深海魚のタグまとめ

深海魚」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには深海魚に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「深海魚」タグの記事(16)

  1. テングノタチ - うおろぐ3

    テングノタチ

    今週のカレンダーテングノタチ学名:Eumecichthys fiski英名:Unicorn Crestfish生息深度:1000m 最大体長:100cm分布:フロリダ、南アフリカ、日本、ハワイ、メキシコ頭の上部が角のように飛び出して、その先端からもさらに剣のように背びれが伸びます。体もタチウオのように細長く銀灰色・・・この見た目が和名の由来のようです。タチウオの仲間ではなく、アカマンボウ目で...

  2. スポッテッドラットフィッシュ - うおろぐ3

    スポッテッドラットフィッシュ

    今週のカレンダースポッテッドラットフィッシュ学名:Hydrolagus colliei英名:Spotted Ratfish生息深度:50〜400m 最大体長:100cm分布:アラスカ南西〜バハ・カリフォルニアの東太平洋沿岸ギンザメの仲間の中でも比較的浅い場所にもやってくるので捕獲しやすく、昔から水族館に展示されることが多い深海魚。サメと同じ軟骨魚綱ではあるけど、エラ穴は1対のみでサメとはちが...

  3. アンドンモグラアンコウ - うおろぐ3

    アンドンモグラアンコウ

    今週のカレンダーアンドンモグラアンコウ学名:Gigantactis perlatus生息深度:670〜2000m 最大体長:22cm分布:日本、インドネシア、ハワイモグラアンコウの仲間は、逆さまになって、長いイリシウム(チョウチン)を下に垂らしているのが普通の姿勢です。この姿勢で、小さい胸ビレを動かしてバランスを取っている動画が、動きがヨチヨチしててとてもかわいいのです(笑)千葉県立中央博物...

  4. ユメソコグツ - うおろぐ3

    ユメソコグツ

    今週のカレンダーユメソコグツ学名:Coelophrys brevicaudata生息深度:700〜1140m 最大体長:10cm分布:日本、フィリピン、インドネシアアカグツ科ソコグツ属です。アカグツといえば、知っている人も多いと思いますが・・・そのアカグツの仲間で、もっと深い海の底に棲んでいるから「ソコグツ」なのかな?(笑)一見ハコフグみたいな箱形の体型。アカグツと同じように、胸ビレは体の後...

  5. 深海2017~生物発光「カウンターイルミネーション」 - 続々・動物園ありマス。

    深海2017~生物発光「カウンターイルミネーション」

    ホウライエソ腹側の発光器を光らせ、かすかに届く太陽光と同調させることにより自身の姿を隠しますこのような発光の役割を「カウンター・イルミネーション」(逆照射)と呼びますホタルイカ腹側に無数に分布する粒状の発光器がカウンターイルミネーションの役割を果たしていますフジクジラ腹側に小さな発光器が無数にあり、青く光ります深海に棲むサメの仲間では、フジクジラが属するカラスザメ科とヨロイザメ科の中に発光す...

  6. クロアンコウ - うおろぐ3

    クロアンコウ

    今週のカレンダークロアンコウ(ペリカンアンコウモドキ)学名:Melanocetus murrayi英名:Black Seadevil   Murray's Abyssal Anglerfish生息深度:1000〜2500m 最大体長:12cm分布:世界中の海の熱帯〜温帯水域背中が盛り上がっている姿から、かつては「セムシクロアンコウ」と呼ばれていましたが、2007年に差別魚名とされて「クロアン...

  7. マルギンガエソ - うおろぐ3

    マルギンガエソ

    今週のカレンダーマルギンガエソ学名:Bathophilus brevis生息深度:75〜1650m 最大体長:5.5cm分布:大西洋、東太平洋深海魚というと、やせ細っているイメージがあるんだけど、マルギンガエソは普通に丸々とした魚型でおいしそう(笑)さらに変なのは、胸ビレの位置。背中から生えてるヒレがあるけど、これが胸ビレ。えら蓋の下にあるのは腹ビレです。体中に小さなスミレ色の発光器が散在し...

  8. 深海2017~生物発光 - 続々・動物園ありマス。

    深海2017~生物発光

    チョウチンアンコウ深海を代表する発光生物頭の誘引突起(イリシウム)の先端にある疑餌状体(エスカ)が発光し獲物をおびき寄せると考えられていますこちらは江の島水族館で撮影された発光器を光らせている貴重な映像(EnosuiMovieより)アゴヌケホシエソアゴ下にある細長いヒゲの先端が光り、獲物をおびき寄せると考えられていますまた目の下に二つの発光器があり、腹部にも発光器列を持っていますコウモリダコ...

  9. ヒカリデメニギス - うおろぐ3

    ヒカリデメニギス

    今週のカレンダーヒカリデメニギス学名:Monacoa grimaldii英名:Mirrorbelly生息深度:300〜800m 最大体長:10.5cm分布:世界中の熱帯〜温帯水域デメニギスと同じように上向きの目を持ちますが、同じように前向きに動かせるかどうかは不明。生態写真はないのですけど、やはり同じような透明な頭なのかなと思い、イラストにも描きました。お腹が平らで、まるでサーフボードに乗っ...

  10. 不思議な深海の魚 - エキサイトパイプ風呂具

    不思議な深海の魚

  11. 深海2017~深海のトップ・プレデター - 続々・動物園ありマス。

    深海2017~深海のトップ・プレデター

    トップ・プレデター(頂点捕食者)自らは食べられることがなく、他の生き物を捕食する食物連鎖の頂点に立つ存在近年の研究で明らかになってきた深海のトップ・プレデターたちユメザメ漆黒の体に大きな目一枚一枚のウロコも大きく、強度を誇ります全長は120cmとそれほど大きくはないですが獰猛なハンターと考えられていますカグラザメ全長5mにも達し、大きくなると他のサメをも襲う、まさにトップ・プレデターキタノク...

  12. 深海2017~喰う・喰われる - 続々・動物園ありマス。

    深海2017~喰う・喰われる

    ミツクリザメ深海ザメの中でも大型の種で、成長すると全長5mを超えます獲物を襲うときはアゴが大きく飛び出し、その異形の姿から「ゴブリン・シャーク」と呼ばれますラブカ原始的なサメの特徴を持ち、「生きた化石」と呼ばれますシダアンコウ腹を上に背を下にと、上下逆さに泳ぐ奇妙な魚頭部にある体長と同じぐらいの誘引突起(イリシウム)を海底近くに垂らし獲物を誘っていると考えられていますオニボウズギス柔軟な胃袋...

  13. ティラノフリネ・プグナクス - うおろぐ3

    ティラノフリネ・プグナクス

    今週のカレンダーティラノフリネ・プグナクス学名:Tyrannophryne pugnax生息深度:400〜2100m 最大体長:5cm分布:タヒチ島〜クック諸島ラロトンガ島近海、ビキニ環礁北西海域あんまり資料がなかったんですが、とっても個性的なチョウチンアンコウだったのでチョイス。深海エソの仲間みたいな大口の見た目で、ティラノサウルスと同じ「暴君」の意味の「ティラノ」が、学名に付いています。...

  14. 国立科学博物館 特別展「深海2017」へ行って来ました♪ - 続々・動物園ありマス。

    国立科学博物館 特別展「深海2017」へ行って来ました♪

    国立科学博物館にて、7/11~10/1まで開催されている「深海2017」へ行って来ました有人潜水調査船「しんかい6500」の1/2模型です今回の目玉展示の一つオンデンザメの標本「飛び出すアゴ」でよく知られるミツクリザメ水深1000m以上の海底付近を優雅に泳ぐムラサキギンザメ4年前の特別展の時よりも大型の標本が充実していて、たまらないものがありますご存知ダイオウイカ売店にてぬいぐるみの充実度が...

  15. バケアシロ - うおろぐ3

    バケアシロ

    今週のカレンダーバケアシロ学名:Typhlonus nasus英名:Faceless Cusk生息深度:3933〜5150m 最大体長:46cm分布:インド洋・太平洋の深海平原英名:Faceless Cusk今年の6月にオーストラリアで新たな個体が採集されたようで、最大体長は46cmとなりました。「カオナシアシロ」という意味の英名も付きました。ちなみに学名の意味も「盲目の鼻」名前が似ている「...

  16. 「興味津々!深海魚」 - うおろぐ3

    「興味津々!深海魚」

    「興味津々!深海魚」展和歌山県立自然博物館にて開催中です。深海展に合わせて、深海魚缶バッジも販売されています。バッジとPOP、デザインさせていただきました。興味深い標本がいっぱい並んでましたよ。まだ写真で見ただけですが(笑)見に行きたい!お近くの方はぜひ!8月31日(木)までです。和歌山県立自然博物館 イベントページ

1 - 16 / 総件数:16 件

似ているタグ