演劇のタグまとめ

演劇」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには演劇に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「演劇」タグの記事(61)

  1. 「ひま人」シリーズ再開です - spaceben情報案内

    「ひま人」シリーズ再開です

    5月から新作公演を再開したFANS(Friday Amusement Negative Shop)ですが、5月の「賢治の夜」シリーズもなかなか面白い作品群でした。6月は、どうしようかと悩んでいましたが、周りの方々の押し? もあり、脚本提供いただきながら、「ひま人」DJ編の新作を上演することにしました。今回は、とある団地の物語。「ひま人」って何? と思ったあなた。一度ご覧になってはいかがでしょ...

  2. 山田洋次『家族』 少女都市『光の祭典』AI・HALL - 【こぐれ日乗】京都橘大学現代ビジネス学部都市環境デザイン学科 芸術営 アーツマネジメント 文化プロデュース 公共政策        

    山田洋次『家族』 少女都市『光の祭典』AI・HALL

    2018/6/3(日)山田洋次『家族』1970年、106分、松竹。いやあ、1970年の日本に戻される。こうだったなあと15歳の自分がいる。<長崎県の小さな島を離れ、北海道の開拓村まで旅する一家の姿をドキュメンタリー風に撮った異色作。日本万国博覧会開催中の大阪や公害に悩む東京など旅の風景に高度経済成長期の日本の社会状況が浮かび上がるとともに、南北に広い日本の情景の多様さをも映し出す。キネマ旬報...

  3. 「喫茶イレブン」 - Kyoto Corgi Cafe

    「喫茶イレブン」

    築地本願寺境内にある築地ブディストホールで3日まで上演された劇団大富豪第11回公演「喫茶イレブン」を観ました。大富豪は宮原弘和が声優仲間と立ち上げた劇団。モモ母が子どもの頃からファンの田中亮一はじめコナンの阿笠博士の緒方賢一やドラえもんの水田わさびなども客演していて、ゴスロリの女子など若いお客さんたちでキャンセル待ちが出るほどの大盛況でした。緒方さん演じる賢さんに母ちゃんとママの2人の妻がい...

  4. カムカムミニキーナ「蝶つがい」 - 木造三階建の詩

    カムカムミニキーナ「蝶つがい」

    劇団カムカムミニキーナの「蝶つがい」(座・高円寺)を観てきました。早いもので、カムカム歴3年。なんだかよくわからないけど面白いストーリー、パワフルでスピーディーな進行、安っぽいけど効果的な小道具(最近は小道具もまた抽象的になりつつある)と何もない空間のような舞台から作り出される独特な世界、熱く演劇を語っているようで豊穣な言葉遊びのような、そんな不思議な魅力にちょっと取り憑かれています。今まで...

  5. 6月1日のFANS公演 - spaceben情報案内

    6月1日のFANS公演

    5月は安達良春氏と加藤健太郎氏による「あだけん」月間として「賢治の夜」と題してお送りしました。6月1日のFANSも、賢治の夜特別編として「夜の又三郎」/作・演出:あだけん/出演:加藤健太郎、をお送りします。是非お楽しみに!

  6. えのもとぐりむ傑作選『陳弁ピクトグラム』 - 悠々緩緩 月見で一杯

    えのもとぐりむ傑作選『陳弁ピクトグラム』

     26日、みかわやこと今は葉山美侑から出演情報があったので、えのもとぐりむ傑作選『陳弁ピクトグラム』を観に浅草九劇まで出かけてきた。 「ピクトグラム」とはひとことで言えば絵文字のことであり、上の舞台写真(終演後、許可を得て撮影した)下手の非常口や上手の禁煙マークのような、何らかの情報や注意を示すために表示される視覚記号のことである。「人間はピクトグラムのように薄っぺらな存在ではない」というの...

  7. 【7/10】第321回例会「もし、終電に乗り遅れたら…」 - 演劇鑑賞会 松山市民劇場 ~芝居でつながる、未来へつづく~

    【7/10】第321回例会「もし、終電に乗り遅れたら…」

    俳優座劇場プロデュース「もし、終電に乗り遅れたら…」2018年7月10日(火)18:30開演ひめぎんホール サブホール 凍てつく夜に終電に乗り遅れた若者2人は近くの家をかたっぱしからノックするが、入れてもらえない。このままでは凍死してしまうと、とっさに「この男は君の兄貴なんだ!」とウソをつく。家族は2人を家に入れ、事態はあらぬ方向へ…。【松山市民劇場】~お問合せはお気軽に~TEL  089-...

  8. あらためて 町田樹解説の『ボレロ』を観ると・・・ - Fouko

    あらためて 町田樹解説の『ボレロ』を観ると・・・

    BSでの 町田樹さんが解説した 彼の『ボレロ』を(起源と魔力)謎解きみたいに 観ていました。新横浜で観ていて 序盤暗い照明の中 丁度東のショートサイドの一番南側の角の1階でした。 町田さんのいうところの「見る角度によって見え方が違うんですよ。」「光源の対角線上にいる観客はシルエットしか見えません。」という言葉に ハッとしました。確かにシルエットだけで見えました。梟の鳴き声といい この暗さとい...

  9. 『竹内レッスン―ライヴ・アット大阪』 竹内敏晴著 - 芸術鑑賞ざんまい

    『竹内レッスン―ライヴ・アット大阪』 竹内敏晴著

    竹内レッスン―ライヴ・アット大阪竹内 敏晴/春風社undefinedからだと声を解放し、自分の言葉を人に届けるためのワークショップを開催した著者による記録。大阪では、どもりのある人など向けにワークショップを開催し、公開講座や公演を行ったらしい。参加者の話も多く収録されている。著者も書いているように、個々のエピソードから伝わる力は強烈だ。p. 63<「わかる」ということと「ことばをはなす」とい...

  10. 市民オペラ「断章サロメ」 当館で上演です! - 出雲国際交流プラザイベント情報

    市民オペラ「断章サロメ」 当館で上演です!

  11. 新芸座公演「カミサマの恋」のお知らせ - 劇団新芸座ブログ

    新芸座公演「カミサマの恋」のお知らせ

    劇団新芸座第108回公演は畑澤 聖悟作実川 太一演出「カミサマの恋」を上演します。2018年7月6日(金)~10日(火)開演時間6日        19:00~7日  14:00~  19:00~8日  14:00~9日  14:00~  19:00~10日  14:00~武蔵野芸能劇場(JR中央・総武線三鷹駅北口徒歩1分)ぜひご覧下さい。

  12. 劇団衛星『白くもなく、さほど巨大でもない塔を覗き込む、ガリヴァー』KAIKA 関連企画『発話権取引』 - 【こぐれ日乗】京都橘大学現代ビジネス学部都市環境デザイン学科 芸術営 アーツマネジメント 文化プロデュース 公共政策        

    劇団衛星『白くもなく、さほど巨大でもない塔を覗き込む、...

    2018/5/13(日)かなり強い雨。今年度の公共政策入門の学外授業は、数年実施していた東部文化会館での雅楽鑑賞に代わって小劇場演劇の鑑賞となった。劇団衛星『白くもなく、さほど巨大でもない塔を覗き込む、ガリヴァー』KAIKA。 ただ、50名ほどだったので、KAIKAでの劇団衛星新作公演をほぼ貸し切り状態にさせていただく。1名のみ欠席、ただ道に迷って公演後に到着した男女がいた。14時開始のとこ...

  13. 2018年5月~2019年3月のラインアップ - 演劇鑑賞会 松山市民劇場 ~芝居でつながる、未来へつづく~

    2018年5月~2019年3月のラインアップ

    ミュージカルから話題作まで、お芝居の感動を一緒に味わいましょう!

  14. the nextage『第4回公演『みず色の空、そら色の水』ウイングフィールド - 【こぐれ日乗】京都橘大学現代ビジネス学部都市環境デザイン学科 芸術営 アーツマネジメント 文化プロデュース 公共政策        

    the nextage『第4回公演『みず色の空、そら色...

    2018/5/11(金)ウイングフィールドでこれぐらい若い人中心の観客というのは、かなり久しぶりだと思う。近大生中心のお芝居だからであるから当然とはいえるが、なかなかにその熱気は素晴らしい。the nextage『第4回公演『みず色の空、そら色の水』19:08~21:08脚本 竹内銃一郎演出 松本修出演福谷圭祐、前畠あかね、青木優里彩、浅野夏海、浦塚理央、河北茉緒里、北山聖佳、酒井そら、佐藤...

  15. 『生きることのレッスン―内発するからだ、目覚めるいのち』 竹内敏晴著 - 芸術鑑賞ざんまい

    『生きることのレッスン―内発するからだ、目覚めるいのち...

    生きることのレッスン 内発するからだ、目覚めるいのち竹内 敏晴/トランスビューundefined第1章は、著者が他の本でも書いている、聴覚障がいや戦争をめぐる自分の体験などについて。第2章と第3章は、インタビュー形式で、2000年代の若者のからだやこころなどについて語る。p. 61<精神医学の中井久夫さんが、健常者のことを、「自分の矛盾を人に押しつけることで、自分が健全であることを保つ人々」...

  16. 踏み出す勇気 - たにみち日記〜平凡すぎる日々のこと〜

    踏み出す勇気

    今、ちょっと興味のあるイベントが1つ。それは「演劇のワークショップ」演劇経験、ゼロ。まったくの未経験だけれども、興味はある。興味だけは、ある。そして、未経験者大歓迎と書いてある。しかし未経験にも幅はある気がする。たとえば普段から大きな声を出すような職業(学校の先生とか)だったり、プレゼン等で人前で話す機会が多い職業なら少しは経験者に近いのではないだろうか。私の今の仕事はそのどちらでもない。パ...

  17. 劇団チョコレートケーキ「あの記憶の記録」NHKBSプレミアムステージ 瀧川鯉昇 落語「ねずみ」 - 【こぐれ日乗】京都橘大学現代ビジネス学部都市環境デザイン学科 芸術営 アーツマネジメント 文化プロデュース 公共政策        

    劇団チョコレートケーキ「あの記憶の記録」NHKBSプレ...

    2018/5/7(月)雨。演習を2つ。3回生ゼミでは、はじめてグループ学習。楽しそうだ。高齢運転者の安全課題。ポリコレ。府警の課題オリエンテーション、5/20に変更。6名参加。アルバイトのシフト、2週間以上前に出すところがあるみたいだ。 4回生ゼミ。「手段の目的化」というテーマで考えてみる。官僚制や貨幣(その仮想通貨)というところへは行かず、まずイベントの自己目的化(イベント地獄)から、手段...

  18. KAAT×サンプル「グッド・デス・バイブレーション考」 - little good things

    KAAT×サンプル「グッド・デス・バイブレーション考」

    雨嵐の中、久しぶりのKAAT観劇。本編2時間+作家&劇場芸術監督によるアフタートーク35分、ぎっしり幕の内弁当のように盛り沢山。近未来の「楢山節考」。介護・貧困・中央集権・限界集落・環境汚染・食糧危機・安楽死・遺伝子操作・etc. 現在すでに数多ある事象のすぐ先に起こりそうな気配がするんだけれど、外の天候に反してウェットさをあまり感じない。あっけらかんと逞しい。

  19. 渡辺源四郎商店第29回公演「いたこといたろう」「愛とか死とか見つめて」 - little good things

    渡辺源四郎商店第29回公演「いたこといたろう」「愛とか...

    第1回なべげんイタコ演劇祭、だそうです。青森県には日本でいちばん"あの世"が近い場所、恐山があるから。恐山でなくても、県内各所に異界が存在するから。そんな土地柄だからか、物語の中に現れる事物なにもかも、すべてに納得。生きている者は生まれた瞬間から死に向かってまっしぐらに生きていくんだけれど、死んでいる者は何処に向かうんだろう?渡辺源四郎商店さんのお芝居の面白さと恐ろしさとは、なかなか感想文に...

  20. 「レバア」終わりました! - かおり★おかき『エル・カエル・デル・アンヘル』

    「レバア」終わりました!

    西瓜糖第六回公演「レバア」全公演終了いたしました!全19回、みなで走り抜けました。初稿が脱稿になったこの作品。オリンピックとともに書き始め、オリンピックとともに書き終え、あの頃はいろんなことが、盛り上がっていた気がします。そして稽古が始まり、寺十吾という演出家がとても丁寧に作品作りをしてくれた。映画のような演劇をずっと作りたくて、「やろうよ!それ!」って言ってくれた。スタッフもキャストも一丸...

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