浮世絵のタグまとめ

浮世絵」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには浮世絵に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「浮世絵」タグの記事(20)

  1. 江戸浮世絵「東海道五十三次の内 箱根驛 其ノ二 下部筆助」三代目歌川豊国 画  嘉永5年(1852)撮影者所蔵 - マルシェ ナチュレル

    江戸浮世絵「東海道五十三次の内 箱根驛 其ノ二 下部筆...

    フォトグラファー H.YOSHINARIの浮世絵美術北枝の浮世絵写真タイトル江戸浮世絵「東海道五十三次の内 箱根驛 其ノ二 下部筆助」三代目歌川豊国 画  嘉永5年(1852)撮影者所蔵三代目歌川豊国の[役者見立東海道五十三駅]、通称「役者東海道」の箱根の其の二です。和漢百物語「箱根霊験躄仇討」の一場面。飯沼家の忠僕下部筆助は躄勝五郎、初花と大磯の宿に飛ぶ。箱根は二枚あり二枚の背景は続いてい...

  2. 江戸本物浮世絵「東海道五十三次の内 箱根 初花」三代目歌川豊国(初代歌川国貞)画  嘉永5年 - マルシェ ナチュレル

    江戸本物浮世絵「東海道五十三次の内 箱根 初花」三代目...

    フォトグラファー H.YOSHINARIの浮世絵美術北枝の浮世絵写真タイトル江戸本物浮世絵「東海道五十三次の内 箱根 初花」三代目歌川豊国(初代歌川国貞)画  嘉永5年(1852)撮影者所蔵三代目歌川豊国の[役者見立東海道五十三駅]、通称「役者東海道」の箱根です。箱根は2枚あります。箱根霊験躄仇討の一場面。妻初花とともに兄の仇討をする足の不自由な躄勝五郎。箱根権現の霊験によって足腰も立ち、本...

  3. 想像力と表現力、躍動感と気迫を絵画に込めた世界的な浮世絵画家 - dezire_photo & art

    想像力と表現力、躍動感と気迫を絵画に込めた世界的な浮世絵画家

    葛飾北斎Hokusai 今年は、世界的な画家として評価の高い葛飾北斎は、1760年に本所割下水付近(現在の墨田区亀沢付近)で生まれ、90年の生涯のほとんどを墨田区内で活躍したことから、東京都墨田区では、「郷土の偉大な芸術家である北斎」を田墨田区民の誇りとして永く顕彰意味で「すみだ北斎美術館」を開設しました。更に今年秋は、あべのハルカス美術館で「北斎―富士を超えて―」、東京西洋美術館で「北斎と...

  4. 江戸本物浮世絵「東海道五十三次の内 沼津 荷物平作」三代目歌川豊国(初代歌川国貞)画  嘉永5年(1852)撮影者所蔵 - マルシェ ナチュレル

    江戸本物浮世絵「東海道五十三次の内 沼津 荷物平作」三...

    フォトグラファー H.YOSHINARIの浮世絵美術北枝の浮世絵写真タイトル江戸本物浮世絵「東海道五十三次の内 沼津 荷物平作」三代目歌川豊国(初代歌川国貞)画  嘉永5年(1852)撮影者所蔵三代目歌川豊国の[役者見立東海道五十三駅]、通称「役者東海道」の沼津です。東海道五十三次の沼津、歌舞伎演目の「伊賀越道中双六~沼津」の一場面。沼津でのストーリーです。。©吉成白水-image...

  5. おんな北斎 - ポーセリンペインティング☆ブログ

    おんな北斎

    あべのハルカス美術館で開催中の北斎展へ。噂通りの混雑ぶり・・!今回見られて嬉しかったのは北斎の三女、葛飾応為の作品です。北斎が「おーい、おーい」と呼んでいたことからこの名前が付いたという面白いお話(^^)。彼女は自分の作品の制作に加えて、北斎の助手も務めていました。いくつか作品が展示されていましたが、中でもインパクトのあったのはこちら『吉原夜景図』。光と闇の対比が見事に描かれています。江戸の...

  6. どちらもお初の太田記念美術館と東郷神社へ@表参道 - 続☆今日が一番・・・♪

    どちらもお初の太田記念美術館と東郷神社へ@表参道

    20代のときに勤めていた会社の同僚と久しぶりに会うことになりました。Nori>どこで会う?👩>表参道の🍎の前で(内心、ずいぶんこみこみのところで・・・と思いつつも)Nori>オッケー当日。案の定、警察官まででていて、🍎ストアー前激混み。それでもなんとか無事会えました。5年ぶりくらい?Nori>で、どこいくの?👩>え?別に決めてな...

  7. 広重ビビット - 歴史と、自然と、芸術と

    広重ビビット

    [会期] 2016年4月29日(金・祝)~6月12日(日) [会場] サントリー美術館  歌川広重の情趣あふれる風景画は自分が愛してやまない芸術作品、原安三郎氏のコレクションが一堂に介する表記展覧会は、何としても見たい企画だった。 第1章 初公開 歌川広重<六十余州名所図会>表題のとおり、広重のこのシリーズは個別には見たものもあると思うが、全点の一斉公開は今回が初めて、まだ一般的にはあま...

  8. ボストン美術館 浮世絵名品展 - Art Museum Flyer Collection

    ボストン美術館 浮世絵名品展

    ボストン美術館 浮世絵名品展名古屋ボストン美術館 公式サイト開催期間:2008年1月2日-4月6日主催:名古屋ボストン美術館・ボストン美術館・日本経済新聞社・テレビ愛知サイズ:A4表:歌川国政 <市川鰕蔵の暫>

  9. 北斎-富士を超えて- - HarQ Photography

    北斎-富士を超えて-

    FUJIFILM X-E2  (製品サイト)KIPON IBERIT 2.4/24mm 新東京物産株式会社FUJIFILM X30  (製品サイト)近所の仕事ついでに、あべのハルカス美術館まで「北斎-富士を超えて-」の前半展を見に行ってきた。チケットは買ってあって、本当は先週の平日に行くつもりだったんだが、風邪をひいてしまい予定した日に行けず今日になってしまった。前半展は今日が最終日。土曜...

  10. ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信 - 歴史と、自然と、芸術と

    ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信

     近年、ボストン美術館の名品の来日が相次ぎ、大きくの日本人を魅了している。名品揃いの同館の浮世絵コレクションのお里帰りも実現した。 これらに多大に尽力された小林忠先生が長く館長を勤められた千葉市美術館で表記展覧会が開催された。小林先生が近世日本絵画を先行されるきっかけとなり、自分自身も近年傾倒している鈴木春信の在外作品は、何としても見たかった。 先述の状況で非常に難しくなったが、最終日の本日...

  11. パフォーマー☆北斎~江戸と名古屋を駆ける~ 後期 - 歴史と、自然と、芸術と

    パフォーマー☆北斎~江戸と名古屋を駆ける~ 後期

     「すみだ北斎美術館」には昨年のオープンの日に訪れ、2度目に訪問した時に年間パスポートを購入した。 葛飾北斎と彼が生活拠点として墨田という町には最近とみに関心を寄せているので、すみだ北斎美術館で開催される企画展には全て足を運ぶつもりで、これまではそれを果たしてきた。 表記展覧会も、前期は早々に見学した。会期が1カ月半と短いが、後期にもう一度行くつもりでした。 しかし、職場で同僚の休職や長期研...

  12. ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞 後期① - 歴史と、自然と、芸術と

    ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞 後期①

    [見学日] 2016年5月28日(土) [会 場] Bunkamura ザ・ミュージアム  前回、見学を終えて会場をあとにする時は名残り惜しくてならなかった。本展覧会には展示替えはなかったので、表記は正しくはない。内容からして自分が足を運ぶのが一度で済むわけはない。長期間が経過しすっかり忘れていたが、当日は静嘉堂文庫美術館の展覧会『よみがえる仏の美』を見た後に会場に向かったことを、本稿を記す...

  13. ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞 前期② - 歴史と、自然と、芸術と

    ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞 前期②

    ★二幕目の三 楽屋裏素顔夢想(オフステージ) 本稿で何度か記してきたように、自分が歌川国貞という浮世絵師に魅せられるようになった最初のきっかけは、江戸東京博物館の展覧会で多くの人々を生き生きと描いた中村座の楽屋絵に出会ったことだった。その自分にとっては、本章はまさに夢のコーナーだった。 【ふき屋町市村座大入りあたり振舞楽屋之図】【大坂道頓堀芝居楽屋之図】いずれにも、私の心を鷲掴みにしたあの作...

  14. ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞 前期① - 歴史と、自然と、芸術と

    ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞 前期①

    [見学日] 2016年4月22日(金) [会 場] Bunkamura ザ・ミュージアム タイトルを見れば、自分が前後期とも本展覧会に足を運ばないことはありえない。某所でチラシを入手して以来、開催が待ち遠しくてならななかった。受けた感動は並々ならぬものがあったが、その後自身に未曽有に近い災厄が降りかかった。責任は全て自分にあるのでいた仕方ないが、数年がかりでの復帰に取り組むことを余儀なくされ...

  15. 歌川国貞~和の暮らし、和の着こなし。 (2)-2 - 歴史と、自然と、芸術と

    歌川国貞~和の暮らし、和の着こなし。 (2)-2

     日野原氏のスライドトークをはさんで、この日も貴重な国貞作品鑑賞の機会を満喫した。 国貞は、人物の個性等の他に、季節も描き分けていることが、居並ぶ作品から伝わってきた。  大好きな【江戸名所百人美女】シリーズをじっくり鑑賞、本日も「よし町」が一層輝いて見えた。【今様三十二相】シリーズの「気まヘかよさ相」は、他所で見て以来、大変気に入っている作品である。コマ絵の祝儀袋もキマっている。本日も【時...

  16. 歌川国貞~和の暮らし、和の着こなし。 (2)-1 - 歴史と、自然と、芸術と

    歌川国貞~和の暮らし、和の着こなし。 (2)-1

    表記展覧会は期間が短く展示替えもないため、当初は再度足を運ぶ予定はなかった、しかし、大好きな国貞の展覧会でもあり、近くのミュージアムで開催される国貞・国芳の展覧会に足を運ぶことにもなったので、2016年4月22日に先ず太田記念美術館に立ち寄った。 当日は金曜日、午前中は仕事に出て、午後は休暇をとった。 会場近くで昼食をとった後、入館し、しばし国貞ワールドを満喫した。  午後2時より、地階の部...

  17. 歌川国貞~和の暮らし、和の着こなし。 (1) - 歴史と、自然と、芸術と

    歌川国貞~和の暮らし、和の着こなし。 (1)

    [見学日] 2016年4月10日(日) [会 場] 太田記念美術館  会場、テーマ、どこから見ても表記展覧会に自分が行かずにすむはずはない。開催を知ってから、4月になるのが待ち遠しかった。  例によって見学から長期間が経過してしまったため、正確には記憶していないが、最初のパネルでは、歌川国貞が描いた当時のライフスタイル、ファッション、背景、アイテムなど、作品の見どころを紹介していたように...

  18. 歌川国芳展 - Art Museum Flyer Collection

    歌川国芳展

    奇想の浮世絵師による江戸案内 歌川国芳展大丸福岡天神店開催期間:2013年4月24日-5月6日主催:日本経済新聞社サイズ:A4

  19. 食べてばかりじゃなかった。パリのギメ東洋美術館に日本の展示を見に行ってきました。 - 寿司陽子

    食べてばかりじゃなかった。パリのギメ東洋美術館に日本の...

    食べてばかりやん?なパリ旅ですが、国立ギメ東洋美術館(Musée national des Arts asiatiques-Guimet)に行ってきました。こちらの美術館、アジア以外で最大の東洋美術コレクションを誇っているらしく展示の数は想像以上でした。すごい迫力でした。ちょうど、北斎の特別展示中(Paysages japonais, de Hokusai à Hasui)でした。(本当は春...

  20. 春画展 第1期 - 歴史と、自然と、芸術と

    春画展 第1期

    [副 題] 世界が、先に驚いた。 [会 期] 2015年9月19日(土)~12月23日(水・祝) [会 場] 永青文庫  2013年から14年に大英博物館で開催された『春画展』が大きな反響を呼んだことを、美術関係雑誌で知った。その後に参加した2014年度の浮世絵学会で、国内でも開催の運びとなりつつあるとの情報を得る。春画の芸術的価値は近年高まりつつある。最近の展覧会でも河鍋暁斎などが描いた...

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