渡辺明のタグまとめ

渡辺明」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには渡辺明に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「渡辺明」タグの記事(18)

  1. 役者が来たあー - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    役者が来たあー

    渡辺明王将への挑戦権をかけて7人総当たりで闘う王将リーグ。これが最強リーグ或いは鬼リーグと呼ばれていることはすでに述べた。前期残留組が、久保利明九段、糸谷哲郎八段、広瀬章人竜王、豊島将之名人。そして残る3人の一人に藤井聡太七段が勝ち上がったことも…。鬼リーグと呼ばれるのは、おそらくこの残留4人と、予選勝ち上がり組3人の比率がいいのだろう。そして6日、残り2人の内の一人は羽生善治九段。郷田真隆...

  2. 藤井七段快勝!王将リーグ入り! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    藤井七段快勝!王将リーグ入り!

    日曜日に将棋ファン待望の好カードが組まれた。第69期王将戦2次予選3組の決勝であり、谷川浩司九段対藤井聡太七段である。勝った方が、最強リーグとも鬼リーグともいわれる王将リーグ入りする。藤井七段が「光速の寄せ」谷川九段にあこがれていることは知られている。同時に、9年前の8歳の時に谷川九段との2枚落ちの指導対局で敗勢の対局を「引き分けにしよう」と持ちかけられて大泣きしたエピソードも有名である。と...

  3. 豊島名人、竜王戦挑戦者決定戦へ! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    豊島名人、竜王戦挑戦者決定戦へ!

    第32期竜王戦決勝トーナメントの準決勝、豊島将之名人対渡辺明三冠戦が8月2日に行われた。この二人は現在レーティング1位、2位の言ってみれば最強棋士同士の対局である。渡辺三冠は、今期絶好調でほぼ負け知らず。負けた相手は豊島名人しかいない。一方、豊島名人も藤井聡太七段を始めとする実力者を打ち破り、負けた相手は、渡辺三冠と永瀬拓也叡王のみである。この二人の大一番で、先手豊島名人が角換わりを志向し渡...

  4. 勝ち続けるものの宿命か! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    勝ち続けるものの宿命か!

    第60期王位戦第2局が始まった。2日制であり、本日はその一日目。ニコ生タイムシフトやアプリで確認すると、何と、消費時間は豊島将之王位が4時間16分、挑戦者木村一基九段が2時間47分とかなり差がある。研究家豊島二冠は,普通序盤は飛ばす。それゆえ前半では、豊島二冠の消費時間はすくなくて、持ち時間を多く残していることが多い。この持ち時間の使い方でかなり苦しいことがわかる。気のせいか、録画を見ている...

  5. 名人の貫禄! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    名人の貫禄!

    最年少タイトルホルダーの新記録が期待される超新星藤井聡太七段。竜王戦の挑戦者まであと3人というところまで来た。しかし、この3人が凄い。豊島将之名人・王位。勝てば渡辺明三冠。そして決勝に進むとトーナメント反対の山からはおそらく永瀬叡王。要するに5大(あるいは6大)タイトルホルダーに勝たないといけないのである。そしてこの若き天才の躍進を期待するファンは多かったろうが、私は名人押し。午後10時くら...

  6. 王位戦豊島三冠先勝! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    王位戦豊島三冠先勝!

    いやあ、強い強い。第60期王位戦7番勝負第1局が名古屋で指された。豊島王位・名人・棋聖に、木村一基九段が挑戦するシリーズの開幕局である。ともに居飛車党で先手は豊島王位。流行の相がかりや角換わりではなく、横歩取りとなった。豊島王位は青野流の出だし。しかし後手番木村九段が工夫の41玉と寄ったとき、豊島王位はすぐさま飛車を36に引き戻す。そして飛車は2筋に転回し、36歩から桂をはねる。ここからの攻...

  7. 頂上対決第一局、名人が制す! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    頂上対決第一局、名人が制す!

    豊島将之棋聖(名人・王位)に渡辺明二冠が挑戦する第90期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第1局が6月4日に兵庫県洲本市「ホテルニューアワジ」で行われた。八大タイトルのうちこの二人のみが複数冠を保持する。三冠対二冠。ともに今期、負けなしの全勝。その絶好調同士が闘う。この二人の対決こそが、文字通り頂上対決なのである。観戦将棋ファンとしてこれほどワクワクする対局はないだろう。その対局は、文字通りの激...

  8. AIの影響 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    AIの影響

    6月1日に常翔ホールで行われた関西将棋まつりに参加した。この日は東京から渡辺明二冠も参加したが、そのトークが興味深い。渡辺二冠は豊島将之三冠と6月4日の棋聖戦で、言わば、棋界の頂上対決をする。これに関連して、対局前に事前研究をするのかどうかという質問で、渡辺二冠は<第一局は先手、後手が分からないから事前研究しないが、第二局以降は先手・後手が分かっているので事前研究する。昔と違って研究せざるを...

  9. 久保九段のエール - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    久保九段のエール

    6月1日に常翔ホールで行われた関西将棋まつりに参加する。将棋ファンならは将棋祭りは懐かしい。しかしかつて近鉄百貨店で行われていた将棋まつりが中止されたため、久保利明九段らの尽力で2016年から復活されたものである。この日は東京から渡辺明二冠も参加。すると参加者の格からしてして,普通,メイン対局は渡辺二冠対久保九段となるだろう。しかし、久保九段は、将棋大会優勝者(今年の小学生名人)との記念対局...

  10. 豊島二冠対渡辺二冠! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    豊島二冠対渡辺二冠!

    いやあ渡辺明二冠は強い。豊島将之棋聖(二冠)への挑戦権を懸けた第90期ヒューリック杯棋聖戦決勝トーナメントは26日挑戦者決定戦が指され、渡辺明二冠が郷田真隆九段に勝ち、豊島棋聖への挑戦権を獲得した。豊島二冠は今、名人戦で佐藤天彦名人に挑戦中であるがおそらく名人位を奪取するのではないか。そうするとこの二人はおそらく現時点での、棋界最高峰同士の闘いとなるだろう。そう考えると実に重要なタイトル戦で...

  11. 2018年度の藤井七段 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    2018年度の藤井七段

    将棋の対局も2018年度を終えようとしている。2018年度の最優秀棋士は、豊島将之二冠か渡辺明二冠のいずれかだろうが、メディアを多く占めたニュース性、スター性棋士は藤井聡太七段であることは違いないだろう。さてその藤井七段の年度最終局が3月27日に行われた。帰宅後、Abemaをつけて見てたが、竜の横に只捨てする、あの62銀は強烈な一手であった。こういう華やかな一手を指しこなすところに、その魅力...

  12. 棋王戦第3局、広瀬竜王返す! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    棋王戦第3局、広瀬竜王返す!

    渡辺明棋王に広瀬章人竜王が挑戦する第44期棋王戦五番勝負第3局が3月10日に行われた。広瀬竜王は、昨年、竜王位獲得に続いてのタイトル戦で、棋王は初挑戦、渡辺棋王は防衛すれば通算7期目(連続7期)の棋王獲得となる。要するにいずれが勝っても2冠である。これは同時に将来の棋界を占う対局でもあるといえる。第1局、第2局と渡辺棋王が連勝し、防衛に王手をかけていた。第3局も勝ってストレートで防衛となるの...

  13. ロマンチスト対リアリスト! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    ロマンチスト対リアリスト!

    スポーツニッポン1月27日付裏面の見出しが実によい。「雪中の激闘ロマンチスト久保王将リアリスト渡辺棋王」という大きな文字が躍る。久保利明王将に渡辺明棋王が挑戦する第68期王将戦七番勝負第2局が1月26・27日に大阪府高槻市「山水館」で行われた。吹雪舞う中の激闘である。渡辺棋王は通算3期目の王将位獲得を目指し、久保王将は防衛すれば通算5期目、3連覇となる。第1局は先手番の渡辺棋王が勝利し、続く...

  14. 王将戦挑戦者は渡辺・糸谷戦! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    王将戦挑戦者は渡辺・糸谷戦!

    第68期王将戦挑戦者決定リーグ戦。久保利明王将への挑戦者を決めるリーグ戦が、11月26日に最終局の一斉対局が東京・将棋会館で行われ、自力進出がかかる4名の直接対局、佐藤天彦名人対糸谷哲郎八段、豊島将之二冠対渡辺明棋王のうち、糸谷八段、渡辺棋王がそれぞれ勝利し、挑戦者はこの両者の直接プレイオフ戦となった。関西勢を応援していたが、豊島2冠が敗れたのは残念である。将棋プレミアムは藤井猛九段と木村一...

  15. 菅井王位の貫禄! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    菅井王位の貫禄!

    今朝のデイリースポーツを見ると「藤井七段ガックリ」との見出しが出ている。天才将棋棋士の藤井聡太七段が9月3日、渡辺明棋王への挑戦者を決める第44期棋王戦挑戦者決定本戦トーナメントの初戦で、菅井竜也王位に133手で敗れ、藤井七段が今年度のタイトル戦に登場する可能性は絶たれたからである。まあ、藤井七段は、朝日棋戦で優勝しているが持ち時間は短い。そのため、この対菅井戦は注目であったが、菅井王位の公...

  16. 挑戦者は斉藤七段! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    挑戦者は斉藤七段!

    中村太地王座への挑戦権をかけた第66期王座戦挑戦者決定トーナメントの決定戦が、7月27日渡辺明棋王と斎藤慎太郎七段との間で行われた。結果は斉藤七段の勝利!27日帰路に、日本将棋連盟アプリにアクセスすると、村山七段の解説で「渡辺棋王有利」という。ところが帰宅して叡王戦予選の生放送(王座戦ではなく、叡王戦ですよ)をつけると、その視聴者ツイートに「斉藤がんばれ」「王子対決」などと流れている。どうや...

  17. 2017年獲得賞金・対局料ベスト10 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    2017年獲得賞金・対局料ベスト10

    日本将棋連盟から、2017年獲得賞金・対局料ベスト10が発表された。1位は渡辺明棋王である。昨年、誰が活躍したかを考えたとき、将棋ファンなら「これはないだろう」と思うのではないか。渡辺棋王は、昨年、竜王位を失冠している。そして、棋王、竜王以外のタイトルには何ら絡んでいない。それどころか前半は勝率3割台であった。にもかかわらず渡辺棋王がトップなのは、竜王戦に限っては、翌年に賞金が得られるからで...

  18. 竜王戦〜第一局 - あるiBook G4ユーザによるブログ

    竜王戦〜第一局

    『決断力』第一局が最近新聞へ掲載されていましたね。「ゲーム」、[竜王戦七番勝負第2局。]へTB.

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