瑛九のタグまとめ

瑛九」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには瑛九に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「瑛九」タグの記事(20)

  1. 吟行手帳 - 川越画廊 ブログ

    吟行手帳

    習志野瑛九吟行手帳1938(昭和13)頃13.5×9.5cm水彩画9点俳句3点瑛九の貴重な「吟行手帳」です。

  2. 7月2日 - 川越画廊 ブログ

    7月2日

    オノサトトシノブ&瑛九二人展20147月1日(火)-12日(土)12:00-19:00 open日・月休廊お持ち帰りになる作品もあり、早くも展示換えです。今日新たに入ったリトグラフを加えて、並べました。瑛九椅子リトグラフ1956ed.10 38×25cm鉛筆サイン瑛九森の中リトグラフ1957ed.20 40×25cm鉛筆サイン瑛九青の構成リトグラフ1956ed.2040×24cm 鉛筆...

  3. 6月26日 - 川越画廊 ブログ

    6月26日

    瑛九徳利図水彩1938年23×27cm小野里利信ノ為ニ徳利ノ図ヲ描キ彼ニ酒をススム昭和十三年六月於北沢瑛九左上に明治神宮参拝記念のスタンプ今回の二人展のきっかけとなった作品。さて練馬区立美術館は今年開館29年ということで、現在30周年に向けてのコレクション展連続企画シリーズ時代と美術21955-1970年大沢昌助《人物の構図》を中心にが開かれています。(7月13日まで)1階の小展示室無料19...

  4. 6月19日 - 川越画廊 ブログ

    6月19日

    瑛九卓上1944年油彩・紙27×23cm#134オノサトトシノブ&瑛九二人展20147月1日(火)-12日(土)12:00-19:00 open日・月休廊現在東京都現代美術館で「開館20周年記念MOTコレクション特別企画クロニクル1995-」が開かれています。展覧会紹介のHPの冒頭に以下の文章があります。東京都現代美術館が開館した1995年は、阪神淡路大震災、オウム真理教事件などの大きな出来...

  5. 6月17日 - 川越画廊 ブログ

    6月17日

    瑛九馬と裸婦吹き付け36×27cmオノサトトシノブ&瑛九二人展20147月1日(火)-12日(土)12:00-19:00 open日・月休廊栃木県立美術館で開催中の展覧会に、上記の作品と似たものが展示されています。(宇佐美コレクション総目録226)フォトデッサン同様、吹き付け作品も同じ型紙を使って複数の作品を制作しているようです。真岡発:瑛九と前衛画家たち展6月22日まで開催中瑛九生誕100...

  6. 12月19日 - 川越画廊 ブログ

    12月19日

    瑛九ヌード写真1931頃30×23cm画面下辺の斜めの市松模様がこのころ制作された瑛九の油彩に描きこまれていて、この写真がアトリエ内で撮影されたことが分かる。久々の更新です。今年も残すところあとわずかとなりました。今年はヘンリーミラーから始まり、靉嘔、フルクサス、山中現、大沢昌助など各展覧会を開催しました。それぞれ反響もあり良い一年だったと思います。大沢昌助展は今後毎年開催はしないというよう...

  7. 瑛九コラージュ - 川越画廊 ブログ

    瑛九コラージュ

    瑛九無題コラージュ1937年28.2×21.8cm(台紙)篠田守男ALICE IN WONDERLAND Aアルミニウム197418×18×4.5cmed.50オノサトトシノブ無題油彩100×100cm1979堂本尚郎作品リトグラフ199150×112cm ed.80(PP)どうもと ひさお1928年3月2日京都市生まれの洋画家、文化功労者。日本画家堂本印象の甥。 2013年10月4日急性心...

  8. 池田満寿夫水彩 - 川越画廊 ブログ

    池田満寿夫水彩

    池田満寿夫青い点の動き水彩1958年28×25cm1958年59年と瑛九は最後の命を燃え尽くして点描の油彩を描きます。その直前まで頻繁に瑛九のアトリエを訪れていた池田満寿夫は、瑛九を挑発して盛んに議論を挑んでいました。残された時間が少なく、池田の訪問に辟易としていた瑛九は、「評価などやめて絵を描きたまえ」これが(別れの)挨拶だ。と言ったそうです。はたしてこの水彩画が池田の答えだとしたら、瑛九...

  9. 2011年9月30日 - 川越画廊 ブログ

    2011年9月30日

    ようやく瑛九展を見に行きました。宮崎では点数が多いので窮屈な展示でしたが、埼玉では二館に分けて展示されているので、テーマごとの区切りも分かりやすく、とても見やすく良い展示になっていました。最初写真が小さいので、見にくいカタログと思っていましたが、展示のガイドブックとしてみると、番号ですぐに照合でき、とても良いものに見えてきました。最初にカタログを購入して、それと照らして会場を見て回るのが良い...

  10. 2010年2月13日 - 川越画廊 ブログ

    2010年2月13日

    展覧会情報山中現展福島県立美術館2月13日~3月22日ワンダーシニア30展横須賀美術館2月13日~4月11日谷川晃一、相笠昌義が展示されています。関根伸夫展ORIE Gallery〒107-0061 東京都港区北青山2-9-16 AAビル1F2月12日~25日昨日は新国立美術館のルノワール展を見てきました。(券があったので)人気があるだけに日本国内の美術館所蔵作が多く出品されていました。ど...

  11. 2009年10月1日 - 川越画廊 ブログ

    2009年10月1日

    瑛九リトグラフ展売約作品の発送など済んで、常設展へ展示換えなどする。10月の常設展には、瑛九のフォトデッサンを一点展示します。当画廊は、50年代、60年代の作品のみ取り扱っているわけではありませんが、しばらくの間、それらの作品の展示が続きます。瑛九猫をみつけたフォトデッサン1950年 54.5×43.6cm 左下サインと年記裏面にタイトルレース模様を背景にした街並にある家々には、ペアのシ...

  12. 2009年9月15日 - 川越画廊 ブログ

    2009年9月15日

    瑛九は1911年宮崎県生まれ、1960年に48歳で没しています。50年近く前に亡くなっている画家なわけです。ずいぶん昔の作家のようですが、岡本太郎(1911-1996)と同年の生まれですので、そうでもないのです。2011年には、生誕100年展が、二人同時に開かれることになるでしょうから、とかく論じずらい瑛九の位置づけが、一歩進むかもしれません。リトグラフは1956年、57年の2年間に集中して...

  13. 瑛九リトグラフ - 川越画廊 ブログ

    瑛九リトグラフ

    リトグラフはすべて(サインのあるなしにかかわらず)作者自刷りのオリジナルです。後刷りはありません。(版が残っていないので)以下技法はすべてリトグラフ、サイズはレゾネの表記に従う。#はレゾネ番号すべて額付ともしび195752×40cmed.10(表記なし)#148裏面に都サインピエロ1957ed.25 40×26cm#84鉛筆サインシグナル1957ed.2040×26cm#98鉛筆サイン夢...

  14. 2009年8月28日 - 川越画廊 ブログ

    2009年8月28日

    今朝は作品をお届けに、Mさん宅を訪ねた。Mさんは作品の管理が大変だからと、駒井や恩地など長年収集された版画を一度処分された方だ。その後今度は改めて油彩の収集を始められて、何点かお買い上げいただいた。過去の作家の作品が次世代にうまく継承されないのが、デフレの原因のひとつだという人もあるが、継承もされているように思う。新人とか新しいものはニュース性があって注目されはするが、誰もが新しいものを好む...

  15. 夢の会話 - 川越画廊 ブログ

    夢の会話

    瑛九夢の会話リトグラフ1956年42×26cmed.3/6スタンプサインだいぶ以前瑛九の版画は、どこか神経質でなじみにくく感じられた。もともと日本では、シュールリアリズムというのがあまり人気がなかったように思われる。ところが昨今、シュールっぽい作品の氾濫で、瑛九の作品の何と安心して見られること。しっとりとした詩情が漂っていませんか。今春は市内に三つの画廊がオープンする。「呼友館」というのは、...

  16. 2008年11月28日 - 川越画廊 ブログ

    2008年11月28日

    瑛九鐘のひびき1957年リトグラフ39×27cm昨日は銀座へ車で出て、最後にBLDギャラリーで「写真屋・寺山修司/摩訶不思議なファインダー」展を見た。新聞に大きく取り上げられていたからです。(感想は後日)右へ左へと進路変更して急ぐ車が、信号で止まると一台前にいたりすることがある。だから、「急いでも同じなんだよ、のんびり安全運転で行きましょう」と一般には言われる。でも見方を変えれば、競争に勝っ...

  17. 常設展 - 川越画廊 ブログ

    常設展

    だいぶ冷え込んでまいりました。体が慣れるまでは大変かと思います。只今常設展示中です。瑛九、関根伸夫、リーウーハン(額縁が出来上がりました)・・次回は木村利三郎展を開催いたします。巡回展は急遽決まった会場もあり、利三郎先生は各地に出向いているらしく、なかなか連絡が取れず、作品の到着が間に合うか心配になってきました・・。お客様に良いところだとお聞きして、「スペイン市場」へ行ってきました。(毎度地...

  18. エッチング - 川越画廊 ブログ

    エッチング

    瑛九労働者エッチング1951年14×10.6cmed.2鉛筆サイン林グラフィックの後刷り画集の資料によれば、1951年作とあるが、作品右下に53とある。資料の間違いか、摺った年を記したか・・は不明。太い腕と鼻筋の通った横顔、一方の手にはハンマーのようなものを持っている。メキシコの壁画のような印象を受けるのは作者の意図したものと、テーブルにメキシコの国旗のようなものが描かれていることで想像でき...

  19. イベント - 川越画廊 ブログ

    イベント

    月曜日、作品の展示作業に個人宅へ伺い、仕事ついでに「所沢ビエンナーレ」を見た。駅のすぐ前でアクセスがよく大空間で、ここに恒常的に美術館があったらよいだろうなと思える場所だ。木や金属を素材としたもの派的な作品は、空間になじみすぎて迫力に欠けて見えた。天井の鉄の梁などの存在感が強烈なためだろう。写真はドコデモドアのように、違う空間への入り口のようなセッティングで成功している。個人的には、木村幸恵...

  20. 瑛九のエッチング - 川越画廊 ブログ

    瑛九のエッチング

    瑛九鳥エッチング1951年摺り部数5部鉛筆サイン入り自摺り右奥にアトリエ、手前にコーヒー、パンとくだもの。朝を告げるニワトリを中心に据えて、朝食の様子を描いたものか。すると奥は作者自身、右に描かれているのは都夫人ということになる。いろいろなシーンをモンタージュして、小さな画面に多くのイメージを描きこんでいる。画面が一つのショートストーリーになっているのが、瑛九のエッチングの特徴である。およそ...

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