火花のタグまとめ

火花」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには火花に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「火花」タグの記事(7)

  1. 読書感想文 - 静かに過ごす部屋

    読書感想文

    とても可愛らしい色のパンジー♡冬からずっと庭で過ごしてくれてました。虫喰われ状態なのでその可愛らしさを発揮できてなかったけど連休中逆光に耐え魅力を発揮してくれました笑wっということで・・・今年の3月から病院の待ち時間に詠み始めた「火花」平成中に読み上げましたよ(笑)純文学とは何?的に純文学だそうですが少しずつ少しずつ頑張って読みましたw毎回あと何ページある?っといつも最終ページから今読んでい...

  2. バリ取りとか、自撮りとか。 - 「ナ」がカタカナな理由(わケ)!!

    バリ取りとか、自撮りとか。

    ドラムカンを使って、また新しい遊べる作品を作ろうと思ってます!!まだナイショですが、とりあえず、円筒のものを上部からはめ込むために、てっぺんに穴、開けちゃいました。バリを取ってるうちに、なんだか中から覗きたくなってきて、缶の横側面は体が少し入れるくらいにくり抜いていたので、そこから半身入れて、自撮り!!薄暗〜い!!心霊写真?穴が小さくて、スマホをかざすと光が遮断されてる。。。撮ってる姿を、撮...

  3. 井伏鱒二「山椒魚」はラムネ瓶 - 憂き世忘れ

    井伏鱒二「山椒魚」はラムネ瓶

    井伏鱒二は太宰の師匠ということになっている。でも、どこかで「悪人」呼ばわりされていた気がします。太宰の天敵といえば志賀、川端のイメージで、井伏の存在を忘れていました。この人も盗作疑惑などあるんですね。もっとも有名なのが「山椒魚」ですが、これが度々直したりして、どうも怪しい。川端と一緒で「処女作の祟り」を恐れているように見えちゃう。川端は「千代」をついに全集に載せなかった。たぶん書いたのは谷崎...

  4. 「火花」デッドスペース - 憂き世忘れ

    「火花」デッドスペース

    前記事の続きです。「火花」が、どうもメタファー小説っぽくて。ナンセンスギャグが満載でしょ。これらが、じつは「意味がある」って思えちゃうのね。メタファー小説の中でも、高度なテクニックを要する「三重構造」に思えるのです。「表・裏・スカシ」構造。セキセイインコがしゃべるネタで、「あのデッドスペースはもうあのまんまやねんな」これ、ずっと気になっていた。「暗夜行路」の、前記事のこの部分に、なぜかハマっ...

  5.  「火花」が気になる!続き - 憂き世忘れ

    「火花」が気になる!続き

    勢いに乗って、もう少し。神谷が公園で、太鼓叩きの男性に絡む。そこから、この奇妙な歌が生まれる。太鼓の太鼓のお兄さん!真っ赤な帽子のお兄さん!龍よ目覚めよ!太鼓の音で!皆様、これもナンセンスと解釈しましたか。「嵐を呼ぶ男」の兄=「太陽の季節」「赤頭巾ちゃん気をつけて」「限りなく透明に近いブルー」を連想してしまったのですが、やっぱり病的かなあ。芥川賞の中でも「打上げ花火的作品」で、すべて「裏源氏...

  6. 「火花」が気になる! - 憂き世忘れ

    「火花」が気になる!

    お笑い芸人の話ですから、ナンセンスなギャグがいっぱい登場します。これが、ここ2年間読み続けてきた、メタファー小説と、きわめてよく似ているのね。谷崎(志賀や川端の代筆含む)や深沢や源氏鶏太(三島の代筆)、そして大御所、村上春樹さんの小説です。言っちゃうと、元祖は「源氏物語」。これらの特徴は、回収されない伏線です。それこそが「裏の意味」を表している。その延長で「火花」を読んだものだから、いちいち...

  7. 「火花」へのツッコミ - 憂き世忘れ

    「火花」へのツッコミ

    「お客様」を回収しないで終るとか、メッチャ気になるじゃん。居酒屋で女の子が「大丈夫?」も。なんなのコレ?アタシは、「KAGEROU」読んだばっかだから解っちゃったけど。「KAGEROU」の、113ページの靴屋で倒れるシーンでしょ。「お客様……お客様!?大丈夫ですか?誰か!誰か来て下さい!」お笑い芸人だから、ナンセンスギャグは当たり前とか思わせたいんでしょーけど。「ゴルゴ13」と「自殺志願者」...

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