煎茶道のタグまとめ

煎茶道」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには煎茶道に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「煎茶道」タグの記事(40)

  1. 7月24日 「満月」・「河童忌」・「渇破」・「渇」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    7月24日 「満月」・「河童忌」・「渇破」・「渇」

    今日は満月、そして、芥川龍之介の忌日で、その代表作にちなみ、「河童忌(かっぱき)」と呼ばれています。昨晩、雨戸を閉めようとして空を見上げた折り、お月様が美しく輝いていて、その明るさに目を奪われました今日の禅語は「河童」ではなく「渇破(かっぱ)」。心理を明らかにするという禅語です。中国の禅宗では、師が弟子を導く為に、経典の講義や説法の他、日常の挨拶や対話を重視して、言葉で叱り、棒で打つなどして...

  2. 7月19日 「北壁の日」・「白雲抱幽石」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    7月19日 「北壁の日」・「白雲抱幽石」

    今日から夏の土用に入りました。1967年(昭和42年)7月19日は、東京女子医大山岳部の今井通子さんと、若山美子さんの二人が、マッターホルンの北壁からの登頂に成功した日だそうです。女性だけで北壁登攀(とうはん)は、世界初との事で、険しい岩壁を登るのは、どれだけ大変だった事でしょう昨日は一段と暑くなり、青空に白雲が立ち込め、まさに岩を抱いているかのようでした。今日の禅語は、「白雲抱幽石(はくう...

  3. 7月18日 「梅雨明け」・「曹源一滴水」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    7月18日 「梅雨明け」・「曹源一滴水」

    東京は7月16日の夜に梅雨明け宣言が出て、急に暑さが増して参りました。平年より3日早い梅雨明けだったそうです。写真は、先日の大雨の時の浄真寺・石庭の様子で、写真に映るほどの大きな水滴だった事がうかがえます今日の禅語は、「曹源一滴水(そうげんの いってきすい)」『碧巌録』からの出典で、「正統なる禅」のことを言います。中国禅は、達磨大師を初祖として伝承され、第六祖の慧能禅師によって大成し、五家七...

  4. 7月15日 「中元の日」・「別是一家風」・落款、花押 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    7月15日 「中元の日」・「別是一家風」・落款、花押

    今日は、半年間の無事を祝い、祖先の霊を供養する日。元々は、正月15日を上元、7月15日を中元、10月15日の下元を合わせて「三元」とする中国の風習が伝わったもので、詳細は、昨年の今日のブログに記載しております。昨日、お世話になっております先生のお宅に、お中元のご挨拶に上がりましたら、お盆のお仏壇の飾りが私どもと違い、地域によって、家々によって異なることを、改めて知りました今日の禅語は、「別是...

  5. 7月13日 「盆迎え火」の日・「破沙盆」・「茶禅一味」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    7月13日 「盆迎え火」の日・「破沙盆」・「茶禅一味」

    今日は盆の初日。夕方に、祖先の精霊を迎える為に、芋殻、麻幹などを門口で炊く日です今日の禅語は、「破沙盆(はさぼん)」。『五灯会元(ごとうえげん)』他からの引用で、庵問う、「如何なるか是正法眼」、師、遽に答えて曰く、「破沙盆」。庵、之に頷く。この禅語は、宋の時代に密庵(みったん)禅師が、「仏法の本質とはどのようなものか」と、師である応庵禅師に尋ねたところ、「破沙盆」と即座に言い返されたという故...

  6. 7月11日 「職業教育の日」・「夏有涼風」・「人間好時節」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    7月11日 「職業教育の日」・「夏有涼風」・「人間好時節」

    1975年(昭和50年)の今日は、学校教育法の改正により、専修学校制度が定められた日。専修学校とは、高校卒業以上の資格保持者に、修業年限定は一年以上で、「高等過程」、「専門過程」、「一般過程」があるそうです写真は、讃岐彫で美しく掘られた重箱の蓋の部分で、その作家の技術に圧倒されます。「蓮、蘭、菊」の盛物で、画題は「風月三昆」と呼ばれ、生花でも、茶道具としても、蓮が満開の今から、晩夏にかけて用...

  7. 7月10日 「四万六千日の日」・「無功徳」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    7月10日 「四万六千日の日」・「無功徳」

    今日の日に参詣すると、四万六千日参詣したのと同じ功徳やご利益があるとされる、7月10日は「四万六千日の日」。浅草や護国寺には、毎年沢山の方がご参詣されますが、今年はいかがでしょうか今日の禅語は、「無功徳(むくどく)」。『碧巌録』からの出典で、禅宗の初祖と称される菩提達磨(ぼだい だるま)が残した言葉と言われています。南インド国の香至国(こうしこく)の第3王子として生まれたとされる達磨大師は、...

  8. 7月9日 「ジェットコースターの日」・「八風吹不動」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    7月9日 「ジェットコースターの日」・「八風吹不動」

    1955年(昭和30年)の今日、後楽園遊園地に日本で初めてジェットコースターが登場したそうです。私は残念ながら、ジェットコースターが苦手です。大きく左右に揺れたり、猛スピードで落下するのが怖くて、、、。今日の禅語は、「八風吹不動」(はっぷう ふけども どうぜず)。「八風吹不動 天辺月」からの引用で、「八風吹不動」は、揺れた心がすぐに元の心の中心点に戻る「動じない心」を尊ぶことを表しています。...

  9. 6月28日 「雨の特異日」・「雨洗娟娟浄」「雨後青山青転青」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    6月28日 「雨の特異日」・「雨洗娟娟浄」「雨後青山青転青」

    毎年、6月25日頃~7月2日頃までが、一年の内で最も雨の降る確率が高いそうで、その中でも、今日の6月28日の確率は、東京で53%と大変高く、雨の特異日とされているそうです。予報では、夜から雨になるとの事ですが、雨に似合う紫陽花も、今が最後の見頃になりました今日は雨にちなんだ禅語で、「雨洗娟娟浄(あめあらいて けんけんきよし)」。出典は、杜甫の『杜少陵集』で、娟娟とは、しなやかで艶やかな美しい...

  10. 6月24日 「UFOの日」・「宇宙無双日」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    6月24日 「UFOの日」・「宇宙無双日」

    1947年(昭和22年)の今日、アメリカの実業家が自家用機で飛行中に、空飛ぶ円盤を目撃し、現在のところ、これが最初の情報とされているそうです。宇宙人は本当に存在するのでしょうか、何だか、わくわく致します今日の禅語は、「宇宙無双日(うちゅう そうじつなし)」この句は、『嘉泰普灯録』の「宇宙無双日 乾坤只一人」からの引用で、僧問う、如何なるか是れ君。曰く、宇宙に双日無く、乾坤(けんこん)只一人(...

  11. 6月22日「平和の日」・「和敬清寂」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    6月22日「平和の日」・「和敬清寂」

    1945年(昭和20年)の今日は、岐阜県各務原(かかみがはら)市が大空撃を受けたことにより、平和の尊さを後世に伝える為に、1990年(平成2年)に制定された「平和の日」今日の禅語は、「和敬清寂(わけいせいじゃく)」この言葉は、千利休が亡くなってから、100年以上経ってから、茶道の精神を四語で表す言葉として作られたものとされています「和」心を合わせること茶席は、席主、客の心がぴったりと合ってこ...

  12.  6月21日 「乃東枯」・「正倉院宝物」・「明珠在掌」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    6月21日 「乃東枯」・「正倉院宝物」・「明珠在掌」

    今日から、二十四節気では「夏至」に、七十二候では28候目の「乃東枯」の頃に入りました。「乃東枯る(なつかれくさ かるる)」は、うつぼぐさの花穂が黒ずんで枯れたように見える頃を表しているそうです。そして、756年の今日は、光明皇太后が聖武天皇の遺品を東大寺大仏に献納した「正倉院宝物はじまりの日」とされています写真の、何かを手に掴もうとしている虎の絵は、現在、六本木のサントリー美術館で開催されて...

  13. 6月19日 朗読の日・「乍雨乍晴」・「晴耕雨読」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    6月19日 朗読の日・「乍雨乍晴」・「晴耕雨読」

    今日の6月19日は、「6、と、9」の語呂合わせから、「朗読の日」として、日本朗読文化協会が制定した日だそうです。(写真は本を読む母子の銅像です)今日の禅語は、「晴耕雨読(せいこううどく)」晴れた日は、外で田畑を耕し、雨の日には家の中で読書をするように、自然や状況に合わせて、無理をせずに思いのままに過ごす事「雨の日には雨の日なりの過ごし方をすれば良いし、晴れている日には外へ出て、その日の予定に...

  14. 6月18日 「考古学の日」・「裂古破今」・「茶心通古今」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    6月18日 「考古学の日」・「裂古破今」・「茶心通古今」

    1877年(明治10年)の今日は、アメリカの動物学者・モース博士が来日し、貝塚を発見し、これを機に、日本で初めて考古学の科学的な調査が行われるようになり、日本の考古学の出発点となった日だそうです今日の禅語は、「裂古破今(れっこはこん)」古きを裂き(さき)、今を破る。古いしきたりや決まりを正し、現在の流行りにも捉われない、という意味でしょうか。古くから伝えられているものには、尊く正しいものもあ...

  15. 6月17日 「沖縄返還協定の日」・「話尽山雲海月情」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    6月17日 「沖縄返還協定の日」・「話尽山雲海月情」

    1971年(昭和46年)の今日、沖縄返還協定が調印され、翌年の5月15日に返還されました。「沖縄」で、まず思い浮かべますのは、美しい海ではないでしょうか。写真は、沖縄県宮古島です今日の禅語は、「話尽山雲海月情」(かたりつくす さんうん かいげつのじょう)。山の心情、雲の心情、海の心情、月の心情とは、つまり、山にかかる雲、海に映る月の、天地自然のことで、親しい者同士が、その美しさを話(かたり)...

  16. 5月15日 「家族の日」・「且座喫茶」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    5月15日 「家族の日」・「且座喫茶」

    今日は、1993年(平成5年)に、国連が制定した「国際家族デー」。各国が家族問題に対する認識を高め、家族関連の問題に取り組む能力を高めることを目的としているそうです今日の禅語は、「且座喫茶(しゃざきっさ)(さざきっさ)」。「且座喫茶」は、『臨済録』、『碧巌録』、『南方録』などにあり、「且く(しばらく)座られて、お茶でも召し上がって下さい」という、煎茶道・茶道の原点とすべき言葉です「師云。龍生...

  17. 4月26日  「よい風呂の日」・4月を表す「うさぎ」・スイートピー - 煎茶道方円流~東京東支部~

    4月26日 「よい風呂の日」・4月を表す「うさぎ」・...

    今日は、4月26日の4、2、6の語呂合わせから、「よい風呂の日」。「親子でお風呂に入って、親子の対話を深めたり、家族同士のふれ合いを促すこと」を目的として制定された日だそうです日本のお風呂の歴史は、6世紀頃に仏教の伝来とともに始まったそうです。仏教では、身体を洗い清めることは、お勤めの一つとされ、寺院には沐浴の場が設けられ、寺院にお詣りする人々も招き入れて、沐浴が出来たそうです。江戸時代に入...

  18. 4月25日  「霜止み苗出ず」という日・遅霜 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    4月25日 「霜止み苗出ず」という日・遅霜

    今日は七十二候の17候目、「霜止出苗(しもやみ なえいず)」という日。暖かくなってきて、霜が降りる時期も終わり、稲の苗は若芽が出て成長する頃を表している候です。「山が笑う」と言いますが、いよいよ山は草木の新芽が萌え出で、ひときわ明るくなりますそのような中、「霜注意報」は3月から5月に多く出るそうで、これからは「遅霜」に注意が必要です。遅霜とは、春から初夏(4月~5月)に降りる霜のことを言いま...

  19. 4月21日  「エリザベス女王誕生の日」「ミネアポリス美術館」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    4月21日 「エリザベス女王誕生の日」「ミネアポリス...

    1926年の今日は、エリザベス2世女王が誕生された日で、今年で95才になられるそうですイギリスのウィンザー朝第4代女王で、在位は来年で70年となられ、他に、15か国の英連邦国及び、王室属領・海外領土の君主であり、イングランド国教会の首長でもあるエリザベス女王の全名は、エリザベス・アレクサンドラ・メアリー・ウィンザー。過去一世紀において、世界で最も長く君臨されている君主であり、世界最高齢の国家...

  20. 4月17日 「恐竜の日」・4月を表すもの「竹」の盛物 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    4月17日 「恐竜の日」・4月を表すもの「竹」の盛物

    1923年(大正12年)の今日は、アメリカの動物学者であるローイ・チャプマンがゴビ砂漠に向けて北京を出発した日で、その後、5年間に及ぶ旅行中に、恐竜の卵の化石を世界で初めて発見し、恐竜研究の始まりのきっかけとなったそうです恐竜が生まれたのは、今から約2億3千万年前と言われており、大量絶滅したとされるのが6600万年前ですので、およそ1億6千万年以上に渡り、繁栄していたことになります。そして、...

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