湖沼のタグまとめ

湖沼」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには湖沼に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「湖沼」タグの記事(8)

  1. 秋の虚像 - ひつじ雲日記

    秋の虚像

    神奈川県、横浜市にて溜池に映る、秋の木々。首相官邸に、ほど近い駅が「溜池山王」。昔は、どこにでも溜池があったのだろう。風が止むと、さほど綺麗でない溜池も、鏡の輝きとなる。虚像であることを証明するように、落葉が浮かぶ。この所、冷え込むようになった。秋の日は、やはり、虚像だったのか。

  2. 陰の季節 - ひつじ雲日記

    陰の季節

    ※写真をクリックすると、拡大してご覧いただけます。長野県・小谷村、白馬大池にて山の陰と、雲の影。話は逸れるが、「山陰」地方は、「山の陰」であることに気が付く。陰陽道では、北は陰、南は陽。山陰、山陽の云われは、ここから来ているのかは、知らないが。因みに、西は陰で、東は陽。冬は陰、夏は陽。秋は陰、春は陽。陰から、さらなる陰へ、季節は進む。

  3. 出藍の池 - ひつじ雲日記

    出藍の池

    ※写真をクリックすると、拡大してご覧いただけます。長野県・小谷村、白馬大池にて標高2,379m、面積6ヘクタール、周囲約1km。白馬大池は、高山池としては、かなり大きい。高山池は、得てして青い。藍色、と表現したほうが良いかもしれない、濃い青。これは憶測だが。山は、空気が澄んでいる。その濃厚な空の色が染まり、藍色となるのではないだろうか。そういえば、出藍の誉れ、という諺がある。聴くところに依る...

  4. 夢のあとさき - ひつじ雲日記

    夢のあとさき

    長野県・小谷村、白馬岳にてチングルマの穂。夏の夢のようなお花畑にも、いつしか、秋は訪れる。夢のあとさきの、儚い美しさ、か。ただいま、カフェにて、この駄文を書いている。ブログを始めた頃は、家で書くものであった。というよりも、10年以上前、その当時、僕には、それしか手段がなかった。近頃は、家で書くのが半分くらい。通勤時間にスマートフォンで書くのが、3割。その他が、2割といったところか。通勤時間は...

  5. ポケットに、暗室を - ひつじ雲日記

    ポケットに、暗室を

    長野県・小谷村、栂池にて湿原の池塘にも、落ちがが舞い降りる。秋も深まり、山は冬も近い。その昔、お座敷暗室、という言葉があった。銀塩モノクロ写真は、比較的、簡単に現像・プリントが可能だ。フィルム現像は、専用の小型タンクを使えば、誰でも出来る。密閉した小型タンクで現像するから、明るい部屋でもOK。手順どおり、温度と時間を間違わなければ、大丈夫。だから、極端な話、インスタントラーメンを作れる人なら...

  6. 義務のような権利、権利のような義務 - ひつじ雲日記

    義務のような権利、権利のような義務

    ※写真をクリックすると、拡大してご覧いただけます。長野県・小谷村、栂池にて湿原の水草も秋の、それも、晩秋の装いとなる。雨の雫が、儚い季節の象徴のよう。雨の選挙日。投票率は、伸び悩むのだろうか。自治体の防災放送を使ったのか、今日の昼、棄権せずに投票しようと、呼びかける声が聞こえた。棄権の是非は、ともかく。棄権とは、字のごとく、「権利を棄てる」ということ。つまりは、権利を棄てるな、と呼びかけてい...

  7. 妻をとる話 - ひつじ雲日記

    妻をとる話

    長野県・東御市、池ノ平にてツマトリソウの花。夏の、それも初夏の花だ。なぜ、今時分に載せるかというと、まあ、こじつけなのだが。今日の遺伝子工学は、時に、不思議な解明をしてしまう。多数の人間の遺伝子を調べて、約8,000年程前、人間社会は、極端な一夫多妻制だったらしい。要は、結婚出来る少数の男と、結婚出来ない多数の男がいた社会。なぜ、そのような事が判るかというと…人間には、母親からしか受け継がれ...

  8. 幸せへの、アプローチ - ひつじ雲日記

    幸せへの、アプローチ

    ※写真をクリックすると、拡大してご覧いただけます。長野県・安曇野市、常念岳にて水溜りみたいだが、れっきとした池。地図にもしっかり「古池」と記載されている。伏流水の多い、沢沿いの道。湧き水、なのかもしれない。山登りで、まだ、本格的な登りではない、歩きやすい道を「アプローチ」という。山道、というよりも散策路のような、そんな道である。古池は、登山口から10分程度歩いた、アプローチの道沿いにある。良...

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