浅川のタグまとめ

浅川」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには浅川に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「浅川」タグの記事(106)

  1. 浅川、松川散策の写真メモから⑤~舟橋地区② - 風の人:シンの独り言(大人の総合学習的な生活の試み)

    浅川、松川散策の写真メモから⑤~舟橋地区②

    明治19年に、計画されていたルートは、平石トンネルから陸羽街道に沿う形で、関谷字清水―浅川村字市ノ沢を経由して松川町街の西方に出て、菅良神社西方に松川駅が設置されるということだったようだ。それが、松川町の鉄道回避の問題が起きて、地元の了解を得ることができずに現金谷川駅付近でかなり迂回する路線を通して、松川町街東方2.2㎞に松川駅を付設するということになったとのことである。魔の踏切と恐れられた...

  2. 浅川、松川散策の写真メモから⑤~舟橋地区 - 風の人:シンの独り言(大人の総合学習的な生活の試み)

    浅川、松川散策の写真メモから⑤~舟橋地区

    「船橋観音堂」をめざす途中に「船橋集会所」がみつかり、ほっとする。「船橋観音堂」をめざす主目的は、黒沼とされる「船橋」の風景を確かめたいということだからだ。「船橋観音堂」をめざすのは、「船橋」に辿り着く手段という側面でもあったのだ。「『浅川黒沼神社』と示現(慈現)太郎神社④」で記したように、現「船橋」付近を黒沼とみて、物語をイメージするらしいということだ。「信達二郡村誌」に「「黒沼は大なる沼...

  3. 浅川、松川散策の写真メモから④~比丘尼石:薬師堂② - 風の人:シンの独り言(大人の総合学習的な生活の試み)

    浅川、松川散策の写真メモから④~比丘尼石:薬師堂②

    比丘尼石と薬師堂を、地域の人々の心のよりどころとしての風景として眺める。「心の文化財」に、薬師堂の後ろの岩が二つに割れているので「われめの女石」とも言われているとの解説がある。それを意識して撮ったのがこれだ。ここに立ち寄った事がある者には、この撮影時には昨日整理の岩を背にしているということが分かる。その背にした岩の上部には「山神」の石塔が建っている。写りこんでいる薬師堂は、その二つの巨岩に挟...

  4. ノビタキ(6)・・浅川(八王子) - 浅川野鳥散歩

    ノビタキ(6)・・浅川(八王子)

    浅川(八王子)ノビタキとりあえず、昨日ノビタキを見た場所へ・・。居ました♪・・4羽確認。遊歩道脇のすぐそばの草むらにしばらくいてくれました。寒いので少し膨らんでいますね。2羽・・雨がかなり降ってましたがノビタキは平気のようです。野鳥観察ランキング

  5. 浅川、松川散策の写真メモから④ - 風の人:シンの独り言(大人の総合学習的な生活の試み)

    浅川、松川散策の写真メモから④

    これは、比丘尼石の薬師堂の手前の岩だ。「心の文化財」によると薬師堂の後ろの岩は二つに割れているので「われめの女石」とも言われているのだとか。「金谷川のむかしと今」では、この比丘尼石の薬師堂の地区を浅川字舘とし、この少し南にいったところに案内される浅川正観世音の地区が浅川字平石とされるが、半沢氏の「歴史地図」では、ここも平石地区の薬師堂としている。八丁目宿「眼鏡橋」について整理した時に、その石...

  6. 浅川、松川散策の写真メモから③ - 風の人:シンの独り言(大人の総合学習的な生活の試み)

    浅川、松川散策の写真メモから③

    「信達二郡村誌」の「岩代国信夫郡浅川村」里標の項では、「元標を中部沖之橋里道三又の側に建つ」とある。地名にこの沖之橋の呼称が見当たらない。それで、「福島の小字」で確かめると、小字「細田」と小字「木戸前」の間に位置している事が分かる。現在の地図と照らし合わせると、バイパスの向こう側に細町の地名が見え、木戸前の地名がバイパスの手前に見える。辺りの小字名とのかかわりも考慮すれば、この小字「沖之橋」...

  7. 浅川、松川散策の写真メモから② - 風の人:シンの独り言(大人の総合学習的な生活の試み)

    浅川、松川散策の写真メモから②

    奉案殿情報とのかかわりで、黒沼神社の境内の東側にあった建物群の一つをメモったことを記したところで、原町飛行場のニュースが気になってそちらに飛んでしまった。その続き。浅川黒沼神社の前から金沢村の馬場地域に向かう道筋を地図で確かめていたら、浅川に架かる橋の脇に橋供養塔らしきものが建っているようなので確かめに出かけた。確かに「石橋供養塔」だった。石塔の周りを見渡したがいつ頃建てられたのかは分からな...

  8. 寒い雨の朝の、スズメ・・浅川(八王子) - 浅川野鳥散歩

    寒い雨の朝の、スズメ・・浅川(八王子)

    浅川(八王子)スズメいきなり冬が来たような寒い雨降りの朝です・・。スズメはタフですね、こんな天気でもけっこう活発でした。小降りになるのを期待したのですが画像でも雨がわかる程本格的な雨で・・流石にいくら「防塵防滴」カメラでも壊れるんじゃないかと心配になりました。野鳥観察ランキング

  9. イソシギ・ホオジロ、浅川 - 浅川野鳥散歩

    イソシギ・ホオジロ、浅川

    <10月14日撮影>浅川(日野)イソシギホオジロ野鳥観察ランキング

  10. モズ・モズ・・そしてまたモズ・・浅川 - 浅川野鳥散歩

    モズ・モズ・・そしてまたモズ・・浅川

    浅川(日野)モズ今日も小雨が降ったり止んだりのお天気・・。こんな日は人間は「出かけるの止めよう」なんてことが多いですが、鳥さんは毎日がアウトドアライフですからそれなりに活動してます。今日もモズが目立ち多く見かけました。ナワバリを主張してアチコチで鳴いてました。一番橋から平山橋までの往復(両岸)の散歩で6羽のモズを確認して撮りました。(目立つ所にいるので撮り易い)この時期にナワバリを主張するの...

  11. ノビタキ(4)・・雨の浅川 - 浅川野鳥散歩

    ノビタキ(4)・・雨の浅川

    浅川ノビタキ小雨が降る中、ダメ元で浅川のノビタキのフィールドへ・・。このお天気で・・カメラマンは一人も居ません。でもそれが良かったのか、いつも遠くの草原に出没するノビタキが近い距離に姿を見せました。かなり近い距離ですが、あまり警戒してないようで花から花に飛び移り、遊んでいるように見えました。途中でもう一羽出て来て、焦って2羽狙いで撮った写真は残念ながらピンボケでした。正に「二頭追うものは・・...

  12. ノビタキ(3)帰ろうとしたら・・浅川 - 浅川野鳥散歩

    ノビタキ(3)帰ろうとしたら・・浅川

    浅川ノビタキ今朝もノビタキが見れる浅川の草原へ・・。BWの先輩達からのご教授でノビタキのことが少しわかって来ました。草原が広がる河川敷はアチコチにありますが、ノビタキが旅の途中で立ち寄る場所は大体毎年決まっています。(例外も有り)大群ではなく10羽以下程のグループでやって来て、数日間羽根を休め、また南へ旅立って行くようです。15分程待っていましたが気配が無くあきらめて帰ろうとしていたら・・割...

  13. 浅川、松川散策の写真メモから - 風の人:シンの独り言(大人の総合学習的な生活の試み)

    浅川、松川散策の写真メモから

    散策時には必ずデジタルカメラを持って出かけていたが、最近はできるだけ持たないように心掛けている。まずは自分の目で確認する。そして、整理するのに写真が欲しいなと思った時には、もう一度撮りに行く。そんな風にしている。特に理由はないのだが、結果的には、確認したい事が明確になってきているようにも思っている。しかし、そのもう一度撮りに来た時に、何となく気になった事はメモ代わりに撮り溜めているということ...

  14. 示現(慈現)太郎神社と二荒神社③ - 風の人:シンの独り言(大人の総合学習的な生活の試み)

    示現(慈現)太郎神社と二荒神社③

    「一つ目小僧その他(柳田国男)」の「目ひとつ五郎考」の中に、この浅川の示現(慈現)太郎神社が天安2年(858)寅3月頃下野国二荒神社に飛んだというということについてふれている箇所がある。その「人丸大明神」との項は、神職が目を傷く話で始まる。その例として東国に下って病のために一目を損じて都に帰れずに此の地に留まる話があるのだが、ここには次のように土湯の太子堂の話がふれられる。「此の話と前に挙げ...

  15. 示現(慈現)太郎神社と二荒神社② - 風の人:シンの独り言(大人の総合学習的な生活の試み)

    示現(慈現)太郎神社と二荒神社②

    柳田国男が「示現太郎の神話」と称するのは「甲賀三郎」らしいとして、以下が紹介される。昔甲賀権守諏胤が子に、甲賀太郎諏敏甲賀二郎諏任甲賀三郎諏方と云う三人の子があった。三郎は信州蓼科獄の人穴に入り数年の間怪しき国を巡り居る間に兄二人して三郎が所領を犯し奪ったが、二郎なほ悪逆あるに由つて太郎は之を避け、所領下野宇都宮へ下り、後に神となって示現太郎大明神と云ふこの話を元に勝手な想像をすれば、浅川の...

  16. ノビタキ♪・・浅川 - 浅川野鳥散歩

    ノビタキ♪・・浅川

    浅川ノビタキノビタキがいました!初めて見ました・・。最初はスズメかな・・と思いましたが♀でしょうか・・野鳥観察ランキング

  17. 示現(慈現)太郎神社と二荒神社 - 風の人:シンの独り言(大人の総合学習的な生活の試み)

    示現(慈現)太郎神社と二荒神社

    先に宇都宮を散策した時に、宇都宮二荒山神社にも立ち寄って、「宇都宮城⑤」・「宇都宮城⑥」として整理している。ただ、浅川の示現(慈現)太郎神社がここに飛んだなどという言い伝えがあるなど全く知らなかった。〇宇都宮城⑤http://kazenoshin.exblog.jp/8181100/〇宇都宮城⑥http://kazenoshin.exblog.jp/8184231/浅川の示現(慈現)太郎神社...

  18. 「浅川黒沼神社」と示現(慈現)太郎神社⑥ - 風の人:シンの独り言(大人の総合学習的な生活の試み)

    「浅川黒沼神社」と示現(慈現)太郎神社⑥

    言い伝えが言う大岩を抜き切り黒沼と赤沼の水を大熊川に流れ落とすのは、実際の風景では「浅川」だろう。先の整理でふれたように、その「浅川」が阿武隈川に流れ落ちるあたりは「阿武隈峡」として福島県指定の名勝天然記念物に指定されているようだ。これは、震災前の散策で「渡利地区の阿武隈川沿いの風景⑧」で、村上薬師堂からその「阿武隈峡」を覗き込んで撮った蓬莱岩あたりの風景だ。http://kazenoshi...

  19. トビの見事な魚狩り、連写!・・浅川 - 浅川野鳥散歩

    トビの見事な魚狩り、連写!・・浅川

    浅川トビトビの魚狩りの瞬間です。トビがゆっくりスーっと、川に降りて来たのでとっさにカメラを構えたのですがシャッターを押した瞬間と魚を捕らえた瞬間がほぼ同時でした・・。連写①キャッチ!連写②連写③トビが、無駄な動きは一切ないこんな見後事な魚狩りをするとは思いませんでした。魚は鯉でしょうか・・けっこう大きいですね。<10/2撮影>いつもの水道管です。一羽のトビは食事中です。トビの近くにムクドリや...

  20. 「浅川黒沼神社」と示現(慈現)太郎神社⑤ - 風の人:シンの独り言(大人の総合学習的な生活の試み)

    「浅川黒沼神社」と示現(慈現)太郎神社⑤

    浅川黒沼神社と示現(慈現)太郎神社とがかかわる言い伝えをたどってみた。そこから浅川村の起こりのようなものが見えてきた感じになる。「福島市史」が紹介する「浅川村」と比べてみる。「浅川村の起こりは5軒在家で古浅川村と呼ばれ、沢の深い中沢屋敷・黒沼神社を勧進した宮屋敷・尾形和和泉の中屋敷・黒沼に船橋を架けて通行したという舟橋屋敷(尾形若狭)と古浅川屋敷からなっていたという」言い伝えの読み取りだけで...

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