漁具のタグまとめ

漁具」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには漁具に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「漁具」タグの記事(26)

  1. 赤いバルブ - Beachcomber's Logbook

    赤いバルブ

    秋のはじめまだモノに溢れていた田原市の堀切海岸ですが、秋になり西風が吹くようになると、モノがほとんど見られなくなってきました。お天気は良いので救われますが、緩い斜面でも漂着物が見当たりません。そんなときに歩くのは後背地、右手の草むらの上です。ここには台風など荒れたときに軽いものが放り投げられていたり、重い流木でも押し込まれています。ここで見つけたのは赤い集魚灯のバルブ!これが浮き玉なら大喜び...

  2. 集魚灯用かな? - Beachcomber's Logbook

    集魚灯用かな?

    最近の集魚灯はLED化の波が激しいようで、夜の越前海岸を見ても、前はもっと黄色っぽいものでしたが、最近はやけに明るい青白い光が面となって現れます。さて、浜地海岸で見つけたランプがこれ!中のフィラメント部分が見られずに、細かくモヤモヤになった綿くず状態のものが充填されていました。電球の詳しいことは知りませんが、こんな浮き玉があったらいいなぁ…と、少し妄想しちゃいました。.

  3. ちょっと前の韓国製ウキ - Beachcomber's Logbook

    ちょっと前の韓国製ウキ

    このところ、渥美半島の表浜でも韓国製の浮きが珍しくありません。球形の直径7.5㎝ほどのプラ浮きなら、黄色か灰色のものが主流で、それも表面に光沢の残ったまだ新しいモノもあります。先日、福井県坂井市の浜地海水浴場で見つけたものは、かなり前のプラ浮きです。写真にもあるように、ロープをかける耳部分が分厚くて非常に丈夫な作りになっています。一見マットな表面ですが、これはエージングによるもので、耳の下に...

  4. 今では普通・・・ウケのかえし - Beachcomber's Logbook

    今では普通・・・ウケのかえし

    とんがりコーンの形状、黒くて網目…これは韓国でアナゴ漁に使われるウケのかえし部分で、日本海側ではいたるところで見られます。福井の三里浜砂丘、冬場には草木の枯れた砂丘の斜面を風に押されて、かえしが登るのですよ!さて、そんな日本海側に多かったかえしが、このごろでは太平洋側でも見られます。太平洋側での韓国製品は5年ほど前から目立ち始めました。漂着物の多い夏場、もう太平洋側でも韓国のかえしが珍しもの...

  5. 黒いカエル玉 - Beachcomber's Logbook

    黒いカエル玉

    球形の浮きで耳が二つ上部にあるものをカエル浮きなどと呼ぶことがあります。このタイプで直径が30㎝ほど、そして艶消しのマットブラック(黒)のモノは、ほとんどが中国製です。日本では日本海側でも、太平洋側でもよく見られるもので、誰もそんなに気に留めないものです。オレも普段はカメラを向けることがありませんが、日の出直後の太陽が雲間から顔を出したので撮ってみました。この日、この浮きをおよそ20個ほどビ...

  6. 網がけ - Beachcomber's Logbook

    網がけ

    かってガラス玉がメインに使われていた時代、球型のガラス玉に漁師さんらは網がけをして使っていました。まぁ網がけも漁師のロープワークの一つだったのですね。そんな網がけも一体成型で作られるプラスチック製のウキに取って代わられました。プラスチック製では、ロープを通す耳をつけたりすることで網がけの手間を省こうとしたのです。けれども一部では球型のものもあり、そうしたウキではこのように網がけが施されています。.

  7. 古い蛸壺 - Beachcomber's Logbook

    古い蛸壺

    渥美半島表浜、豊橋市の小松原海岸に蛸壺の漂着がありました。その蛸壺は欠片ですが、赤茶けた素焼きのもので、口の一部が残っていました。蛸壺、現在では蓋の付いたものになっていますが、古くは蓋の無い壺でした。知多半島では常滑で焼かれた赤物といわれる蛸壺を使っていました。渥美地方では古くからの窯跡もあるので、この地域で焼かれたものかもしれません。第二次大戦後、三河の高浜で焼かれた落し蓋のあるものが出回...

  8. ルアー、怖いよ! - Beachcomber's Logbook

    ルアー、怖いよ!

    表浜の伊古部でルアーを見つけました。けっこう新しい感じで、アマモの中にまぎれてましたが、キラキラ感は強くて,オレを惹きつけました。まさにルアー!本体を持ち上げ、アマモを振り払おうとしたところ、フックが手にひっかかり・・・ヤラれちゃいました。きっとお魚もこんな感じで引っかかるのでしょうか?これから浜辺で遊ぶ人も多くなります。こんなルアーには気をつけてね。.

  9. 小さな木のタグ・・・それともウキ? - Beachcomber's Logbook

    小さな木のタグ・・・それともウキ?

    こないだの渥美半島BCで、悩ましいモノを見つけました。小さな木製の板で両端に二つずつの穴があけてありました。最初は漁師さん手作りのウキかとも思ったのですが、写真の反対側にはマジックで書いた文字の痕跡が・・・ハッキリとは読めませんが、残っていました。そうなると、木製のタグってことも考えられます。タグかウキかは悩むところですが、端の穴には結束バンドが使われているのが今風ですね。さてさて、コレは誰...

  10. ピンクの火星人!(笑) - Beachcomber's Logbook

    ピンクの火星人!(笑)

    昨日はうみぼうずでしたが、今日もそのお仲間だよ!(笑)キホンの形は同じですが、色がピンクになり、黒目の位置が変わると、何だか「おとぼけ顔」ですね。そしてオレのイメージでは、ピンクの火星人!(笑)でも、きっと用途はルアーですね。色違いは対象の違いかも知れませんが、天候などで替えているのかもしれません。.

  11. うみぼうず - Beachcomber's Logbook

    うみぼうず

    素敵なタイトルでしょ、「うみぼうず」って!この名前の浜辺のカフェが、石川県の片野海岸にもありますが、今日はルアーのお話!(笑)浜辺で見つけるルアー、そのほとんどはフックが付いていて怖いので拾いません。でも、このルアーは拾っちゃいます。今回若狭で見つけたモノは、頭部の黒と、アシの赤とのコントラストも美しい、うみぼうずです。それもラメ入りでなんだか嬉しくなります。このルアー、何を釣るためのもので...

  12. イカ餌木 - Beachcomber's Logbook

    イカ餌木

    浜辺に打ち上げられたモノの中に、漁具はかなりの割合で見られます。ウキ・フロート類、ロープ、魚網、かご、トロ箱、ぼんてん、様々な漁具が漂着します。そんな中で赤白の布で覆われたフックのついたモノは、イカ餌木です。写真のモノは、フックが一つ外れていますので、本来はダブルですね。そしてこのフックには返しがありません。.

  13. 海上安全・大漁満足 - Beachcomber's Logbook

    海上安全・大漁満足

    このブログの読者の方々なら、タイトルにある海上安全・大漁満足の文字で、もう今日のネタは何か分かりますよね。そう、お札です。海に関わるお札には、この海上安全・大漁満足が良く使われているからです。ただ気になったのは、このお札が海の無い奈良県の信貴山玉蔵院のモノということ。山の中のお寺で海のご利益を得るということには、何か意味があるのでしょうかね?このお札を見つけて、ふと疑問に思いました。.

  14. 飛砂強すぎ@塩屋海岸 - Beachcomber's Logbook

    飛砂強すぎ@塩屋海岸

    片野を歩き、塩屋も歩いてきましたよ。そんな中で、いくつかの集魚灯ランプを見ました。この冬、ランプがやけに多く感じましたが、LEDへの変換時期のせいもあったのでしょうか?ランプの中で飛砂の影響を強く受けているものを見つけました。ややマットな擦りガラス状のものは時折見かけますが、これほど真っ白にサンドブラスされた例は珍しいと思いますが、この地域の飛砂の強烈さを物語っていますね。.

  15. そろそろ片付けられるかな? - Beachcomber's Logbook

    そろそろ片付けられるかな?

    三寒四温で、晴れの日と雨の日とが交互につながる春本番です。もうすでに各地から桜前線の頼りも聞かれています。さて、浜辺ではそろそろ浜掃除の第一弾が行われますね。すでに地域によってはもう済まされた場所もあります。(美浜町の坂尻海岸では終わっていました)写真のような大型の外国からやってきたゴミも、処分される時季がやってきたようです。こうした大量の漂着物を目にするのも、あと僅かかもしれませんね。.

  16. カエル浮きも春色! - Beachcomber's Logbook

    カエル浮きも春色!

    花粉もバンバン飛び、スギ花粉は今がまさにピークですね。そんな春真っ只中の浜辺で出会ったカエル浮きも春色に見えました。このカエル浮きは直径が15cmほどのプラスチック製品です.中央部が帯状に色が変色してるのが分かるでしょうか?これは製造時の接着の痕と思われます。この浮きはABS樹脂でできており、上下二つに分かれたパーツを接着したものです。そしてこの淡い帯状に見える部分は接着剤が塗られているため...

  17. 越廼へ南下! - Beachcomber's Logbook

    越廼へ南下!

    三里浜砂丘、雨でそんなに歩けなかったので、そのまま越廼まで南下しました。トイレ脇のPに車を停め浜に出てみましたが、ここでもプラモノの多さが際立っていました。汀あたりに目を向ければ、細かく砕けた発泡スチレン片などが、波とともに行ったり来たり・・・もう悲しくなるだけの惨状です。細かくなるだけで分解することの無いプラスチック類・・・このプラスチックの海に生きる魚や越前蟹を私たちは喜んで食っているの...

  18. ボンテン届いてます。 - Beachcomber's Logbook

    ボンテン届いてます。

    網漁の目印に使うボンテン、国は違っても仕組みはどれも同じですね。日本海側の福井に漂着するボンテンのほとんどは韓国のものです。漂着していたボンテン、やはり韓国のものでした。このボンテン、竹竿を使っており、天辺にはハングルの記された旗、そして下部には発泡スチレンのフロートをつけ、一番下には金属棒を巻きつけています。こうしたボンテンに電池を使った発光機がつけられる場合もありますが、これには使われて...

  19. 何に使うか知ってるかい? - Beachcomber's Logbook

    何に使うか知ってるかい?

    福井県美浜町の海岸できれいにクロームメッキされた道具を見つけました。鹿の角のように二股になったこの金具、どんな道具か分かりますか?はい、ヒントは海ですね。漁業関連の道具です。答えは、ワカメなどの海藻を採取する道具で、これだけで使うのではなく、竹ざおなどの先にこれをつけて、海中の海藻を巻きつけて絡め採る道具です。以前は竹や松の枝などで作られていたものですが、最近ではこうした既製品の漂着も目立っ...

  20. 浮き玉 - Beachcomber's Logbook

    浮き玉

    漂着物愛好家にもさまざまな人がいて、そのお気に入りはさまざまです。そんな中でも浮き玉は多くの人に好まれるモノではないでしょうか?オレが福井を歩き始めた20年ほど前は、まだまだ浮き玉が多く、冬場はいつも拾えました。多いときには一日で20個以上も拾えたこともありました。さて、最近では浮き玉との出会いは減っていますが、それでも時折お目にかかれます。(笑)拾い上げたこの浮き玉は、薄く茶筋が入っていま...

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