漁具のタグまとめ

漁具」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには漁具に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「漁具」タグの記事(57)

  1. 黒潮の運ぶモノ・韓国のフロート - Beachcomber's Logbook

    黒潮の運ぶモノ・韓国のフロート

    黒潮の運ぶモノ・・・実は南国のモノだけじゃないのです。以外に多いのが韓国製品です。太平洋側での韓国製品の漂着、2000年ごろはあまり見かけませんでした。けれども2010年を過ぎたあたりからポツポツ出始め、最近では多い!これまでは赤い餌籠、ウケの返し、球形のウキがメインでしたが、発泡スチレンの円筒をオレンジ色の養生シートで包んだ船と岸壁とのクッションになるフロートがやってきました。これは黒潮の...

  2. 南からの流れモノ・キャンディーウキ - Beachcomber's Logbook

    南からの流れモノ・キャンディーウキ

    サガリバナはあまり浮力は無いようですが、黒潮の流れが強い時にはやってきます。もちろん2012年にも来てますので、つい期待しちゃいます。そんなオレの眼に入ったのは退色気味のベトナムのキャンディーウキ!これは刺し網に使っている浮きで、カラフルな色彩と、この形が特徴です。現在でもキャンディーウキは作られていますが、写真のモノはちょっと前の型で、やや細めな仕上がりですね。この浮きが漂着していたら、ま...

  3. 重いモノも寄ってます・錘 - Beachcomber's Logbook

    重いモノも寄ってます・錘

    漂着物と言えば、水に浮く軽いモノが漂流の末に漂着したものと言うイメージが強いですね。でも、それだけではなく水に沈むものでも打ち上げられることがあります。そんな代表がコレ!錘です。焼き物でできたこれは土錘(どすい)とも言い、渥美半島では地引網などの錘に使われています。錘は浮きと対をなし、海中でウキの浮力と、錘の沈降力によって、網を建てるための大事なものです。この錘の漂着には二つのストーリーが考...

  4. くにゅ・・・ - Beachcomber's Logbook

    くにゅ・・・

    表面に漢字で陽刻のあるこの浮き、青色のプラスチック製でこの形状なので、ブルー分銅ウキと呼んでいます。この浮き、見始めてから20年以上になりますが、いまだに製造されているようです。さて、「浙江」・・・と記されたブルー分銅ウキを手にしたら、柔らかい!親指に力を入れたら、くにゅ・・・と凹んじゃいました。な~んてコトは無く、元から物理的な力で押し込まれたものでした。同じ青いウキでも、紡錘状のものや豆...

  5. ベトナムからやってきた! - Beachcomber's Logbook

    ベトナムからやってきた!

    このタイトルなら、もう何が登場するのか、大凡の目星がついていますよね。ハイ、期待は裏切りません。そう、カラフルなキャンディー浮きですね。これの良いところはカラフルな色使い、そして大きすぎないサイズ、そしてベトナムのものと分かっているところですね。表面の陽刻も魚やら、コイン、それに地名などが記されていることですね。いくつか持っていますが、ついつい見かければ手にしてしまいます。(笑).

  6. 隣国のウキたち - Beachcomber's Logbook

    隣国のウキたち

    渥美半島の表浜に流れ着いていたモノ、それはオレンジ浮きをはじめ黒潮が南から運んできたものが多く含まれていました。そんな中で生産国が特定できた二つのウキが並んで漂着していました。黒い方は中国製のウキ、そして黄色の方は特徴的なプラのバーに結わえられた韓国のウキです。以前は黒か深緑色のモノだけでしたが、最近では明るい黄色もあるようです。さて、表浜の漂着ウキ事情、最近では韓国製品がやけに多いのです。...

  7. 御前崎・休憩から目覚め・・・ - Beachcomber's Logbook

    御前崎・休憩から目覚め・・・

    おにぎり食べて眠くなり、雨も降っていたのでちょいと寝てしまいましたが、目覚めたら雨音はしません。そんなわけでヤッケを羽織って浜へ!雨は上がったようですが、東の風は相変わらず4~5mで吹いています。貝や砂利のラインは無く、これは大潮仕方ないと、朝方の満潮線を進めばありました!そうエボシガイをイッパイくっつけた直径30㎝弱の中国の黒いウキです。やはりビーチコーマーはこうしたエボシもの見ると、南か...

  8. 常滑のホタテガイ - Beachcomber's Logbook

    常滑のホタテガイ

    みなさんのビーチコーミングエリアで、ホタテガイは見つかりますか?ここ常滑市あたりでは、時折見られます。かってホタテガイの仲間で見られたのはイタヤガイでしたが、最近ではあまり見られなくなったのは残念なことです。さて、東北以北に分布するホタテガイが常滑で見られる理由は二つ、キレイな形のホタテが堤防脇にまとめて捨てられていたりすれば、それはBBQで焼かれたものでしょう。もう一つは写真のように二つか...

  9. 大きな白樺ウキ - Beachcomber's Logbook

    大きな白樺ウキ

    福井をはじめ、北陸の海岸で冬場の特産と言えば、色々ありますが、ビーチコーミングの収穫品で特徴的なモノなら白樺ウキでしょう。もちろん、浮き玉やアオイガイも嬉しいモノですが、太平洋側では珍しく、福井あたりならまず拾えるモノと思うと、白樺ウキが一番でしょうね。それにしても、この写真の白樺ウキはデカかった!長さが20㎝ほどもありましたから。ウキのサイズは浮力と関係がありますが、これは何の漁に使ったも...

  10. 大物漂着 - Beachcomber's Logbook

    大物漂着

    浜辺に海流に乗って旅をしていたモノが打ちあがるのには、様々な要因が必要です。その中で大きな二つの流れを紹介しましょう。一つは吹奏流という風の影響で海の表面部分が押されてできた流れ、もう一つは風圧流で海面に浮いているモノに風が直接働きかけるものです。浮力がそんなに高くないものは吹奏流の影響を受け、浮力の高い発泡スチレンなどは吹奏流とともに風圧流の影響を強く受けます。ここにあるのは発泡スチレン製...

  11. ついカメラを向ける・・・たこつぼ - Beachcomber's Logbook

    ついカメラを向ける・・・たこつぼ

    韓国製のプラスチックでできた蛸壺、もうおなじみですよね。日本海側の各地ではそう珍しいものではありません。海中に沈める重いはずの蛸壺がどうして漂流の後打ちあがるのでしょうか?韓国の蛸壺、このタイプはプラスチック製で浮力がありますが、実際に使っていた時には底の横に広がった部分にセメントを流し込み、ウエイトにしています。それが使っている最中に割れて外れてしまえば、プラ製なので浮いてきます。もちろん...

  12. あっけなく判明 - Beachcomber's Logbook

    あっけなく判明

    今時、ネットを使っていない人口はどれくらいのものでしょうか?携帯電話がスマートフォンに置き換わり、移動電話だけでなく、TV電話にもなり、世界中につながり、決済までできてしまいます。便利な世の中ですが、便利すぎる気もします。さて、上の写真のモノは美浜町で見つけたモノ。ライフベストにつけられる光源と思いましたが、あっという間にネットを使い判明しました。それは型番を入れてみたらすぐ出てきました。こ...

  13. やろっさFUKUI - Beachcomber's Logbook

    やろっさFUKUI

    1月末に三里浜砂丘で行われた博物館のビーチコーミング、ちょいとお顔を出してきました。福井市広報のTVカメラが来ていまして、少しインタビューを受けました。その放送は福井のCTVで流れているそうですが、何とやろっさFUKUIYouTubeでも見られるようですので、良ければご覧ください。TVと言えば、10年前にNHKの「熱中時間」で登場したのですが、あれから10年・・・シミも増え、すっかりジジイに...

  14. 手作りぼんてん - Beachcomber's Logbook

    手作りぼんてん

    漂着する漁具には、LEDが使われた今風のモノもありますが、昔からの手作り感満載のモノもあります。大規模な漁でなければ、こうしたものも作り続けられますね。これは刺し網などの目印に使うぼんてんです。支柱は水道管などにも使われていた塩ビパイプ、浮力体は発泡スチレン、旗はターポリン、そして錘はペットボトルにモルタルを詰め込み固めたモノ。手作りですが、身近で安価な素材をチョイスした今風のぼんてんでした...

  15. くるくる・・・白樺ウキ - Beachcomber's Logbook

    くるくる・・・白樺ウキ

    日本海側の各地、この冬もくるくる巻いた白樺ウキは至る所で漂着していたのでしょうね。ここ福井の若狭地方でも多くの浮きが見られました。この白樺ウキ、漂流中もちょっかいをかけるやつがいるようで、写真のモノも右側に小穴が見られます。昔、アメリカの冊子で、プラスチックにあけられた同様な穴をカメの噛み痕・タートルバイトとあったので、そう思っていたのですが、これはカメではなくフグの仲間によるものと思われま...

  16. イイダコ漁具? - Beachcomber's Logbook

    イイダコ漁具?

    みなさん、古くから使われていた日本のイイダコ漁具をご存知ですか?合弁のベンケイガイやサトウガイなどの殻頂に穴をあけ、そこに紐を通したり、アカニシの貝殻などに穴をあけ紐を通して海底に沈めます。それをイイダコがシェルターとして隠れたところを見計らって引き上げる漁です。写真のプラスチック製品は親指のあたりに紐を通す穴があり、合弁の二枚貝のようにこのプラスチックと対になるモノがあれば、まずイイダコ漁...

  17. 初物・・・白樺ウキ - Beachcomber's Logbook

    初物・・・白樺ウキ

    日本海側でよく見られる白樺ウキ、これは水に強い白樺樹皮を剥ぎ、それが自然に丸まったものをロープに通して漁に使うものです。長野の人がこれを見るとお盆の送り火のたいまつに思われても不思議が無いほど同じものですね。さて、初物と言うのは、白樺ウキに青いペンキでマーキングがしてあったのですよ。これは文字のように読めませんので、彩色をすることで、誰かの所有の意味をつけたかったものでしょうね。.

  18. 舞鶴とり貝組合 - Beachcomber's Logbook

    舞鶴とり貝組合

    みなさんとり貝ってご存知ですよね。寿司ネタのあれですよ、この部分はアシの部分で軽くゆで上げて喰いますよね。若狭地方でビーチコーミングをしていると、タイトルの「舞鶴とり貝組合」とプリントされた灰色のトロ箱を時折見かけます。お隣の県から漂流してくるわけで、まだまだ使えそうなモノを見るのですが、養殖をしているようです。詳しいことは、丹後とり貝のサイトをご覧ください。.

  19. マーキングあり - Beachcomber's Logbook

    マーキングあり

    日本海側を歩くと数多くの浮き玉が漂着しています。その多くはプラスチック製で球形のモノを多く見ます。ただ、そんな中でもマーキングのしてあるものはほんの僅かです。プラスチック製の浮き玉には、面倒な網掛けを省けるように耳のついたものが多くあります。そんな中で写真のタイプはABS樹脂製で、半球を二つ接着して造られたものです。なぜか、このタイプは記名が多く、これにはハングルが記されています。このように...

  20. ちゃぷ、ちゃぷ、水入り - Beachcomber's Logbook

    ちゃぷ、ちゃぷ、水入り

    ガラス製の浮き玉、ガラス玉を見つけると嬉しいものですが、どうしてでしょうね?拾い集めたモノはイッパイあっても、見つけると嬉しくなってしまいます。さて、そんな浮き玉には時折、写真のような水が入っているものがあります。そして中の水は減ることも無く密封されたまま。これ、中に入っているのは海水です。ガラスの浮き玉の内部に海水が入るのには理由があります。まず高温で熔かしたガラスで吹かれ、密封され冷まさ...

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