現代アートのタグまとめ

現代アート」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには現代アートに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「現代アート」タグの記事(10)

  1. 絵のこと - 神様日記

    絵のこと

    久々に絵を描いた。現代アートのコンテストに出品しようと思って。現代アートは描いたことがないが、どういう絵なのか、ネットで調べて、見てみると、何枚もすぐに出来るような絵ばかりだった。しかし、キチンと丸をイラスト風に丁寧に描いてある絵もあり、それはムリだと思った。壁紙のような絵を描きたくない。同じドットでも草間彌生のように、ほとばしるエネルギーが無くては、アートではない。と私を思う。前に描いた絵...

  2. セザンヌのりんご、デュシャンの空気(承前) - Duchamp du champ

    セザンヌのりんご、デュシャンの空気(承前)

    結論、というか、僕の意見を先に書いてしまおう。「19世紀のアートは詰まるところ、レアリスムを究めたセザンヌのりんごである。そして20世紀のアート、そのあらゆる可能性を提示したのがデュシャンの空気である。しかも21世紀の今日まで、いまだそれを超えるものは生まれていない。そう、デュシャンの空気は、コンテンポラリーアートのスフィンクスなのだ」デュシャンの空気 Air de Paris (50cc ...

  3. ソウル現代美術t館展示 土地に染み付いた血 - ゆめであえる

    ソウル現代美術t館展示 土地に染み付いた血

    現在韓国ソウルにある国立現代美術t館で展示中の作品一連を見て感じた感情をSNSにあがった友人の記事で思い出したので、一連を書きたいと思った。パク・ジンヨン氏2006年作品「ゲーム、最西線の夜」これらの絵は朝鮮半島南北分離線を描いた作品です。鮮やかな色彩により生命を持った台地に這う傷跡。美しい景色の一部となり、既に痛みを失っているようだけど確かにそこにある傷跡。朝鮮半島の台地に染み付いた戦争の...

  4. コシシュトフ・ヴォディチコ 声を持たないひとに声を - ゆめであえる

    コシシュトフ・ヴォディチコ 声を持たないひとに声を

    現在韓国ソウルにある国立現代美術館で展示中のコシシュトフ・ヴォディチコの展示が素晴らしかった。展示名は「Instruments, Monuments, Projections/道具、記念碑、投影機」だけど私の個人的理解の題名は「声を持たないひとに声を」与える展示内容でした。インターネットの発達で個人が発言力を持つようになって、メディアの役割が変わりつつある現代社会でも確実に「声」を持たない人...

  5. 絵 - MANOFAR マノファー

    見てびっくりしました。色々な意味でびっくりしました。一見変わった顔ですが、夢に優しく出てきます。眺めていると元気が出てきます。色のせいでしょうか。画面のバランスのせいでしょうか。久しぶりに若手の方の絵にハマってしまいました。ずっと秩父の山の絵を描いてきた方ですが、人物の絵も描いていて、この絵は私の中で断トツでしたのでご紹介させて頂きました。私は絵の技術的な事は全く分からないのですが、ここの描...

  6. 近況報告|「戦場の祈り」シリーズ - Contemporary Artist Keimi Suzuki Official Blog

    近況報告|「戦場の祈り」シリーズ

    戦場を思わせる生々しい血糊がベッタリと張り付くような気候ですが、如何お過ごしでしょうか。私事ではありますが、実は自殺するくらい嫌な出来事に遭遇しました。なんとかではありますが、全知全能の天才ですので自殺する事なく、なんとか一段落つきました。現在は、ホッと一息ついています。なんとかですが、精神的にも安定しました。さて、昨年に引き続き、クールジャパンの余韻に浸る中で凍傷になるくらいホットで、クー...

  7. 北アルプス国際芸術祭 - 追分日乗

    北アルプス国際芸術祭

    長野県北部の信濃大町で開催されている北アルプス国際芸術祭2017に行ってみました。総合ディレクターは「越後妻有トリエンナーレ」の北川フラムさん。期待しましたが、参加作品34とこじんまりした印象で、作品の内容も「越後妻有」や「瀬戸内芸術際」と同じように廃屋を利用したものが多く、特出した個性は感じられませんでした。 屋外の展示では駐車場が遠いものが多く、あいにくの雨だったので足が泥だらけになって...

  8. ART STAYS FESTIVAL - ミズタマリ

    ART STAYS FESTIVAL

    ART STAYS FESTIVAL2017年7月14日-9月5日スロベニア プトゥイ市内小原作品は市立図書館で展示展示・レセプションの様子はこちら作品イメージ

  9. 個展「日常の標本」 - ミズタマリ

    個展「日常の標本」

    個展「日常の標本」 7月10日~15日 12:30-18:30(最終日17:00まで)ギャラリーアートポイント東京都中央区銀座8-11-13 エリザベスビルB1展覧会情報はこちら 久々の小スペースでの個展です。今回は日常に関するものをモチーフに平面や立体を展示する予定です。 付近お立ち寄りの際、ご高覧いただければ幸いです。なおスロベニアの展示が重なっているため、本人不在の展示になります。展示...

  10. Scandal, why not? - Duchamp du champ

    Scandal, why not?

    間が空いてしまった。単純に少し忙しかったからだが、同時に、あれこれ調べながら考えているうちに文字通りDuchamp du champ デュシャンの広野を彷徨ってしまい道に迷いそうになったのも、更新が遅れた理由のひとつである。 いまのコンテンポラリーな視点から”Fountain Scandal”という。だが、100年前のコンテンポラリーな視点ではどうだったのだろう。少なくとも、展示会が開かれた...

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