熊野市のタグまとめ

熊野市」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには熊野市に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「熊野市」タグの記事(892)

  1. 寿司文化 - LUZの熊野古道案内

    寿司文化

    熊野市は「寿司」の好きな地域でした。有名なのは「サイレの寿司」ですが、小魚は何でも寿司にしちゃいました。「鰺」「いわし」「うるめ」「かます」「さいれ」「きす」「さば」などは「姿寿司」ですね。今は家庭でこうした寿司を作ることも少ないでしょうね。小魚は年中捕れるし、「酢」も「ミカン酢」「ゆず」「ダイダイ」色々採れます。なれれば簡単な料理みたいですからね。私の祖母などは夕方になってからその日に捕れ...

  2. 熊野地鶏 - LUZの熊野古道案内

    熊野地鶏

    市民にも名前が知られ、熊野の名産品として認知されている「熊野地鶏」ついて書いてみます。認知されていても食べたことのある人は意外と少ないのです。不思議な話ですが、市内では普通にお目にかからないのです。この鳥は、三重県在来種の八木戸とニューハンプシャー種をかけ合わせた雄と、名古屋コーチンの雌をかけ合わせたもので、自然繁殖できるものではありません。こうした交配種ですから、ひよこは常に業者からの購入...

  3. また一軒 - LUZの熊野古道案内

    また一軒

    また一軒、家が取り壊されました。同じ町内で二軒棟割りに近いような建て方をしていた家の片方が取り壊されました。取り壊す前は普通に見えていたのですが、取り壊し掛けると、非常にややこしい構造です。木本の街屋の敷地は不思議なくらい途中で曲がっているのですが、ここは隣が飛び出しているようです。元々間口が狭くて、まともな家に建て替えられないので、家の建て替えもほとんど無いのです。この家も間口三間ほどです...

  4. 熊野市木本町記念通り - LUZの熊野古道案内

    熊野市木本町記念通り

    熊野市には「記念通り」という商店街があります。「記念」は「紀元2600年」だそうです。戦前なのに、二車線、両方に歩道付きという近代的な道路です。その頃の木本町は勢いがあったらしく、上水道も県下でトップの方で整備しています。国会議事堂と同じ年らしいです。そんな盛んな木本町が本町通り以外に広い自動車道を持った商店街を企画したのです。紀伊木本駅から上木本までの500m程ですが、直線の立派な道路です...

  5. 移動販売 - LUZの熊野古道案内

    移動販売

    近年は都会でも田舎でも「移動販売」が注目されています。田舎では随分昔から、「持ち売り」という形態がありました。町場でもお店が何処にでもある訳では無いし、自家用車などある訳も無いし、木本町内でも、鮮魚・干物などを、リアカーや頭に載せた樽で売って回っていました。お得意さんを回って売り回る形態は、東京でも「缶カラ部隊」なんて集団が千葉方面などから朝早くなだれ込んでいました。戦中戦後は「闇摘発」でお...

  6. 熊野市木本町本町通り2 - LUZの熊野古道案内

    熊野市木本町本町通り2

    木本町本町通りの残り半分です。我が家のある新出町から始めましたが、段々遠くなると記憶が曖昧です。一丁目から先の親地町になるとほとんど分かりません。私が子供の頃には新出町の子が親地町へ遊びに行くなんて考えられなかった時代です。まして、私は「奥の子・飛鳥の子」でしたからね。三丁目・・・木本町役場(丸田商店・中森ボタン店)・てんぐ屋履物店・星山酒店・中野茶碗屋・西書店・岩本キャンデー屋・脇本家具店...

  7. 熊野市木本町本町通り 1 - LUZの熊野古道案内

    熊野市木本町本町通り 1

    木本町はかつては三重県南部、南牟婁郡の中心地で、江戸時代には「奥熊野代官所」が置かれ、その後は「県事務所」「警察署」「裁判所」などが置かれました。昭和になり町村合併で「熊野市」になっても、その中心街でありました。しかし、狭い地域なので、合併後は「駅裏」と言われた井戸町の田んぼが埋め立てられ、役所の出先、市役所も全部そちらに引っ越してゆきました。「街は生きていて、中心は移ってゆく」と言われます...

  8. Go TO Eat 熊野市編 - LUZの熊野古道案内

    Go TO Eat 熊野市編

    GO TO EAT の食券?の発行が、三重県でも始まるようです。と言っても、使える店がなければ刈っても仕方ないです。熊野市の「レインボー商品券」でも加盟店があっても使える店がないので買わない人がいるくらいですからね。この先にも加盟店は増えるのかと思いますが、今の所、登録されている熊野市内の食堂は下の通りしかありません。熊の市営のような店は入っていますが、民間の食堂は少ないです。鬼ヶ城センタ...

  9. 庚申様 - LUZの熊野古道案内

    庚申様

    「山の神」が田舎でも土着神的に信仰の対象だったようですが、「庚申様」というのもこの辺では広く祀られているようです。飛鳥町小阪にもありますし、グーグル地図にも結構載っています。「庚申」は日本土着の神ではなく、インドの「ヴェシュヌ神」というのが添加したのではないかと南方熊楠さんがおっしゃっているようです。御神体には「青面金剛」と言う神様が祀られるそうですが、見たことありません。飛鳥町小阪の庚申様...

  10. 山の神 - LUZの熊野古道案内

    山の神

    今は10月、「神無月」です。四方万の神は出雲国へ出かけてしまい、日本中が「神無し月」なんだそうですが、有り難いことに、「山の神」は里に残って居るそうです。熊野市は山ばかりの土地ですから、各集落に「山の神」があります。と言っても、ちゃんとした祠も作られていない物もあるようです。飛鳥町でも、私が育った、大字小阪字平にもあります。同じ大字小阪でも本郷・畑田・奥相ヶ谷・高更などにもあるようです。町場...

  11. 花の窟神社お綱掛け - LUZの熊野古道案内

    花の窟神社お綱掛け

    熊野市の世界文化遺産の一番それらしいのが、「花の窟神社」です。日本書紀に出てくる本来の場所はここらしいですからね。にしても、「伊弉諾」「伊弉冉」がここに居て神々を生んだってえのも、地理的に不思議ですけどね。「流れ着いた」というなら分かりますけどね。まあ、それは横に置いておくとして・・・今年は10月2日の大祭がコロナで中止になり;「お綱掛け神事」もなくなりました。岩山と地上を結ぶしめ縄が張り替...

  12. 台風一過では無いんだけど・・・ - LUZの熊野古道案内

    台風一過では無いんだけど・・・

    のろのろ、迷走台風14号が遠ざかって、夜が明けると上天気です。動きから言うと、「台風一過」ではないんですが、久々に、台風の跡の上天気です。波もすっかり収まっていますしね。まさに、「雲一つ無し」という「日本晴れ」???です。14号は秋台風のコースを上ってきたのに、九州の南に来た時、本来進むはずの行く手を押さえられ、行き場を無くしたようです。夏場は右手進行方向に太平洋高気圧が居るので右にも行けず...

  13. 何か何処かずれている - LUZの熊野古道案内

    何か何処かずれている

    今回の台風は夏台風並みに太平洋高気圧に頭を抑えられて進めなくなっています。夏台風だと引っ返したち、ウロウロします。海水温度はこの台風で少しかき混ぜて落ちたかも知れませんが、台風の海域では27度もあります。衰える水温ではないですね。下がってきかけた偏西風も下がってこないし…秋雨前線はずっと消えないし…秋であって秋ではない…南シナ海には台風が出来ています。今年はインド洋には生まれません。硫黄島・...

  14. 地図の上では・・・ - LUZの熊野古道案内

    地図の上では・・・

    今。北海道の田舎の町が脚光を浴びています。政府が「核廃棄物処分場」を募集始めてから、高知の東洋町が立候補しかけて潰れてから何処も立候補していなかったのが、二箇所も立候補してきました。本当の誘致する気があるのかどうか疑問ですが、書類調査だけでも出てくる補助金が人口820人の神恵内村や人口2800人の寿都町にとっては大きいですからね。村をそっくり売り払うような議論も出かねません。ただ、原子力に関...

  15. 観光地というもの - LUZの熊野古道案内

    観光地というもの

    コロナ騒ぎになって「観光」と言うものが大きく表に出てきました。しかし、取り上げ方が、「経済的に成り立たない」と言う面ばかり強調されていますね。まあ、「観光産業」と言う概念でやってきていますからそっちが先なのでしょうね。ことに最近では「テーマパーク」とか「吊橋」「アスレティック」とか、全く新規のアミューズメントが人を呼んでいるようです。歴史とか景観を売りにしている「名所・旧跡」とは違いますね。...

  16. 月例広報くまの10月号より - LUZの熊野古道案内

    月例広報くまの10月号より

    今月号の「広報くまの」ではあまり転記する記事は無いようです。○産田川に架かる橋梁(仮橋)の撤去工事この記事は目立ちませんが、一般市民にも影響のある物です。山崎沼の不燃物処理場に向かう人が普通に使ってきた、国道42号から国道311号を走り、芝園から跨線橋を越えて下りきった、信号手前の橋が外されます。たしかに、鉄骨だけの簡単な橋ですが、簡単に渡れるのでここを十つ人も多いでしょう。これは「仮橋」な...

  17. 国勢調査2020 - LUZの熊野古道案内

    国勢調査2020

    国勢調査2020の提出期限は10月7日です。 10月4日までの数字が出ています。最終的な集計は当分先の話でしょう。なにしろ、「インターネットをやるための役所を作ろうかという国ですからね。2020年10月4日現在インターネット回答世帯数16.809.80731.5%郵送回答接待数7.107.90313.3%三重県知事の目標は、インターネと回答30%だったようです。10月4日現在で31.4%だそ...

  18. 紀勢線特急南紀 - LUZの熊野古道案内

    紀勢線特急南紀

    紀伊半島の交通は海岸線を走る、国道42号線とJR紀勢本線です。奈良。京都方面からの紀伊山地w南北に抜ける国道168号169号は予備的魔物です。国道42号と紀勢本線は現区間で並走しています。国道も鉄道も熊野川で近畿と東海に管轄が分かれています。かつては道路は次男が掛かっていたのですが、近年には自動車専用道路が伸延してきて、列車の有利さが失われてきました。特急列車は乗客がまばらです。先日、徳教南...

  19. 花の窟神社お綱掛け神事2020秋は中止 - LUZの熊野古道案内

    花の窟神社お綱掛け神事2020秋は中止

    コロナも県北部では時々出ますがこの辺では一応大丈夫みたいですが、遠来のお客さんも来ると言うことで、明日の「花の窟神社秋の例大祭・お綱掛け神事」は中止だそうです。地元だけで綱は架けるのかなあ?神事自体をやめるわけには行かないでしょうからねえ・・・次は2021年2月2日です。まだ、ワクチンが行き渡って「終息宣言」が出る時期では無いでしょう。仏のインフルエンザ流行もあるしこれも中止の可能性が強いで...

  20. 花の窟神社お綱掛け神事2020秋は中止 - LUZの熊野古道案内

    花の窟神社お綱掛け神事2020秋は中止

    コロナも県北部では時々出ますがこの辺では一応大丈夫みたいですが、遠来のお客さんも来ると言うことで、明日の「花の窟神社秋の例大祭・お綱掛け神事」は中止だそうです。地元だけで綱は架けるのかなあ?神事自体をやめるわけには行かないでしょうからねえ・・・次は2021年2月2日です。まだ、ワクチンが行き渡って「終息宣言」が出る時期では無いでしょう。仏のインフルエンザ流行もあるしこれも中止の可能性が強いで...

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