炭焼きのタグまとめ

炭焼き」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには炭焼きに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「炭焼き」タグの記事(33)

  1. 造作職人(ぞうさくしょくにん) - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    造作職人(ぞうさくしょくにん)

    この1か月、通常の炭焼き仕事と並行して、夫が炭窯の造作を行っている。おととしやったような大規模の修繕ではなく、メンテナンスとしての造作だ。造作は年に1回はやったほうが良いと言われている。「いやー、俺さ、ほんとに造作好きだわ」と夫。私はこれまで造作が好きだという炭焼きに会ったことがない。面倒くさいと言っている人は何人も知っているが。造作職人として請け負ってもいいくらい好き、なんだそうだ。「でも...

  2. 窯出し - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    窯出し

    トリマタで炭を挟んで、ヨッコラショッと持ち上げて、きれいに並べていきます。きれいに並べないと砂灰がいくらあっても足りません。結構重いです。数日後、箱の砂灰を抜きます。箱の底は網になっているので、フォークでゆすってやると炭だけ箱に残ります。炭には黒炭と白炭がありますが、まさに白炭。ちなみに備長炭は白炭の一種で、白炭の中でも炭素の割合が多いものです。伝統的には、うばめ樫かアラ樫を原料にした白炭の...

  3. 薪をもらいに - 帽子工房 布布

    薪をもらいに

    うっすらと積もった朝きょうはマキノへ薪運び南の雪だったのか北はちらちら降るものの積もっていなくてよかった数日前 取りにおいでと連絡が入り今回は他にも欲しい人があったら連れておいでとのことなのできょうは二馬力 しかも若者!声を掛けていただく方もサポートしてくださるので三馬力! 直径が3〜40センチは有ろうかという太い木の幹は存在感が半端ないしかも写真に写っている倍の量ある ちょっとだけ減った気...

  4. 職人列伝~炭を焼く合間に~ - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    職人列伝~炭を焼く合間に~

    窯焚きの翌日。前々日一日かけて薪を燃やし、窯木が自分で熱分解を始める温度まで窯の温度を上げてから、窯口をレンガで密閉した。昨日、今日と2日かけて、じっくりと窯木を炭化をさせ、十分に炭化したと判断したら、「くどさし」といって、窯を完全に密閉する。それまでは、1時間ごとに温度を測定し、炭化の推移を推定することぐらいしか作業がない。そこで、羨ましいのが、時間を有効に使う術を心得ている、職人ともいえ...

  5. ホントに付くのかな? - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    ホントに付くのかな?

    興味津々の顔つき。窯入れの後の予備焚きの最初の火は、いつも、仲間が手作りの火打石(燧石)と火打金(燧金)で火をつけることを習わしとしている。「ホントに火がつくの?」と疑い深そうに見つめるが、炎が上がると一転、驚きの声に変わる。今日は炭焼き初日。体験教室には老若男女、10人ほどが参加。炭焼きの安全を祈って、お神酒と「ヒサカキ(非榊)」を窯前に備え、2礼2拍1礼、作法に則り頭を垂れてから、作業に...

  6. 炭焼きの準備整う - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    炭焼きの準備整う

    いよいよ12日から炭焼きが始まる。今日はその最終準備。炭焼きの成否は、原材料である「クヌギ」の出来に依存することも多いと同時に、いい条件で焼けるかにかかっている。そしてその条件はどれだけちゃんと準備したかによって左右されるといっても過言ではない。いままで失敗もしてきたが、それがノウハウとして積み重なり、準備のチェックリストとしてマニュアル化され、それに基づいて、各人が手分けをして準備を行って...

  7. 窯出し動画 - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    窯出し動画

    こんなに火の粉があがっているなんて、知らなかったな。火事を起こさないように、窯出し直後と数時間後に、必ず炭窯全体を見回って火の気がないかどうか確認しているのだけれど、これまで以上に注意して見回りをしなくてはいけないとこの動画を見て思いました。でも火の粉が舞う光景は美しいですね。(妻)

  8. 窯木作りの日々が続く - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    窯木作りの日々が続く

    太陽も顔を出さず、一段と寒さが増したこの日。燃えるように真っ赤な紅葉の下で、今日も、「クヌギ(櫟、椚)」の伐採、炭焼きに向けての窯木作りの作業をこなす。そろそろ紅葉の見頃も終わりかな・・・。今宵の曲、「Sitting In A Tree」。個性的この上もない歌手の一人、ドイツを代表するジャズ・シンガー「リャンビコ/Lyambiko」の 自身の名をつけたメジャー・デビュー・アルバム、「Lyam...

  9. ボンゴギーズ3回目の窯出し - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    ボンゴギーズ3回目の窯出し

    一週間前にボンゴギーズの窯出しをしました。見事に割ばかり。あと二窯でボンゴギーズも終わります。

  10. ボンゴギーズの窯出し - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    ボンゴギーズの窯出し

    10日前にボンゴギーズの窯出しをしました。炭は原木が太いほど、40歳50歳と年寄りになるほど、焼くのが難しくなってきます。乾燥むらが生じやすくひび割れしやすい、ねらしの工程で太い炭の中まで熱を入れにくいので折れやすい、だからと言ってねらしをかけすぎると、立ち消えする炭になりかねない。同じ太さでも年寄りの炭木は、若い炭木より火力が出にくいのです。窯出ししながら火力はそこそこあるようだと思ってい...

  11. スキッドコーン - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    スキッドコーン

    ボンゴギーズの現場は、道下にあります。急斜面を引き上げています。そんなときは、スキッドコーンが大活躍。本当に助かっています。小屋ではないですよ。

  12. 台風窯出し - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    台風窯出し

    先日、台風19号の通過中に窯出ししました。夜からは20号の通過となっていたので、ひやひやしながらの窯出しでした。降るには降ったのですが、そこそこの雨量と風で被害も無く無事終了。そして、台風21号です。今のところ火曜日に宮崎県にやってきますが、どうも次の窯出しがその日になりそうです。ショウジの煙が青になればネラシには入れるのですが、今夕見たところ明日の朝、青になるのは厳しそうです。白の中に若干...

  13. ‘円山すだち’炭焼きとワインのお店@札幌円山公園 - 横浜パン教室tocotoco〜ワンランク上のパン作り〜

    ‘円山すだち’炭焼きとワインのお店@札幌円山公園

    円山すだち@札幌主人のお気に入りのお店、炭焼きとワインのお店‘円山すだち’さんに行ってきました。徒歩圏内5分かからないところにこんなステキなお店、うらやましすぎますo(≧▽≦)o店主さんが高知出身とのことで、‘すだち’とついているそうですよ。高知が『すだち』、香川が『ゆず』なんだそうですね。すだちが随所に使われていて、どれもかなり美味でした。実は昨晩のリベンジで回転寿しの‘トリトン’に行こう...

  14. 窯くべ - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    窯くべ

    大雨が降ったり、日差しが差したりと目まぐるしく天気が変わる中、窯くべをしました。写真は炭木をくべ終えて、クチカケ(窯の入り口の蓋)を作ったところです。あとはこの蓋の上にスバイをきれいに塗って、窯くべ終了です。スバイを塗るのは、シールと断熱のためです。朝6時半から一人で淡々と炭木を運んで、夕方5時半までかかってしまいました。今回は細い木が多かったので、いつもより手間がかかりました。また、ハラセ...

  15. 火が上がった - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    火が上がった

    ようやくシーコの火が上がりました。甘酸っぱい匂いが漂っていることを想像して写真をご覧ください。ただ座っているだけのように見えますが、その実、煙の量、勢い、匂い、色、温度の変化に注意しながら、炭窯内に送り込む空気量は適当か、吸気口をいつ絞るか、どのくらい絞るか、思考し続けているのです。(妻)

  16. 奥井製炭所の備長炭を販売します - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    奥井製炭所の備長炭を販売します

    備長炭を販売します。ありがたいことに、炭を販売してほしいというお問い合わせをいただくことがあります。そこで、一部の炭種を販売していこうかと思います。アラカシの備長炭について備長炭の原木には、ウバメガシとアラカシが使われています。紀州備長炭、土佐備長炭は主にウバメガシで焼かれています。宮崎ではアラカシで備長炭をやいています。アラカシの備長炭はウバメガシの備長炭より柔らかいため、火付きが良いのが...

  17. さすらう - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    さすらう

    「あの山はさすらうねえ」と言われたら、ああ、あの山は事故が多いんだなと理解する。20年前にその山で作業をしていた人が怪我をして、10年前にも怪我人が出て、今年も怪我人が出た、そういう山があるのである。「あの組は最近さすらうねえ」と言われたら、その組は最近、事故とか機械の故障とかが続いているということだ。組というのは仲間とか会社とか、何かのグループを指す。さすらうのは、もしかしたらご神木を伐り...

  18. 火上げについて - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    火上げについて

    火上げをするときの、火の付きやすさと窯内の圧力について、他の炭焼きと話す。温度を効率的に上げていくのと同時に、圧力を低い状態に維持することが、火がつきやすい環境を作るのに最適であるという結論に達するも、技術的には解決策がみつからず。朝、キヨが顔を肉球でトントンして起こしに来る。久々のトントンだった。前まで爪を立てて顔をひっかいて起こしに来ていたので、目を突かれて失明しないか気が気でなかった。...

  19. 粛々 - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    粛々

    引き続き粛々と炭切作業中。合間合間にまじめにストレッチをする。そうしないと腰だのなんだのが痛み始めるのだ。去年からか、目も見えなくなったし、物忘れが極端にひどくなったし、代謝も悪くなった。老化というのは坂道を下るように徐々に現れてくるものだと思っていたけれど、全然違っていた。高い段差を飛び降りるように、突然、ガクンと変化が現れるのだ。ちょっとした別世界への移行と同じくらい変わってしまう。いろ...

  20. 窯出し - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    窯出し

    窯出しをする度に、今回はあの工程のあれが悪かったのではないか?それとも・・・・と考え続けて10年。焼き覚えがない、と言われている仕事なので、10年ぐらいであれこれ言っていても仕方がなく、淡々と焼いていくしかないのであるが、何もわからないまま終わってしまうのか?あと何回焼けるのだろうとぼんやり思うと、なかなか切ない。江戸時代から何万人もの炭焼きが窯の中で何が起こっているかについて、ああでもない...

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