漁具のタグまとめ

漁具」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには漁具に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「漁具」タグの記事(13)

  1. そろそろ減るかな? - Beachcomber's Logbook

    そろそろ減るかな?

     この冬、日本海側の漂着物で話題になったのは、北朝鮮からやってきたものでしたね。船や人の漂着まであり日本海側の地方新聞の紙面を賑わせました。 韓国や北朝鮮は日本海を隔てただけの隣国です。写真は韓国の船団が使うボンテンの旗です。北朝鮮の製品の漂着は多くはありませんが、見つかります。そうした漂着物を通してみた北朝鮮製品は、韓国に比べて見劣りがします。韓国に比べて北朝鮮はそれに2~30年ほど遅れた...

  2. 赤・青・黄 - Beachcomber's Logbook

    赤・青・黄

     タイトルの赤・青・黄は三原色ですね。中学生のとき、美術の授業でこの3原色があれば、どんな色もできる!と美術の先生に教えてもらいました。でも、家で試したのですができない色がイッパイでした。 絵の具の場合、赤・青・黄ではなく、マゼンタ・シアン・黄の色があれば、かなり多くの色を作り出せます。今では三原色カラーという絵の具もありますが、当時はありませんでした。 さて、浜地では珍しい色の韓国製餌カゴ...

  3. 飛砂強すぎ@塩屋海岸 - Beachcomber's Logbook

    飛砂強すぎ@塩屋海岸

     片野を歩き、塩屋も歩いてきましたよ。そんな中で、いくつかの集魚灯ランプを見ました。この冬、ランプがやけに多く感じましたが、LEDへの変換時期のせいもあったのでしょうか? ランプの中で飛砂の影響を強く受けているものを見つけました。ややマットな擦りガラス状のものは時折見かけますが、これほど真っ白にサンドブラスされた例は珍しいと思いますが、この地域の飛砂の強烈さを物語っていますね。.

  4. そろそろ片付けられるかな? - Beachcomber's Logbook

    そろそろ片付けられるかな?

     三寒四温で、晴れの日と雨の日とが交互につながる春本番です。もうすでに各地から桜前線の頼りも聞かれています。 さて、浜辺ではそろそろ浜掃除の第一弾が行われますね。すでに地域によってはもう済まされた場所もあります。(美浜町の坂尻海岸では終わっていました) 写真のような大型の外国からやってきたゴミも、処分される時季がやってきたようです。こうした大量の漂着物を目にするのも、あと僅かかもしれませんね。.

  5. カエル浮きも春色! - Beachcomber's Logbook

    カエル浮きも春色!

     花粉もバンバン飛び、スギ花粉は今がまさにピークですね。そんな春真っ只中の浜辺で出会ったカエル浮きも春色に見えました。 このカエル浮きは直径が15cmほどのプラスチック製品です.中央部が帯状に色が変色してるのが分かるでしょうか? これは製造時の接着の痕と思われます。 この浮きはABS樹脂でできており、上下二つに分かれたパーツを接着したものです。そしてこの淡い帯状に見える部分は接着剤が塗られて...

  6. 越廼へ南下! - Beachcomber's Logbook

    越廼へ南下!

     三里浜砂丘、雨でそんなに歩けなかったので、そのまま越廼まで南下しました。トイレ脇のPに車を停め浜に出てみましたが、ここでもプラモノの多さが際立っていました。 汀あたりに目を向ければ、細かく砕けた発泡スチレン片などが、波とともに行ったり来たり・・・もう悲しくなるだけの惨状です。細かくなるだけで分解することの無いプラスチック類・・・このプラスチックの海に生きる魚や越前蟹を私たちは喜んで食ってい...

  7. 久々の三里浜! - Beachcomber's Logbook

    久々の三里浜!

     小丹生まで来たので、アシを伸ばして三里浜まで行ってきました。 三里浜についた頃には雨!それも北西の風が強かったので、そんなに歩ける様子ではありませんでした。いつもの入り口から備蓄基地を見たのがこれ。軽いプラ浮きやプラスチック製品は風に飛ばされて砂丘一面に広がっていました。 漂着物は多く、斜度の強い場所でも、プラモノが漂着物帯を作っており、プラスチックの多さに辟易。この様子で蔓延するプラゴミ...

  8. カエル浮き一つ - Beachcomber's Logbook

    カエル浮き一つ

     小丹生にある弁慶の洗濯岩を訪れましたが、目的のミンククジラの痕跡(臭いも含め)は見つからなかったので、礫浜を少し歩いてきました。 礫浜にあったのは、ペットボトルやプラゴミがほとんどでした。そんな中に一つカエル浮きがありました。見慣れたものですが、キレイな色の塗られた板切れがあったのでその前でパシャリ!(笑) .

  9. 全日本浮き球三角ベースボール連盟公式球 - Beachcomber's Logbook

    全日本浮き球三角ベースボール連盟公式球

     前にも紹介したことのある、全日本浮き球三角ベースボール連盟公式球、久しぶりに見つけました。 これは福井県美浜町の松原海岸で見つけたもの!見たところ表面に打痕もあるので、浮き球ベースボールで使われたことのあるものかも知れませんね。ちなみに公式ルールは、PDFで手に入れることができますよ。. 

  10. ボンテン届いてます。 - Beachcomber's Logbook

    ボンテン届いてます。

     網漁の目印に使うボンテン、国は違っても仕組みはどれも同じですね。日本海側の福井に漂着するボンテンのほとんどは韓国のものです。 漂着していたボンテン、やはり韓国のものでした。このボンテン、竹竿を使っており、天辺にはハングルの記された旗、そして下部には発泡スチレンのフロートをつけ、一番下には金属棒を巻きつけています。こうしたボンテンに電池を使った発光機がつけられる場合もありますが、これには使わ...

  11. 発泡スチレン製オレンジシート包みフロート - Beachcomber's Logbook

    発泡スチレン製オレンジシート包みフロート

     日本海側の海岸を歩くと、オレンジ色のシートに包まれた円筒形の発泡スチレンのフロートに出会うことがあります。 写真のモノは直径が1mほどのものでかなり大きなものです。でも発泡スチレン製で軽いのです。そしてこれのキレイなものは、アシが早い!(笑)と言うのも、この写真を撮って、ビーチコーミングをしながら戻ってきたとき、軽トラのおじさんが、これを転がしながら運んでいました。聞いたところでは、このフ...

  12. 何に使うか知ってるかい? - Beachcomber's Logbook

    何に使うか知ってるかい?

     福井県美浜町の海岸できれいにクロームメッキされた道具を見つけました。鹿の角のように二股になったこの金具、どんな道具か分かりますか? はい、ヒントは海ですね。漁業関連の道具です。 答えは、ワカメなどの海藻を採取する道具で、これだけで使うのではなく、竹ざおなどの先にこれをつけて、海中の海藻を巻きつけて絡め採る道具です。以前は竹や松の枝などで作られていたものですが、最近ではこうした既製品の漂着も...

  13. 浮き玉 - Beachcomber's Logbook

    浮き玉

     漂着物愛好家にもさまざまな人がいて、そのお気に入りはさまざまです。そんな中でも浮き玉は多くの人に好まれるモノではないでしょうか?オレが福井を歩き始めた20年ほど前は、まだまだ浮き玉が多く、冬場はいつも拾えました。多いときには一日で20個以上も拾えたこともありました。 さて、最近では浮き玉との出会いは減っていますが、それでも時折お目にかかれます。(笑) 拾い上げたこの浮き玉は、薄く茶筋が入っ...

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