海辺の鳥のタグまとめ

海辺の鳥」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには海辺の鳥に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「海辺の鳥」タグの記事(36)

  1. 海辺で出会った鳥さんたち - Mee0031's Blog

    海辺で出会った鳥さんたち

    2週間前に海辺で出会った鳥さんたちですシロチドリに逢いたくてたまたま行った海岸ハマゴウが綺麗に咲いていました海無し県に住む私にとって海辺に咲くお花も珍しく こんな風景は憧れです(*^^*)ハイビスカスのような黄色いお花をつけた木ハマボウというそうですハマゴウハマボウややこしい(^^;ハマボウの木にとまったホオジロ砂浜の流木の枝先にとまったのはヒバリ幼鳥なんでしょうか羽根が生え揃っていない感じ...

  2. ヘラシギは、嘴の先がへら状になっているのが特徴 - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    ヘラシギは、嘴の先がへら状になっているのが特徴

    【日本の野鳥590】写真:真木広造、解説:大西敏一 より『数少ない旅鳥として各地の干潟、砂浜、埋め立て地、湿地、水田などに渡来する。秋の記録が多いが、本州以南では越冬することもある。日本海側では太平洋側に比べて記録が多い。トウネン大。雌雄同色。嘴の先がへら状になっているのが特徴。』.東与賀干潟にて(2019/04/22 撮影)

  3. エリマキシギの雄は集団求愛場(レック)で、襟を広げたり飛び上がったりして雌を奪い合う - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    エリマキシギの雄は集団求愛場(レック)で、襟を広げたり...

    【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より『エリマキシギは、雄の夏羽の首に襟巻状の飾り羽があるのでこの名に。雄は集団求愛場(レック)で、この襟を広げたり飛び上がったりして雌を奪い合う。産卵後、雌は単独で子育てをする。全長は雄が約30cm、雌が24cmほど。日本へは旅鳥として干潟や水田などに渡来するが数は多くない。』最寄りの海岸端で、まれに観察されるエリマキシギ...

  4. スズガモの名は、飛ぶときの鈴を振るような羽音が由来 - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    スズガモの名は、飛ぶときの鈴を振るような羽音が由来

    【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より『スズガモの雄の頭と首は光沢のある緑黒色。胸は黒く腹は白い。背には白と黒の細かい虫食い斑がある。北半球の高緯度地域で繁殖し、冬鳥として日本の河口や内湾などに渡来する。名は《飛ぶときに鈴を振るような羽音を立てるカモ》の意だが、他のカモの仲間も同様の羽音を立てることがある。全長40cm~50cm。』.安濃川河口にて(201...

  5. オニアジサシは、日本のアジサシ類では最大 - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    オニアジサシは、日本のアジサシ類では最大

    【日本の野鳥590】写真:真木広造、解説:大西敏一より『まれな旅鳥または冬鳥として渡来し、海岸、干潟、河口などに生息する。本州以南で記録があり、南西諸島では比較的記録が多い。ウミネコとセグロカモメの中間ぐらいの大型のアジサシで、日本産アジサシ類では最大。雌雄同色。』.大阪府・堺市にて(2018/11/20 撮影).地元の皆さんのお話では、たった一羽ですが、ここのところ数年来、連続して飛来して...

  6. チュウシャクシギの長さが丁度よい - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    チュウシャクシギの長さが丁度よい

    チュウシャクシギのクチバシの長さがちょうど良いのかも知れませんね。そう、ホウロクシギやダイシャクシギは長すぎて常人では簡単に使いこなせそうもありません。かといってコシャクシギのそれでは物足りなくって、ちょこっと不満を覚えるむきもありそうですから。.撮り置き画像より(2018/09/06 撮影)

  7. ダイシャクシギは、秋春に日本を通過する旅鳥 - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    ダイシャクシギは、秋春に日本を通過する旅鳥

    【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より『ダイシャクシギは、全長60cmほどで、大型のシギの仲間。秋春に日本を通過する旅鳥だが、まれに夏冬にも観察される。海岸、河口などの広い干潟で、下方に湾曲した長いくちばしをねじるように砂地の穴に差し込み、主にカニ類食べる。短いくちばしのシギより深く探れる。群れをなして編隊で跳び「ホーイーン」と鳴く。』..台風21号の過ぎ...

  8. ダイゼンは河口、沿岸湖沼の干潟などに生息、内陸に入ることは少ない - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    ダイゼンは河口、沿岸湖沼の干潟などに生息、内陸に入るこ...

    【北海道・野鳥図鑑】河井大輔、川崎康弘、島田明英(著)諸橋淳(イラスト)『ダイゼンは、河口、沿岸湖沼の干潟などに生息し、ムナグロに比べると内陸に入ることは少ないようです。稀にムナグロの群れに混じり水田などで見られることもあります。関東地方以南の主に太平洋沿岸の広い干潟で越冬します。主にゴカイや二枚貝などを採餌します。』.五主海岸にて(2018/08/25 撮影)

  9. オジロワシの成鳥は純白の尾羽が目立つ、和名の由来 - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    オジロワシの成鳥は純白の尾羽が目立つ、和名の由来

    【日本野鳥歳時記】大橋弘一 著より『オジロワシは、翼を広げると2メートルを超える大型のワシです。成鳥は純白の尾羽が目立ち、和名の由来となりました。鋭い嘴や太く力強い足指、眼光鋭いまなざしなど、その姿はワシの名にふさわしい凛々しさで、見る者を魅了します。』.野付半島にて(2018/06/18 撮影)

  10. イソヒヨドリの雄には、積丹ブルーが似合う - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    イソヒヨドリの雄には、積丹ブルーが似合う

    雄のイソヒヨドリの頭部は鮮やかな青色です。いわゆる積丹ブルーにも負けないくらいの鮮明な青です。.加えて、胸から腹にかけては、これまた目の覚めるようなオレンジ色をまとい、なんとも洒脱な、オレンジ色の憎い奴です・笑.積丹半島にて(2018/05/25 撮影)

  11. コヨシキリのど自慢大会 - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    コヨシキリのど自慢大会

    北海道の原生花園では、常にコヨシキリのど自慢大会がひらかれているようです。彼らは見事なテクニックを駆使し、こぶしのきいた華麗で複雑な節回しを奏でます。.ところが、華やかな大合唱の葭原の舞台が、ちょうど演奏会の幕間のように静まることがあります。そんな一瞬の、コヨシキリの表情を撮ることができました。どうだ!と言わんばかりに、睨みを効かせていました。シブノツナイ湖にて(2018/06/07 撮影)

  12. オオセグロカモメは、日本で唯一繁殖する - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    オオセグロカモメは、日本で唯一繁殖する

    【日本の野鳥590】写真:真木広造、解説:大西敏一 より『オオセグロカモメは、日本で唯一繁殖する大型カモメ。北海道と東北地方で繁殖し、留鳥として分布する。それ以南では冬鳥として沖合、沿岸、港、河口などに渡来するが、西日本では少ない。』..羅臼漁港にて(2018/03/19 撮影)

  13. シノリガモの声は、おしまいがトリルになって消えてゆく - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    シノリガモの声は、おしまいがトリルになって消えてゆく

    【北海道野鳥歳時記】藤巻祐蔵・百武 充 編『彼らの群を見ながらたたずんでいるとき、風がひとすじ吹き過ぎるに似た声を、ふと耳元に聴くことがある。それがシノリガモの声かどうか、いまだに確かめられずにいるのだけれど、図鑑によれば彼の声は、「おしまいがトリルになって消えてゆく尻下りの忍びやかな口笛」であるという。そう読んで以来、耳の捉える細く澄んだその音を波の声になぞらえては、ひとり楽しむことが多く...

  14. ウミガラスは、日本では天売島(北海道)だけで繁殖 - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    ウミガラスは、日本では天売島(北海道)だけで繁殖

    環境省ホームページ、自然環境・生物多様性より『ウミガラスは、日本では天売島(北海道)だけで繁殖する。1960年代には8,000羽と推定されたが、急激に減少。天売島の生息確認数(飛来数)は、35羽である(2014年度調査)2011年は、3年ぶりに7羽、2012年と2013年は9羽のヒナが巣立った。2014年は11羽のヒナが巣立ち、18年ぶりに二桁の巣立ち数を記録した。 世界の総個体数は数十万羽...

  15. ワシカモメは、冬鳥として渡来する - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    ワシカモメは、冬鳥として渡来する

    【フィールドガイド日本の野鳥】高野伸二 著、財日本野鳥の会 より『ワシカモメは、冬鳥として渡来するが多くはない。日本北部の海岸に比較的多く、本州中部以南では少ない。初列風切りの先は暗灰色で白斑がある。』...手前がワシカモメ、左はオオセグロカモメ、奥がシロカモメ。こうして、3個体そろうと、背の色の違いで識別できますが、これに只のカモメ、ウミネコなどが混じり、さらにそれぞれの幼鳥らが混在します...

  16. シロカモメは、単独または小群で渡来し、他のカモメ類と混群する - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    シロカモメは、単独または小群で渡来し、他のカモメ類と混群する

    『シロカモメは冬鳥として渡来するが、北海道や東北地方に多く、関東以西ではまれ。全長約71cm、翼開長約160cm。セグロカモメより大きい、大型のカモメ類。4年で成鳥羽になり、成鳥夏羽は頭部から体の下面は白く、背中や翼の上面は淡い青灰色。冬羽では頭部から胸に褐色斑がある。嘴は黄色で、下嘴先端に赤い斑がある。足はピンク色。雌雄同色。』ウェブ検索より..カモメ類の同定は私にはとても難しいのですが、...

  17. 流氷のある水面によく姿を見せることから、コオリガモと呼ばれる - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    流氷のある水面によく姿を見せることから、コオリガモと呼ばれる

    【日本の野鳥590】写真:真木広造、解説:大西敏一より『コオリガモは、冬鳥としておもに北海道の沖合、内湾などに渡来し、本州北部でも少数が越冬する。東京都、兵庫県、島根県などでも記録がある。』..『コオリガモという名前は、流氷のある水面によく姿を見せることと、身体が氷を彷彿とさせる色をしていることが、その由来。』ウェブ検索より..コオリガモは、北海道の冬ガモの代表格。この旅では、ぜひにも観察し...

  18. コアホウドリは、北海道や小笠原諸島へ行く船上から見られる - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    コアホウドリは、北海道や小笠原諸島へ行く船上から見られる

    【鳥たちの私生活】デービッド・アッテンボロー 著、浜口哲一・高橋満彦 訳より『海上でもっとも広い行動範囲をもつ海鳥はアホウドリ類です。彼らはカツオドリのように潜ったり、アシナガウミツバメのように海面を歩いたりすることはなく、海面に降り、夜間に浮上してくるイカのような大きな動物を捕らえます。海面を漂う死体も餌になります。彼らの卓越した滑空の技術は、最小の努力で波の上を飛び続けることを可...

  19. ウミバトは、名前のとおりキジバトほどの大きさ - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    ウミバトは、名前のとおりキジバトほどの大きさ

    【フィールドガイド日本の野鳥】高野伸二 著、財日本野鳥の会 より『ウミバトは、冬鳥として北部日本の海上に渡来するが少ない。L=35cm。類似種ケイマフリとの識別で分かり易いのは、ケイマフリは夏羽でも冬羽でも目の周りが白いが、ウミバトは白くならない。』..この旅では、落石クルーズに乗船し沖合へ出ることで、沿岸部からはついぞ観察できないであろう珍しい冬鳥との出逢いを愉しみにしていました。..そん...

  20. コウミスズメは、ウミスズメ類では最小、L=15cm - THE LIFE OF BIRDS ー 野鳥つれづれ記

    コウミスズメは、ウミスズメ類では最小、L=15cm

    【日本の野鳥590】写真:真木広造、解説:大西敏一より『コウミスズメは、冬鳥としておもに北海道、本州北部の沿岸から沖合に渡来する。L=15cm、ウミスズメ類では最小。小さな声で「チッ」と鳴く。』....なにせ、小っちゃいです、手強いです。荒れ狂う海上(船上)から、この子らを見つけ、ファインダーにとらえ、シャッターを押すのは至難の業。写っていたのは空と海と波がしらばかり、ピンボケ大盤振る舞いの...

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