炭焼きのタグまとめ

炭焼き」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには炭焼きに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「炭焼き」タグの記事(82)

  1. 火上げ - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    火上げ

    夫がバニラの香りをさせて帰宅した。今日は火上げだったらしい。火が上がるとバニラのような甘い良い香りがするのだ。火上げとは、原木の炭化を開始させる作業のことだ。炭化開始のことを火がついた、火が上がった、という。窯内のどこか1か所で火がついたあと、約1週間かけて全体に炭化が進んでいく。そしてネラシ、窯出し、だ。作業としては、薪をガンガン燃やして窯内の温度を上げることで火をつけ、火がついたら、煙の...

  2. 聞き書きチェンソー - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    聞き書きチェンソー

    チェンソーについて夫にインタビューしました。Q:13年前に炭焼きになってから今まで使ってきたチェンソーの機種を教えてください。A:新ダイワ1039S2台、スチールMS2002台、スチール0201台、 ゼノア3702台、 スチールMS201CM3台、新ダイワ2025TS1台Q:それらの機種を選んだ理由を教えてください。A:新ダイワ1039S ⇒ 機械屋さんに勧められたから。廃盤。 ス...

  3. 美しい浅葱色を確認して「くどさし」を終える - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    美しい浅葱色を確認して「くどさし」を終える

    今日は炭焼き工程の中で最も大事な日、「くどさし」の日である。「竈(くど)」を「鎖(さ)す」ので、こう呼ばれている。なぜ大事かというと、このタイミングを誤ると、早すぎれば「生焼け」状態の多い炭となり、遅すぎると「焼けすぎ」で崩れやすい炭となってしまう。そして、この作業は力仕事を伴うため、夜間や早朝では、我々が対応できないので、昼間にそのタイミングが来るように、炭化をコントロールするのである。炭...

  4. 今年の炭焼き始まる - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    今年の炭焼き始まる

    今日の気温、最低気温-5℃。凍てつく朝の寒さの中を一庫公園へと向かう。炭焼きの初日。美しい菊炭が安全に焼けるようにと窯開きの神事をしてから、早速、窯木を窯に入れる、「窯入れ」を始める。どれだけ空気を追い出して、ぎっしりと「密」に詰め込めるかが、よい炭を焼くポイントの一つ。突起を鉈で削ぎ落した窯木を、縦に詰め、その上に「バイタ」と呼ばれる柴、そして藁を詰めてこんでいく。1時間ほどで500本近い...

  5. 炭焼きに興味のある人増えないかなあ - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    炭焼きに興味のある人増えないかなあ

    問題;この写真を見て、思い浮かぶ人の名前は誰でしょうか?答えは、「竈門炭治郎 (かまどたんじろう)」。いまや知らない人はいないと思われる「吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)」による漫画、「鬼滅の刃」の主人公である。竈門家の長兄として、父である「竈門炭十郎」亡き後の家族の大黒柱となって、家業である炭焼きを営んでいた。「鬼滅の刃」人気にあやかって、炭焼きや森林ボランティアをしたいと思う人がふえないか...

  6. 窯くべ - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    窯くべ

    炭窯の一番手前にくべる細目のアラカシ。ネラシの段階でかなり燃えつきてしまう。木まき(原木を立てておく場所。12月16日のブログ記事の写真を見てください)から少し離れた場所に置いてある。夫は7時前に出かけた。わたしはお昼ご飯、夕ご飯の準備をしつつ、その合間に猫に呼ばれれば「はいただ今」と駆けつけ撫でてやり(この猫はきちんと相手にされるまで鳴き続ける。絶対に諦めない)、それを目撃してやきもちを焼...

  7. 初雪の中で炭焼き準備をする - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    初雪の中で炭焼き準備をする

    この日は今シーズン一番の冷え込み。家の前の道路には雪がうっすらと。山へ出かけるころには、幹線道路の雪はもうなくなっていたが、ダム湖へ通ずるトンネルをぬけると、日陰にはまだ雪が積もっている。まだスタッドレス・タイヤに履き替えていないので、ギアを2ndにしてゆっくりと慎重に車を進める。公園も今シーズン初の雪化粧。炭窯の前にはまだ雪が残っていた。早速、来年9日からの炭焼きの準備を始める。1年間使っ...

  8. 今日は窯くべ - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    今日は窯くべ

    日当たりの良い場所で水仙が咲いている。つい最近まで暖かかったからだろう。毎朝氷点下の寒さになってしまって、とても気の毒だ。 この投稿をInstagramで見る 日向の国の備長炭 奥井製炭所(@hyugabinchotan)がシェアした投稿 暖かかったから樫の木もたっぷり水分を吸い上げたらしい。まるで春から夏にかけての木みたいだ。さあ成長するぞ伸びるぞ、と...

  9. 明日は窯くべ - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    明日は窯くべ

    太い木は割って最後にチェンソーで長さを調整する。木揃え完了。約7トンの原木。お昼ご飯は北海道の友人が送ってくれたカレイの干し物。夕ご飯は夫作のクリームスパゲティだった。昼も夜も美味しいものが食べられて極楽でした。おやつは利久庵のフォンダンショコラとくるみクッキーだったし最高だ。(妻)

  10. 炭焼きの材料が確保できました - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    炭焼きの材料が確保できました

    11月から始まった炭焼き準備。炭焼き工程の一番大変な作業であるクヌギの伐採、窯木作り、バイタ作りの作業に、公園のキーパーさんたちの応援も得て、思いのほか作業が捗り、予定より早く作業が完了、二窯分の窯木、バイタ、薪の材料が確保できました。やはり、マンパワーがものを言う世界だ。今宵の曲、ご機嫌なエレキベースは「マーカス・ミラー/ Marcus Miller」の「Power」。アルバムは、「M²」...

  11. ♪ テュリャテュリャテュリャ・・・ - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    ♪ テュリャテュリャテュリャ・・・

    ラジオをお供に炭切りしたり炭窯の補修のために粘土を練ったり(高い場所を補修するので、フォークリフトで粘土を上げる) この投稿をInstagramで見る 日向の国の備長炭 奥井製炭所(@hyugabinchotan)がシェアした投稿 山で作業道を作ったり、猫や犬と散歩したりしていると、あっという間に1週間どころか1か月が過ぎている。あれ?もう月末?とかもう...

  12. 「さわやか」 - 平野部屋

    「さわやか」

    静岡県のご当地グルメと言えば炭焼きハンバーグの「さわやか」さん。40年前に菊川に一店舗目が出来て今や県内に数十店舗です。げんこつハンバーグをオニオンソースで・・・。時々無性に食べてくなります。菊川からの帰りに掛川店で外まで人がいる。外食自粛の為、またの機会に・・・。今日は風が冷たいですね。コロナ注意で今日も行きますかね。ではまたね。

  13. 頼りはやっぱ人力だ - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    頼りはやっぱ人力だ

    年が明けたらすぐに始まる炭焼きが、もう1か月先に。炭焼きは、一窯あたり400~500本の窯木を必要とするが、やっと二窯分の窯木の確保ができた。一連の炭焼き準備作業の中で、一番きつい大変な作業は、炭を焼くことより、原木であるクヌギを伐採し、それを80㎝の長さの「窯木(玉木)」に伐って下す「窯木(玉木)おろし」。鹿の食害のため、ここ数年は、クヌギの高木を伐ることが多いので、直径30㎝を超えるクヌ...

  14. 宮崎県総合博物館の炭焼き展示 - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    宮崎県総合博物館の炭焼き展示

    宮崎市に用事があって出かけたついでに宮崎県総合博物館に寄った。我が町美郷町の備長炭を県の文化財に指定していただくべく、数年前から活動をしている。文化財の審議委員の先生が炭窯視察にいらした折に、総合博物館に炭焼きの展示があることを教えてくださったのだ。なんでも、うちの町のベテラン炭焼きさんの炭窯づくりの映像と、窯出しの様子を人形で再現した展示があるという。あのベテランさんが人形になって展示され...

  15. 生物の多様性を守るしごと - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    生物の多様性を守るしごと

    この投稿をInstagramで見る 日向の国の備長炭 奥井製炭所(@hyugabinchotan)がシェアした投稿 炭焼きが数十年ごとに雑木山(樫山)を伐採する。伐採された株が萌芽して立派な木々に育つまでのあいだ、陽光が十分に地表に降り注ぐので、多くの動植物が育つ。また伐採後、地表があらわになっている時期、降雨のたびに豊富な栄養分を含んだ表土が川に流れ...

  16. クヌギの伐採を始める - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    クヌギの伐採を始める

    年明けの炭焼きに向けての「クヌギ(橡、椚)の 伐採と窯木づくりを始めました。クラブ員の高齢化のため、急斜面の台場クヌギの再生林での伐採を避け、今年も作業しやすい平地での高木の伐採作業。びっしりとおおきなドングリが実をつけた高木を伐ってゆく。陽あたりのいい場所の高木で枝ぶりがよく、いい窯木がとれそうである。窯木を800~1,000本準備しなくてはならないこの作業は、年内いっぱい続く。今宵のカー...

  17. アゲハチョウ - 気ままに

    アゲハチョウ

    二匹でもつれあっていました

  18. 炭がま途中経過 - くつきの森フォトレター

    炭がま途中経過

    昨日、今日とくつきの森の炭がま作業が急ピッチで進んでいます!昨日からの作業の様子は後日お伝えしようと思っていますがとりあえず現在の炭がま状況をお知らせします炭がまに丸太が縦に敷き詰められ↑棟梁のおなじみTさんと後ろのEさんドーム型にチェーンソーで調整中です形が整ったらいよいよ窯打ち作業!とのことWさんは窯のすぐ隣にあった樹木の処理に奮闘されていました!今日は市民協働交流センターからもお二人手...

  19. 猫背の由来 - ONE MORE ALOHA  with pau~私の作業部屋~

    猫背の由来

    6/25 (木)大人過ぎる大人にとって悩みのタネ《猫背》について。会社の同僚ヒデさんと初老人の体型について話していたときです。ヒデさんが自分の猫背の由来を話し始めました。🐈🐈ヒデさんは炭焼きを生業とする家に生まれました。山の上に家がありました。朝、お父さんが前の日に焼いた炭を麓まで運ぶのはヒデさんでした。教科書が入ったカバンを炭焼き小屋にほりこ...

  20. 令和初めての炭焼き終わる~第2回目の窯出しは・・・~ - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    令和初めての炭焼き終わる~第2回目の窯出しは・・・~

    いよいよ第2回目の炭焼きの「窯出し」の日。「どんな炭が焼けたのか」と期待を胸に、炭焼き塾の参加者も含め、朝9時に窯の前に集合。「くどさし」をした土塁を崩して、窯を開ける。大風で「くどさし」の時期を早めたので、心配はあったが、窯を覗いて直感した。これは良さそうだ、いい炭が焼けていると。炭は崩れやすいので、窯の中から慎重に取り出して、一本一本手渡ししながら並べてゆく。「窯入れ」の時にあれほど重く...

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