獣医師のタグまとめ

獣医師」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには獣医師に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「獣医師」タグの記事(17)

  1. No Balls, No Life. - 小比類巻家畜診療サービス スタッフの牧場日誌

    No Balls, No Life.

    少し前のお話ですよ。育成牛舎へ行ってみると、見慣れない光景が広がっていました。1頭をのぞいて、みーんなうずくまってます。み、みんな、どーした?なんかの伝染病かっ?誰か救急車ーっ。いつもは珍しい人を見かけると、わらわら集まってくる好奇心の塊のような若牛クンたちですが、今日は確実に様子が変。・・・・・・と、ここで時計の針を30分前に戻しましょう。くるくるくる。緑のオペ着に身を包んでいるのは、小比...

  2. 黒毛和牛のOPU(経膣採卵) - 小比類巻家畜診療サービス スタッフの牧場日誌

    黒毛和牛のOPU(経膣採卵)

    小比類巻家畜診療サービスのホームページリニューアルが進行中です。事務仕事の合間を見ながら、スマホ対応の小洒落たサイトをぼちぼち制作していますので、気長に公開をお待ちくださいなー。で、ホームページ制作に欠かせないのが大量の写真であります。特に「会社の顔」である社長のカッコイー写真はマストアイテム。というワケで、「今朝はちゃんとヒゲを剃ってきた」という、働く社長のイケてる写真を撮るべく、黒毛和牛...

  3. チョウゲンボウ幼鳥の保護 - 新米ファルコナー(鷹匠)の随想録

    チョウゲンボウ幼鳥の保護

    6月初旬の土曜の夜のこと。埼玉で動物病院を開業しているR先輩から久しぶりの連絡が。「チョウゲンボウの幼鳥が脚を骨折して動物病院に運ばれてきたのだけど、鳥は普段診ないし、ましてや猛禽だし…」という中で、私を思い出していただけたらしい。小さな猛禽は1日食べないだけで命取りになることもあるし、ましてや巣立ち直後なら、体重が下がっていることが多いため早めに栄養価の高いものを与える必要があると判断して...

  4. ムカイ先生の職場復帰 - 小比類巻家畜診療サービス スタッフの牧場日誌

    ムカイ先生の職場復帰

    通路を歩く1人の女性。すらりと伸びた長い手足。ツナギ越しでもわかってしまうスタイルの良さ。ここはどっかのランウェイか?うんにゃ、小比類巻の牛舎だべ(笑)。およそ1年半の育児休暇を経て、小比類巻家畜診療サービスに獣医師のムカイ先生が帰ってきました〜。酪農家さんからの「ムカイ先生待望論」も高まっていた矢先の職場復帰です。よかったよかった。「アップはNGよ(キッパリ)」昨年の11月入社のワタシにと...

  5. 真夏の牛舎 - 小比類巻家畜診療サービス スタッフの牧場日誌

    真夏の牛舎

    昨日梅雨明けした青森県。短くも激しい青森の夏は、ただ今まっ盛りでございます。ハァー、ぬぐいぬぐい。でも、夏はこうでなくっちゃね。さて、ワタシがここ小比類巻家畜診療サービスに来て、初めて迎える夏です。牛舎の牛さんたちは、この暑さのなか、いったいどのようにすごしているのでしょーか?ちなみにただ今の外気温34度ですよ。「いらっしゃーい」とかわいい子牛ちゃんに出迎えられたここは哺育牛舎。あら、意外と...

  6. 『肉牛ジャーナル』2018年7月特大号 特集「時代を先取るニューパワー!民間人工授精所種雄牛」 - 小比類巻家畜診療サービス スタッフの牧場日誌

    『肉牛ジャーナル』2018年7月特大号 特集「時代を先...

    肉用牛専門の月刊情報紙『肉牛ジャーナル 2018年7月特大号』に、当 (有)小比類巻家畜診療サービスの飼養する種雄牛 花靖国(はなやすくに)と花美津国(はなみつくに)の記事が掲載されました。6月初旬、発行元である肉牛新報社の記者さんが来青され、長時間にわたって取材してくださいました。花靖国、花美津国それぞれの枝肉成績や特徴など、3ページにわたって掲載されています。本に関する詳細は肉牛新報社さ...

  7. 牛の人工授精 - 小比類巻家畜診療サービス スタッフの牧場日誌

    牛の人工授精

    突然ですが「AI」と聞いたら何を思い浮かべるでしょうか?「人工知能(Artificial Intelligence)」と答えた方は、一般ピーポー。半年前、入社したばかりの頃のワタシもそうでした。「AIっつったら『種付け』だべよ」と答えるアナタ、完ペキ牛業界の人ですね?同じAIでもこちらは「人工授精(Artificial Insermination)」。小比類巻家畜診療サービスでもしょっちゅう...

  8. 『臨床獣医』2018年臨時増刊号「続・新しい牛の繁殖~受胎率向上のための対応策~」 - 小比類巻家畜診療サービス スタッフの牧場日誌

    『臨床獣医』2018年臨時増刊号「続・新しい牛の繁殖~...

    『臨床獣医』2018年臨時増刊号「続・新しい牛の繁殖~受胎率向上のための対応策~」(2018年6月1日発売)に、当 (有)小比類巻家畜診療サービス代表取締役小比類巻正幸の論文が掲載されました。「子宮内膜炎に対する液状キトサン製剤の治療法」というテーマで、4ページにわたって展開しています。詳細およびご購入はこちら緑書房さんのサイトをご利用ください。ふっふっふっ、この論文で小比類巻博士のインファ...

  9. 町の狂犬病予防注射 - 小比類巻家畜診療サービス スタッフの牧場日誌

    町の狂犬病予防注射

    先週のことですが、東北町の狂犬病予防注射が行われ、当社から獣医師1名が毎日交代で従事しました。朝から夕方まで、町役場の方とともに町内各所を巡回し、6日間で合計約700頭のワンちゃんにチクッとしました。毎日でっかい牛さんばかり相手にしている小比類巻家畜診療サービスの産業動物獣医師さんたちにとっては、毎年恒例だけど、とてもレアなお仕事なのではないでしょうか。番犬カールもお注射しましたーワクチンは...

  10. 獣医学生のインターンシップ実習 - 小比類巻家畜診療サービス スタッフの牧場日誌

    獣医学生のインターンシップ実習

    先週、酪農学園大学の獣医学生がインターンシップ実習にやって来ました。大学の先輩クロサワ先生(左)とクボタ君北海道出身のクボタ君は、酪農学園大学 獣医学類の6年生。実家は歯医者とのことですが、牛が大好きで獣医師の道を選択したとのこと。むむむ、この境遇、小比類巻家畜診療サービスのボケ担当 イシザワ先生とおンなじです。だいじょーぶか?クボタくん。この道はイバラの道っぽいぞ(笑)。ヘッドロックなう事...

  11. たまたま見つけた・・・ - 小比類巻家畜診療サービス スタッフの牧場日誌

    たまたま見つけた・・・

    とある肌寒い日の昼下がり、育成牛舎で何かにいそしんでいるゴトー先生を発見。ゴトー先生はこの道40年の大ベテラン。小比類巻家畜診療サービスのご意見番として日夜大活躍の先生です。さて、そのゴトー先生が緑色のオペ着に身を包み、何かゴニョゴニョやってます。お、お、お。これはきっと何かフォトジェニックな光景がおがめるに違いない!期待度Maxで近づいてみると・・・え・・・?終わった・・・?くるりと背を向...

  12. 『新装』小比類巻家畜診療サービス - 小比類巻家畜診療サービス スタッフの牧場日誌

    『新装』小比類巻家畜診療サービス

    可憐なスミレのお花模様♡こちらは新しくできた女性用トイレ。あらあらステキ〜。小比類巻家畜診療サービスは、ただ今絶賛工事中。事務所が手狭になってきたため、リフォームを兼ねて拡張工事を行っています。そのため、行き場のない書類やファイルがあっちこっちに散乱。ただでさえ狭い事務所がますますゴチャゴチャに。人が二人すれ違うのもやっと。うー、ストレスたまる。。。ブルーシートの向こう側では、広くなる事務所...

  13. 新入社員さんご紹介 - 小比類巻家畜診療サービス スタッフの牧場日誌

    新入社員さんご紹介

    新しい年度を迎え、小比類巻家畜診療サービスにも先週新人さんが入社しました。チャラーン♪ タカハシさんです!新卒ですよ〜(ワーイワーイ!)大学出たての22歳〜(若いぞ若いぞー!)鹿児島大学卒業〜(遠い遠いー!)宮崎県出身〜(マンゴーマンゴー!)というわけで、早速マンゴーのお菓子を大量にいただきましたよ。ありがとーございます。スタッフ全員でおいしくいただきました。さて、タカハシさんはとても明るく...

  14. 仔牛に点滴 - 小比類巻家畜診療サービス スタッフの牧場日誌

    仔牛に点滴

    朝日がサンサンと差し込む、明るく風通しのよい牛舎。生後間もない牛さんたちがすごす哺育牛舎へ初めてやって来ました。ほんわり空気がやわらかく、心身が癒されるようなこの感じは、ずらりと並んだカワイイ子牛ちゃんたちのおかげでしょうか。そんな哺育牛舎の中で、ひときわ目をひく「下痢」の2文字を発見。この張り紙の下にいるのは本日の患畜ちゃん・・・あら、めんこい♡ 3月20日生まれ、生後10日ほどの女の子で...

  15. 牛の帝王切開手術 - 小比類巻家畜診療サービス スタッフの牧場日誌

    牛の帝王切開手術

    「今から帝王切開するから良かったらおいでー」のお誘いをいただきました。「初日の中耳炎治療から帝王切開だなんて、牛初心者にいきなりハードル上げすぎーっ」と一瞬戸惑いましたが、めったにできない貴重な体験と意を決し、カメラぶら下げテクテク牛舎へ。ところで、牛の帝王切開ってどういう姿勢でやると思いますか?ワタシはてっきり牛を仰向けに寝かせて、下っ腹にスパーッとメスを入れるものだと思ってました。暴れる...

  16. 仔牛の中耳炎治療 - 小比類巻家畜診療サービス スタッフの牧場日誌

    仔牛の中耳炎治療

    青森の今年の冬。いやー、寒かった。しばれた、しばれたー。寒さのせいで小比類巻家畜診療サービスのブログもしばし冬眠、凍結しておりました。すみません。が、寒さもようやくゆるみ始め、雪解けも一段と進んだ今日この頃、ブログも解凍、再始動しますよー。今日の小比類巻家畜診療サービス(ただ今若干工事中)と、前置きはこのくらいにしまして、今までブログを担当しておりましたシモクボさんに先日無事女の子が誕生(パ...

  17. トレーニングシーズン(冬季)の脱水、体重管理について(2015年 update) - 新米ファルコナー(鷹匠)の随想録

    トレーニングシーズン(冬季)の脱水、体重管理について(...

    2016.12.1狩猟シーズンに入って4〜8週目には、体調不良が多く発生します。気温の低下により急激に体調悪化につながる場合があるので、特に注意が必要です。また猛禽類のうち特に若鳥、病鳥、投薬中の鳥には毎日水を与える必要があります。水を飲むことが少なくても常時手の届く場所に新鮮な水をおいておきます。(猛禽類、ハト、水鳥マニュアルより)「飛行体重」を維持している猛禽類のほとんどは食事制限を受け...

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