漁具のタグまとめ

漁具」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには漁具に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「漁具」タグの記事(64)

  1. スイカじゃないよ、浮き玉だよ! - Beachcomber's Logbook

    スイカじゃないよ、浮き玉だよ!

    緑色のスイカを昨日は紹介しましたが、今日は浮き玉ね。( ´∀` )表浜を西に向かって歩いていると、丸い怪しい物体が見えました。ガラス玉ですとそれなりの質感が遠目でも分かります。光沢が無ければ、付着物がイッパイ周囲を覆っているか、表面が砂粒でサンドブラスされたスリガラスになってます。でも、光沢がある場合には波で洗われ、透明感いっぱいです。ところが、ツヤはあるのに透明感は全く無し…プラスチック製...

  2. 赤タマあります・集魚灯 - Beachcomber's Logbook

    赤タマあります・集魚灯

    透明な集魚灯を紹介したので、今日は赤タマも!(笑)赤タマと言えば、サラダに使う赤いタマネギを思い浮かべそうですが、それではありません。この赤い集魚灯を見ると思い出すのは、写真の暗室。今は明るい暗室・フォトショップの全盛ですので、若い方の中には暗室のイメージがわかないことも無理ありません。写真現像で使われた暗室は暗いだけではなく、こうした赤色灯の暗いものが使われており、プリントの現像進度などを...

  3. 大小あります・集魚灯 - Beachcomber's Logbook

    大小あります・集魚灯

    イカ釣りなどでよく使われてきた集魚灯ですが、このところ日本海のイカ釣りでは消費電力の少ないLEDが盛んに使われるようになってきました。この大きなサイズの集魚灯は一般的なもので、日本海側では珍しくありません。でもこちらのサイズは小さめですね。こうした集魚灯って、渥美半島ではなかなか見られなかったのですが、このところ見かけるのですよ。これもロシアウキ同様にやって来ているのかもしれません。こうした...

  4. スゴイ、2個目!!ロシアのアルミウキ! - Beachcomber's Logbook

    スゴイ、2個目!!ロシアのアルミウキ!

    8月7日の記事で、渥美半島で初めてのロシアのアルミウキを紹介しましたが、間髪を入れずに何と2個目の登場でした。漂着していたのは、少し離れたサーファーで賑わう赤羽根のロングビーチ海岸。先日最初のウキを見つけて1週間後なので驚きですが、同じような流れでたどり着いたのは間違いないでしょう。そしてどんなルートできたのかが気になるところ。この2個目のアルミウキの特徴は、片耳が摩耗で擦れて切れていました...

  5. 笑われてるよ! - Beachcomber's Logbook

    笑われてるよ!

    浜辺を歩いていて、砂浜に笑われたことありませんか?こないだ表浜を歩いていたら、浜辺から笑われた感じがしたので、立ち止まり辺りを見渡せば、目が合いました。(笑)笑っていたのは下の一部が欠けたカエル浮き。そしてこの斜めに笑った雰囲気が、昭和のころの「おそ松くん」のイメージありませんか?.

  6. 久々、シリンダー! - Beachcomber's Logbook

    久々、シリンダー!

    今年は梅雨が長く、梅雨に入った6月の初めから、大した猛暑も無く7月末まで浜歩きができました。去年は酷暑で夏休みの始まるかなり前にダウンしちゃったので、それに比べたら倍以上歩けたことになります。そして歩いたおかげで渥美半島で3本目のシリンダーと出会えました。何もないなぁ・・・!と、海の神様に悪態をつきながら歩いていたら、目の前にこんな光景が!あわわ・・・お久しぶりです。汀線にそった緩斜面にぽつ...

  7. 退色じゃないよ! - Beachcomber's Logbook

    退色じゃないよ!

    中国製のウキには様々な種類がありますが、刺し網などに使われるのはオレンジ浮きと、青い紡錘型のウキでしょう。この青いウキには鉛が含まれていると言われていますが、最近青くないモノを見かけます。ちょうど割れてしまい捨てられたものでしょうが、内部も外側と同じアイボリー色をしていますので、この色の樹脂で成形されたものでしょうね。わざわざ割ることはしませんが、こうした機会があれば中が分かります。中には隔...

  8. 黒潮の運ぶモノ・浮き玉 - Beachcomber's Logbook

    黒潮の運ぶモノ・浮き玉

    今年の1月、日本海側の若狭や福井ではガラスの浮き玉を拾うことができました。大きな玉は置き場所にも困りますが、小ぶりは喜んで拾っちゃいますね。でも、これが大平洋側では、なかなか見かけることが少なくなりました。でも、ラッキーなことに、コケムシのイッパイ付着したガラス玉を見つけられました。このガラスの浮き玉は直径が7.5㎝、色は淡い水色で一昔前の一升瓶をイメージさせる色!そんな酒瓶がリサイクルされ...

  9. 黒潮の運ぶモノ・韓国のフロート - Beachcomber's Logbook

    黒潮の運ぶモノ・韓国のフロート

    黒潮の運ぶモノ・・・実は南国のモノだけじゃないのです。以外に多いのが韓国製品です。太平洋側での韓国製品の漂着、2000年ごろはあまり見かけませんでした。けれども2010年を過ぎたあたりからポツポツ出始め、最近では多い!これまでは赤い餌籠、ウケの返し、球形のウキがメインでしたが、発泡スチレンの円筒をオレンジ色の養生シートで包んだ船と岸壁とのクッションになるフロートがやってきました。これは黒潮の...

  10. 南からの流れモノ・キャンディーウキ - Beachcomber's Logbook

    南からの流れモノ・キャンディーウキ

    サガリバナはあまり浮力は無いようですが、黒潮の流れが強い時にはやってきます。もちろん2012年にも来てますので、つい期待しちゃいます。そんなオレの眼に入ったのは退色気味のベトナムのキャンディーウキ!これは刺し網に使っている浮きで、カラフルな色彩と、この形が特徴です。現在でもキャンディーウキは作られていますが、写真のモノはちょっと前の型で、やや細めな仕上がりですね。この浮きが漂着していたら、ま...

  11. 重いモノも寄ってます・錘 - Beachcomber's Logbook

    重いモノも寄ってます・錘

    漂着物と言えば、水に浮く軽いモノが漂流の末に漂着したものと言うイメージが強いですね。でも、それだけではなく水に沈むものでも打ち上げられることがあります。そんな代表がコレ!錘です。焼き物でできたこれは土錘(どすい)とも言い、渥美半島では地引網などの錘に使われています。錘は浮きと対をなし、海中でウキの浮力と、錘の沈降力によって、網を建てるための大事なものです。この錘の漂着には二つのストーリーが考...

  12. くにゅ・・・ - Beachcomber's Logbook

    くにゅ・・・

    表面に漢字で陽刻のあるこの浮き、青色のプラスチック製でこの形状なので、ブルー分銅ウキと呼んでいます。この浮き、見始めてから20年以上になりますが、いまだに製造されているようです。さて、「浙江」・・・と記されたブルー分銅ウキを手にしたら、柔らかい!親指に力を入れたら、くにゅ・・・と凹んじゃいました。な~んてコトは無く、元から物理的な力で押し込まれたものでした。同じ青いウキでも、紡錘状のものや豆...

  13. ベトナムからやってきた! - Beachcomber's Logbook

    ベトナムからやってきた!

    このタイトルなら、もう何が登場するのか、大凡の目星がついていますよね。ハイ、期待は裏切りません。そう、カラフルなキャンディー浮きですね。これの良いところはカラフルな色使い、そして大きすぎないサイズ、そしてベトナムのものと分かっているところですね。表面の陽刻も魚やら、コイン、それに地名などが記されていることですね。いくつか持っていますが、ついつい見かければ手にしてしまいます。(笑).

  14. 隣国のウキたち - Beachcomber's Logbook

    隣国のウキたち

    渥美半島の表浜に流れ着いていたモノ、それはオレンジ浮きをはじめ黒潮が南から運んできたものが多く含まれていました。そんな中で生産国が特定できた二つのウキが並んで漂着していました。黒い方は中国製のウキ、そして黄色の方は特徴的なプラのバーに結わえられた韓国のウキです。以前は黒か深緑色のモノだけでしたが、最近では明るい黄色もあるようです。さて、表浜の漂着ウキ事情、最近では韓国製品がやけに多いのです。...

  15. 御前崎・休憩から目覚め・・・ - Beachcomber's Logbook

    御前崎・休憩から目覚め・・・

    おにぎり食べて眠くなり、雨も降っていたのでちょいと寝てしまいましたが、目覚めたら雨音はしません。そんなわけでヤッケを羽織って浜へ!雨は上がったようですが、東の風は相変わらず4~5mで吹いています。貝や砂利のラインは無く、これは大潮仕方ないと、朝方の満潮線を進めばありました!そうエボシガイをイッパイくっつけた直径30㎝弱の中国の黒いウキです。やはりビーチコーマーはこうしたエボシもの見ると、南か...

  16. 常滑のホタテガイ - Beachcomber's Logbook

    常滑のホタテガイ

    みなさんのビーチコーミングエリアで、ホタテガイは見つかりますか?ここ常滑市あたりでは、時折見られます。かってホタテガイの仲間で見られたのはイタヤガイでしたが、最近ではあまり見られなくなったのは残念なことです。さて、東北以北に分布するホタテガイが常滑で見られる理由は二つ、キレイな形のホタテが堤防脇にまとめて捨てられていたりすれば、それはBBQで焼かれたものでしょう。もう一つは写真のように二つか...

  17. 大きな白樺ウキ - Beachcomber's Logbook

    大きな白樺ウキ

    福井をはじめ、北陸の海岸で冬場の特産と言えば、色々ありますが、ビーチコーミングの収穫品で特徴的なモノなら白樺ウキでしょう。もちろん、浮き玉やアオイガイも嬉しいモノですが、太平洋側では珍しく、福井あたりならまず拾えるモノと思うと、白樺ウキが一番でしょうね。それにしても、この写真の白樺ウキはデカかった!長さが20㎝ほどもありましたから。ウキのサイズは浮力と関係がありますが、これは何の漁に使ったも...

  18. 大物漂着 - Beachcomber's Logbook

    大物漂着

    浜辺に海流に乗って旅をしていたモノが打ちあがるのには、様々な要因が必要です。その中で大きな二つの流れを紹介しましょう。一つは吹奏流という風の影響で海の表面部分が押されてできた流れ、もう一つは風圧流で海面に浮いているモノに風が直接働きかけるものです。浮力がそんなに高くないものは吹奏流の影響を受け、浮力の高い発泡スチレンなどは吹奏流とともに風圧流の影響を強く受けます。ここにあるのは発泡スチレン製...

  19. ついカメラを向ける・・・たこつぼ - Beachcomber's Logbook

    ついカメラを向ける・・・たこつぼ

    韓国製のプラスチックでできた蛸壺、もうおなじみですよね。日本海側の各地ではそう珍しいものではありません。海中に沈める重いはずの蛸壺がどうして漂流の後打ちあがるのでしょうか?韓国の蛸壺、このタイプはプラスチック製で浮力がありますが、実際に使っていた時には底の横に広がった部分にセメントを流し込み、ウエイトにしています。それが使っている最中に割れて外れてしまえば、プラ製なので浮いてきます。もちろん...

  20. あっけなく判明 - Beachcomber's Logbook

    あっけなく判明

    今時、ネットを使っていない人口はどれくらいのものでしょうか?携帯電話がスマートフォンに置き換わり、移動電話だけでなく、TV電話にもなり、世界中につながり、決済までできてしまいます。便利な世の中ですが、便利すぎる気もします。さて、上の写真のモノは美浜町で見つけたモノ。ライフベストにつけられる光源と思いましたが、あっという間にネットを使い判明しました。それは型番を入れてみたらすぐ出てきました。こ...

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