源氏物語のタグまとめ

源氏物語」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには源氏物語に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「源氏物語」タグの記事(17)

  1. 「雪国」モ〜笑っちゃう - 憂き世忘れ

    「雪国」モ〜笑っちゃう

    「雪国」のココもウケました。引用します。 駒子はそっと掌を胸へやって、「片方が大きくなったの」「馬鹿。その人の癖だね、一方ばかり」「あら。いやだわ。嘘、いやな人」と、駒子は急に変わった。これであったと島村は思い出した。「両方平均にって、今度からそう言え」「平均に? 平均にって言うの?」と、駒子は柔らかに顔を寄せた。Hな話と思わせておいて「牛」でしょう。「源氏物語」では「総角」=牛です。この駒...

  2. 「雪国」の疑問 - 憂き世忘れ

    「雪国」の疑問

    「雪国」から引用します。 「なんだ、こんなもの。畜生。畜生。だるいよ。こんなもの。」と、いきなり自分の肘にかぶりついた。自分の肘に噛み付くことは可能ですか。無理と感じるのは、私のカラダが固いだけ?まるでタコみたいに軟らかい駒子さんです。 タコ=明石(源氏)なら納得。

  3. 「雪国」もオカシイでしょ。 - 憂き世忘れ

    「雪国」もオカシイでしょ。

    山頭火や「ダンス・ダンス・ダンス」を解読していたらピンとくるものがあって、ウィキで「雪国」を調べたのね。「唇をヒルにたとえた描写」が紹介されていた。不自然でしょ。絶対「源氏物語」を入れているでしょ。「太陽の季節」をウィキで調べたときも「香炉を投げつける」ですぐピンと来ました。列車の窓のシーンですが、つまり写るものと写す鏡とが、映画の二重写しように動くのだった。登場人物と背景とはなんのかかわり...

  4. そのメイキングを日記で披露 - 心愛(のあ)の思った事

    そのメイキングを日記で披露

    自分の所属する企業名を明記しながらインターネットで発信する人が、ここに記載する内容は私個人の見解であり、必ずしも所属企業の立場や意見を代表するものではありませんといった断り書きをしているのを見ることがある。紫式部日記はあれに近いと思うのだ。そんなお仕事日記の柱は二つ。一つは彰子の出産関連記事。もう一つは源氏物語の関連記事だ。当時の天皇妃は妊娠五ケ月頃から実家に戻り、出産後しばらくそこで過ごす...

  5. 川端康成「みずうみ」の怪 - 憂き世忘れ

    川端康成「みずうみ」の怪

    川端康成の「みずうみ(みづうみ)」をさーっと一読しました。まったく、村上春樹さんの小説を読んでいるような気になりました。同じ形式の小説です。「源氏物語」を盛り込んでいます。当然、裏の。だいたい「水虫」って何ですか。ウケます。蛍狩りがあって狐、篝火=蜘蛛の巣、牛に蝙蝠……。太宰の「富嶽百景」から何作品目でしょうか。1954年の作品ですか。うーん、悩ましい。これが、本当に川端康成が書いたものなら...

  6. Sさんの「深読み日本文学」 - 憂き世忘れ

    Sさんの「深読み日本文学」

    図書館の「新刊コーナー」にあったのでパラパラしました。冒頭が「源氏物語」。日本人の「色ごのみ」とか書いてあるのです。そこで本を閉じちゃいました。やっば、色恋の小説と読んでいるんだ……。 やれやれ。

  7. 山頭火「大樟のそのやどり木の赤い実」=天草四郎 - 憂き世忘れ

    山頭火「大樟のそのやどり木の赤い実」=天草四郎

    長崎での句。句碑があるそうです。  大樟の そのやどり木の 赤い実山頭火の句の多くが、だから何?系です。でも、そういうことを言うと「お前は解ってない」と言われるのがオチ。この句も、だから何?……と言いたいところですが、真意は違うのです。「源氏物語」の「寄生(やどりぎ)」が元ネタです。寄生=「よろい」と読みます。生=生駒の「い」です。「宿木」などと書いてはいけないのです。谷崎源氏は、ちゃんと「...

  8. 西行「よこ雲の風にわかるる」 - 憂き世忘れ

    西行「よこ雲の風にわかるる」

    西行の歌、 よこ雲の 風にわかるる しののめに     山とび越ゆる 初雁のこえ横雲=ウンコということで、本家本元、西行さんの登場です。風=下背=尻東雲(しののめ)=かわたれ時厠(かわや)の語源は川屋という説があります。ここまでをまとめると、 ウンコの 尻に離るる 川たれに山=三三とび越ゆる=一二四五六=意に仕込む雁=下「り」=五十音で「る」初雁のこえ=は鶴の声 意に仕込むは 鶴の声鶴の声=...

  9. 『夕顔』~貴族は世間体が最優先~ その1 - 『源氏物語』~光源氏はイヤなやつ~

    『夕顔』~貴族は世間体が最優先~ その1

    ◆下流の女との出会い乳母(惟光の母)を見舞うため、お忍びで平民エリアに立ち寄った源氏。隣家の女から、誘いをかける歌が書かれた扇を届けられ興味津々。とはいえ、立場上速攻誘いに乗るわけには行かないようで、家来の惟光に隣家の様子を探らせます。そのために取った惟光の手段は、”隣家の女房と恋仲になる”。この主人にしてこの家来、ってやつですね…。◆空蝉の夫上京源氏は空蝉に逃げられた事をまだ悔しがっており...

  10. 1565 こたつ出し源氏物語読み始める - 紀本直美の俳句ブログ

    1565 こたつ出し源氏物語読み始める

    まとまった時間で源氏物語よめたら幸せ!「こたつ出し源氏物語読み始める 直美」(こたつだしげんじものがたりよみはじめる)〔季語:こたつ(冬)]

  11. 紫式部エロ (PART 1) - デンマンの書きたい放題

    紫式部エロ (PART 1)

     紫式部エロ (PART 1) (genji902.jpg)(genji903.jpg)(himiko92.jpg) (himiko22b.gif)デンマンさん。。。 どういうわけで“紫式部エロ”というようなエロいタイトルをつけて あたくしをお呼びになったのでござ~♪~ますか?(kato3.gif)あのねぇ~、タイトルは僕がつけたわけではないのですよ。でも。。。...

  12. 紫式部エロ (PART 2) - デンマンの書きたい放題

    紫式部エロ (PART 2)

     紫式部エロ (PART 2)【卑弥子の独り言】(himiko22.gif) ですってぇ~。。。あなたも「エロいけれど ためになる話」を求めているのでござ~ますか?あたくしは、そのようなお話を読むのだったら、露天風呂に入って癒されたいと思いますわァ~。。。あなただってぇ、そう思うでしょう?ええっ。。。? 露天風呂に入りたいけれど、暇もお金もないとおっしゃるのでござ~ますかァ?それで...

  13. 『空蝉』~モデルは紫式部?~ - 『源氏物語』~光源氏はイヤなやつ~

    『空蝉』~モデルは紫式部?~

    弟と横になったところで新しい巻に突入。切れ目が悪い気もしますが、もし執筆当初からここで切れていたのなら、現代の「次号につづく」的な、読者を引っ張る狙いがあったのかもしれませんね。◆空蝉に拒否され弟で済ます源氏寝付けず「私はこうも人に憎まれたことはないのに」「恥ずかしくてもう生きていけない気がする」とこぼす源氏。大げさ~。めんどくさい男だ。大体、それアンタが言うセリフじゃないでしょ。仕方なく姉...

  14. 円地文子訳 「源氏物語・巻四」 - 4速アソビ

    円地文子訳 「源氏物語・巻四」

    📚 円地文子訳 「源氏物語・巻四」 _______________________________________ #薄雲 源氏物語といえば情景描写その季節ごとの折々の風情をまこと美しく表現する 第十九帖 薄雲藤壺を失った光源氏が念誦堂にこもり泣き明かす場面 (角田訳)565頁夕日が鮮やかに射しこみ、山際の梢が輪郭をはっきりとさせ、鈍色の雲が薄くたなびいていく。あまり...

  15. 角田光代訳 「源氏物語・上」 2 - 4速アソビ

    角田光代訳 「源氏物語・上」 2

    読書は進んでいたものの、ブログアップしてなかったまたまとめてアップしていこうと思う📚 角田光代訳 「源氏物語・上」_______________________________________ 源氏物語という日本が誇る名作の世界に心をおいた日々に一区切りついた 編集者の池澤夏樹氏に言わせれば、日本人が恋愛を文学の主題に据える理由は「古事記」にみる伊邪那岐と伊邪那美の恋愛行為に...

  16. 『帚木』~平安時代の男子会と不幸な女1号~ その2 - 『源氏物語』~光源氏はイヤなやつ~

    『帚木』~平安時代の男子会と不幸な女1号~ その2

    ◆空蝉の弟を利用する源氏その後も女の事が気にかかる源氏、紀伊守を呼び出して、空蝉の弟を自分が使いたい旨申し入れます。ついでに「空蝉に子供はいるか」「美人なのか」を聞き出します。そんな事聞いたら下心がバレるのでは、と思うのですが紀伊守は気にしてません。まさか光源氏が自分の継母に興味を持ってるとは思わなかったんでしょうね。源氏はその弟に文を託し、空蝉に届けさせます。子供(12,3歳位)をこういう...

  17. 『帚木』~平安時代の男子会と不幸な女1号~ その1 - 『源氏物語』~光源氏はイヤなやつ~

    『帚木』~平安時代の男子会と不幸な女1号~ その1

    ◆雨夜の品定めここけっこう長文なのですが、男4人の女性観トークが延々続き、私は源氏物語の男君にあまり興味ないので飛ばします。ただ、ここで「中流の女に意外な掘り出し物がいる」と聞かされた事が、今後の源氏の女性漁りに大きな影響を及ぼします。ま、中流って言っても、庶民から見たら十分裕福で手の届かない存在なんですけどね。◆空蝉の災難方違えのため、受領の紀伊守宅に泊まることになった源氏。かつて桐壺帝に...

1 - 17 / 総件数:17 件

似ているタグ