漁具のタグまとめ

漁具」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには漁具に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「漁具」タグの記事(40)

  1. マーキングあり - Beachcomber's Logbook

    マーキングあり

    日本海側を歩くと数多くの浮き玉が漂着しています。その多くはプラスチック製で球形のモノを多く見ます。ただ、そんな中でもマーキングのしてあるものはほんの僅かです。プラスチック製の浮き玉には、面倒な網掛けを省けるように耳のついたものが多くあります。そんな中で写真のタイプはABS樹脂製で、半球を二つ接着して造られたものです。なぜか、このタイプは記名が多く、これにはハングルが記されています。このように...

  2. ちゃぷ、ちゃぷ、水入り - Beachcomber's Logbook

    ちゃぷ、ちゃぷ、水入り

    ガラス製の浮き玉、ガラス玉を見つけると嬉しいものですが、どうしてでしょうね?拾い集めたモノはイッパイあっても、見つけると嬉しくなってしまいます。さて、そんな浮き玉には時折、写真のような水が入っているものがあります。そして中の水は減ることも無く密封されたまま。これ、中に入っているのは海水です。ガラスの浮き玉の内部に海水が入るのには理由があります。まず高温で熔かしたガラスで吹かれ、密封され冷まさ...

  3. 浮き玉多いよ! - Beachcomber's Logbook

    浮き玉多いよ!

    1月18日の記事でも拾った浮き玉(ガラス玉)を紹介しましたが、今季の若狭地方では浮き玉がよく拾えます。この浮き玉、拾えない年はホント拾えずに、もうなくなってしまったのか?って思うほど。だって今じゃプラ玉が基本なので、こうしたガラス製品を韓国で作ってるという話も聞いていません。何せ日本でもあれだけあったメーカーの中、いまだに浮き球を吹いているのは小樽の浅原硝子製造所さんだけですからね。写真は韓...

  4. ビビッド! - Beachcomber's Logbook

    ビビッド!

    みなさんは視覚でモノを識別するとき、形から入りますか?それとも色から?オレはもちろん色です。ですから服などを選ぶ時もまず気にするのは色から。そんなわけで黒い服はあの一着限り。(笑)先日美浜町で拾ったルアーですが、こんなにビビッドな色遣いがしてありました。このルアー何を釣るためのモノでしょうか?オレがこれに釣られたのは間違いありません。(笑)もちろんピックアップしてきましたよ。.

  5. ベトナムからも届いてます - Beachcomber's Logbook

    ベトナムからも届いてます

    昨日に引き続き漂着漁具の話題です。刺し網に使う浮きはプカプカ海面に浮かべて使うものではなく、海中で網を建てるのが一番の目的!そんなわけで小さなものもあります。写真の浮きはベトナムで使われているキャンディー浮きと言われるもの。色もビビッドな原色使いなのと、この形状が名前の由来ですね。ベトナム沿岸から若狭まではおよそ4000㎞、こうした長旅で何を見てきたのでしょうね?温かいベトナムから、寒い?冬...

  6. 西村さんの潜行板 - Beachcomber's Logbook

    西村さんの潜行板

    若狭町の世久見海岸で真っ赤な潜行板を見つけました。最近は樹脂製も多く、そういったものには朱色もありますが、実はこれ木製でした。そしてよく見ればトップに「西村」と焼き印が二か所も入れてありました。きっと物を大事にしていた西村さんだったのでしょう。さてこの潜行板ですが潜水板とも言われトローリング漁に使います。潜行板は海中では水の抵抗によって左右に振れ、その先にあるルアーに左右の動きをつけます。そ...

  7. 浜辺の明宝ハム - Beachcomber's Logbook

    浜辺の明宝ハム

    今日の記事ですが、決して全国ネタではなく、東海地方…いや岐阜県近隣のローカルネタなのですよ。東海地方の方なら、この写真とタイトルに納得されるはず。(笑)ピンと来ない方は、ぜひ明宝ハムををご覧ください。ハムのパッケージのオレンジ色とハムのバランスがまさにこれなのです。明宝ハムは岐阜県で作っていますが、このオレンジ色のフロートは韓国製です。.

  8. 投網の人 - Beachcomber's Logbook

    投網の人

    三里浜の夕方、冬場のこんな時間に浜辺にいるのは、サーファー、釣り人、それにビーチコーマーくらいのもんですが、それ以外を目的にしていた人がいました。それは投網をする人でした。夕暮れ時に海に対峙して網を投げていた人、網は広がっていましたが、獲物は無さそうでした。投網の練習なのか?何か目的があるのか?そしてこの時期の岸辺で何が獲れるのでしょうか?三里浜を歩きだして20年ほどになりますが、投網をする...

  9. 白樺はどこ? - Beachcomber's Logbook

    白樺はどこ?

    前に漂着物学会誌に投稿した白樺ウキには、一緒に白い発泡スチレンの浮きが使ってありました。そんな自然素材の白樺と、発泡スチレンが混在したハイブリッドな漁具がありましたが、今回は発泡スチレンだけ。もちろん漁具なので浮きだけではなく、浮子綱と呼ばれるロープや漁網も一緒にありました。近寄ってチェックしましたが白樺樹皮のウキは見つかりませんでした。樹皮の加工が面倒になったのでしょうか?それとも樹皮が手...

  10. デッカイの来ています。 - Beachcomber's Logbook

    デッカイの来ています。

    けっこう重めのモノがたくさんやってきていた三里浜ですが、浮力の強いこいつも来ていました。今回寄っていたこのフロートは長さが目測で2m弱という大きなものでした。発泡スチレンをオレンジ色のシートで包んだこれは人気があり、回収する人を見かけます。さて、誰かが拾いに来るのか?波に浚われるのか?いつまでここにころがっていることでしょうか?.

  11. これは何?釣り道具かな? - Beachcomber's Logbook

    これは何?釣り道具かな?

    高浜の海岸でオレンジ色のプラスチックにステンレスと思われる針金で作られたモノを見つけました。その内部にはエボシガイが付着しています。これは何でしょうか?練った餌なんかを一口で食べられないようにするためのモノでしょうか?釣りに詳しい方など、ご存知の方みえたらお知らせください。.

  12. 台州青ウキ - Beachcomber's Logbook

    台州青ウキ

    オレンジ色をしたプラスチック製のオレンジ浮き、それに青色の細長い紡錘型の浮きはどちらも刺し網の浮きで、表面の陽刻が目立ちます。この浮きは⚓の両側に台州の文字が刻印されたもの。台州とは上海の少し南にある台州市を意味してるのでしょうか?そしてその下には臨海市とあります。ここで疑問になるのは市が二つ重なること。ググってみると、臨海市は中華人民共和国浙江省台州市に位置する県級市とのこと。なかなか難し...

  13. ちゃんと点灯! - Beachcomber's Logbook

    ちゃんと点灯!

    小型刺し網などの目印に使うぼんてん、その多くは漁師さんの手作りですね。旗や色に工夫を凝らし、夜にも目立ちやすいように点滅ランプをつけることがあります。そんなランプが一つ外れて漂着していました。中の電池を新品に取り換え、受光部をカバーしたら点滅し始めました。このランプにはスイッチもありますが、受光部が明るさを受けてオン・オフもしてくれるエコランプです。漂着したものの多くは壊れていなくて、ビーチ...

  14. オレのオレンジ浮き - Beachcomber's Logbook

    オレのオレンジ浮き

    今年も海浜センター・ビーチコーミングが快晴のもと、無事終了しました。いつもお天気が心配なのですが、今回はお天気だけではなく穏やかな気候にも恵まれました。そんな中、オレが見つけた宝物はコレ。そう、写真では白茶けてますが、オレンジ浮き。中華圏で使われているオレンジ浮きは表面の陽刻が楽しく、ビーチコーミングの深みに俺を誘い込んだ漂着物の一つにもなります。さて、今回もその陽刻に御注目ください。オレの...

  15. 赤いバルブ - Beachcomber's Logbook

    赤いバルブ

    秋のはじめまだモノに溢れていた田原市の堀切海岸ですが、秋になり西風が吹くようになると、モノがほとんど見られなくなってきました。お天気は良いので救われますが、緩い斜面でも漂着物が見当たりません。そんなときに歩くのは後背地、右手の草むらの上です。ここには台風など荒れたときに軽いものが放り投げられていたり、重い流木でも押し込まれています。ここで見つけたのは赤い集魚灯のバルブ!これが浮き玉なら大喜び...

  16. 集魚灯用かな? - Beachcomber's Logbook

    集魚灯用かな?

    最近の集魚灯はLED化の波が激しいようで、夜の越前海岸を見ても、前はもっと黄色っぽいものでしたが、最近はやけに明るい青白い光が面となって現れます。さて、浜地海岸で見つけたランプがこれ!中のフィラメント部分が見られずに、細かくモヤモヤになった綿くず状態のものが充填されていました。電球の詳しいことは知りませんが、こんな浮き玉があったらいいなぁ…と、少し妄想しちゃいました。.

  17. ちょっと前の韓国製ウキ - Beachcomber's Logbook

    ちょっと前の韓国製ウキ

    このところ、渥美半島の表浜でも韓国製の浮きが珍しくありません。球形の直径7.5㎝ほどのプラ浮きなら、黄色か灰色のものが主流で、それも表面に光沢の残ったまだ新しいモノもあります。先日、福井県坂井市の浜地海水浴場で見つけたものは、かなり前のプラ浮きです。写真にもあるように、ロープをかける耳部分が分厚くて非常に丈夫な作りになっています。一見マットな表面ですが、これはエージングによるもので、耳の下に...

  18. 今では普通・・・ウケのかえし - Beachcomber's Logbook

    今では普通・・・ウケのかえし

    とんがりコーンの形状、黒くて網目…これは韓国でアナゴ漁に使われるウケのかえし部分で、日本海側ではいたるところで見られます。福井の三里浜砂丘、冬場には草木の枯れた砂丘の斜面を風に押されて、かえしが登るのですよ!さて、そんな日本海側に多かったかえしが、このごろでは太平洋側でも見られます。太平洋側での韓国製品は5年ほど前から目立ち始めました。漂着物の多い夏場、もう太平洋側でも韓国のかえしが珍しもの...

  19. 黒いカエル玉 - Beachcomber's Logbook

    黒いカエル玉

    球形の浮きで耳が二つ上部にあるものをカエル浮きなどと呼ぶことがあります。このタイプで直径が30㎝ほど、そして艶消しのマットブラック(黒)のモノは、ほとんどが中国製です。日本では日本海側でも、太平洋側でもよく見られるもので、誰もそんなに気に留めないものです。オレも普段はカメラを向けることがありませんが、日の出直後の太陽が雲間から顔を出したので撮ってみました。この日、この浮きをおよそ20個ほどビ...

  20. 網がけ - Beachcomber's Logbook

    網がけ

    かってガラス玉がメインに使われていた時代、球型のガラス玉に漁師さんらは網がけをして使っていました。まぁ網がけも漁師のロープワークの一つだったのですね。そんな網がけも一体成型で作られるプラスチック製のウキに取って代わられました。プラスチック製では、ロープを通す耳をつけたりすることで網がけの手間を省こうとしたのです。けれども一部では球型のものもあり、そうしたウキではこのように網がけが施されています。.

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