浄土真宗のタグまとめ

浄土真宗」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには浄土真宗に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「浄土真宗」タグの記事(68)

  1. 浄土真宗の髙田派の本山が三重県にある理由 - 仏教フリーク

    浄土真宗の髙田派の本山が三重県にある理由

    親鸞聖人のご臨終にたちあった顕智房というお弟子がいます。もともと関東の人で、親鸞聖人を殺そうとしていました。それが親鸞聖人の高弟となって、最後は臨終に立ち会うまでになっています。後の真宗高田派のもとになりました。浄土真宗の宗派では、本願寺派、大谷派についで、第3位の宗派です。高田派の本山は、もともとは茨城県です。ところが三重あたりに、顕智に話を聞いている人がいました。道中でご縁がありました。...

  2. 臨終説法の状況 - 仏教フリーク

    臨終説法の状況

    臨終説法とは、臨終の人に仏教の話をすることです。今まで臨終の人に、頼まれて仏教の話をしたことがあります。精神的に非常に疲れます。何で疲れるかというと、聞かれる人が真剣だからです。今日死ぬか、明日死ぬか。私が到着して1時間ほどして亡くなられた方でした。2年間北海道に住んでいた、札幌の人と交流がありました。その時に、非常に仏法熱心な方がありました。浄土真宗の方です。その方が不治の病で、臨終、最後...

  3. お盆です。恩を知ることの大切さ。 - 仏教フリーク

    お盆です。恩を知ることの大切さ。

    恩徳讃というのは、親鸞聖人が作られた和讃です。如来大悲の恩徳は身を粉にしても報ずべし師主知識の恩徳も骨を砕きても謝すべしというものです。浄土真宗の寺で歌われます。仏教では、恩を知るのが大事と教えられています。知恩、感恩、報恩といわれます。まず恩を知り、恩に感謝するのが大事です。それから恩に報います。親の恩なら親孝行します。まずどんな恩を受けているかです。有情非情から恩を受けています。親の恩。...

  4. ブッダの説かれた四聖諦 - 仏教フリーク

    ブッダの説かれた四聖諦

    仏教には、四つの真理が教えられています。これを四聖諦といいます。まずは、人生苦なりという真理です。そして、なぜ苦しんでいるのかという真理です。それはまず煩悩で苦しんでいると教えられています。煩悩とは欲望や怒りや愚痴です。お金があってももっともっとと求めます。お金のあるなし得なく無限に求める欲望に原因があるのではと思います。そうなると欲が少なければなあと思います。怒ってまたやっちゃったとなりま...

  5. 仏教のイメージは宗教? - 仏教フリーク

    仏教のイメージは宗教?

    このブログを読んでいるような人で、仏教に偏見を持った人ないかもしれませんが、世間では仏教と聞くと葬式やら法事、墓だと思います。そのため死人が出たときにしか用事がないものと思っている人がほとんどです。若者の中には仏教自体にはあまり偏見なくても仏教は宗教の中の1つとなると宗教は嫌だという人はあると思います。仏教というのは実に深いもので西洋では仏教を東洋哲学のジャンルにいれています。なぜなら仏教が...

  6. 日本を動かしているのは官僚 - 仏教フリーク

    日本を動かしているのは官僚

    今日は政治です。日本の政治は昔から官僚政治といわれて政治家は選挙で選ばれ、ちょっと人気がなくなると選挙で落とされます。ところが官僚は東大やら早稲田や慶応やらを出て、国家一種試験に受かってなんやら省なんやら庁に入ってそしてそこで5年10年20年30年、自分たちの都合のいいように日本を動かします。選挙でおとされることはありません。だから日本を動かしておるのは政治家ではなく官僚です。官僚の思い通り...

  7. 仏教に何が教えられているの? - 仏教フリーク

    仏教に何が教えられているの?

    仏教には何を教えられているのでしょうか。それは葬式でもなければ、先祖供養でもありません。日本では大変有名ないろは歌に色は匂えど散りぬるを我が世誰ぞ常ならむ有為の奥山今日越えて浅き夢みじ酔いもせず。とあります。このことを具体的に、詳細に教えられ、そしてそんな幸せになるにはどうしたらいいかということを世界でもっとも解明せられた仏教です。特に、その仏教を真髄を解明したのが浄土真宗の親鸞です。それは...

  8. 浄土真宗の親鸞聖人は僧侶ではない - 仏教フリーク

    浄土真宗の親鸞聖人は僧侶ではない

    親鸞聖人のお言葉の中に親鸞聖人自身が非僧非俗と仰有ったお言葉が、今日は、僕が話している時は書かないで、黒板になるべく残しますから、親鸞聖人のお言葉の中に非僧非俗という言葉があります。ご自身のことを仰有ったことです。親鸞聖人は、僧に非ずそして俗に非ず、聖人がご自身のことを仰有ったことで、有名です。親鸞聖人の主著『教行信証』後序に出ています。『教行信証』後序を最初から読むとこうなります。ひそかに...

  9. 報恩講 - 飛行機とパグが好きなお母さんの日記

    報恩講

    この時期には毎年お寺さんが、檀家を一軒一軒訪問して仏壇でお経をあげていただきます。「報恩講」とこちらでは言ってます。浄土真宗の習慣?今年は11月が立て込んでいたようで12月の今日4日になりました。地域のお世話係が何日に訪問するか予め日程を知らせてくださいます。その日に合わせて、仏間の丁寧な掃除や床の掛け軸、お花、仏壇の供花やお菓子・果物等を準備して、仏壇まわりの準備(焼香盆とか、お仏販、ろう...

  10. 一即多多即一 - 仏教フリーク

    一即多多即一

    私たちの目は、外側を向いていますので、他人のことはよくわかりますが、自分のことは分かりません。何か嫌なことがあると、あいつのせい、こいつのせいと思います。ですから仏教では自分の心を知ることが一番大事です。自分の心を知れば相手の心を知ることができます。これを『一即多、多即一』と言います。一は即ち多なり、多は即ち一なり。浄土真宗の親鸞聖人はご自身の姿を通して万人の姿を知られたんですね。真理に即し...

  11. 人生の海に待ち受ける大きな船が見えない - 仏教フリーク

    人生の海に待ち受ける大きな船が見えない

    みんな幸せを求めているのに、誰も幸せになった人がいない。苦しい人生です。こんなんなら、苦しむために生きているようなものではないか。徳川家康でさえ、「人の一生は重荷を背負って遠き道を行くがごとし」はてしなく幸せになれなかったと言っている。自分にはとても無理だ、と思う。そこで浄土真宗の親鸞聖人は、人生を明るく楽しく渡す大船があるんですよと言われている。ところが、あるんだぞと声を枯らして親鸞聖人は...

  12. 人生の海に待ち受ける大きな船が見えない - 仏教フリーク

    人生の海に待ち受ける大きな船が見えない

    みんな幸せを求めているのに、誰も幸せになった人がいない。苦しい人生です。こんなんなら、苦しむために生きているようなものではないか。徳川家康でさえ、「人の一生は重荷を背負って遠き道を行くがごとし」はてしなく幸せになれなかったと言っている。自分にはとても無理だ、と思う。そこで浄土真宗の親鸞聖人は、人生を明るく楽しく渡す大船があるんですよと言われている。ところが、あるんだぞと声を枯らして親鸞聖人は...

  13. 凡夫の定義 - 仏教フリーク

    凡夫の定義

    浄土真宗を明らかにされた親鸞聖人は、凡夫というものをこのように定義されています。『凡夫』というは無明・煩悩われらが身にみちみちて欲もおおく瞋り腹だちそねみねたむ心多く間なくして臨終の一念にいたるまでとどまらずきえずたえず。(一念多念証文)こうありますが、凡夫とはイコール人間のことです。人間を定義された親鸞聖人のお言葉です。これは一念多念証文にあります。これ言葉を変えると機の深信なんです。機の...

  14. 仏教で不思議とは - 仏教フリーク

    仏教で不思議とは

    本願の不思議をもって、生まるべからざるものを生まれさせたればこそ「超世の悲願」とも名け、「横超の直道」とも聞えはんべれ。(改邪鈔)これは浄土真宗の3代目の覚如上人のお言葉です。仏教で不思議というと、世の中にはいろいろ不思議なことはありますが、仏教ではそういったものは不思議とは言いません。仏教で不思議といったら、イコール本願、または名号、それらに救い取られた信心を指すかのいずれかです。不思議と...

  15. 極悪人が幸せになれる根拠 - 仏教フリーク

    極悪人が幸せになれる根拠

    極悪人が救われるというのは、根拠はあるのでしょうか?これは難しい話になりますが、善導大師の法事讃に、こうあります。「謗法闡提廻心皆往」(法事讃)このお言葉は覚えておくといいです。このお言葉を浄土真宗の親鸞聖人は教行信証に引用されています。「謗法闡提」とは、私たちが恐ろしい姿をしているということです。罪を罪とも知らず、悪を作りつづけています。心の病にかかっています。そんなものが本当に救われるの...

  16. 「道を求めるこころ」番外編武田五一180825 - 建築三昧

    「道を求めるこころ」番外編武田五一180825

    設計する者の立場として、武田五一が設計期間に十二年を費やしたことに「驚嘆」する。それも、ローコストを実現のため、何度も設計を更新する、その姿勢には頭の下がる思いです。さて、見学です。本郷通りから一本入って、建物の前に立った時、「おやっ」と思った。浄土真宗の建物が現れると思いきや、妻入りのキリスト教会風です。教会建築の基本形のバシルカの側廊を設け正面のアプスに阿弥陀如来像を収めた日本式の六角堂...

  17. 浄土宗と浄土真宗の救いの違いは? - 仏教フリーク

    浄土宗と浄土真宗の救いの違いは?

    約800年前、浄土宗を開いた善恵房と浄土真宗を開いた親鸞聖人の論争がありました。善恵房は、念仏を称えたら死んだらお助けという話をしていました。それに対して親鸞聖人が、私は今救われたことを喜んでいると反論しました。確かに、今溺れている人に、舟に乗ってやってきて「おーい、苦しいか?お前が溺れて浮いてきたら助けるぞ」と言う人があるでしょうか。こんな人はいるはずがありません。助けられたくてもがいて溺...

  18. 浄土真宗の東本願寺は死後の浄土を認めない - 仏教フリーク

    浄土真宗の東本願寺は死後の浄土を認めない

    浄土真宗の東本願寺では、なぜか死後の世界なんて、分からない。そんなのを扱うのは「宗教」だ。として遠ざける傾向があります。仏教を始めて聞きに来た人がいる時も、今日は仏教の講師が死後のことを話す、となったらふだん聞きに来ている人たちが緊張しています。しかし、死後を論じない限り、仏教は始まりません。東は「浄土も弥陀も私達の心にあるんです」と言います。のうのうと言っています。そして聞く者も「それなら...

  19. 浄土真宗の西本願寺と東本願寺の主張の違い - 仏教フリーク

    浄土真宗の西本願寺と東本願寺の主張の違い

    浄土真宗に東と西があります。おおまかに言うと、東本願寺は、生きているときの救いだけを説きます。西本願寺は、死んでからの救いだけを説きます。東の主張というのは、宗教偏見のある人とかにでも受け入れられやすい。この世での心の変換を説いた、だから親鸞聖人は素晴らしい、と言います。親鸞聖人が「この世の救いのみ」を説かれたかどうか、それはエピキュロス派に聞かなくても、親鸞聖人がどう書かれているか、どうお...

  20. 浄土真宗イコール仏教 - 仏教フリーク

    浄土真宗イコール仏教

    浄土真宗の親鸞聖人の仰せはブッダのお言葉と同じなんですね。全く同じです。その根拠は、更に親鸞珍らしき法をも弘めず、如来の教法をわれも信じ人にも教え聞かしむるばかりなり。(御文章)あまりにも有名なお言葉です。御文章一帖目第一通に出ていますね。これは非常に大事なことです。親鸞聖人の教えを学ぶ、親鸞学徒もこうあるべきです。常に戒めていかなければならないことです。親鸞聖人の教え、これが獲信の最短距離...

総件数:68 件

似ているタグ