父親のタグまとめ

父親」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには父親に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「父親」タグの記事(132)

  1. 「知らんがな」 - 母の認知症、父が旅立ちただ時が流れゆく。

    「知らんがな」

    地元の「コロナ差別」で、一時は父親を看取れないと覚悟をしなければならなかった。地元民は看取れても都民はダメ、という差別を私は痛いほど経験した。父親がまだ元気だった頃、20年前になろうか。名古屋で父親を待って、名古屋城に行き、名古屋駅の地下で「昼飲み」をして(笑)グリーン車で東京に向かった。草津へ行き、後の2日は父親が高校卒業後に下宿していた神楽坂界隈や水道橋をひとりで散策して池袋駅まで近くの...

  2. 週末の出来事 - 想い出ボックス(#^.^#)

    週末の出来事

    こんにちは、なすびです。最近、一週間ほど入院をした父親が退院をしたので、実家に行きました。もう80歳を過ぎているので、仕方がないのですが、色々と出来ないことが増えてきたようで、エスカレータに一人で乗れなかったらしいです。本人もショックを受けているようで、家族が言っても聞かなかった車の運転をもうしないと言ってくれています。(よかった)車の運転はもう辞めてほしかったので・・・ちょっとのお米を炊く...

  3. 何故か皆んな東京に。 - 母の認知症、父が旅立ちただ時が流れゆく。

    何故か皆んな東京に。

    父方の仏壇は実家に一応あるが、菩提寺さんに位牌堂があるので、もしかの時にはそれを供養いただければ良いと思っている。ただ、父が息を引き取るまでの様々な状況を想像するに、父親は「家に帰りたい」という意志を私に直接伝えてくれた。危篤になって亡くなるまで、私も妻も「家に帰るよ!帰るよ!」と繰り返し父親に話しかけた。私は去年の1月に、母も母の姉妹も33回忌には供養できる状態かどうかわからないからと母方...

  4. 初盆が近づいてきた - 母の認知症、父が旅立ちただ時が流れゆく。

    初盆が近づいてきた

    弁護士さんに遺産分割協議をお願いいたのは良いが、ハンコだけ押して署名をしていなかったらしく戻ってきた(笑)歳なのだ。長野の家の「おうち電気」を申し込むのに必要な検針票がいると言われ、東京に戻ってから散々探したが出てこない。財布も出てこない(笑)いつ入れたのか妻の鞄から出てきた。何か「ボケ防止の活動」を始めなくてはならない(笑)塗り絵か?サプリか?、母が何となく同じことを繰り返して話すようにな...

  5. バトンタッチ - 母の認知症、父が旅立ちただ時が流れゆく。

    バトンタッチ

    父があり得ないタイミングで急逝した去年の10月。当然色んな父との会話やら思いを引きずったまま消化出来ずにいる。ただ、考えてももう答えは父親からは聞けないと最近思えるようになってきた。「あれもできなかった、これもしてやりたかった」この半年間散々悩まされてきた。父を失った喪失感よりも悔やまれる事が多すぎた。何をしても「父がどうしてほしいのか?」を第一に考えてきたが、それは無理だという事に気づいた...

  6. トマトのグラタンが食べたいと生き返った父が言う、 - 母の認知症、父が旅立ちただ時が流れゆく。

    トマトのグラタンが食べたいと生き返った父が言う、

    一昨日、不思議な夢を見た。父親が生きていて、母親から「野菜を食べないといけないから、今すぐに食べなさい。明日になったら食べないんだから」という会話を聞いていた。私は父親に「生き返ってくれたのはありがたいけど、いつまでおれるん?期限があるのはなしや。あんな思いはもうしたくない」と聞いた。父親は「わからん。何も先生は言ってなかった」言った。私は東京に戻らなければならなかったので、久しぷりに父親に...

  7. ちょうちん - 母の認知症、父が旅立ちただ時が流れゆく。

    ちょうちん

    初盆に飾るちょうちんの件でお寺さんに相談した。関東では初盆に「白ちょうちん」を飾るらしいのだが、地元では「あるだけ沢山のちょうちんを飾ってください」との事。思えば、わたしが幼少の頃盆には沢山の親戚が父の自宅に集まり沢山のちょうちんが飾られていた。漆の匂いがするちょうちんを箱から出して組み立てた記憶がある。ほうろく鍋におがらを燃やし、「お帰りなさい」という風習も地元にはなかった、ナスやキュウリ...

  8. 孤独だった父の自慢話 - 母の認知症、父が旅立ちただ時が流れゆく。

    孤独だった父の自慢話

    病院で父が息を引き取ったあと、今思えば孤独な時間を過ごしていた父が看護師さんとのやりとりがせめてもの楽しみだったのだろう。いつもご担当いただいた看護師さんお二人が父に死化粧をしにこられた。コロナのせいかどうか今となってはそうも思いたくも無いが、事実東京から見舞いに来た我々は会いに行けたのだから、弟家族はもっと会いに行けたはずだ。色々な方の点と点をつなぐと、父は約1ヶ月「ほったらかし」の状態に...

  9. 何をやっても手応えも答えもない - 母の認知症、父が旅立ちただ時が流れゆく。

    何をやっても手応えも答えもない

    地元に代々の仏壇がある。父親が亡くなってからは父親の教えもありキチンと宗派なりの供養ができるようにした。あれだけ「家に帰りたい」と言っていた父親の思いを叶える為に、初盆と一回忌は自宅でとお願いをした。毎日供養できないからと、東京にも仏壇を置いて、母方と父方を毎日宗派は違うが欠かさず供養している。父親の位牌も東京にある。お寺さんには怒られるかもしれないが、父親の好物を我々家族の夕飯に作るときに...

  10. ギリギリの生活、と私にこぼした父親のこと。 - 母の認知症、父が旅立ちただ時が流れゆく。

    ギリギリの生活、と私にこぼした父親のこと。

    父親が倒れる数ヶ月前、これは父親の口座情報など亡くなってから知り得た台所事情だ。過去20年に渡り、父親が贈与を受けた土地がいくつか処分された。農耕地なので数十万円の一時収入だったのだろうが、父親の口座には自己資金は殆ど残っていなかった。年金は母親が国民年金でほぼ一桁しか無く、父親の厚生年金で充分生活が回っていたと思っていた。ある日、父親から「生活がギリギリや」とこぼされた事があった。その時に...

  11. 父親にはあの日伝わったのだろうか - 母の認知症、父が旅立ちただ時が流れゆく。

    父親にはあの日伝わったのだろうか

    父親が「そろそろ危ない」と病院からご連絡をいただき、看護士さんと数時間父親に語りかけながら最期を過ごした。可能な限り親しい人に電話をして駆けつけていただいた。電話越しに何人もの人から呼びかけてもらった。人が亡くなる時、呼吸はそれこそあご呼吸になるが、耳は聞こえていると言う事を後から知った。定期的に様子を見に来ていただく看護士さん、せめてもと私は無意識にずっとさだまさしの曲を流した。私は自身も...

  12. コロナが大変な広がり - 母の認知症、父が旅立ちただ時が流れゆく。

    コロナが大変な広がり

    さすがに今月は帰省したらあかんやろ、という事で、かなり間があいている。緊急事態宣言のエリアがどんどん追加されていき、人口十万人単位の統計を見ると東京よりもひどい地区が出てきている。ケアマネさんに状況をお聞きしたら、近々従事者の皆様と母親の世代の方へのワクチン接種が始まるとの事で安心した。父親も、あと半年頑張ってくれていれば自宅に何度か帰る事ができ、心配を一掃できたかもしれない。コロナで親族を...

  13. 東京に戻ってきた。 - 母の認知症、父が旅立ちただ時が流れゆく。

    東京に戻ってきた。

    東京に戻ってきた。この1週間、東京から離れて色々な事を考えた。父親の遺影を見ながら、何が心残りだったのか?自分ならあの状態で病院で心配事だらけで息を引き取ったら何を最期に思ったのか。もう「近くにいながら何やってたんだ!」と通夜の席で弟に詰め寄った感情もない、現実があるのだから。私の父親の記憶は、まだ居間に囲炉裏があった頃多分4歳か5歳?三交代の父親がラムネ菓子が袋いっぱいに入ったものを買って...

  14. あり得ない回答をしてしまった弟 - 母の認知症、父が旅立ちただ時が流れゆく。

    あり得ない回答をしてしまった弟

    弁護士さんから連絡があり、弟と半年ぶりに(笑)会話をしたそうだ。数百万になる「使途不明金」の領収書もしくは客観的な事実を出すよう求めてきたが、半年たって「領収書は一切無い」と連絡したしてきたそうだ。世間知らずなのかバカなのか、これから訴訟になった時にどれだけ不利なのか、調べも考えてもいないのだろう。判例をスマホで見るくらい出来ないのだろうか?とにかく、我々の弁護士は「私の策略」(笑)を押し付...

  15. テレビ電話 - 母の認知症、父が旅立ちただ時が流れゆく。

    テレビ電話

    28年前、秋葉原で父親にパソコンを買って「テレビ電話」を試す事になった。回線は電話回線、画像は縦横5センチくらいでしかなかったが、写ったり写らなかったり(笑)そんな代物だった。Niftyというプロバイダが唯一だった。そのうち、ガラケーの「テレビ電話」が始まり、インターネットの普及で一気に私のやりたい事の選択肢が広がった。ただ、申し分の無いシステムがひとつふたつできた頃には、両親がボタンひとつ...

  16. 父親の想い出 - 母の認知症、父が旅立ちただ時が流れゆく。

    父親の想い出

    父親は、地元の会社に就職して三交代勤務で私達を育ててくれた。元々身体は丈夫でなかったらしく、高度成長期の食生活も相まって、食生活も父親にとっては良くなかった事が沢山あったように思う。父親は日本酒が好きで、当時の「二級酒」と言われる日本酒を飲んでいた。テーブルの上は翌日は糖質でベトベトしていた。そして二番で深夜に帰宅して砂糖が沢山入った炒り卵をオカズにご飯を食べて日本酒を飲みまた次の日仕事に出...

  17. 結婚観夜話② - 戯画漫録

    結婚観夜話②

  18. 子供が独立して - 母の認知症、父が旅立ちただ時が流れゆく。

    子供が独立して

    息子を東京に残して、少しずつ2拠点生活を始めた。両親が子供が独立して一安心した頃と同じ状況だ。両親は、父親が定年してから夫婦水入らずの生活。どうだったのだろうかと想像してみる。若い頃は散々両親に迷惑をかけたし訳の分からない事も言った。それでも変わる事なく受け入れてくれた、思い出すのも恥ずかしい。ただ、「良い子」で両親から巣立って行っていたら、もしかすると東京での生活を最優先していて、我々がこ...

  19. 悪事千里を走る(笑) - 母の認知症、父が旅立ちただ時が流れゆく。

    悪事千里を走る(笑)

    先週何度電話しても出なかった弟、弁護士さんから、弟が「来週月曜日に、電話してくれ」と連絡があったとのこと。事が事だけに、しかも追求されていてヤバい状況なのにこの温度差のある対応には違和感しかない。少なくとも足し算引き算で100万単位の使途不明金がある証拠を弁護士さんに認知されているのだから、逃げようがない。既に父親が亡くなって半年。何も感じないのだろうか?。これから訴訟になるが、バカ嫁に1円...

  20. 修羅場 - 母の認知症、父が旅立ちただ時が流れゆく。

    修羅場

    修羅場だった。父親がリビングの真ん中に薬の箱を撒き散らし、何かの薬が無いと喚き散らしている。母親がどこかに仕舞い込んでわからなくなったのだろう。いつものことだったがその日は酷かった、母親は焦った様子であちこちあての無い所を探しまくっている。「いつもこうじゃあ、わしはあれが無いと透析に行かれんのじゃ、なんでもかんでも仕舞い込むからこうなる」母親を睨みつける。我々にものも言わずその日は寝室に戻っ...

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