洋書のタグまとめ

洋書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには洋書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「洋書」タグの記事(213)

  1. Found - 春巻雑記帳

    Found

    『Found』Erin Kinsley著Headline11歳になるEvanが、学校帰りに忽然と姿を消す。両親と警察は必死になって探すが、まったく行方がわからない。ところが数カ月後、ガソリンスタンドの不審な車からたまたま少年は発見された。他にも被害者がいるかもしれない状況で、何としても一刻も早く犯人を捕まえたい警察なのだが、事件のショックからEvanは一言も口を聞かない。ハラハラするというほ...

  2. the vine witch - 今日の足跡

    the vine witch

    Luanne G.Smith 263pたまにはファンタジーも読んでみようと。ワイン作り専門の魔女という題か。最初、いきなり口の中に蛾が入ってくる描写で始まるので面食らった。7年間ヒキガエルにされていたヒロインの描写から始まる。設定はユニーク。ロマンスのジャンルから探したファンタジーだったが、どの年齢で読んでも大丈夫、残酷な描写はあるが。読んでいる最中の気分はファンタジーという...

  3. The Hunger - 春巻雑記帳

    The Hunger

    『The Hunger』Alma Katsu著G.P. Putnam’s Sons開拓時代を舞台にしたホラー。読み始めてからアメリカ開拓時代の最大の悲劇のひとつドナー隊の話だというのに気づいた(あらすじにちゃんと書いてあるのに、ドナー隊のことはすっかり忘れててピンときてなかった)。元になっているドナー隊の話がそれだけで十分に過酷で恐ろしいためか、小説はいろいろアレンジしてふくらまそうとしたも...

  4. No One's Home - 春巻雑記帳

    No One's Home

    『No One's Home』D.M. Pulley著Thomas Mercerあまりおすすめしない本なので感想は書かない予定でいたけど、やっぱり自分用に記録しておくことにしました(あとでどんな話だったか確認するのに便利なので)。舞台となるのは、オハイオ州のシェーカー教徒の土地だった場所に建つRawlingswood House。1922年から4つの家族が入れ替わり暮らしたその屋...

  5. Everything Under - 春巻雑記帳

    Everything Under

    『Everything Under』Daisy Johnson著Jonathan Cape2018年のブッカー賞ショートリストに入った際に気になるなーと思いつつ、先日ようやく読んだ。オイディプス王の物語を語り直した小説という前情報だけは得ていて、最初のうちは「どこが?」と首をかしげたけど、途中から、なるほど確かにオイディプス王でした。ただ私が選ばれし読者だったかというと謎。何を意味(象徴)し...

  6. 文法はいつも正しいわけではない。 - Language study changes your life. -外国語学習であなたの人生を豊かに!-

    文法はいつも正しいわけではない。

    生徒さんと読み進めている児童文学「A boy called Christmas」(邦題:クリスマスと呼ばれた男の子)の中から関係代名詞の表現が、興味深かったのでブログでもご紹介したいと思います。小説のThe Elf Villageという章でエルフの女の子が、エルフの村に住むトナカイの特徴を主人公のNikolasに伝える時にこんな風に言います。".....and that one i...

  7. Tragic beauty - 今日の足跡

    Tragic beauty

    Iris Ann Hunter dark romance300pこれを紹介するのは如何なものかと思いつつ。映像であれば見るに堪えないと思うが、文字だと読めてしまう。身体的痛い系のロマンスは基本読まないのだが、評価が高かったので好奇心から読んでしまった。身体的な痛さは想像したくないのでしないのだが、途中から心が痛くなるという不思議な話。ヒロインが違った行動を取って入れば、これは普通の幸せなラブ...

  8. The  Outsider by Stephen King (2019年9月読了) - キルトはお好き?

    The Outsider by Stephen Ki...

    amazon.co.ukで見るアマゾンジャパンで見るStephen Kingはあまり得意な作家さんじゃないのですが、お友達に誘われて読んでみた一冊。結果とても楽しめました。スティーブン・キング苦手を脱出できたかも?11歳の少年が殺害され、多数の目撃者が犯人はリトルリーグのコーチ、Maitlandだと証言した。DNAと指紋もMaitlandの犯行を裏付けた。だが、メイトランドコーチにはアリバイ...

  9. 読書の記録①【追記】 - モカのブログ

    読書の記録①【追記】

    今日は久しぶりに青空が見える。洗わなくっちゃと思っていた埃だらけだった網戸が昨夜の豪雨ですっかりキレイになっている。今私は娘が薦めていたので彼女と同じ本を読んでいる。まだ読み始めなのでコメントはできないけれど松果体を活性化する方法が書かれているらしい。彼女はKindle版私はペーパー版。ジョー・ディスペンザ著Becoming Supernatural私はペーパーバック(新品)を2300円くら...

  10. The Ghost of Marlow House - 春巻雑記帳

    The Ghost of Marlow House

    『The Ghost of Marlow House』Bobbi Holmes (Anna J. McIntyre) 著Robeth Publishing, LLCサクッと軽く読めるものを探していて、無料だしちょうどいいやと選んだら、それなりに面白かった本。一応これは「屋敷小説」ジャンルです。そしてコージー。オレゴン州の古い屋敷「Marlow House」を受け継いだ主人公のDanielle...

  11. Frieda Kleinシリーズby Nicci French - キルトはお好き?

    Frieda Kleinシリーズby Nicci Fr...

    2019年後半から2020年はじめにかけてハマったシリーズ。心理スリラー、クライム系です。1. Blue Mondayamazon.co.ukで見るアマゾンジャパンで見る2. Tuesday's Goneamazon.co.ukで見るアマゾンジャパンで見る3. Waiting for Wednesdayamazon.co.ukで見るアマゾンジャパンで見る4. Thursday&#0...

  12. The Vanishing Box by Elly Griffiths (2019年8月読了) - キルトはお好き?

    The Vanishing Box by Elly G...

    また一年遅れになりそうなので、面白かった、お勧めしたい本だけアップすることにしました。The Vanishing Box by Elly Griffithsamazon.co.ukで見るアマゾンジャパンで見る大好きな作者さんのブライトンシリーズ、四作目。エリザベス二世の戴冠式からまもない1953年のブライトンであるお花屋さんで働く若い女性Lilyが殺害される。死体はヴィクトリア朝の絵画のよう...

  13. The Perfect Child - 春巻雑記帳

    The Perfect Child

    『The Perfect Child』Lucinda Berry著Thomas Mercerとてもページターナーだったけど、久々にとっても胸糞悪い話を読みました。いや〜な話を求めている人におすすめ。そうじゃない人や子育て中の人にはすすめない。どんな話かというと、医師のChristopherと看護師のHannahは幸せな夫婦。ただ子どもに恵まれないということをのぞいては。ある日、ふたりが勤務...

  14. Hopeless - 今日の足跡

    Hopeless

    Colleen Hoover YA 410p"It ends with us"の作者で、amazon.comで一万を超える評価が付いているので読んでみた。60%くらいまでは高校生の男女がどうのこうのというだけの話。正直、この作者のものでなければ、読むのを止めていた。ヤングアダルトは読みやすいので、英語学習者にはレベル的に適していると思うが、高校生の子どもがい...

  15. It ends with us - 今日の足跡

    It ends with us

    Colleen Hoover 380p2016年に発表され、現在amazon.comで5000件以上の高評価が付いている作品。4月に買うだけ買って、読みながら「普通にロマンス本だなぁ」と30%くらいで放置していた。思い出して読み始め、40%くらいから変わってきた。現在の恋愛と15歳の頃の日記がシンクロしてくるあたりからは読むのが止められない。"It ends ...

  16. Shadowfever - 今日の足跡

    Shadowfever

    Karen Marie Moning romance 680pfever series 5 。この1週間、途中で著者のハイランダーシリーズの翻訳も読みながら読了。ロマンスは進まず、謎は解けずで最後まで飽きなかった。ただこの著者、一人称で書いているのに、いきなり視点を変えるうえ、誰の視点なのかを明示しないのでビックリ。アマゾンの感想に英語は簡単とあったが、これを翻訳するのは相当な...

  17. 『Cometh the Hour』(Jeffrey Archer, US Amazon, 2016) - 晴読雨読ときどき韓国語

    『Cometh the Hour』(Jeffrey A...

    『機は熟せり』(ジェフリー・アーチャー)。本書は「クリフトン年代記」の第6巻で、1970年から1978年までの出来事が綴られている。物語はエマ・クリフトンの裁判においてフィッシャーの残した手紙が公開され、エマはバリントン開運の会長職にとどまるがジャイルズの政治生命は終わる、というエピソードから始まる。ハリーの『ウォーウィック』の新刊がタイムズのトップセラーに、ババコフの『Uncle Joe』...

  18. 2019年7月に読んだ本 - キルトはお好き?

    2019年7月に読んだ本

    Born a Crime by Trevor Noahamazon.co.ukで見るアマゾンジャパンで見る日本語版を見るアメリカのテレビ番組、The Daily Showの現在のホスト役の南アフリカ出身のコメディアンの自伝。私はご本人の朗読のオーディオブックで聞きました。アパルトヘイトの時代にスイス出身の白人の父と南アフリカ人の黒人の母の間に生まれたトレヴァーは生まれたときから法律違反。育つ...

  19. なぜ洋書や海外論文が読めるのか?~きっかけとなった書物~ - 神戸市 三田市 西宮市 もみの木整骨院 ~腰、骨盤、股関節、膝、スポーツ障害、産後の不調、自律神経失調症など~

    なぜ洋書や海外論文が読めるのか?~きっかけとなった書物~

    みなさん、こんにちは。当院はいたずらに感染拡大にならないように、診療自粛を行っております。こんな時は消毒衛生も大切ですが、いくら検温して、ベッド等を消毒して、予約間隔を空けても、ウイルスを防ぎきれるかどうかは疑問が残ります。国の医療が逼迫している中、私たち整骨院業も他人事ではありません。できること、それは「不要な外出を避ける」こと以外ありません。ですから、整骨院業を営む私たちからしたら「患者...

  20. 児童文学に見る嫌悪感を表す言葉は、今、正に使われていた。 - Language study changes your life. -外国語学習であなたの人生を豊かに!-

    児童文学に見る嫌悪感を表す言葉は、今、正に使われていた。

    今、生徒さんと「A boy called Christmas」という児童書を英語で一緒に読み進めています。その中に、Aunt Carlottaという主人公Nikolasのおばさんがでてくるのですが、そのおばさんは、主人公のことをとにかくとても嫌っています。人を嫌っていると言う時の表現、皆さんならどんな表現を使いますか。本では作者はAunt CarlottaがいかにNikolasが嫌いかと言う...

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