洋書のタグまとめ

洋書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには洋書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「洋書」タグの記事(78)

  1. Where'd You Go, Bernadette - 春巻雑記帳

    Where'd You Go, Bernad...

    2012年に出た本で、ベストセラーになったコメディ小説。ちょうど『ゴーン・ガール』が出たのと同じ年。とても面白く読んで、そういえば感想書いてなかったので、映画化を機にちょこっとだけ書いておく。映画はリンクレイター監督で主演がケイト・ブランシェット、と期待できそうで、予告編も貼っておきます。『Where'd You Go, Bernadette』Maria Semple著、バーナデッ...

  2. pecora通信『Cecil Beaton: Stage and Film Designs』 - 海の古書店

    pecora通信『Cecil Beaton: Stag...

    神田の一誠堂書店で出会った本です。写真家セシル・ビートンによる舞台と映画のデザイン集。1ページ目のオードリーの写真を見た途端、絶対に買おうと。デジタルツールのない時代の端正な「手」仕事を伝える美しい資料だと思います。『Cecil Beaton: Stage and Film Designs』→★衣装は心象風景。

  3. 私の10冊(2018年に読んだ本の中から) - 晴読雨読ときどき韓国語

    私の10冊(2018年に読んだ本の中から)

    ☆この1年に読んだ本の中から特に気に入った本を選んで、「私の10冊」としてまとめてみました。また、「私の10冊」の選から漏れた本を「お勧めの10冊」として挙げてみました。☆画像は「ウクライナ日記」です。 私の10冊ウクライナ日記(アンドレイ・クルコフ、訳=吉岡ゆき、集英社)海を照らす光(ステッドマン、訳=古屋美登里、早川書房)ブラックウォーター灯台船(コルム・トビーン、訳=伊藤範子、松籟社)...

  4. 2018年これを読まずして年は越せないで賞が決定しました! - 春巻雑記帳

    2018年これを読まずして年は越せないで賞が決定しました!

    今年もまた年末恒例、渡辺由佳里さん主催の「これを読まずして年は越せないで賞」に審査員で参加しました! そして昨日、各部門の優秀賞と大賞が決定したのでお知らせします!まずは各部門の優秀賞児童書部門The Miscalculations of Lightning Girl by Stacy McAnultyYA(ヤングアダルト)部門Far from the Tree by Robin Benwa...

  5. pecoraの本棚『Home Made Gifts Vintage Style』 - 海の古書店

    pecoraの本棚『Home Made Gifts V...

    手作り。その楽しみは、「伝える」ことでより一層大きくなりますね。誰かにこれを。そんな想いから生まれるものはあたたかいハートでできていて。この本はヴィンテージスタイルにならって作るハンドメイドの贈り物ガイド。色使いもデザインも気取りがなくてとてもチャーミング。眺めるだけで心がぽかぽか。12月のペコラの本棚に並べます。販売用古書です。ご覧いただけましたら幸いです。『Home Made Gifts...

  6. 『A Quiver Full of Arrows』(Jeffrey Archer, Kodansha English Library) - 晴読雨読ときどき韓国語

    『A Quiver Full of Arrows』(J...

    永井淳の訳で新潮社から出ている版のタイトルは『十二本の毒矢』で、12の短編が収録されている。本書はそれより2編少ない10編の短編集となっている。講談社の出版なので、和書に分類すべきかもしれないが、英文の本なので原書としておく。収録作品のなかで面白かったのは……。*The ChineseStatue――サザビーズのオークションに出品された中国の皇帝像。像そのものより台座に高額の値がつく。(とこ...

  7. El Diablo - 今日の足跡

    El Diablo

    By M Robinson ロマンス418ページ題はスペイン語で「悪魔」。amazon.comで1000を超えるコメントが付いているので読み始めてみたが、展開が早くてどこが面白いのか分からなかった。が、コメントを信じて読み続けて、40%を超える頃には止められない状態に。マフィアのドンがヒーロー。彼に比べれば、いかなる鬼畜ヒーローも可愛いものレベル。30年以上に及ぶ関係を描いているので長い...

  8. meloの本棚:『The Dry』by Jane Harper - キルトはお好き?

    meloの本棚:『The Dry』by Jane Ha...

    The Dryオーストラリアの田舎。もう何ヶ月も雨が降らず地面はカラカラで農業を営む人々は日々の暮らしが脅かされている。そんな殺伐とした環境でHadley一家が赤ん坊以外全員殺害される事件が起きる。殺害されたLuke Hadlerの幼馴染、Aaron Falkは普段は金融関係の犯罪を操作する刑事だが、Lukeの葬儀に参列する為帰省した為、Hadley家殺人事件の操作に関わる羽目になるのだが。...

  9. meloの本棚:『The Ghost Fields』by Elly Griffiths - キルトはお好き?

    meloの本棚:『The Ghost Fields』b...

    The Ghost Fields (Dr. Ruth Galloway 7)記録的な暑さの夏、ノーフォークの工事現場で第二次世界大戦中の戦闘機が見つかる。戦闘機にはパイロットと見られる死体が乗っていた。。。DNA検査の結果、死体はこの地方の貴族の一人だった、Fred Blackstockだとわかるが、それと同時にフレッドがこの戦闘機のパイロットではなかったことも判明する。フレッドを殺害したの...

  10. meloの本棚:『The Last Tudor』by Philippa Gregory - キルトはお好き?

    meloの本棚:『The Last Tudor』by ...

    The Last Tudorヘンリー八世の息子、エドワード六世は病弱で15歳で逝去してしまう。エドワード六世の後継の権力争いに巻き込まれたのはエドワードの従姉妹、ジェーン・グレイ。本人は勤勉で敬虔なプロテスタントだったが、周りの策略で無理やり女王に仕立て上げられる。。。女王の座は9日しか続かなかった。。。いつの時代にも女性の立場というのは難しいものですが、中世の貴族の女性は本当に大変だったな...

  11. L’ANNULAIRE - NOEMI

    L’ANNULAIRE

    小川洋子さん。好きな作家さんのひとりです。30年くらい前でしょうか。小川さんの『妊娠カレンダー』が芥川賞をとられた時、すぐ読みました。でも、その当時の私には、どこがおもしろいのか、なぜこれで賞がとれるのか・・・さっぱりわからなかったのです。それ以降10数年、小川さんの本は、ずっと読んでいなかったのですが、2000年代に入ってしばらくしてから、たまたま読んだのが『優しい訴え』。この小説に惚れま...

  12. 1660年代 - NOEMI

    1660年代

    読書の秋。続きます~モリエール、こつこつ集めた10巻。モリエールは、フランス古典主義喜劇の戯曲家、俳優として知られていますが、ルイ14世の庇護を受けてから書いた、コメディ=バレエジャンルの作品が、とても好きです。このジャンルは、王の楽しみでもあり、王権誇示に大いに貢献したものでもあります。『強制結婚』から始まり、1670年の『町人貴族』まで、8年間、10作品弱でしょうか、当時の世相を反映して...

  13. The Truth as Told by Mason Buttle - 春巻雑記帳

    The Truth as Told by Mason ...

    全米図書賞ファイナリストに残っていて、評判いいので読んでみたら、なかなかよい本だった。話の展開はおおかた予想つくような内容かもしれないけど、主人とその家族、友人といった登場人物がよい。というか、読み終わってみると、みんな自分の知り合いみたいな感じになっちゃう。『The Truth as Told by Mason Buttle』Leslie Connor著、HarperCollins主人公の...

  14. meloの本棚:『Coffin Road』by Peter May - キルトはお好き?

    meloの本棚:『Coffin Road』by Pet...

    Coffin Road図書館から借りたオーディオブックで聞いた作品です。オーディオブックってちょっと油断すると違うこと考えてしまってずっと聞き流してしまうのが難点。私に集中力がないだけでしょうか?スコットランドのIsle of Harris(ハリス島)の海岸で目覚めた主人公は自分が誰なのか、どこにいるのか記憶喪失で全く思い出せない。通りがかりの隣人の言葉で自分の苗字と泊まっている場所はわかっ...

  15. meloの本棚:『The Outcast Dead』by Elly Griffiths - キルトはお好き?

    meloの本棚:『The Outcast Dead』b...

    The Outcast Dead (Dr. Ruth Galloway 6)考古学者のルースはノーリッチ城での発掘作業中にヴィクトリア朝時代に地元で悪名高かったMother Hookという幼児殺人鬼の遺骨と思われる人骨を発掘する。この発掘は著名な歴史学者とともにルースがテレビ番組で紹介することになった。同じ時期にノーリッチ周辺では幼児の殺人事件と誘拐事件が相次ぎNelson警部が操作を始める...

  16. meloの本棚:『Little Fires Everywhere』by Celeste Ng - キルトはお好き?

    meloの本棚:『Little Fires Every...

    Little Fires Everywhere 2017年の話題作でしたね。私は買ったまま読まずに2018年の2月ぐらいにやっと重い腰をあげて読みました。アメリカの映画のセットのように全て整然と計画され尽くした町、Shaker Heights。その夏、シェイカー・ハイツではリチャードソン家の変わり者で有名だった末っ子のIzzyがとうとう一線を超えて自宅に放火してしまった、という話題で持ちきり...

  17. meloの本棚:『A Gentleman in Moscow』by Amor Towles - キルトはお好き?

    meloの本棚:『A Gentleman in Mos...

    A Gentleman in Moscow読み終わった後しばらく余韻に浸りながら、はぁーっとため息が出るような作品。Rostov伯爵はモスクワのメトロポールホテルで優雅な生活をしていたが1922年にボルシェヴィキに改心のない貴族、としてメトロポールでの自分のスィートルームを追い払われ、屋根裏の小さな部屋に引っ越しさせられ、生涯ホテルで軟禁を言い渡される。生まれて一度も働いたことのないRost...

  18. meloの本棚:『The Hate U Give』by Angie Thomas - キルトはお好き?

    meloの本棚:『The Hate U Give』by...

    The Hate U Give映画化されて、映画とタイインの表紙になってますね汗。16歳のStarrは貧困層のアフリカン・アメリカンの多く住む地域に暮らすが、富裕層の子弟の通う私立校に通っている。そんなある日、パーティーの帰りに幼馴染のKhalilに家まで送ってもらう途中、Starrの目の前でKhalilが警官に射殺されてしまう。白人の警官による黒人の射殺が社会問題になっているアメリカで16...

  19. meloの本棚:『Death Stalks Kettle Street』by John Bowen - キルトはお好き?

    meloの本棚:『Death Stalks Kettl...

    Death Stalks Kettle Street物騒なタイトルとは裏腹にほっこりするいわゆるCosy系です。OCD(強迫障害)に悩まされるGregは近くのお店に日常品を買いに行くのも大変な毎日を送っている。そんなある日、Gregの住むKettle Streetの住人たちが次々と事故死する。その上、事故のある前に毎回Gregの家に事故の前触れをしめすような不思議な電話がかかってくる。Gre...

  20. meloの本棚:『A Dying Fall』by Elly Griffiths - キルトはお好き?

    meloの本棚:『A Dying Fall』by El...

    A Dying FallDr. Ruth Gallowayシリーズ続けて2作。大学時代の友人、Dan Goldingが自宅の火事でなくなったと聞いて、ルースはショックを受けるが、その数日後、ルースの元にダンが生前にルースに当てた手紙が届く。手紙にはルースと同じく考古学者のダンが最近考古学に貢献する素晴らしい発見をしたこと、また一方で自分の身に危険を感じていることが綴られていたのだが。。。スリ...

総件数:78 件

似ているタグ