炭焼きのタグまとめ

炭焼き」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには炭焼きに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「炭焼き」タグの記事(68)

  1. 福の試練 - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    福の試練

    朝から素晴らしい夏空。日向ぼっこの福ちゃんご機嫌。我々は汗みどろになって窯くべ。おしゃれな薪置きは、今日は原木置きになっている。炭窯手前にくべる細目の樫が積んであって、このままフォークリフトで炭窯前まで運ぶ。福には気の毒なことに、夕方から、青空にわかに掻き曇り、化け物でも出てきそうな雰囲気、また激しい雷雨となった。洞穴みたいな狭い空間を父ちゃんに作ってもらって、そこに籠って身を固くしていました。

  2. 夫の作品 - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    夫の作品

    鍋の蓋の取手が取れたので、夫がカシで取手を作ってくれた。無骨な感じがかわいい。炭窯に行ったら、薪置きが3個、新調されていた。白いペンキが光って、ものすごい存在感。インテリア雑誌の、白い家具の配置されたページが頭に浮かんだ。炭窯のおしゃれ度が増したようで、妙な違和感がある。これまでは木で作った薪置きだったのだが、薪をたくさん積んでフォークリフトで移動させていると壊れてくる。何度か作り直したあげ...

  3. 旅の始まりは広島から。 - グルグルつばめ食堂

    旅の始まりは広島から。

    一昨日帰宅しました。家のことや引っ越しで、相当無理をしたら、薬草合宿で体調ボロボロと判明。肩が張って、痛くて熟睡できなくなってたんですが、背中に現れてて、胸部もかなり危険域。未病のうちに少しペースを落とし養生しながら作業を進めないと、病気になっちゃもともこもないので反省。と言いつつ、毎日色んなことが進んでいるので、記録を今日はいっきに書いてしまいますよー。目指したのは、呉。長野からだと半日た...

  4. 役場に見学に行く - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    役場に見学に行く

    役場が懸垂幕を作ってくれたり、備長炭の展示コーナーを作ってくれたりしているので、見に行った。役場の担当者さんは、この間の記者発表とか、この展示とか、年度末のものすごく忙しい時期に突然横入りしてきた仕事なのに、心をこめて丁寧に進めてくださっている。これほど嬉しく励まされることはない。「炭焼きも格が上がったなあ。俺らが焼きよった若いころ(たぶん50年くらい前)は散々やったがのぉ」と近所の方がおっ...

  5. なにがなんだか - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    なにがなんだか

    文化財に決まりました!という記者発表が、先日、うちの炭窯で行われました。うちの窯出しと記者発表の日がどうも重なりそうだということで、会場に選ばれたわけです。急遽決まったので、のんびり屋のわたしはかなり泡を食いました。締め切りに弱いのです。普段、時間とか日にちで仕切られた生活をしていないもので。でも実際に大変だったの夫のほうです。とにかくネラシがきかなくて、前日の夜になっても炭窯内は薄暗いまま...

  6. 人を繋げ、地域の伝統を繋げてゆく - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    人を繋げ、地域の伝統を繋げてゆく

    昨日から一転、朝から冷たい雨。雨が止まないので、午前中のウォーキングは休んで、頂いた手紙の返事を書く。手紙(eメールでなく)を頂いた方は、80代半ばの男性Nさん。私の所属するボランティア・クラブが毎年行っている炭焼きは、会員の大半がそれまで所属したクラブから引き継いだもの。活動拠点にしている公園が、この地域でかっては大変盛んであったが、時代の変化とともに絶えようとしていた菊炭を焼く技術を残す...

  7. 江戸から未来へ - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    江戸から未来へ

    「美郷町備長炭製炭技術保存会の備長炭製炭」が宮崎県の無形民俗文化財に指定されます。来週、町のプレスリリースがあるみたいです。「キャッチコピー考えた。江戸から未来へってどう?」と夫。前の世代からのバトンを受け継いでいることを、ベテランさんとの会話や、山に残るキンマ道や炭窯跡などから実感できるところが、炭焼きの仕事の魅力のひとつだと思います。受け取ったバトンを、次の世代へより良いかたちで渡したい...

  8. 火上げ中 - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    火上げ中

    焚火好きの夫が炎に見とれている・・わけではなく火上げ中です。炎が途切れないように見張っているらしいです。真剣です。このように炭窯下部に小窯と呼ばれる焚口があるのは、とても珍しいのです。和歌山でも高知でも、クチカケ下部(窯出しのときに開ける部分)で焚きます。宮崎県でも、私たちの住む宇納間地区以外では、クチカケ下部一門です。ウバメガシ(和歌山と高知の備長炭の材料)と比べ、アラカシ(宮崎県の備長炭...

  9. ネットショップへの道 - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    ネットショップへの道

    この数日天気が悪かったので、山仕事に行けない夫は家でネットショップ開設のため、苦闘していた。まず、わたしがネットショップにはどんな種類があるかを調べ、BASEかSTORESの無料のサービスを利用しよう、と提案した。わたしたちは月商50万円とか100万円とかを目指しているわけではなく、細々やれればいいかなと思っているだけなので、有料サービスを使うと経費の面で合わない。また、有料サービスだと、デ...

  10. 2/20,21 ありのままの自分に出会う炭焼き講座 - えひめ千年の森をつくる会 イベント・活動のご案内

    2/20,21 ありのままの自分に出会う炭焼き講座

    2/20,21 ありのままの自分に出会う炭焼き講座 ドラム缶窯を用いて、炭焼きをします。炭材は、クヌギ、ヒノキ、スギ、モウソウチク。木酢液の採取もします。窯止めのときに、「真っ赤にやけた小宇宙に流れ星」を見られるかもしれません。炭焼きには、「動」と「静」の時間があります。「静」の時間には焚き火を囲んでゆっくりと語りあいましょう。平素の感覚と異なる時間が過ぎていきます。炭が焼ける時間の流れを味...

  11. 炭焼きは終わったが・・・ - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    炭焼きは終わったが・・・

    ずらっと並んだ菊炭。第2回目の「炭出し(窯出し)」を終え、やっと今年度の炭焼きが終わった。去年の11月の窯木の伐採から始まり、約3か月に及んだ炭焼きがやっと終わった。太閤秀吉の時代からこの地域で盛んだった炭焼き。とりわけこの地域で産する菊炭は、「一庫炭」、「池田炭」などと呼ばれ、「一は一庫、二は佐倉」と呼ばれ、最高級の「黒炭」として茶の湯で今でも重用されている。そんなかっての里山の姿や炭焼き...

  12. 窯くべ - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    窯くべ

    この投稿をInstagramで見る 日向の国の備長炭 奥井製炭所(@hyugabinchotan)がシェアした投稿 日足が長くなっているのが実感できるようになった。朝晩は冷え込んでも、日中の日差しには温かみが感じられる。梅も咲き始めたし、沈丁花のつぼみも見つけた。初春の歓びとはこのことだなあ、やっぱり旧暦のほうが季節を実感できるなあ、これからは寒いばっ...

  13. 窯出し - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    窯出し

    この投稿をInstagramで見る 日向の国の備長炭 奥井製炭所(@hyugabinchotan)がシェアした投稿 夫は5時から窯を出し始めた。わたしはお弁当の支度をしてから、福ちゃんと一緒に炭窯に出かけた。8時過ぎだった。窯の出し始めは、ほんの手前の、酸素がよくあたっている場所しかネラシがきいていないので、少しずつしか出せないし、一度出してから次に出...

  14. 炭焼きの色 - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    炭焼きの色

    今日は炭焼きの工程で最も大事な日、「くどさし」を行う日。いままでじっくり焼いてきたが、今日は朝から空気調整口を一杯に開け、空気を送り込み、急速に温度を上げ、水分や含有物を熱分解し、一気に外へ排出する。これを「練らし、精錬(ねらし)」と呼んでいる。「練らし」によって、炭化が終わりに近づいたら、窯を完全に空気から遮断する「くどさし」をおこなう。あとは10日後に、炭を取り出す「炭出し、窯出し」を残...

  15. 炭焼き - 明子の道々日記

    炭焼き

    炭焼きを拝見した。日田で炭焼きをする方々がもういなくなる寸前のところで、有志の方々が、踏ん張っておられるので、以前、明楽園の床下に炭を敷き詰め湿気取りと空気清浄を兼ねて、たくさん譲っていただいたご恩もあり、御手伝いがてら伺ったのであった。ちょうど、庄屋サロンの平野さんご夫妻が我が明楽園に遊びに来てくださったので、ご一緒してくださった。釜の中まで入って、拝見させていただいた。2メートルから2メ...

  16. 窯出し - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    窯出し

    この投稿をInstagramで見る 日向の国の備長炭 奥井製炭所(@hyugabinchotan)がシェアした投稿 解説。ネラシとは、炭を燃焼して精錬する過程をいいます。ネラシがかかると炭が金色に光り輝きます。そのタイミングを見計らって、炭を窯内から出すわけです。ネラシがかからな過ぎても、かかり過ぎても良くないので、良いあんばいでかかるように・・・って...

  17. 夫に訊くチェンソーその2 - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    夫に訊くチェンソーその2

    夫が山で使っているスチールMS201CMについての質問です。Q:ガイドバーは何を使っていますか?A:スチールのローロマチックE。標準仕様はローロマチックEライト。Eライトは軽いけど、剛性が低くて伐っていて安定感がないので、多少重くてもローロマチックEを使っている。機械屋さんで買うときに、最初からローロマチックEをつけてくれるように頼んでいる。Q:ソーチェンは何を使っていますか?A:チェンソー...

  18. 火上げ - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    火上げ

    夫がバニラの香りをさせて帰宅した。今日は火上げだったらしい。火が上がるとバニラのような甘い良い香りがするのだ。火上げとは、原木の炭化を開始させる作業のことだ。炭化開始のことを火がついた、火が上がった、という。窯内のどこか1か所で火がついたあと、約1週間かけて全体に炭化が進んでいく。そしてネラシ、窯出し、だ。作業としては、薪をガンガン燃やして窯内の温度を上げることで火をつけ、火がついたら、煙の...

  19. 夫に訊くチェンソーその1 - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    夫に訊くチェンソーその1

    チェンソーについて夫にインタビューしました。Q:13年前に炭焼きになってから今まで使ってきたチェンソーの機種を教えてください。A:新ダイワ1039S2台、スチールMS2002台、スチール0201台、 ゼノア3702台、 スチールMS201CM3台、新ダイワ2025TS1台Q:それらの機種を選んだ理由を教えてください。A:新ダイワ1039S ⇒ 機械屋さんに勧められたから。廃盤。 ス...

  20. 美しい浅葱色を確認して「くどさし」を終える - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    美しい浅葱色を確認して「くどさし」を終える

    今日は炭焼き工程の中で最も大事な日、「くどさし」の日である。「竈(くど)」を「鎖(さ)す」ので、こう呼ばれている。なぜ大事かというと、このタイミングを誤ると、早すぎれば「生焼け」状態の多い炭となり、遅すぎると「焼けすぎ」で崩れやすい炭となってしまう。そして、この作業は力仕事を伴うため、夜間や早朝では、我々が対応できないので、昼間にそのタイミングが来るように、炭化をコントロールするのである。炭...

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