浄土のタグまとめ

浄土」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには浄土に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「浄土」タグの記事(12)

  1. 死んで極楽に往けるなら、死ぬのが嬉しい?(蓮如上人と法然上人) - 仏教フリーク

    死んで極楽に往けるなら、死ぬのが嬉しい?(蓮如上人と法...

    蓮如上人は、法然上人のように喜ぶ心がないといわれている。御文章4帖目13通です。このようにあります。法然上人の御詞に曰く、「浄土をねがう行人は、病患をえて偏にこれを楽しむ」とこそ仰せられたり。然れども、強ちに病患をよろこぶ心更に以て起らず。浅ましき身なり、慚ずべし、悲しむべきものか。(御文章)法然上人は、絶対の幸福になった人は、病気になると楽しむと言われた。しかし、私の場合は必ずしても病気を...

  2. 「死後の楽園」 - 「親鸞さんと生きる」

    「死後の楽園」

    ■■■第5章「(補足2)本願寺の歴史」★5-5「死後の楽園」 ■死後の楽園 煩悩の本質を問えない念仏理解は、そのまま単純に、「だからアミダ仏のお目当てなのだ」という「救い」につながります。そしてその「救い」の中身は何かというと、死後の楽園へ間違いなく往けるという安心感でした。 ●「覚信房答へまうされていはく、『よろこびすでに近づけり、存ぜんこと一瞬に迫る。刹那のあひだたりといふとも、息のかよ...

  3. 「浄土へ行ったら、還ってくる?」 - 「親鸞さんと生きる」

    「浄土へ行ったら、還ってくる?」

    ■■■第3章「親鸞さんの教え」★3-19「浄土へ行ったら、還ってくる?」 ■親鸞さんの言葉を自分に引き寄せる 浄土についていろいろとお話してきました。そもそも浄土という言葉も概念も、今の私たちの日常にはないものです。ですから、そのまま聞いていても、すぐには自分の現実とリンクして来ません。へたするとそのまま例の「おとぎ話・昔話」に陥ってしまいます。仏教は「自分」が問われるところにしか存在しませ...

  4. 「浄土って?の質問集めました」 - 「親鸞さんと生きる」

    「浄土って?の質問集めました」

    ■■■第3章「親鸞さんの教え」★3-18「浄土って?の質問集めました」 勉強会での質問から・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・≪Q≫ 「法楽楽」が本当の楽で、それ以外はみんな苦につながっていくってことですよね?私が「法楽楽」にたどり着くことはできないから、結局、自分は苦しか作らないというこ...

  5. お彼岸の夕日に手を合わせ - しゅんこう日記

    お彼岸の夕日に手を合わせ

    秋彼岸中日の夕日秋分の日天候が不順なお彼岸でしたがお中日に西に沈む夕陽が拝めました。国民の祝日に関する法律では「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。」祝日となっておりますがこちらの岸に生きている私たちが彼の岸にいらっしゃる仏さまご先祖さまと縁を結ぶ日です。西方極楽浄土に手を合わせ生かされている喜びを感じ、仏さまに感謝して明るく、正しく、仲良く生きていきましょう。

  6. 「浄土へ往生するって、どういうこと?」 - 「親鸞さんと生きる」

    「浄土へ往生するって、どういうこと?」

    ■■■第3章「親鸞さんの教え」★3-17「浄土へ往生するって、どういうこと?」■浄土へ行きたいですか? 世間では「ご往生しました」というように、「死んだ」という意味でこの言葉を使っています。「往生」とは、文字通り「(浄土へ)往き生まれる」ことです。お浄土へ往くというのは、どういうことでしょうか?私たちがふだん使っている「往く(行く)」という言葉を考えてみましょう。どこかへ行く、または行かない...

  7. 「浄土ってどこにある?」 - 「親鸞さんと生きる」

    「浄土ってどこにある?」

    ■■■第3章「親鸞さんの教え」★3-16「浄土ってどこにある?」 ■浄土ってどこにある? お浄土の話を続けましょう。それでは浄土という世界はどこにあるのでしょうか?「おとぎ話・昔話」的理解で言えば、「死んだ後にある」ということになるのでしょう。私との関係で言えば、「私が死んだ後に行く世界」ということになるのでしょう。そういう理解が根底から間違っているということは、これまでのお話を読んでいた...

  8. 死を見つめないから生が暗い - 仏教フリーク

    死を見つめないから生が暗い

    昔、NHKで浄土憧憬という番組がありました。「憧景」とは憧れということです。始まりから、いいなと思いました。いつの頃からだろうか……これは死についての番組だったのですが、どうやったら楽しく生きられるか生を考えればい考えると暗くなるという人がいます。そして、嫌々、会社に行っています。当時はスマホもありません。新聞も読む気もありません。そんなはずでは、なかったと幸せを求めて生きています。現代人は...

  9. 「浄土ってどんなとこ?」 - 「親鸞さんと生きる」

    「浄土ってどんなとこ?」

    ■■■第3章「親鸞さんの教え」★3-14「浄土ってどんなとこ?」■浄土と極楽 今回から「浄土」についてお話します。大事なところですので、3回くらいに分けたいと思います。今も浄土真宗や浄土宗で、宗旨名として使われています。親鸞さんの教えを学ぶ上において、とても大事な言葉であるのですが、これもまたなかなか理解が広まらない言葉です。つまり間違った理解のまま使われ、語られ、広められてしまっているよう...

  10. 浄土真宗の西本願寺と東本願寺の主張の違い - 仏教フリーク

    浄土真宗の西本願寺と東本願寺の主張の違い

    浄土真宗に東と西があります。おおまかに言うと、東本願寺は、生きているときの救いだけを説きます。西本願寺は、死んでからの救いだけを説きます。東の主張というのは、宗教偏見のある人とかにでも受け入れられやすい。この世での心の変換を説いた、だから親鸞聖人は素晴らしい、と言います。親鸞聖人が「この世の救いのみ」を説かれたかどうか、それはエピキュロス派に聞かなくても、親鸞聖人がどう書かれているか、どうお...

  11. 曇鸞大師とは - 仏教フリーク

    曇鸞大師とは

    曇鸞大師とはどんな方でしょうか。曇鸞大師は天親菩薩の後に生まれられ、また大活躍されました。この方の本で有名なのが浄土論註です。天親菩薩の浄土論を解釈されました。またこの浄土論註がなければ浄土論は明らかにならなかったといわれます。どんなすばらしい本、浄土論があって、書かれていても、浄土論註がなければ、その正しい御心は分からなかったといわれます。註というのは解釈した本です。論註といえばまた浄土論...

  12. 智慧と浄土往生 - 仏教フリーク

    智慧と浄土往生

    蓮如上人は御文章2帖目12通にこう教えられています。浄土へ参りて無上の楽を受けんことをも分別せずして、いたずらに明かし空しく月日を送りてあなたがもし仏法を聞き求めて聞即信の一念で生きているこの世で浄土往生間違いない身になれるからなりなさいよ。往生一定という身になれるからなりなさいよと教えていられるのですが、全然分別しない。未来が暗いから、死後が暗いから知恵を持たないからです。そして徒にあかし...

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