洛風林のタグまとめ

洛風林」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには洛風林に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「洛風林」タグの記事(47)

  1. 第百七回個展始まりました - 真美弥の引き出し

    第百七回個展始まりました

    急に寒さが増してきましたが、本日より、弊店 第百七回 個展を開催させて頂いています。今回は真美弥の三本柱の展示会。勝山健史・京都小阪・工芸帯地 洛風林の作品とその組み合わせを、弊店の着物や帯を交えてご覧頂きます。こちらは、勝山健史氏の作品を中心に展示。小阪さんの付下げに勝山さんの帯をあわせると、それぞれが引き立て合うので、不思議です。勝山健史10周年記念展の代表作”舞楽文”コロナ禍の中、生ま...

  2. 勝山健史帯”ジェノバ小花文”<工芸帯地 洛風林の帯> - 真美弥の引き出し

    勝山健史帯”ジェノバ小花文”<工芸帯地 洛風林の帯>

    勝山健史氏の帯、久し振りのご紹介です。新型コロナの影響で、11回目となる代官山での個展も、小売店向けの内見会も取りやめとなりましたが、その間にこんな魅力的な帯が織られていました。名古屋帯ですがかなりの重みがあり、フォーマルなシーンでひときわ輝きが増すことでしょう。勝山さんらしい水色は光の移ろいに合わせて、濃くなったり淡くなったり。今回はじめての試みで、経糸に紬糸が使われています。絶えず進化し...

  3. 手織袋帯 ”花の丸文”<工芸帯地 洛風林の帯> - 真美弥の引き出し

    手織袋帯 ”花の丸文”<工芸帯地 洛風林の帯>

    桐、桔梗、牡丹 の花の丸。若い方におすすめの、癖のない袋帯。地風がよく、締め良い帯です。クリーム地の御所解の訪問着に合わせてみました。七五三参りや卒入学など、お子様の節目の日のお召し物にぴったりです。京都の職人さんによる真糊友禅。ボカシがとてもきれいです。***”ニオイハンゲ”まだまだ大きくなりそうです。

  4. ”洛風林百選”    - 真美弥の引き出し

    ”洛風林百選”

    これは昭和55年、京都書院から発刊された「洛風林百選」。当時の主だった帯が178本、見事に掲載されています。切畑健氏や石川あき氏といった、錚々たる顔ぶれが文を寄せられ、最近はインターネットで紹介されることが多く、ご存知の方もおられることと思います。今はもう目にすることがなくなった懐かしい帯の数々……。この「インド聖鳥花文」は、その当時の真美弥のベストセラー。お嬢様のお支度にと、よくご注文頂き...

  5. 手織名古屋帯”彩かすみ”<工芸帯地 洛風林の帯> - 真美弥の引き出し

    手織名古屋帯”彩かすみ”<工芸帯地 洛風林の帯>

    洛風林さんの紬地の名古屋帯。肩の凝らない手持ちの着物に合わせて、気楽にお出かけしたくなりますね。挽茶に水色、赤、ベージュ。様々な色が霞の中に少しずつ。龍工房の帯締め”御嶽”を合わせてみました。新型コロナの感染防止のため、店はお休みさせて頂いていますが、その間にと、着物や帯の棚を整理していますと、まだこのブログにアップしていなかった帯が二本、この”彩かすみ”と前回アップの”唐花文”見つかりまし...

  6. 織名古屋帯 ”唐花文”<工芸帯地 洛風林の帯> - 真美弥の引き出し

    織名古屋帯 ”唐花文”<工芸帯地 洛風林の帯>

    目の覚めるような、洛風林さんの帯。どの色もはっきりと個性的。そしてバランスよく調和しています。生地風はしなやかで、とてもていねいな織り方がされています。***飛鳥の甘樫丘(あまがしのおか)を訪ねました。この晴れやかな花は三椏(ミツマタ)。勝山健史氏の帯に輝きを添える引箔に使われているのが、このミツマタから作られた和紙。はじめて三椏の花を見ることができました。なだらかな道を歩いていると茂みの中...

  7. 名古屋帯”ボハラの花”<工芸帯地 洛風林の帯> - 真美弥の引き出し

    名古屋帯”ボハラの花”<工芸帯地 洛風林の帯>

    工芸帯地 洛風林さんから、新しい帯が届きました。”ボハラの花”。見ているとつい時間の経つのも忘れてしまいそうです。前回の”花の宴”と同じくふくれ織で、地風のよい帯。この帯は洛風林資料館(織園都)所蔵の刺繍布を元に制作。ボハラ地方(ウズベキスタン)で、嫁入り道具の一つとして手作りされることの多いスザニ(刺繍布)だそうです。*** 京焼きの香合

  8. 手織名古屋帯”花の宴”<工芸帯地 洛風林の帯> - 真美弥の引き出し

    手織名古屋帯”花の宴”<工芸帯地 洛風林の帯>

    大胆で優雅な柄、”花の宴(はなのえん)”。他の色遣いでこの柄の帯をご存知の方もいらっしゃると思います。本歌は、洛風林さんがお持ちのお皿で、金継ぎが施され、先代・先々代から大切に使われていたそうです。地色は一斤染(いっこんぞめ)。写真ではうまく色が出ていませんが、ほんのりピンクがかった優しい肌色です。今の時代にふさわしい色でということで、あんな色こんな色と言い合って、このお色の"花の...

  9. 手織名古屋帯”ジャワ金更紗”<工芸帯地 洛風林の帯> - 真美弥の引き出し

    手織名古屋帯”ジャワ金更紗”<工芸帯地 洛風林の帯>

    軽やかな趣きの白地の名古屋帯。さり気なく様々なお着物に寄り添います。金糸が華やぎを添え、帯の柄がもみの木のようにも見えて、クリスマスの雰囲気が漂います。江戸組紐”なか井”の帯締めを合わせてみました。ふっくらとした組みで格調高く、とても締めよい帯締めです。もうすぐクリスマスですね。これはケーキ型の小物入れ。フタがあいて中にはミニミニ巾着が。

  10. "秋の個展”開催中です - 真美弥の引き出し

    "秋の個展”開催中です

    22日(火)から27日(日)まで、秋の個展を開催させて頂いています。洛風林・勝山健史・京都小阪・京都千藤四者の作品を中心に展示しています。真美弥好みの着物と帯。訪問着”慶長取型”と勝山健史帯”舞楽文”京都小阪から附下げやシケ引き着尺が染め上がってきました。どれも勝山健史氏の帯にとてもよく合います。附下げ”アンティークジュエリー”と勝山健史帯”ギリシャの盾”勝山健史帯”イカット華文”の柄の一部...

  11. 風通お召着尺 ”菱つなぎ”<織司 なかむら 謹製> - 真美弥の引き出し

    風通お召着尺 ”菱つなぎ”<織司 なかむら 謹製>

    遠目には無地のように見えますが、近づいてみると菱形の地紋。織司 中村の風通お召。今の時代に求められる上品なツヤ感があり、着心地のよいお着物です。お召は縮みやすいので雨の日には着ないようにと言われてきましたが、このお召は大丈夫。お召しになった後しばらく吊っておくだけでもとに戻り、それでも気になるときは軽くアイロン掛けを。お洒落で光沢が美しい上に、実用性を兼ね備えた一枚です。どの帯を合わせようか...

  12. 秋の個展2019ご案内 - 真美弥の引き出し

    秋の個展2019ご案内

    夜になるとどこからか虫の声が聞こえるようになったとは云え、お昼間はまだまだ汗ばむ程の暑さ。真美弥の小さな庭では"われもこう"と一緒に、名残りの"たかさごふよう"が仲良く咲いています。間もなく”秋の個展”を開催させて頂く運びとなりました。とき:10月22日(火)~27日(日)朝10時~夕7時22(火)と26(土)は6時までところ:弊店 競い合い 響き合う...

  13. 手織夏名古屋帯”モスクワの花”<工芸帯地 洛風林の帯> - 真美弥の引き出し

    手織夏名古屋帯”モスクワの花”<工芸帯地 洛風林の帯>

    洛風林さんから、すてきな名古屋帯が届きました。9月初めの洛風林さんの展示会で、「真美弥さん。この帯、きっと真美弥さんがお好きだと思って‥‥。」と勧めて頂いたのがこの帯です。大胆でたおやかな柄、一色一色はおとなしい色なのに個性的な配色、そしてなんと言ってもこのふくれ織の地風。即、頂くことに決めました。たしかこの帯、以前ほかの色で織られていたように思いますが、色が変わると、まったく別の顔に。この...

  14. 勝山健史 織物展”原点回帰” - 真美弥の引き出し

    勝山健史 織物展”原点回帰”

    京都では3回目となる、勝山健史 織物展のご案内です。勝山氏が東京 代官山ヒルサイドテラスで個展を開催されて今年で十年目。その節目の年を記念しての展覧会です。今回のテーマは”原点回帰”。これまでは西洋の図柄を中心に作品作りをしてこられましたが、今回は、日本の美しい意匠をモチーフに制作されています。<勝山健史 織物展原点回帰>日時6月21日(金) 13:00~18:00 22日(土)・23日(日...

  15. 勝山健史帯 ”舞楽文”<工芸帯地 洛風林の帯> - 真美弥の引き出し

    勝山健史帯 ”舞楽文”<工芸帯地 洛風林の帯>

    勝山健史氏が東京代官山ヒルサイドテラスで作品の発表会を始められて、十年目という節目の年。今年の新作のテーマは、”原点回帰"。これまで”洋”の文様を中心に作品を制作されてきましたが、今年は原点に立ち帰り、”和”の文様をテーマに発表。前回の”真美弥の引き出し”でご紹介させて頂いた”正倉院几写し”に引き続き、今回は”舞楽文”という落ち着きのある帯。バラの花にヱ霞があしらわれた図柄の本歌は...

  16. 勝山健史 帯 ”正倉院几写し”<工芸帯地 洛風林の帯> - 真美弥の引き出し

    勝山健史 帯 ”正倉院几写し”<工芸帯地 洛風林の帯>

    勝山健史氏の新作帯。勝山氏が作品展をされるようになって、今年で十年。10年目という節目の年を迎えて、テーマは”原点回帰”。これまで中近東やヨーロッパの意匠が中心でしたが、今年は和のテイストの帯を中心に発表されました。静かで高貴な色と柄。遠い昔、この文様がどのような姿で存在していたのかと、つい思いを馳せてしまいます。いつもながらの細やかな仕事。同じ模様が光の当たり具合で違った見え方に。多くの方...

  17. 夏名古屋帯”段文”<工芸帯地 洛風林の帯> - 真美弥の引き出し

    夏名古屋帯”段文”<工芸帯地 洛風林の帯>

    京都の洛風林さんから、月初にお願いしていた夏帯が届きました。ごく自然な色調で今の時季からお単衣にかけて、とても爽やかな風合いです。抑えたなかに少しずつ異なる色合いは、とても心地よい組み合わせ。程よい透け感。そしてお着物を選ばず、お締めになって頂けることと思います。織り模様をアップすると、こんな具合。締め心地も申し分ありません。***ツツジが満開の葛城山。五月の葛城山はツツジで賑わっていました...

  18. 手織名古屋帯”夾纈花文”<工芸帯地 洛風林の帯> - 真美弥の引き出し

    手織名古屋帯”夾纈花文”<工芸帯地 洛風林の帯>

    今の爽やかな季節にふさわしい帯が、工芸帯地 洛風林さんから届いています。四月の”春の個展”でご覧頂いた方もおられると思いますが、極々淡い藍色で、さまざまなお着物に寄り添い、静かな心地よい雰囲気です。帯の名前は、”夾纈花文”。夾纈(きょうけち)は、奈良・飛鳥時代の染色技法で、模様を彫った2枚の板の間に折り畳んだ布を固く挟んで、模様の部分に染料を注いで染める方法。夾纈で染められた染織品が、この帯...

  19. 春の個展2019 開催中‥‥いいものだけを少しずつ‥‥ - 真美弥の引き出し

    春の個展2019 開催中‥‥いいものだけを少しずつ‥‥

    "春の個展”開催中です。今回はさまざまなものをジャンルに捉われず、バラエティ豊かにあつめました。京都小阪の付け下げと勝山健史の名古屋帯”スペイン裂”。絵羽は、織司なかむらの風通お召し"七段ぼかし"下井信彦の着尺"段格子"と紗名古屋帯。どちらもとっても涼しげです。シルクオーガンジーのコート。真美弥好みの水色に染めてもらいました。こちらは、工芸帯...

  20. 洛風林展 喫茶去終了しました。 - 真美弥の引き出し

    洛風林展 喫茶去終了しました。

    今年で二回目となる洛風林展は、昨日(23日(土))で無事終了しました。三日間の会期中、着物を着る方、着ない方、様々な方にお越しいただきました。又、その中にはこの”真美弥の引き出し”のご案内を見てお運び下さった方が何組かおられましたそうで、どうもありがとうございました。会場の京都市国際交流会館「和風別館」大阪のお客様と、はるかアメリカ シアトルからのお客様に、洛風林社長の堀江麗子さまが、資料を...

総件数:47 件

似ているタグ