渡辺明のタグまとめ

渡辺明」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには渡辺明に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「渡辺明」タグの記事(122)

  1. 痛快な逆転! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    痛快な逆転!

    名人戦七番勝負第1局が4月7、8日に行われ、挑戦者斎藤慎太郎八段が渡辺明名人(棋王、王将と合わせ三冠)に179手で勝利した。斎藤八段は、名人戦初登場で開幕局から初勝利である。一日目は千日手模様であり、後手番渡辺名人は斉藤八段に持ち時間1時間半の差もつけていることから、千日手歓迎である。そして慎重に「無理攻め」を誘う、手待ち作戦。高度な技なんだろうが、観戦将棋派としては見ていて面白くないのも確...

  2. 斎藤八段逆転勝利、桜花賞は枠順決定 - 【本音トーク】パート2(スポーツ観戦記事など)

    斎藤八段逆転勝利、桜花賞は枠順決定

    将棋の第79期名人戦七番勝負第1局が行われた。2日目にはいり渡辺明三冠が優勢に対局を進めるなかで斎藤慎太郎八段も粘り強く指し手をすすめ、形勢挽回の糸口を探っていた。夕食休憩後、消費時間がなくなる中で敗色濃厚の局面から、驚異的な粘りで大逆転、179手で斎藤八段が渡辺三冠を破り先勝した。「ちょっと序盤が打開しきれなかった将棋になってしまったので、課題が多かったと思っています。(終盤は)粘れたのか...

  3. 名人戦はじまる、大谷記録修正、桜花賞追切 - 【本音トーク】パート2(スポーツ観戦記事など)

    名人戦はじまる、大谷記録修正、桜花賞追切

    将棋の第79期名人戦七番勝負第1局がはじまった。振り駒の結果、斎藤慎太郎八段の先手番で開始された第1局は相矢倉毛様で手順が進行していった。戦いがはじまる様子はなく、読みあいが進む中で渡辺明三冠が60手を封じ手1日目が終了した。先ほど再開された2日目、注目の封じ手は5二金であった。斎藤八段が千日手模様の局面を打開する目的か、角を動かし攻めに転じる姿勢をみせはじめたが、渡辺三冠はどう指すのであろ...

  4. エンゼルス1日天下、今日から名人戦 - 【本音トーク】パート2(スポーツ観戦記事など)

    エンゼルス1日天下、今日から名人戦

    今季のエンゼルスはちょっと違う。終盤の粘りが驚異的である。日本時間6日に行われたアストロズ戦、終盤まで3-5と2点ビハインドであった。しかし8回に連打で無死1、2塁のチャンスをつくると、代打大谷翔平が告げられた。登板翌日とあり、ベンチスタートであった大谷が打席にたった。しかし2球目に死球を受けてしまった。相手投手を睨みつけ、感情をむき出しにする姿、よほど打ちたかったのであろう。これで無死満塁...

  5. 将棋大賞発表、MLB開幕 - 【本音トーク】パート2(スポーツ観戦記事など)

    将棋大賞発表、MLB開幕

    第48回将棋大賞が発表された。注目の最優秀棋士賞には藤井聡太二冠が選出された。渡辺明三冠と一騎打ちといわれた最優秀棋士賞であったが、8票対5票と3票差の決着だったそうだ。藤井二冠の活躍は最年少タイトル獲得だけでなく、最年少二冠達成、4年連続しての勝率8割超えなど史上初となる記録オンパレードであった。渡辺三冠も藤井二冠さえいなければ将棋大賞に値する十分な実績を残した1年だったと思う。今年はどん...

  6. Abemaドラフト! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    Abemaドラフト!

    第4回Abemaトーナメント(団体戦)のドラフト会議の模様が27日にAbemaテレビで放映された。渡辺明名人、豊島将之竜王ら超トップ棋士14人がリーダーとなり、3名チームを結成するために2名の棋士を指名するというものでその仕組みはプロ野球のドラフト会議の仕組みと同じである。棋士が棋士を選ぶという、非常に興味深い過程を経てリーダーのほかに計28名の棋士が決まったのだが、これが実に興味深い。近藤...

  7. 渡辺三冠9連覇、名古屋開幕5連勝、全英オープンはじまる - 【本音トーク】パート2(スポーツ観戦記事など)

    渡辺三冠9連覇、名古屋開幕5連勝、全英オープンはじまる

    将棋の第46期棋王戦五番勝負第4局が行われた。渡辺明三冠と糸谷哲郎八段の争いとなった今期の棋王戦は渡辺三冠が王手をかけての第4局であった。角換わりの戦型となった第4局、昼食休憩後から攻勢を強め、リードを奪うと「攻めがつながるかどうか」という展開でも、確実にプレッシャーをかけ続け、粘りが持ち味の糸谷八段に反撃の機会を与えず、98手で勝利し棋王位防衛を果たした。これで棋王位は9期連続しての防衛で...

  8. 日本ハム連勝、大谷2試合連続弾、棋王戦第4局 - 【本音トーク】パート2(スポーツ観戦記事など)

    日本ハム連勝、大谷2試合連続弾、棋王戦第4局

    日本ハムの投打がかみ合いだした。試合前育成選手の長谷川凌汰の支配下登録が発表され、背番号も43となった。今季は春季キャンプも一軍帯同となり、これまでも練習試合、オープン戦と登板しており好投していただけにいつ支配下登録されるのかと注目していた。ロッテとのオープン戦、先発は昨年のドラ1の河野竜生であった。開幕ローテーション入りを狙う河野としては先日、伊藤大海が好投して開幕ローテーション入り争いを...

  9. 渡辺三冠が防衛、日本ハム快勝、大谷問題なし - 【本音トーク】パート2(スポーツ観戦記事など)

    渡辺三冠が防衛、日本ハム快勝、大谷問題なし

    将棋の第70期王将戦七番勝負第6局が行われ、渡辺明三冠が永瀬拓矢王座を113手で破って王将位の防衛に成功した。3連勝の後2連敗してしまったときはどうなることかと思っていたが、第6局は千日手の後、指し直しの一局をうまい指しまわしでリードを奪うとそのままリードを拡大していき勝利をつかみ取った。これで王将位は3連覇、通算5期獲得となり、タイトル通算獲得数は合計27期、谷川浩司九段と並び歴代4位タイ...

  10. 千日手指し直しの第6局、名古屋4連勝 - 【本音トーク】パート2(スポーツ観戦記事など)

    千日手指し直しの第6局、名古屋4連勝

    将棋の第70期王将戦七番勝負第6局がはじまった。渡辺明三冠が防衛を果たすか、永瀬拓矢王座が逆王手をかけるか、重要な一局はなんと千日手となってしまった。午後2時過ぎ、72手で千日手が成立し、指し直しとなってしまった。王将戦での千日手は14年ぶりのことだそうだ。指し直し局も角換わりの戦型となり、渡辺三冠が端攻めをかけたところで封じ手時刻となり永瀬王座が42手目を封じた。果たして端攻めを受ける手を...

  11. 王将戦第6局、トップリーグ第4節、そして日本ハム - 【本音トーク】パート2(スポーツ観戦記事など)

    王将戦第6局、トップリーグ第4節、そして日本ハム

    将棋の第70期王将戦七番勝負第6局が今日からはじまる。渡辺明三冠が3連勝し、防衛をすんなり果たすと思っていたが、挑戦者の永瀬拓矢王座がカド番から連勝し、風雲急を告げる中での第6局である。永瀬王座は先日の順位戦B級1組の最終局で近藤誠也七段に勝利してA級昇級を決めての王将戦である。深夜まで続いた熱戦を制しての勝利であったが、休みなしで移動、そして対局と体力面で不安がある。一方の渡辺三冠は王将戦...

  12. 『kotoba』最新号から - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    『kotoba』最新号から

    集英社の「多様性を考える言論誌」『kotoba』の最新号が「将棋の現在地」と題して、特集を組んでおり、将棋ファンには嬉しい。内容は、「デジタル化が進んだ21世紀においても、なぜ将棋は愛され続けるのか?」というテーマで、谷川浩司九段をはじめとする棋士たちへのインタビューや対談、その他将棋関係者や作家も登場し、非常に盛り沢山で読みごたえがある。印象に残ったのは後藤元気氏の巻頭寄稿「羽生と藤井の狭...

  13. 伊藤大海4回3失点、渡辺三冠王手、ヒンドゥタイムズオープン入り - 【本音トーク】パート2(スポーツ観戦記事など)

    伊藤大海4回3失点、渡辺三冠王手、ヒンドゥタイムズオー...

    日本ハムのドラフト1位伊藤大海が巨人とのオープン戦に先発登板して。地元で初登板とあってその投球に注目した。初回は無失点におさえたが2回に二死からヒット、四球、ヒットで満塁のピンチを招いてしまい、梶谷に2点タイムリーを打たれてしまった。3回も二死から失点、しかし4回は三者凡退に抑えてこの回でマウンドを降りた。4回4安打3四球2奪三振3失点の内容であった。いいボールがあった半面、甘いボールもあっ...

  14. 勝負術の応酬! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    勝負術の応酬!

    渡辺明棋王(三冠)に糸谷八段が挑戦する第46期棋王戦第三局は実に面白い勝負術の応酬であった。糸谷八段を応援しながら見ていたものとしては、序盤早々から終始不利な展開の上、最終的に敗北したので大変残念であったが、対局そのものは、実に面白かった。人間同士の、しかも、勝負術を駆使した闘いであり、その意味ではこの二人はうってつけの役者である。挑戦者糸谷哲郎八段は後手番ゆえ、得意の「一手損角替わり」が予...

  15. 懐かしい感覚 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    懐かしい感覚

    渡辺明王将に永瀬拓矢王座が挑戦する第70期王将戦第5局は、永瀬王座が3連敗からの連勝で2勝3敗とした。次は永瀬王座が先手であるから、追い上げていった勢いと合わせ、タイトル戦が俄然面白くなってきた。さて一昨日書いた『将棋プレミアム』。結局、リアルな対局姿と解説は全く見ることが出来なかった。しかしそのため、この王将戦は,AI評価値抜きで楽しむことにならざるをえなかった。自ずから、どちらがいいかは...

  16. 大谷まずまずの出だし、永瀬王座連勝 - 【本音トーク】パート2(スポーツ観戦記事など)

    大谷まずまずの出だし、永瀬王座連勝

    エンゼルスの大谷翔平の2021年シーズンがはじまった。といってもまだオープン戦であるが、初実戦となったホワイトソックス戦、2番DHで先発出場した。まずは打者としてシーズン開幕、第1打席でライト前、第2打席でレフト前と広角に打ち分けすヒットをマークして上々のスタートであった。無死満塁でむかえた第3打席は3塁フライに終わってしまったが、この打席でも犠飛を打っていれば満点に近いオープン戦初試合であ...

  17. 斉藤八段、初挑戦! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    斉藤八段、初挑戦!

    A級順位戦最終一斉対局が26日に行われ、7勝1敗で首位の斎藤慎太郎八段が佐藤天彦九段を破り名人戦挑戦者となった。時間的には1差で追う広瀬章人八段が豊島将之竜王に敗れ6勝3敗となった時点で斎藤八段の首位が確定したが、その後自らも勝利して挑戦権を獲得した。斉藤・佐藤戦は後手番佐藤九段が予想に反してかつての必殺技横歩取り!これほどアマチュアにとって指すには難しく、しかし、それでいて観戦している分に...

  18. 日本ハム同時勝利、渡辺三冠快勝、トップリーグ開幕、大坂優勝 - 【本音トーク】パート2(スポーツ観戦記事など)

    日本ハム同時勝利、渡辺三冠快勝、トップリーグ開幕、大坂優勝

    スポーツ満載の土曜日であった。楽天復帰の田中将大が登板することで注目を集めた日本ハム戦、日本ハムは同時に那覇で巨人戦との練習試合も行う日程であった。主力を二分して臨んだ楽天戦ではまず中田翔が魅せてくれた。初回のチャンスに左中間スタンドに今季の初安打を放った。田中将大から打った今季初安打は3ランであった。先発の吉田輝星は、まざまずのピッチングであった。田中将大との投げ合いからか若干緊張していた...

  19. 中村修九段の遊び心とファンサービス - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    中村修九段の遊び心とファンサービス

    渡辺明棋王(三冠)に挑む糸谷哲郎八段の先勝で迎えた棋王戦5番勝負の第2局。戦型は角換わり。初手から互いに飛車先を突き合い、先手糸谷八段が1筋の歩を5段目まで伸ばしたが、これを逆用して、渡辺棋王がうまく差し回して勝利した。1筋を伸ばした先手が有利かと思いきやそうでないところに将棋の難しさがある上、のちの感想戦で聞くと、渡辺棋王の研究だというのであるからさらに驚く。「早見え・早指し」の糸谷八段が...

  20. 高梨通算60勝、トップリーグ開幕 - 【本音トーク】パート2(スポーツ観戦記事など)

    高梨通算60勝、トップリーグ開幕

    ノルディックスキーワールドカップジャンプ女子の第9戦が行われ、高梨沙羅が今季3度目の優勝を飾った。この勝利で通算60勝の大台にのせ、表彰台も通算106度目となった。表彰台獲得回数はアポネンが持つ106度が最多記録であるがこの記録まであと2つ、今季中の更新が視界にはいってきた。男子の小林陵侑も同日行われた試合で日本男子最多となる18勝目をあげており、20日に行われるジャンプ複合団体での優勝も期...

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