洛風林のタグまとめ

洛風林」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには洛風林に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「洛風林」タグの記事(27)

  1. 手織夏名古屋帯”モスクワの花”<工芸帯地 洛風林の帯> - 真美弥の引き出し

    手織夏名古屋帯”モスクワの花”<工芸帯地 洛風林の帯>

    洛風林さんから、すてきな名古屋帯が届きました。9月初めの洛風林さんの展示会で、「真美弥さん。この帯、きっと真美弥さんがお好きだと思って‥‥。」と勧めて頂いたのがこの帯です。大胆でたおやかな柄、一色一色はおとなしい色なのに個性的な配色、そしてなんと言ってもこのふくれ織の地風。即、頂くことに決めました。たしかこの帯、以前ほかの色で織られていたように思いますが、色が変わると、まったく別の顔に。この...

  2. 勝山健史帯 ”舞楽文”<工芸帯地 洛風林の帯> - 真美弥の引き出し

    勝山健史帯 ”舞楽文”<工芸帯地 洛風林の帯>

    勝山健史氏が東京代官山ヒルサイドテラスで作品の発表会を始められて、十年目という節目の年。今年の新作のテーマは、”原点回帰"。これまで”洋”の文様を中心に作品を制作されてきましたが、今年は原点に立ち帰り、”和”の文様をテーマに発表。前回の”真美弥の引き出し”でご紹介させて頂いた”正倉院几写し”に引き続き、今回は”舞楽文”という落ち着きのある帯。バラの花にヱ霞があしらわれた図柄の本歌は...

  3. 勝山健史 帯 ”正倉院几写し”<工芸帯地 洛風林の帯> - 真美弥の引き出し

    勝山健史 帯 ”正倉院几写し”<工芸帯地 洛風林の帯>

    勝山健史氏の新作帯。勝山氏が作品展をされるようになって、今年で十年。10年目という節目の年を迎えて、テーマは”原点回帰”。これまで中近東やヨーロッパの意匠が中心でしたが、今年は和のテイストの帯を中心に発表されました。静かで高貴な色と柄。帯の名前から、本歌は正倉院の几帳であったことが窺えますが、当時の姿に思いを馳せるのも楽しいものです。いつもながらの細やかな仕事。同じ模様が光の当たり具合で違っ...

  4. 夏名古屋帯”段文”<工芸帯地 洛風林の帯> - 真美弥の引き出し

    夏名古屋帯”段文”<工芸帯地 洛風林の帯>

    京都の洛風林さんから、月初にお願いしていた夏帯が届きました。ごく自然な色調で今の時季からお単衣にかけて、とても爽やかな風合いです。抑えたなかに少しずつ異なる色合いは、とても心地よい組み合わせ。程よい透け感。そしてお着物を選ばず、お締めになって頂けることと思います。織り模様をアップすると、こんな具合。締め心地も申し分ありません。***ツツジが満開の葛城山。五月の葛城山はツツジで賑わっていました...

  5. 手織名古屋帯”夾纈花文”<工芸帯地 洛風林の帯> - 真美弥の引き出し

    手織名古屋帯”夾纈花文”<工芸帯地 洛風林の帯>

    今の爽やかな季節にふさわしい帯が、工芸帯地 洛風林さんから届いています。四月の”春の個展”でご覧頂いた方もおられると思いますが、極々淡い藍色で、さまざまなお着物に寄り添い、静かな心地よい雰囲気です。帯の名前は、”夾纈花文”。夾纈(きょうけち)は、奈良・飛鳥時代の染色技法で、模様を彫った2枚の板の間に折り畳んだ布を固く挟んで、模様の部分に染料を注いで染める方法。夾纈で染められた染織品が、この帯...

  6. 春の個展2019 開催中‥‥いいものだけを少しずつ‥‥ - 真美弥の引き出し

    春の個展2019 開催中‥‥いいものだけを少しずつ‥‥

    "春の個展”開催中です。今回はさまざまなものをジャンルに捉われず、バラエティ豊かにあつめました。京都小阪の付け下げと勝山健史の名古屋帯”スペイン裂”。絵羽は、織司なかむらの風通お召し"七段ぼかし"下井信彦の着尺"段格子"と紗名古屋帯。どちらもとっても涼しげです。シルクオーガンジーのコート。真美弥好みの水色に染めてもらいました。こちらは、工芸帯...

  7. 洛風林展 喫茶去終了しました。 - 真美弥の引き出し

    洛風林展 喫茶去終了しました。

    今年で二回目となる洛風林展は、昨日(23日(土))で無事終了しました。三日間の会期中、着物を着る方、着ない方、様々な方にお越しいただきました。又、その中にはこの”真美弥の引き出し”のご案内を見てお運び下さった方が何組かおられましたそうで、どうもありがとうございました。会場の京都市国際交流会館「和風別館」大阪のお客様と、はるかアメリカ シアトルからのお客様に、洛風林社長の堀江麗子さまが、資料を...

  8. 工芸帯地 洛風林展 ー喫茶去ーご案内 - 真美弥の引き出し

    工芸帯地 洛風林展 ー喫茶去ーご案内

    洛風林初代堀江武氏の作品から、現在の洛風林の新作に至るまで、洛風林さんの作品約50点が展示されます。この会のテーマ<喫茶去>:むずかしい話はぬきにして、まあお茶でも召し上がれ。どうぞお楽に。という意味の禅語の言葉だそうです。どなたでもご覧頂ける会ですので、桜が綻びはじめる京都へ、どうぞお気軽にお出掛け下さい。とき:3月21日(祝) 12:00~18:0022日(金) 10:00~18:002...

  9. アボカドと"あけがらし"№9<真美弥別染めの附下に洛風林の名古屋帯> - 真美弥の引き出し

    アボカドと"あけがらし"№9<真美...

    ある日出会ったぴったりの味の取合せにちなみ、着物と帯のおしゃれな合わせ方を、お届けしています。真美弥別染めの附下”ヨーロッパ七宝”勝山健史氏の帯”ヨーロッパ七宝”から頂いた図案です。上前の七宝の周りと胸に水玉を散りばめ、他のところは、水玉がまばらに。水玉は真っ白だとはっきりし過ぎるので、よく見ないとわからないくらいの淡いピンク。最初に生地全体を極淡いピンクに染め、水玉部分に糊を置いてから、水...

  10. 手織名古屋”スキタイ馬具文”<工芸帯地 洛風林の帯> - 真美弥の引き出し

    手織名古屋”スキタイ馬具文”<工芸帯地 洛風林の帯>

    ”真美弥の引き出し”をご覧くださいましてありがとうございます。弊店の着物や帯を皆様のお目にかけたく、このブログでご紹介させて頂いています。『スキタイ』紀元前にウクライナ地方で活動していた遊牧騎馬民族。その馬具を飾った、この文様。規則的な文様の中で、+や◇が自由気ままに並んでいるのがおもしろいですね。じっと見ていると、日本の陶器の馬の目のようにも思えてきて、なんとも不思議。光の当たり具合で、絵...

  11. 手織名古屋帯 ”万華②”<工芸帯地 洛風林の帯> - 真美弥の引き出し

    手織名古屋帯 ”万華②”<工芸帯地 洛風林の帯>

    9月の弊店”秋の個展”で、展示させて頂いた名古屋帯”万華②”。以前同じ柄で色違いの帯”万華”をご紹介させて頂きましたが、配色が変わるといつものことですが同じ柄とは思えない程、イメージが変わります。万華鏡からヒントを得たこの図案。童心に帰ったようなホッとする気がします。あまり無い配色で、着る方の個性が光る帯です。無地に近いグレージュのようなお着物に合わせて頂きますと、この帯のよさが、一段と引き...

  12. 秋の個展 2018 開催中 - 真美弥の引き出し

    秋の個展 2018 開催中

    ”秋の個展”、今年はひと月早く開催させて頂いています。先日、京都から届いた名古屋帯。8月、アンスティチュ・フランセ京都で発表された勝山健史氏の帯を、真美弥好みに色を変えて織って頂きました。京都小阪の着物に、勝山健史氏の帯。とてもよくマッチします。勝山健史氏の帯。同じ柄でも色遣いが変わると、また違う帯。ぜひご覧になってください。おもしろいものです。特徴ある色・柄と締め心地よい地風。工芸帯地 洛...

  13. 勝山健史帯”アーティチョーク”<工芸帯地 洛風林の帯> - 真美弥の引き出し

    勝山健史帯”アーティチョーク”<工芸帯地 洛風林の帯>

    勝山健史氏の今年の新柄帯”アーティチョーク”を、真美弥らしい色で織って頂く様にお願いしていたのが、先日、織り上がってきました。今でこそ食用としてご存知の方が多いと思いますが、私達の小さい頃には名前すら聞いたこともなかった「アーティチョーク」。味だけでなく、コロコロと愛嬌があり、しかも気品のある姿です。勝山さんにはこれまで、”こんなに美しいものに出会えるなんて!”という思いを何度もさせて頂きま...

  14. ”秋の個展”開催中です - 真美弥の引き出し

    ”秋の個展”開催中です

    ”秋の個展” 開催中です。”宝の匣”作り手それぞれの想いを込めた宝ばこ、その蓋が開きました。士乎路紬の着尺や、結城紬の名古屋帯など、この会でのみ御覧頂くものも。勝山健史氏の織物の数々。勝山健史氏の柄を、真美弥の好みの色で織って頂きました。名古屋帯 ”スペイン裂”28日(土)勝山健史氏来店予定です。作り手の生の声を、ぜひお聞きになってください。工芸帯地 洛風林の袋帯。洛風林ならではの趣きの八寸...

  15. 勝山健史帯”透彫華籠②”<工芸帯地洛風林の帯> - 真美弥の引き出し

    勝山健史帯”透彫華籠②”<工芸帯地洛風林の帯>

    ”真美弥の引き出し”をご覧下さいまして、ありがとうございます。弊店の着物や帯を皆様のお目にかけたく、このブログで紹介させていただいています。6月に同じ柄の帯をご紹介させて頂きましたが、これはそのお色違い。もう少し若い方にもお締め頂けるよう、中の柄の色を変えて織って頂きました。色が変わっても箔の奥深い輝きは、特別な美しさ。箔が幾色にも輝いてみえるのは、正に勝山マジック。この帯は、10月24日か...

  16. 手織名古屋帯”唐花回々錦”<工芸帯地洛風林の帯> - 真美弥の引き出し

    手織名古屋帯”唐花回々錦”<工芸帯地洛風林の帯>

    どこからともなく金木犀のにおいが漂ってくるこの頃です。いつも”真美弥の引き出し”をご覧下さいまして、ありがとうございます。このブログを通じまして、弊店の着物や帯をご紹介させて頂いています。10月はじめの洛風林さんの会で頂いてきた名古屋帯。なかなかオシャレに楽しんで頂ける帯です。ありそうだけれども、これまであまり無かった配色。静と動の花の対比。そして花を囲む唐草の線の流れ。”ふくれ織り”のふく...

  17. 勝山健史帯”フランスレース文”<工芸帯地洛風林の帯> - 真美弥の引き出し

    勝山健史帯”フランスレース文”<工芸帯地洛風林の帯>

    静けさと優しさに満ちていて、心が和む帯。洛風林さんでこの帯を見て、一目で頂くことにしました。特別な色遣いではないのですが、初めて出逢った新鮮味を感じます。左右対称の図案ですが、人の手が為す技。少しずつちがっていて、それがこの帯の味わいを高めているようにも思います。経(たて)に生引きの糸、緯(ぬき)には塩漬けの糸。糸作りから独自で手掛けられている、勝山健史氏の帯。その織り模様は細部に亘りとても...

  18. 勝山健史 織物展 "作為の外"in 京都ご案内 - 真美弥の引き出し

    勝山健史 織物展 "作為の外"in...

    勝山健史氏の織物展が、工芸帯地 洛風林さんの主催で開催されます。とき:9月8日(金) 12:00~17:00 9日(土) 11:00~17:00 10日(日) 11:00~17:00 11日(月) 11:00~16:00ところ:国立京都国際会館本館5階〔Room558,559〕絶えず進化を続ける勝山健史氏の織物。新しい糸遣い、新しい配色‥‥‥。今回はどんな着...

  19. 勝山健史帯 "スペイン裂②”<工芸帯地洛風林の帯> - 真美弥の引き出し

    勝山健史帯 "スペイン裂②”<工芸帯地洛風林の帯>

    お願いしていた勝山健史氏の帯が織り上がり、工芸帯地洛風林さんから先日届きました。明け方の空のような、澄みきった水色地の名古屋帯です。着物や帯を染めに出す時は、店主が地色や柄一つ一つの色を選んで色見本を付けて加工に廻しますが、勝山さんに帯をお願いする時は、こんな感じでとこちらの大ざっぱな想いをお伝えするだけ。すると、こちらが思っていた以上に思い通りの帯ができあがってくるのです。前に濃い地色の”...

  20. 勝山健史帯”透彫華籠”<工芸帯地洛風林の帯> - 真美弥の引き出し

    勝山健史帯”透彫華籠”<工芸帯地洛風林の帯>

    前回の”欧州刺繍文”と同じく、今年5月の勝山健史織物展(於:東京の代官山ヒルサイドテラス)で発表された、勝山健史氏の新作帯です。この光はどこから生まれてくるのだろうかと思うような、不思議な程に静かな光りを放っています。勝山氏の帯作りを支える箔屋さんの手になる、引き箔。一度その箔屋さんの工房にお邪魔し拝見させて頂きましたが、見事な手さばきで、箔を扱っておられました。3年ねかせた三俣和紙を使った...

総件数:27 件

似ているタグ