甘い物語の後は辛いものを、ということで超hotな作品。評価が高くて100円で読めるところが決め手となった。ヒロインは親友が失踪した事件の真相を探るため、アイルランド系マフィアの世界に飛び込む。ジェットコースターに乗った気分で最後まで一気読みしてしまった。真面目な気分のときには受け付けられない話かも。単語も文章も易しめなので、読むスピ...

  3. the hating game - 今日の足跡

    the hating game

    Sally Thorne コンテンポラリー ロマンスオーディブルで高評価だったので聞いていたが、単語のレベルが高く細部が分からない。仕方なく電子版を購入。会社の合併で同僚になった重役秘書の二人。誰にでも”いい人”として接してしまうヒロインと、有能でハンサムなのに笑わないヒーロー。お互い嫌い合っているとしか思えない態度で。でも、ロマンス本なので嫌いなわけはない、と思いながら...

  4. 『A Woman of No Importance』(Oscar Wilde) - 晴読雨読ときどき韓国語

    『A Woman of No Importance』(...

    戯曲『つまらぬ女』(オスカー・ワイルド)タイトルのno importanceは「取るに足りない」、「どうでもいい」とも訳せる。本作にはこのタイトルに合いそうな女が大勢登場するので、だれのことを指しているのか、だれがその台詞を言ったのか、はかなり読み進んでいくまでつかめない。それまではイギリスの有閑階級の男女の会話に付き合って、登場人物ひとりひとりの言動を楽しんでいればよい。そこへ新たにひとり...

  5. 補足:They Were Like Family to Me とブルーノ・シュルツ - 春巻雑記帳

    補足:They Were Like Family to...

    8月にホロコーストをテーマにした短編集を紹介したんですけど、その中の「In the Land of Armadillos」という話に関する補足(「In the Land of Armadillos」のネタバレにも通じるので注意)。「In the Land of Armadillos」は、SSの将校がユダヤ人の絵本作家に子供部屋の壁画を描かせる話です。人を殺すことをなんとも思わない冷血な将校が...

  6. Halfway to the grave - 今日の足跡

    Halfway to the grave

    Jeaniene Frost    384p     ロマンス同じ著者"Once Burned"の続きが気になりつつも、違うシリーズ第一巻。オーディオブックで聞いていたが、200年以上生きる英国人ヴァンパイアのセリフは分かりにくく、途中から聞いては読むで。ヒロインはハーフヴァンパイア。16歳からヴァンパイアハンターになっているので、殺戮シーンが多い。そこさえ気にしなければ、ハラハラどきどきし...

  7. 4 3 2 1 - 春巻雑記帳

    4 3 2 1

    ブッカー賞ショートリストに残ったオースターの広辞苑並みに厚い小説を読みました。ただし、じつは「not my cup of tea」で、私は選ばれし読者ではなかった。『4 3 2 1』Paul Auster著、Henry Holt and Co大西洋をこえて20世紀最初の日にエリス島に到着したユダヤ人のレズニコフ氏は、アメリカで新生活を始めるにあたり、ユダヤ名は捨ててこれからはアメリカ人っぽい...

  8. meloの本棚:『Three Sisters, Three Queens』by Philippa Gregory - キルトはお好き?

    meloの本棚:『Three Sisters, Thr...

    Three Sisters, Three Queens大好きなPhilippa Gregoryの歴史小説。今回も期待を裏切らなかった。ヘンリー8世の最初の妻、 キャサリン・オブ・アラゴン。ヘンリー8世の姉、でのちのスコットランド女王、マーガレットその妹のメアリー、のちのフランスの女王。この三人の間の愛情と嫉妬とライバル意識の入り混じった複雑な関係が非常に面白い。歴史上の文書は女性に関する記述...

  9. meloの本棚:『Lewis Trilogy』by Peter May - キルトはお好き?

    meloの本棚:『Lewis Trilogy』by P...

    義弟のクリスマスプレゼントに買ってあげた3冊。面白そうだったので、最初の一冊をダウンロードして読んでみたら、この作家さんにはまってしまいました。ルイス島と言うスコットランドの離島。この島で育ったフィンは子供の頃両親を亡くし、叔母に育てられたが、大学入学を機に本土に渡り直近はグラスゴーで警官として働いている。そんな時ルイス島で死体が見つかり、人手不足のためゲーリックが話せるフィンが派遣されるこ...

  10. meloの本棚:The Nix by Nathan Hill - キルトはお好き?

    meloの本棚:The Nix by Nathan Hill

    The Nix2月に読んだ本です(^_^;)結論から言うと、Jonathan Franzenがお好きな方向き。作家で近所の大学でも教鞭をとるサミュエルは子供のころ自分と父を捨てた母親にそれ以来会っていない。そんなある日、母、フェイがある事件で一躍有名になりサミュエルは母と再会する羽目になるのだが。。。うーん、これは好き嫌いが分かれる作品だと思います。お勧め度: ★★★☆☆参加してます。 ポチ...

  11. poison study - 今日の足跡

    poison study

    Maria V .Snyder 409p本屋で「毒見師イレーナ」が並んでいるのを見て、再読。七年ぶりかどうか。年月が経って忘れているのか、以前読んだときには細かい部分が分からないまま読んだからか、新鮮に面白かった。ペーパーバックで読むというのも、久しぶりで良かった。この本、MIRAから出ているのでロマンス本だと思うのだけど、380pに至るまでヒーローからの告白もなく、表現もマイ...

  12. 091617 - 勉強の記録

    091617

    📘TOEIC公1-T1-pt4「🇦🇺椅子」音付音読約20(主に低速)公1-T2-pt4「🇦🇺視力矯正」音付音読約100(主に低速)公1-T2-pt4「🇬🇧メヒコ俳優」音付音読約40(主に低速)公1-T2-pt4「🇬🇧美術展前売券」音付音読約30(主に...

  13. 091317 - 勉強の記録

    091317

    TOEIC「公式問題集新形式対応編」T2-pt4:音源付き音読(計約60)➡︎やはり1スキットにつき130回くらいが私の最低ラインか?そのくらいでやっと馴染んでくる感じ。同上pt5:10問くらい➡︎面白くない。遊びA Farewell to Arms : Ctr.6〜8➡︎主人公の怪我が30年前に映画で見た時の記憶とは違ってかなりの大怪我だったり、塹壕戦って陰惨なのにあまりそういう感じではな...

  14. The Twelve Lives of Samuel Hawley - 春巻雑記帳

    The Twelve Lives of Samuel ...

    アクション&バイオレンス+クライム・サスペンス+謎の死にまつわるミステリー+父と娘のロードトリップ+ティーンの少年少女のロマンス+少女の成長物語……という、もりだくさんの1冊です。「タランティーノのようなひねりの効いたプロット」という紹介文もどこかで読んだ気がする。それも一理あるかも。ページターナーで面白かった。『The Twelve Lives of Samuel Hawley』Hanna...

  15. Days without End - 春巻雑記帳

    Days without End

    2016年コスタ賞大賞受賞作で、今年のブッカー賞ロングリスト入り。今年はけっこうブッカー賞リストの本を読んでいる……ような気がする。この本、なかなかよかったです。『Days without End』Sebastian Barry著、Viking19世紀半ば大飢饉に襲われたアイルランドから、カナダ経由でアメリカへ渡った17歳の Thomas McNultyが主人公。ゴールドラッシュからインディ...

  16. 「MUCH LOVED」 - わたしの毎日

    「MUCH LOVED」

    Photographs by Mark Nixon(ABRAMS IMAGE 2013) アイルランドの写真家Mark Nixonがいろいろな人のぬいぐるみを撮った写真集。いつもずっと誰かのそばにいたどのコもかなりクタクタでボロボロだけれど、その姿が一緒に過ごした年月の証。数カ月前に書店で出会ったのは翻訳本でしたが、英文の原書を購入しました。 スタジオで撮影されたさまざまな表情のすべてのぬい...

  17. News of the World - 春巻雑記帳

    News of the World

    ちょうどテキサスが舞台の本の感想書こうとしていたら、ハリケーン・ハービーのせいでテキサスが大変なことに。今日、ヒューストン近郊の友人が「ようやく太陽が出た!」と喜んでいるので、このまま天気のよい日が続きますように。テキサスが舞台の本は、これです。『News of the World』Paulette Jiles著、William Morrow南北戦争後のテキサス。退役軍人の老人Captain...

  18. They Were Like Family to Me - 春巻雑記帳

    They Were Like Family to Me

    第二次世界大戦中のドイツ占領下のポーランドが舞台の、ホロコーストをテーマにしたマジックリアリズムな連作短編集。これがすごく、すごくよかった。じつは去年から気になってたのになんとなく読むのを躊躇してたけど、早く読めばよかった。『They Were Like Family to Me』Helen Maryles Shankman著、Scribner最初は『In the Land of Armad...

  19. 入荷のお知らせです - pomehouse

    入荷のお知らせです

    入荷のお知らせです洋書が入荷しましたセピア色のページが魅力ですインスタやFacebookばえするアイテムですアクセサリーはRさんの秋モードアクセサリーやブローチもたくさん入荷しています今日も9時までです明日は11時から6時までですお待ちしています(o^-^o)アクセスや商品のお問い合わせはこちらへどうぞ(o^-^o)↓pomehouse.rc@ezweb.ne.jp

  20. Himself - 春巻雑記帳

    Himself

    なんだかどう評価していいのかよくわからなかった本だけど、時間が経ってから、いくつかの場面や登場人物たちのことを懐かしく思い出すので、思ったよりも良い本だったのかも。『Himself』Jess Kidd著、Canongate Books表紙はUK版とUS版の2種類。私はUK版が好き。アイルランド。1950年、赤ん坊を連れた少女が森で殺される。そして1976年、Mohonyという26歳の青年がM...

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