炭焼きのタグまとめ

炭焼き」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには炭焼きに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「炭焼き」タグの記事(27)

  1. ボンゴギーズ3回目の窯出し - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    ボンゴギーズ3回目の窯出し

    一週間前にボンゴギーズの窯出しをしました。見事に割ばかり。あと二窯でボンゴギーズも終わります。

  2. ボンゴギーズの窯出し - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    ボンゴギーズの窯出し

    10日前にボンゴギーズの窯出しをしました。炭は原木が太いほど、40歳50歳と年寄りになるほど、焼くのが難しくなってきます。乾燥むらが生じやすくひび割れしやすい、ねらしの工程で太い炭の中まで熱を入れにくいので折れやすい、だからと言ってねらしをかけすぎると、立ち消えする炭になりかねない。同じ太さでも年寄りの炭木は、若い炭木より火力が出にくいのです。窯出ししながら火力はそこそこあるようだと思ってい...

  3. スキッドコーン - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    スキッドコーン

    ボンゴギーズの現場は、道下にあります。急斜面を引き上げています。そんなときは、スキッドコーンが大活躍。本当に助かっています。小屋ではないですよ。

  4. 台風窯出し - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    台風窯出し

    先日、台風19号の通過中に窯出ししました。夜からは20号の通過となっていたので、ひやひやしながらの窯出しでした。降るには降ったのですが、そこそこの雨量と風で被害も無く無事終了。そして、台風21号です。今のところ火曜日に宮崎県にやってきますが、どうも次の窯出しがその日になりそうです。ショウジの煙が青になればネラシには入れるのですが、今夕見たところ明日の朝、青になるのは厳しそうです。白の中に若干...

  5. ‘円山すだち’炭焼きとワインのお店@札幌円山公園 - 横浜パン教室tocotoco

    ‘円山すだち’炭焼きとワインのお店@札幌円山公園

    円山すだち@札幌主人のお気に入りのお店、炭焼きとワインのお店‘円山すだち’さんに行ってきました。徒歩圏内5分かからないところにこんなステキなお店、うらやましすぎますo(≧▽≦)o店主さんが高知出身とのことで、‘すだち’とついているそうですよ。高知が『すだち』、香川が『ゆず』なんだそうですね。すだちが随所に使われていて、どれもかなり美味でした。実は昨晩のリベンジで回転寿しの‘トリトン’に行こう...

  6. 窯くべ - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    窯くべ

    大雨が降ったり、日差しが差したりと目まぐるしく天気が変わる中、窯くべをしました。写真は炭木をくべ終えて、クチカケ(窯の入り口の蓋)を作ったところです。あとはこの蓋の上にスバイをきれいに塗って、窯くべ終了です。スバイを塗るのは、シールと断熱のためです。朝6時半から一人で淡々と炭木を運んで、夕方5時半までかかってしまいました。今回は細い木が多かったので、いつもより手間がかかりました。また、ハラセ...

  7. 火が上がった - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    火が上がった

    ようやくシーコの火が上がりました。甘酸っぱい匂いが漂っていることを想像して写真をご覧ください。ただ座っているだけのように見えますが、その実、煙の量、勢い、匂い、色、温度の変化に注意しながら、炭窯内に送り込む空気量は適当か、吸気口をいつ絞るか、どのくらい絞るか、思考し続けているのです。(妻)

  8. カザすらこない - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    カザすらこない

    もうとっくに窯が出ていてもいいはずなのに、カザ(原木の炭化を知らせる匂い)すらこないシーコ(炭窯の名前。ちなみにもう1基の炭窯の名前はシーゾー)。ショウジ(炭窯の排煙口)からはまだ水蒸気が出てきている。いつになったら炭窯の中の原木は乾燥するのだろうか。雨続きで思うように山仕事ができないうえに、薪ばかりがどんどん消費される今日この頃、夫が身もだえしている。塞翁が馬と念ずるよりほかないのだけれど...

  9. 奥井製炭所の備長炭を販売します - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    奥井製炭所の備長炭を販売します

    備長炭を販売します。ありがたいことに、炭を販売してほしいというお問い合わせをいただくことがあります。そこで、一部の炭種を販売していこうかと思います。アラカシの備長炭について備長炭の原木には、ウバメガシとアラカシが使われています。紀州備長炭、土佐備長炭は主にウバメガシで焼かれています。宮崎ではアラカシで備長炭をやいています。アラカシの備長炭はウバメガシの備長炭より柔らかいため、火付きが良いのが...

  10. さすらう - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    さすらう

    「あの山はさすらうねえ」と言われたら、ああ、あの山は事故が多いんだなと理解する。20年前にその山で作業をしていた人が怪我をして、10年前にも怪我人が出て、今年も怪我人が出た、そういう山があるのである。「あの組は最近さすらうねえ」と言われたら、その組は最近、事故とか機械の故障とかが続いているということだ。組というのは仲間とか会社とか、何かのグループを指す。さすらうのは、もしかしたらご神木を伐り...

  11. 火上げについて - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    火上げについて

    火上げをするときの、火の付きやすさと窯内の圧力について、他の炭焼きと話す。温度を効率的に上げていくのと同時に、圧力を低い状態に維持することが、火がつきやすい環境を作るのに最適であるという結論に達するも、技術的には解決策がみつからず。朝、キヨが顔を肉球でトントンして起こしに来る。久々のトントンだった。前まで爪を立てて顔をひっかいて起こしに来ていたので、目を突かれて失明しないか気が気でなかった。...

  12. 粛々 - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    粛々

    引き続き粛々と炭切作業中。合間合間にまじめにストレッチをする。そうしないと腰だのなんだのが痛み始めるのだ。去年からか、目も見えなくなったし、物忘れが極端にひどくなったし、代謝も悪くなった。老化というのは坂道を下るように徐々に現れてくるものだと思っていたけれど、全然違っていた。高い段差を飛び降りるように、突然、ガクンと変化が現れるのだ。ちょっとした別世界への移行と同じくらい変わってしまう。いろ...

  13. 窯出し - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    窯出し

    窯出しをする度に、今回はあの工程のあれが悪かったのではないか?それとも・・・・と考え続けて10年。焼き覚えがない、と言われている仕事なので、10年ぐらいであれこれ言っていても仕方がなく、淡々と焼いていくしかないのであるが、何もわからないまま終わってしまうのか?あと何回焼けるのだろうとぼんやり思うと、なかなか切ない。江戸時代から何万人もの炭焼きが窯の中で何が起こっているかについて、ああでもない...

  14. 雪の中、二回目の炭焼き準備に取り掛かる - 大屋地爵士のJAZZYな生活

    雪の中、二回目の炭焼き準備に取り掛かる

    明け方に雪が降り出した。今季一番の冷え込みの朝。すっすらと雪が積もった山の公園へと登る道を車を走らす。スタッドレス・タイヤに替えているので、なんの心配もなく登っていく。19日(金)に一回目の「くどさし」をし、この土曜日の午前中に窯を明け、続いて午後、第二回目の炭焼きの「窯入れ」をする予定になっている。その準備作業を行う。降りしきる雪の中、かじかむ手をこすりながらの作業。去年は大雪のため、「窯...

  15. 窯出し - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    窯出し

    窯修理後2回目の窯出し。去年、今年と大がかりな修繕をした結果、明らかに、ネラシの温度が高くなりました。窯のポテンシャルは上がったので、あとはそれを活かす焼きの技術です。

  16. 原木伐採 - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    原木伐採

    毎日暑いですね。左足をマダニにかまれて、食いついたまま離れないので、病院でとってもらったけど、象の足のようにパンパンに張れています。皆さんもご注意ください。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<妻より補足>1枚目の写真上部、谷の上のほうに生えている原木を伐採し、先日荷揚げした小型集材機で土場まで引っ張ってきて玉切り、タマにして集材機で下の土場に下ろす。その作業中にダニに食いつかれ...

  17. 夏バテかしら - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    夏バテかしら

    猫も腹出して昼寝する暑い毎日、炭粉と灰で薄黒くなった汗を垂らしながら働いている。炭窯のク(天井)の修繕にかかっている夫が、ねえねえ窯の中に入ってみてよ、と声をかけてきた。3日間かけてはがしたクの焼け土を窯の外に運び出す単調な作業に飽きたらしい。「ほら、どう?天井が高くなったでしょ」と嬉しそうに言う。「ほら、ここがドイ(炭窯の壁の高さ)だよ。高くなったでしょ。どう?」以前の炭窯を庶民のテントと...

  18. 火入れ - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    火入れ

    昨日窯くべした窯に火を入れる。昨夜は窯の余熱で炭木の水分を蒸発させて蒸煮しました。ショウジ(排煙口)からは、100度以上の水蒸気が出ているので、安易に手をかざすと火傷します。(夫)~~~~~~~~~~~~~~目覚めたときは雨上がりのひんやりとした風が吹き、神様からのご褒美かしら、と思ったのだが、7時には太陽がジリジリと照り付けていた。近所の田んぼから田車を押す音が聞こえた。朝から大変だなあと...

  19. 窯くべ - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    窯くべ

    写真は、炭木をくべ終えて、ハラセを作っているところ。窯出しの際にハラセの部分だけを開けられるように、上下2段に分けてレンガを積む。ビニール手袋をしているのは、レンガとレンガの目地にスバイを使っているため。スバイはアルカリなので、素手で作業すると手が荒れてしまうのです。所々にクギと呼ばれる10センチくらいの長さの木を入れる。ネラシの時に少しずつ空気を入れていくと、このクギが燃えて、自然と空気孔...

  20. 木揃え - 日向の国の備長炭 奥井製炭所

    木揃え

    明日の窯くべのため、木を揃える。ナタで節を取ったり、チェンソーでも形を整えたりする。新顔のチビチェンソーが頑張っていますね。この竹は原木の長さを測るためもの。「バカ棒」と呼ばれている。炭窯の天井はドーム状になっているので、それに合わせて原木の長さを揃える必要があるのだ。太い原木は木割機で2つ割り、4つ割りにする。それにしても日陰の色が濃くなった。夏だ。炭窯にくべるのは、できるだけ伐りたてで乾...

総件数:27 件

似ているタグ