狭小住宅 東京のタグまとめ

狭小住宅 東京」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには狭小住宅 東京に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「狭小住宅 東京」タグの記事(8)

  1. 狭小住宅の『住吉の長屋』の設計が、独学の建築家・安藤忠雄の世界を大きく変えた。 - ティーアンドダブリューのスタッフブログ

    狭小住宅の『住吉の長屋』の設計が、独学の建築家・安藤忠...

    TWでチーフデザイナーをしております千北正(チギタ タダシ)ともうします。久しぶりのブログ更新です。今回はわたくしが23歳のころに大変衝撃を受けた建築家と建築作品の紹介です。1976年2月に竣工し、1979年に日本建築学会賞を受賞した、安藤忠雄 設計の『住吉の長屋:東邸』です。安藤忠雄が4歳の時に疎開先から移り住んだのが、中宮町の住宅と呼ばれる安藤の祖父母の家。中学生のときには増築する手伝い...

  2. 昭和懐古~絶滅危惧物・其の四~名脇役 - ティーアンドダブリューのスタッフブログ

    昭和懐古~絶滅危惧物・其の四~名脇役

    春です。 コロナの終息はみえず、新型ウィルスの増加が懸念されているなか、外出もままならず、自制・自重の生活が続いています。長いトンネルを抜けた後の光景を想像しつつ、今出来ることをやっていきましょう。通勤や散歩で住宅街を通りますと、まず目に留まるのがそれぞれの家の玄関です。玄関は”家の顔”と言われているだけに、住んでいる人の個性が現れ、様々な表情を見せてくれる場所です。敢えてシンプルに全体...

  3. 狭い家(狭小住宅)は「住いの原型」であり「未来の家」 - ティーアンドダブリューのスタッフブログ

    狭い家(狭小住宅)は「住いの原型」であり「未来の家」

    TWでチーフデザイナーをしております千北正(チギタタダシ)です。久々のブログ投稿です。狭い家(狭小住宅)は「住いの原型」であり「未来の家」の紹介です。あの偉大な建築家も狭小の「小さな家(湖の家)」にこだわっていました。建築に興味のある人ならば、「小さな家」と聞いて真っ先に浮かぶのが、近代建築の巨匠、ル・コルビュジェの「小さな家(両親の家)」なのでは?コルビュジェが36歳のとき、1924年竣工...

  4. 昭和懐古~絶滅危惧物・其の三~天空の楽園 - ティーアンドダブリューのスタッフブログ

    昭和懐古~絶滅危惧物・其の三~天空の楽園

    今年も梅雨がやってきました。新型コロナウイルスによる世界的な危機を余所に季節は何事もなかったかのように移り変わってゆきます。日常を取り戻すには、まだまだ時間がかかりそうですが、なんとかこの状況を乗り切りましょう。こんにちは。木村です。先日、緊急事態宣言が解除されました。第二波・第三波を考えると、以前のように気軽に外出することには抵抗を感じますが、家に居るのもまたストレスが溜まるものです。そん...

  5. 新国立競技場 - ティーアンドダブリューのスタッフブログ

    新国立競技場

    プロデューサーの暮石です。令和元年の年末に今年の印象に残ったものを書きたいと思いました。いつも注文住宅を手掛けていることから、どうしても建築物に目がいってしまいますが最近完成した「新国立競技場」です。同じ建築でも住宅とは全く違う分野ですが、共通点はあるものだと思います。デザインが斬新なことは言うまでもないですが、こんなに構造の骨組みがあらわになっているものは少ない方だと思います。特に内部から...

  6. 昭和懐古~絶滅危惧物・其の二~スマートの先駆者 - ティーアンドダブリューのスタッフブログ

    昭和懐古~絶滅危惧物・其の二~スマートの先駆者

    いよいよ本格的な夏がやってきました。今年は急に気温が高くなったせいか、暑さが身に沁みます。季節の捉え方は人それぞれです。気候的な事はもちろんですが、情景や匂い、味覚などによってより強く感じられることもあるのではないでしょうか。私は、暑い日にクリームソーダを飲むと、つま先から頭のてっぺんまでしみじみと夏を感じることができます。暑中お見舞い申し上げます。木村です。現代において”スマートフォン”は...

  7. 「令和」になって - ティーアンドダブリューのスタッフブログ

    「令和」になって

    プロデューサーの暮石です。平成から令和に変わりました。あまり元号について考えたことはなかったのですが、今回は少し意識しておりました。「令和」の意味ですが、日本の古典、万葉集から来た言葉です。調べられた方は沢山いらっしゃると思います。私もその内の一人ですが、初春の令月(れいげつ)にて、きよく風和(やわら)ぎ、の令和「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」そんな意味が込められているという...

  8. 『増沢 洵 「自邸―最小限住居」という選択肢』 - ティーアンドダブリューのスタッフブログ

    『増沢 洵 「自邸―最小限住居」という選択肢』

    TWで、住宅設計のチーフ・デザイナーを担当しております。千北正(チギタタダシ)です。今回は、増沢洵 先生の「自邸―最小限住居」をご紹介させて頂きます。 ■「最小限住居という選択肢」 生活に必要なものがコンパクトに納まった、住宅デザイン。・設 計増沢洵 (ますざわまこと|1925-1990) ・建築年19...

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