漱石のタグまとめ

漱石」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには漱石に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「漱石」タグの記事(10)

  1. 「漱石山房通り」周辺で暮らしてみませんか?(^^)/ - ピタットハウス方南町店 City Area株式会社BLOG

    「漱石山房通り」周辺で暮らしてみませんか?(^^)/

    ssb夏目漱石は、文豪であり、明治末期から大正初期にかけて活躍した近代日本文学の頂点に立つ作家のひとりです。新宿で生まれ育ち、明治40年から晩年の9年間「漱石山房」をと呼ばれた早稲田南町の家で暮らしました。この跡地に整備した「新宿区立漱石山房記念館」で、土地の記憶を未来に継承していきます。「漱石山房通り」徒歩3分のところ、早稲田大学という、日本私学の名門として永く君臨し続けている大学がござい...

  2. 幽霊と漱石、そして3・11 - 梟通信~ホンの戯言

    幽霊と漱石、そして3・11

    きのうの暑さでも、日陰で風が吹くと、それは秋の気配を感じさせたが、今朝、窓を開けるとまごうかたない秋だ。それにしては、いまのこの暑さはどういうこったい。きのうは、恒例によって文藝春秋「芥川賞発表受賞作二作全文掲載」号を近所のコンビニで買う。面白くなりかけた読みかけの本もあったのだが、とりあえず、石沢麻依の「貝に続く場所にて」を読むことにした。コロナ禍、七月のゲッチンゲンの駅前、「私は半ば顔の...

  3. 漱石山房、早稲田大学・・・有名なところへ - ピタットハウス方南町店 City Area株式会社BLOG

    漱石山房、早稲田大学・・・有名なところへ

    夏目漱石は、文豪であり、明治末期から大正初期にかけて活躍した近代日本文学の頂点に立つ作家の一人です。新宿で生まれ育ち、明治40年(1907)から晩年の9年間「漱石山房」をと呼ばれた早稲田南町の家で暮らしました。この跡地に整備した「新宿区立漱石山房記念館」で、土地の記憶を未来に継承していきます。「漱石山房通り」徒歩3分のところ、早稲田大学という、日本私学の名門として永く君臨し続けている大学がご...

  4. 庭の千草の歌詞について - くぬぎの森の物語/鵜澤 廣

    庭の千草の歌詞について

    『庭の千草』の歌詞って読むほどに難しいと感じますね。「gooブログうたことば歳時記」に丁寧な解釈が載っていますが、今やこれを読みこなすのも難しいかもしれませんね。唱歌としては次のように表記されていたようです。一庭(には)の千草(ちぐさ)も。むしのねも。かれてさびしく。なりにけり。あゝしらぎく。嗚呼(あゝ)白菊(しらぎく)。ひとりおくれて。さきにけり。 二露(つゆ)にたわむや。菊(きく)の花。...

  5. なぜ日本語を亡ぼしてはならないか「日本語が亡びるとき」 - 梟通信~ホンの戯言

    なぜ日本語を亡ぼしてはならないか「日本語が亡びるとき」

    ふらんすへ行きたしと思へどもふらんすはあまりに遠しせめては新しき背広をきてきままなる旅にいでてみん。(萩原朔太郎)フランスに行きたいわけではなく、新しき背広もなく、お金もないけれど、それでも、きままな旅にでてみたい。そのためというわけでもないが、きのうから軽い体操を始めた。足腰を痛める前はまいあさこの十倍くらいのストレッチと筋トレをしていたのに、おそるおそる、足を上げたり下げたり、臍を覗き込...

  6. こころ - 獺祭亭日乗

    こころ

    国語の教科書の定番中の定番だ。のみならず、国民的な文学作品といって過言ではない。大学生の「わたし」は鎌倉の海岸で「先生」と出会い、交流が始まる。先生は美しい妻と二人、世の片隅でひっそり暮らしているのだが、何か人に言えない隠し事があるらしい。「先生と遺書」からの一場面。外出から帰った先生が玄関に入ると、Kの部屋からKとお嬢さんが談笑している声がする。事情があって仕送りを打ち切られて困窮していた...

  7. 漱石の無題詩(2) - 獺祭亭日乗

    漱石の無題詩(2)

    漱石の無題詩から。大正5年11月20日夜。真蹤寂寞杳難尋欲抱虚懐歩古今碧水碧山何有我蓋天蓋地是無心依稀暮色月離草錯落秋声風在林眼耳雙忘身亦失空中独唱白雲吟真蹤(しんしょう)寂寞(せきばく)として杳(よう)として尋ね難し虚懐(きょかい)を抱かんと欲して古今を歩む碧水(へきすい)碧山(へきざん)何ぞ我れ有らん蓋天(がいてん)蓋地(がいち)是れ無心依稀(いき)たる暮色月は草を離れ錯落(さくらく)た...

  8. 漱石の無題詩 - 獺祭亭日乗

    漱石の無題詩

    李商隠のことを書いているうち、夏目漱石に思い至る。漱石は多くの漢詩文を残しているが、没する前の数カ月で64首の無題詩を作った。無題大正5年11月19日大愚難到志難成五十春秋瞬息程観道無言只入静拈詩有句独求清迢迢天外去雲影籟籟風中落葉声忽見閑窓虚白上東山月出半江明大愚(たいぐ)到り難く志(こころざし)成り難し五十の春秋瞬息(しゅんそく)の程(てい)道を観て言(げん)無く只(ただ)静(せい)に入...

  9. 漱石とその周辺 - TimeTurner

    漱石とその周辺

    漱石の日記にあったほんの1行から、当時のイギリスでのピンポン熱について調べ、英国巡業で勇名を馳せた柔道家・谷幸雄について探る。ブリティッシュ・ライブラリーやボドリアン・ライブラリーに通って見つけた資料をもとに、英国滞在時の漱石と、彼と関係のあった人々や事物に新たな光を投げかけるエッセイ集。雑誌に連載したものを集めてあるので、内容が一部重なる部分はありますが、それぞれに目のつけどころがユニーク...

  10. 先生の下宿 - 獺祭亭日乗

    先生の下宿

    漱石の「こころ」は何度か読んでいる。有名な小説だし、高校の教科書に、部分的にだが載っていたりで多くの人が読んでると思う。作中、重要な舞台となるのが、若い頃先生がいた下宿である。日清戦争で未亡人となった「奥さん」とその娘である「お嬢さん」、そして下女の3人が住んでいる家に、若き日の「先生」が下宿する。そのあと先生の友人「K」が下宿する。間取りはわりと具体的に書かれている。家は北向きの逆L字型を...

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