灯油窯のタグまとめ

灯油窯」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには灯油窯に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「灯油窯」タグの記事(17)

  1. 窯焚き終了・旨くいったかも(No.418) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    窯焚き終了・旨くいったかも(No.418)

    まず火をつけたのは午前6時過ぎ。もう何回目?というくらい経験をしてきた灯油窯焚き。還元が難しいという気がしなくなってまだ3回目くらいかな。今回も1200度の手前で引っ張って窯焚きを終えるつもりの、粉引き相手。まだまだ灯油窯初心者なんでしょうね。今回も、え、こんなんでいけるんだ、ということがありました。以前、湯量ダイアルを5くらいまで使ったことがありましたが、今回は最大3どまりで済みました。操...

  2. 秋の灯油窯を焚きます(No.417) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    秋の灯油窯を焚きます(No.417)

    散歩するとクリのイガに出会うようになりました。道に落ちているものは車にひかれてつぶれています。つぶれていないのがあれば拾うことにしています。昨日、我が先生を訪ねたら、クリがたくさんとれたので、と一袋もらってきました。煮栗にしたり、栗ご飯にして食べています。何しろ100個もあったので、まだしばらく楽しめそうです。砂糖、焼酎、醤油で味つけたら、適当にしては上品な味でした。うちの幼虫は食べ盛り、大...

  3. ホップ発見(No.407) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    ホップ発見(No.407)

    以前から見てはいたのですが、最近ホップの写真を見ることがあって、それはホップだと確信しました。電柱に巻き付いています。ヤエムグラも同じ場所にあり、似てもいるのですが、このマリ状の花穂を見れば違いが判ります。今では、ホップと言えば北海道が産地のようですが、その昔は、長野県や、山梨県の八ヶ岳南麓でも栽培していたようです(最近はご当地ビールのはやりで、ホップの栽培も復活しているようですが)。こちら...

  4. キーボード届いて入力順調(No.405) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    キーボード届いて入力順調(No.405)

    コンピュータの不調はキーボードの一部のキーがいうことを聞いてくれなくなったから。今回新しい外付けキーボードを使ってみて、はっきりしました。経年劣化はキーボードに現れたということでした。tとyそのほか数個のキーがだめになっただけでコンピュータはほとんど役に立ちませんでした。キーはいたわって優しくタッチしてあげましょう。庭の草に花が咲いてました。フウロソウ紅白など草を抜かない庭にはいいこともあり...

  5. 灯油窯・1200℃を焚く(No.400) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    灯油窯・1200℃を焚く(No.400)

    雨が降っていましたが、何とかなりそうなので、灯油窯を焚きました。還元かけました。950℃から1150度までというのが還元領域だということで、今回は、1150℃以後酸化焼成に戻したのだが、トラブル発生。といいますか、温度がどんどん下がるんです。油量ダイアルはそのままに、空気を送る隙間を広げて、さあ酸化、と思ったのですが、うまくいきませんでした。油量ダイアルは3当たりだったかな。仕方なく、もう一...

  6. 炭素が入った(No.399) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    炭素が入った(No.399)

    素焼きは重ねて焼いてもいいらしい、と思って、重ねたら、こんな結果に。煤(炭素)が素地の中に入ってしまった!普段素焼きをやらないので、これって、本焼きの結果に関係します?と聞きたいところ。薪窯ならではでしょうか。煤が切れる(焼けてなくなる)のが500℃過ぎ。でも、それまでに重なったところにたまった煤は、表面は焼けきれたけど、中には残ったということでしょうか。灰が器に乗っかるのも薪窯ならでは。本...

  7. 一窯焚けそう(No.364) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    一窯焚けそう(No.364)

    不揃いな小皿が20数枚、カップが10個ほど、角皿が3枚など、合わせて40点ほどができていました。棚板に乗せてあたりを付けてみると、ほぼぴったり。明日も天気だそうなので、釉掛けして水分を飛ばしたら正式に窯詰します。粉引きは最下段にして、温度1210℃どまりくらいになるように。でも志野釉も使うので、それは上のほうに。最高1220℃くらいで2時間ほど引っ張ったら焼けるのでは?灯油窯で還元焼成です。...

  8. クリスマスの窯焚き(No.323) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    クリスマスの窯焚き(No.323)

    1月24日、朝から、窯詰して、そのまま窯に火を入れました。灯油窯3回目は、前回失敗した還元焼成に再挑戦。近所でガス窯を焼く女性陶芸家にコツを聞いて、なるほど、と思ったのは、還元に入る900℃あたりでは、温度上昇を極力抑える、とかダンパーは30%程度開口、ドラフトはうっすら火が見える程度、とか。マニュアルでは、還元は、900から1000℃で還元に入る、ダンパーとドラフトの開閉で還元雰囲気を作る...

  9. 還元ならず(No.311) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    還元ならず(No.311)

    午後、窯の中を覗いて、?と思ったので、まだ180℃からあったのですが、開けてしまいました。これはもう、まるっきり酸化の窯ではありませんか?!織部の窯を焚いたの?と言われてしまいそうです。酸化でこそ出る織部の緑、そのまんまです。赤いところは灰色っぽく出てほしかったのですが・・・さて、還元はなぜ失敗したのでしょうか?ガス窯を焚く人が、還元の時、立ち会いますよと言ってくれていたのを思い出し(一度は...

  10. 灯油窯2回目は還元焼成挑戦(No.310) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    灯油窯2回目は還元焼成挑戦(No.310)

    今朝から灯油窯を焚きました。点火したのはよかったのですが、その直後、バーナー装置から灯油が漏れているのを発見!消火して、調べると、送油管からではなく、バーナーにたまった灯油の逆流と判明。水平になるよう、ナットを締めて調整。なんと、両方とも!1回目に無事だった理由は?わかりました。第1回の後にいじったことを思い出しました。さらにその後、600度まで上げた後しばらく離れている間に、なんと、灯油タ...

  11. 灯油窯開け2完璧に酸化だった様子(No.268) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    灯油窯開け2完璧に酸化だった様子(No.268)

    窯を開けました。まるっきり酸化焼成だったようです。茶碗の焼き上がり・刷毛塗り小皿・ひしゃく掛け板皿・刷毛塗り湯呑ワラビ灰釉小皿これまで薪の窯で焼いてきたので、これほどはっきりと酸化で焼かれると、ちょっと戸惑ってます。薪窯で焼いたのち灯油窯で2度焼きの物は、還元で焼かれたものを酸化で焼きなおしても、還元の雰囲気は保たれるということもわかりました。お多福小鉢今後の窯焚きについて思うこと同じような...

  12. 灯油窯出し1(No.267) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    灯油窯出し1(No.267)

    昨日の今日ということにはなりますが、ほぼ一日たって、200度に近づいたので、見て確かめたい衝動から、2つを取り出してしまいました。(工場で作られた窯は扉を開けてもすぐに閉められるところが便利ですね。薪窯では一度開けた出し入れ口は煉瓦を摘んで閉じても、もう遅いですからね)白化粧釘掻き線文湯呑鉄絵ワラビ灰釉小皿後の物は薪窯で融けきらなかったので、再度ワラビ灰釉を掛けて焼いた物ですが、鉄絵がくっき...

  13. 冬青2号窯は灯油燃料(No.247) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    冬青2号窯は灯油燃料(No.247)

    灯油窯の設置がほぼ終わったので、窯の全貌(?)を紹介します。外観サイズは、高さ155cm、幅1m(バーナー2個を付けた状態では150cm)、奥行きは煙突部の出っ張りを入れて100cmほどです。窯本体の下部は架台で、約55cmほどあります。多治見の共栄電気炉製です。2005年製作。奥行きが45cm、幅は60cmほどです。高さは66cmあります。棚板が、400mm×350mmなので、どの向きに置...

  14. 防火の対策(No.246) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    防火の対策(No.246)

    暑い日6日目です。灯油窯の設置、最後の関門は、防火対策です。近所のホームセンターにケイカル板が品切れ中だったので、有り合わせの物で。でも、50mmの断熱板は陶芸窯の外張りにも使えるものなので、防火(輻射熱対策)としては最高の物でしょう。ま、割れたり汚れたりしているのは致し方ありません。ドラフトの裏側は開けていれば1000度の火が見える場所なので、ケイカル板と2重に施工。もちろん、ケイカル板と...

  15. 灯油窯が来た(No.242) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    灯油窯が来た(No.242)

    なんとか、朝のうちに雨が収まって、トラックに乗って窯がやってきました。搬入台に移された窯メンテナンスをしてくれたので、まるで新品のようですね。ドアを支える軸が窯本体から離して作られているのが頼もしい。多治見の窯屋さんの会社名からすると珍しい灯油窯です。隣町富士見町の響き工房さんで手に入れました。搬入は3人に窯主を加えた4人で、ここから先はコロを使った手数の多い作業でした。基礎の上に納まったと...

  16. 梅雨時の花と植物(No.235) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    梅雨時の花と植物(No.235)

    時折雨の止み間が現れますが、またすぐに梅雨空に戻ってしまいます。そろそろ、北に上がって消えてくれませんかね、その前線。育っていく果実には雨も大切、ですね。雨なので、ロックは室内でおやつです。このあとハウスでお昼寝しました。止み時を狙って、土台の間を、生コンでたいらにしました。窯本体が高さ60cmくらいの一体型の架台に乗っている窯なので、下に物を置くこともできるように、防湿シートを張ってから生...

  17. あれこれあって、灯油窯・受け入れ準備(No.234) - 薪窯冬青 犬と山暮らし

    あれこれあって、灯油窯・受け入れ準備(No.234)

    電気窯を諦めたあとに、あれこれ考えて、もうひとつの窯は灯油窯にしました。幸い近くで見た売り物を「良さそうだな」と見ていたので、それに決めました。打ち合わせをして、設置基礎の工事(というほどでもありませんが)をしました。足の部分が奥行80cm、幅1m程度です。高さ155cmのスリムなボディーですが、重さは550kgほどあるそうで、2機のバーナーが両脇、ドアが前開きなので、場所取りな機械です。来...

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