無脊椎動物のタグまとめ

無脊椎動物」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには無脊椎動物に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「無脊椎動物」タグの記事(120)

  1. 水分補給でしょうか? - Beachcomber's Logbook

    水分補給でしょうか?

    表浜を歩くと、湿った砂浜にアゲハ蝶など、蝶がいることがよくあります。今回いたのは、アオスジアゲハでした。このパステル調のブルーグリーンがメッチャ目を引きますね。そして吻部を砂に突っ込み、吸水でもしてるのかと思いますが、こうした砂の中の水分って、塩分はどれほどでしょう?浜を歩くと汗をかかずとも、ソルトスプレイなどで、服、鞄、カメラなど塩っぽくなりますが、こうした砂中はどうなのでしょうね?うちの...

  2. 青物、なんとかこれだけ! - Beachcomber's Logbook

    青物、なんとかこれだけ!

    そのうち、青物は流れに乗ってドッカ~ンと来るかも知れませんが、昨日もお知らせしたとおりの不作です。そんな中、6月後半に遠州灘一帯を駆けずり回った成果をお見せしましょう。もちろん、これだけではありませんが、青い貝はご覧の様子!ホント数個なんですよ。アサガオガイ、ヒメルリガイ来ていましたが群れている感じはなく、ぽつん。貝だけではなくクラゲもぽつん・・・オレの気持ちもしょぼん。( ´∀` )そんな...

  3. カツオノカンムリ・ホネもパラパラ - Beachcomber's Logbook

    カツオノカンムリ・ホネもパラパラ

    今季の漂着、始まってはいますが、どこやら遅いと言うか、モノの寄りが目立ちません。そうなると、つい浜歩きが億劫になるのですよね。いつもこの時季には青い軍団がドッカ~ン!!とやってくるのを期待しています。しかし今季は、カツオノエボシは膨れたまま乾いた浮力体やら、カツオノカンムリも写真のようなホネが目立つ感じでキレイな青いやつは少なめですね。.

  4. ウミアメンボがやってきた! - Beachcomber's Logbook

    ウミアメンボがやってきた!

    太平洋側の渥美半島や東に広がる遠州灘には、東からもモノがいくつか届いており、代表的なものは浜名湖由来と思われるコアマモですね。なぜか今年はアマモよりもコアマモが多い!さて、そんな中でウミアメンボも来ていました。外洋の表層で生活するウミアメンボですが、青いクラゲや青い貝と同じ青い軍団でしょうか表面もブルーグレイの渋い色調をしていました。このブルーグレイで思い出すのはニュービートル、ちょっと前に...

  5. このキレイなモノ、何だろうね? - Beachcomber's Logbook

    このキレイなモノ、何だろうね?

    浜辺に打ち上げられた漂着物、大きなモノから小さなモノまで色々です。そんな小さなモノでも、クローズアップするとキレイなモノってありますね。今回紹介するのはそんなモノです。指先に摘んでいるのは、表面は白いレース状なのでコケムシ類ではないかと思います。さて問題はその芯の部分・・・この色や形から海藻の浮力体ではないかとおもうのですが、いかがでしょう?.

  6. サルパ来てます! - Beachcomber's Logbook

    サルパ来てます!

    ちょいと前から青いクラゲ類は出ていますが、青い貝には出会えていません。オレの目が悪く、探せないのか?運が無いのか?本当に来てないのか?どれでしょうね?さて、かなり砂浜の表面をじっくり見ていると、透明な細寒天みたいなやつがいました。これはサルパと呼ばれる生物ですね。詳しいことは分かりませんので、興味のある人は調べてみられ~!!この形は、よく見かけるタイプですね。.

  7. ウミシダ - Beachcomber's Logbook

    ウミシダ

    生きている化石と呼ばれる生物の中にウミユリがいます。子供のころウミユリが三葉虫やサンゴ類と一緒にいる古生代の復元画を見て、なんとも竜宮城のような場所なんだな~と思っていました。そんなウミユリは、おとなり岐阜県の金生山の石灰岩で見つけて喜んでいました。そんな仲間が現生にいるのを見たのはやはりビーチコーミングを始めてから。タイミングが良いと表浜のタイドプールで泳ぐウミシダを見ることがあります。ウ...

  8. 南から届いたサンゴの仲間 - Beachcomber's Logbook

    南から届いたサンゴの仲間

    サンゴと言えば、一昔前は深海から採取する宝石のサンゴ類のイメージがメインでしたが、最近ではサンゴ礁や造礁サンゴも広く知られてきました。渥美半島では時折サンゴの付着したプラ製品が漂着します。この手の生き物については、全く詳しくないので詳しいことは分かりません。パッと見の雰囲気はミドリイシの仲間でしょうか?詳しい方ご存知の方ぜひ教えてくださいね。.

  9. でっかいのやら、小さいのやら、カツオノエボシ - Beachcomber's Logbook

    でっかいのやら、小さいのやら、カツオノエボシ

    サーファーの天敵とも言われる触手などに毒をもつカツオノエボシですが、いろんなサイズが来ていますよ。この大きなやつは今季最大!浮力体のサイズはおよそ12㎝、これだけ大きいと数メートルにもなる触手でサーファーを悩ませるでしょうね。ヒジキと一緒にいたこの小さなカツオノエボシは、直径が8㎜ほどのチビちゃんでした。こうして小さなモノから大きなモノまで一緒に漂着するということは、海面をプカプカしながら繁...

  10. クラゲのホネも来てるから・・・ - Beachcomber's Logbook

    クラゲのホネも来てるから・・・

    昨日紹介したカツオノカンムリですが、透明な帆と青い軟体部とのコントラストがキレイですね。でも漂着するカツオノカンムリは、そんなのばかりではありません。この写真は、オレがカツオノカンムリのホネと呼んでいるものです。カツオノカンムリは死んだあと軟体部が失われると、セロファンで出来た様な、透明のホネが残ります。漂着してからこうなることもありますが、多くは海の上でなるようで、打ち上げられた海藻の中に...

  11. やってきたよ、カツオノカンムリ - Beachcomber's Logbook

    やってきたよ、カツオノカンムリ

    渥美半島にやっとこさカツオノカンムリがやって来ました。関東ではずいぶん前から来ていたようですが、こっちはやはり遅れますね。南風が吹き、ソルトスプレイが身体を包み込むようになったこんなお天気の日によく来るのですよ・・・なぜか。( ´∀` )こうした青いクラゲが来れば、青い貝を探しちゃいます。でも今回はクラゲだけ。それでも梅雨より少し遅れてやってきたのは嬉しいこと。こいつに会えると夏の始まりです。.

  12. スナガニのマンション - Beachcomber's Logbook

    スナガニのマンション

    カツオノエボシがやってくれば、表浜のシーズンが始まりましたね。シーズンともなれば動き出すのがスナガニです。昼間はあまり動きの多くないスナガニですが、真夜中はスナガニの世界、砂浜を縦横無尽に駆け回っています。そんなスナガニの巣と言うか、穴が密集していました。集合住宅と言うか、スナガニのマンションですね。.

  13. カツオノエボシがやってきた。 - Beachcomber's Logbook

    カツオノエボシがやってきた。

    黒潮の流向、南風の様子、そんなのを気にしていましたが、「来た!」との知らせに渥美半島表浜を見てきました。いくつかの浜でカツオノエボシが来ていました。一緒にコアマモの漂着も目立ちましたので、東側からやってきたのは間違いないですね。そしてカツオノエボシは、サーファーの天敵!これから量が増えると思われますので、サーファーのみなさんは気を付けてくださいね。関東ではこいつと一緒にアサガオガイの漂着もあ...

  14. ゴカイの棲管2 - Beachcomber's Logbook

    ゴカイの棲管2

    5月12日にゴカイの棲管を紹介しましたが、その後同じ海岸で干潮時にこんなの見つけました。潮が引き始め遠浅の浜がどんどん広がって行くと砂浜ににょきにょき生えてきた・・・のではなく、見えてきたのがゴカイの棲管でした。干潮時、タイドプールも面白いのですが、砂浜もやぱり面白い!.

  15. ナミマガシワ - Beachcomber's Logbook

    ナミマガシワ

    みなさんナミマガシワはよく拾われますか?オレ、子供のころに母に教えてもらったこの貝の名前は桜貝でした。かなり大きく、多少光沢はありますが、桜色とは違うオレンジ、黄色、赤っぽいものまである貝がどうして桜貝なのか疑問でした。さて、そんなナミマガシワですが、二枚貝で左右の殻が全く異なっています。形状だけなら牡蠣なども同様ですが、写真のように姿形だけではなく、色まで違いますね。ナミマガシワは、右殻に...

  16. ニホンスナモグリ - Beachcomber's Logbook

    ニホンスナモグリ

    昨日紹介した棲管の浜で、こんなハサミを見つけました。見れば、エビやカニといった甲殻類のハサミと言うことは分かりますが、ちょいと特徴的な形ですね。これはニホンスナモグリのハサミです。スナモグリのハサミは左右の大きさが違っています。写真は大きな方のハサミですね。知多半島の南部には師崎層群と呼ばれる中新世の地層が分布しており、ノジュールの中からはチタスナモグリのハサミ(第一胸脚)が見つかります。.

  17. ゴカイの棲管 - Beachcomber's Logbook

    ゴカイの棲管

    中部空港・セントレアを望める、やや泥っぽい知多半島の干潟でこんなサンドパイプを見つけました。これはゴカイ類の棲管ですね。たぶん、エラコやケヤリムシの仲間の棲管ではないかと思われます。こうした棲管は砂や泥を粘膜で固めたもので、中のゴカイが抜けた後でも海中を漂って、こうしたパイプ状のまま漂着することがあります。.

  18. モミジガイ、ブリッジしてるよ。 - Beachcomber's Logbook

    モミジガイ、ブリッジしてるよ。

    愛知では、まだ太平洋側にモノが流れ着きにくい端境期、知多を歩くことが多くなります。知多と言っても、伊勢湾側がメインです。美浜町の海岸でヒトデを見つけました。ヒトデなのですが和名はモミジガイ、貝ではないのですが。こうした名づけって、ヒトデの英名にもあてはまりますよね。Starfish・星魚ですから。ドイツやフランスでは海の星と読んでいて、英語ではなぜ魚だろうかと思います。ヒトデ、乾燥に向かう途...

  19. アメフラシ参上! - Beachcomber's Logbook

    アメフラシ参上!

    福井など日本海側はシーズンも終わったし、渥美にモノが届くのはもう少し先・・・そうなると、知多を歩く機会が増えますね。そんな知多半島の美浜町で見つけたのはアメフラシの卵で「海そうめん」と呼ばれてるものです。そうめんはキホン白く、子供のころ食紅で染めた赤や緑の数本を奪い合っていた頃が懐かしい。ただこの海そうめん太いし黄色いの!そうめんよりも中華麺ですね。中華麺なら田原市保美の交差点ちかくの「みう...

  20. イソバナ、メッチャきれいですね - Beachcomber's Logbook

    イソバナ、メッチャきれいですね

    みなさん、竜宮城に行ってみたいですね。海底の竜宮城ではベッピンのお姫様や家来のタイやらがもてなしてくれて・・・ウミガメのために頑張れば行けるのか?(笑)そんな竜宮城のイメージの一つには、赤いサンゴなんかがありますね。このオレンジから赤みがかったモノはイソバナの仲間でしょうか?こうした赤みがかった色、実は海底では全く目立たず、ライトでも当てなければダークグレーなんですから、不思議なものです。.

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