洋書のタグまとめ

洋書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには洋書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「洋書」タグの記事(92)

  1. 'The Schooldays of Jesus' by J. M. Coetzee - 芸術鑑賞ざんまい

    'The Schooldays of Jes...

    The Schooldays of Jesus: Longlisted for the Man Booker PrizeJ.M. Coetzee/Vintageundefined'The Childhood of Jesus'の続編。Davidと名付けられた少年と、彼の面倒を見ることになった男と女の物語。少年はダンスの学校に通い、「数字」のダンスを習うことになるが、ある事...

  2. meloの本棚:『Lioness of Morocco』by Julia Drosten - キルトはお好き?

    meloの本棚:『Lioness of Morocco...

    amazon.co.ukで見る原作はドイツ語で原題は"Die Löwin von Mogador"だそうです。19世紀のロンドンで裕福な商人の娘として生まれたSybilla Spencerは強い意志と好奇心を持った若い女性に成長したが、女であるため23歳になっても大人扱いしてもらえない。父のお気に入りの部下のBenjamin Hopkinsが自分に好意を持っているのを知り...

  3. meloの本棚:『The Kiss Quotient』by Helen Hoang - キルトはお好き?

    meloの本棚:『The Kiss Quotient』...

    amazon.co.ukで見るアマゾンジャパンで見るアメリカで話題になっていた時にamazon UKで無料ダウンロードになっていたので読んでみた作品。これは好みが分かれるかも?自閉症のStellaはデータの分析は天才的だが、人間との付き合いが苦手。男性ともデートはするがいつも散々な結末。男性との付き合い方を勉強するためにはプロに習うのが一番だと考えたステラは男性のエスコートを雇うことにしたの...

  4. meloの本棚:『The Zig Zag Girl (Stephens & Mephisto Mystery 1)』by Elly Griffiths - キルトはお好き?

    meloの本棚:『The Zig Zag Girl (...

    amazon.co.ukで買うアマゾンジャパンで買う大好きなElly GriffithsのDr. Ruth Gallowayとは別のシリーズ。舞台は1950年代のブライトン(南イギリスの海辺の町。私の感覚ではイギリスの熱海)。刑事のEdgar Stephensは若い女性の遺体の一部だけが発見された事件を捜査しているが、残りの遺体の部位がエドガー宛に郵送されてきたのちに遺体はブライトンのショー...

  5. pecoraの本棚『The Crane Wife』 - 海の古書店

    pecoraの本棚『The Crane Wife』

    3月2日のかまくら駅前蔵書室一箱古本市の共通テーマは「好きになった人」。そこで選んだのが英語版『鶴の恩返し』。日本の伝統的な切ない恋物語をロシアの画家が描いた幻想的で美しい絵本。透き通るように気高い鶴の姿。寄り添う夫婦を包み込む幽玄な物語世界。純粋に人を恋う自己犠牲的な愛のあり方は悲恋と呼ばれるものの一つの典型。普遍的に人が欲するものだからこそ語り継がれる心の風景なのかもしれませんね。『Th...

  6. 『The Toys of Peace』(H.H.Munro, Doubleday) - 晴読雨読ときどき韓国語

    『The Toys of Peace』(H.H.Mun...

    『平和の玩具』(マンロウ、「サキ短編集」)エレノア・ボウプが弟のハーヴェイに3月19日付け(作中には明記されていないが1914年)の新聞記事を見せる。子どもたちの情操教育のために「平和の玩具」を与えよう――すなわちドレッドノート(注)や砦の模型、兵隊の人形や武器のおもちゃの代わりに、一般の建物の模型や農具、工具などを、という趣旨の記事だった。そしてエレノアはハーヴェイに、今度のイースターの子...

  7. 『The Wolves of Cernograts』(H.H.Munro, Doubleday) - 晴読雨読ときどき韓国語

    『The Wolves of Cernograts』(...

    『セルノグラッツのオオカミ』(マンロウ、『サキ短編集』)セルノグラッツ城の主となった男爵夫妻が招いた客たちと歓談している場面から物語は始まる。こういう古いお城には伝説がつきものだ、と男爵夫人が語り始める。「ここの場合は、お城で誰かが死ぬと森の野獣たちが一晩中遠吠えする、という伝説があるのだけど、でたらめよ。去年の春に義母が亡くなったときだって何も起こらなかったわ」。すると家庭教師のアマーリア...

  8. 海辺の本棚『Una storia d'amore』 - 海の古書店

    海辺の本棚『Una storia d'amore』

    チューリップの季節になると開いてみる絵本です。チューリップが秘める妖艶さ、神秘性。見つめるだけで満たされてゆく美しい絵本。寒い日には花との語らい。春はまだかしら。あなたもきっと春を待ってる。地中深く根を張りながら。だから、私も心の根を張りましょうね。深く深く。原作はフランス語(『Hyacinthe et Rose 』)、こちらはイタリア語版です。最後のページに綴られているお話はフランスではよ...

  9. meloの本棚:『The Chalk Pit』by Elly Griffiths - キルトはお好き?

    meloの本棚:『The Chalk Pit』by E...

    The Chalk PitいつものDr Ruth Gallowayシリーズ、9作目です。Norwichの地下トンネルで発掘中に茹でられた痕跡のある人骨が発見される。Ruthの調査の結果、人骨は歴史的なものではなく現代のものだと判明する。。。地下トンネルは地元のホームレスの人々が寝泊まりに使っているようだが、Ruthが発掘したのは誰の遺体なのか?事件の解決もさながら、Ruthと警部のNelso...

  10. 『Only Time Will Tell』(Jeffrey Archer) - 晴読雨読ときどき韓国語

    『Only Time Will Tell』(Jeffr...

    『時のみぞ知る』(ジェフリー・アーチャー、US Kindle)Clifton Chroniclesの最初の巻。主人公の少年期から青年期への成長を、視点を変え、時期を少しずつずらしながら綴っていくという構成で、それによって主人公のハリー・クリフトンはもちろん、主人公を取り巻く人々の像もくっきりと浮かび上がってくる。心覚えのために各章のエピソードを列挙しておく。 第1章「Happy Clifto...

  11. meloの本棚:『Pachinko』by MinJin Lee - キルトはお好き?

    meloの本棚:『Pachinko』by MinJin...

    Pachinko by Min Jin Lee1911年の韓国から日本に渡った韓国人家族の80年、4世代に渡る至難を描いた大作です。韓国の小さな漁村で障害を持つ父と15歳で結婚した母の元に生まれたSunjaは両親に愛されて働き者に育ったが、16歳の時に既婚者の男性と出会って妊娠してしまう。両親の顔を潰すことを恐れたSunjaは、母の下宿に住んでいたことのあるIsakと出会い、彼の妻として日本...

  12. Hate Notes - 今日の足跡

    Hate Notes

    By Vi Keeland Penelope Ward 301p Romance12月から読み始め。50%くらいまでは、よくあるロマコメ調。ヒロインが、やりたいことリストを作って色々挑戦するので、感化されて自分もやってみたかったことをやろうという気になった。今年に入って中断していたところから読み始め、60%くらいで、ヒーローの自制心にびっくりすれば、理由あり。この辺でまた止まって...

  13. meloの本棚:『Captive on the Fens』by Joy Ellis - キルトはお好き?

    meloの本棚:『Captive on the Fen...

    Nikki Galena警部シリーズ。このシリーズなかなか面白いのに、密林プライムでタダで読めたり、99pに値下げされたりなので、次なに読もうと迷った時に便利。人里離れた納屋で指を一本切断された若い女性の死体が発見される。女性はかなり長い間納屋に捕らわれの身でいたようだ。数日後、やはり指を一本切断された若い女性が生きて見つかった。。。Nikkiとチームは連続殺人犯を探しているのだろうか?犯罪...

  14. meloの本棚:『The Woman in Blue』by Elly Griffiths - キルトはお好き?

    meloの本棚:『The Woman in Blue』...

    The Woman in BlueDr Ruth Gallowayシリーズ8作目。Ruthのドゥルイドの親友、Cathbadが夜更けの墓地でブルーのコートを着た女性を見かけ聖母マリアの幻影だと思うが、翌日同じ場所で似た格好をした女性がしたいで発見される。一方Ruthの古くからの友人、Hilaryは英国国教会の女性司祭になっているが、彼女のもとには最近脅迫の手紙がたくさん送られて来ている。そん...

  15. Where'd You Go, Bernadette - 春巻雑記帳

    Where'd You Go, Bernad...

    2012年に出た本で、ベストセラーになったコメディ小説。ちょうど『ゴーン・ガール』が出たのと同じ年。とても面白く読んで、そういえば感想書いてなかったので、映画化を機にちょこっとだけ書いておく。映画はリンクレイター監督で主演がケイト・ブランシェット、と期待できそうで、予告編も貼っておきます。『Where'd You Go, Bernadette』Maria Semple著、バーナデッ...

  16. pecora通信『Cecil Beaton: Stage and Film Designs』 - 海の古書店

    pecora通信『Cecil Beaton: Stag...

    神田の一誠堂書店で出会った本です。写真家セシル・ビートンによる舞台と映画のデザイン集。1ページ目のオードリーの写真を見た途端、絶対に買おうと。デジタルツールのない時代の端正な「手」仕事を伝える美しい資料だと思います。『Cecil Beaton: Stage and Film Designs』→★衣装は心象風景。

  17. 私の10冊(2018年に読んだ本の中から) - 晴読雨読ときどき韓国語

    私の10冊(2018年に読んだ本の中から)

    ☆この1年に読んだ本の中から特に気に入った本を選んで、「私の10冊」としてまとめてみました。また、「私の10冊」の選から漏れた本を「お勧めの10冊」として挙げてみました。☆画像は「ウクライナ日記」です。 私の10冊ウクライナ日記(アンドレイ・クルコフ、訳=吉岡ゆき、集英社)海を照らす光(ステッドマン、訳=古屋美登里、早川書房)ブラックウォーター灯台船(コルム・トビーン、訳=伊藤範子、松籟社)...

  18. 2018年これを読まずして年は越せないで賞が決定しました! - 春巻雑記帳

    2018年これを読まずして年は越せないで賞が決定しました!

    今年もまた年末恒例、渡辺由佳里さん主催の「これを読まずして年は越せないで賞」に審査員で参加しました! そして昨日、各部門の優秀賞と大賞が決定したのでお知らせします!まずは各部門の優秀賞児童書部門The Miscalculations of Lightning Girl by Stacy McAnultyYA(ヤングアダルト)部門Far from the Tree by Robin Benwa...

  19. pecoraの本棚『Home Made Gifts Vintage Style』 - 海の古書店

    pecoraの本棚『Home Made Gifts V...

    手作り。その楽しみは、「伝える」ことでより一層大きくなりますね。誰かにこれを。そんな想いから生まれるものはあたたかいハートでできていて。この本はヴィンテージスタイルにならって作るハンドメイドの贈り物ガイド。色使いもデザインも気取りがなくてとてもチャーミング。眺めるだけで心がぽかぽか。12月のペコラの本棚に並べます。販売用古書です。ご覧いただけましたら幸いです。『Home Made Gifts...

  20. 『A Quiver Full of Arrows』(Jeffrey Archer, Kodansha English Library) - 晴読雨読ときどき韓国語

    『A Quiver Full of Arrows』(J...

    永井淳の訳で新潮社から出ている版のタイトルは『十二本の毒矢』で、12の短編が収録されている。本書はそれより2編少ない10編の短編集となっている。講談社の出版なので、和書に分類すべきかもしれないが、英文の本なので原書としておく。収録作品のなかで面白かったのは……。*The ChineseStatue――サザビーズのオークションに出品された中国の皇帝像。像そのものより台座に高額の値がつく。(とこ...

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