生きる意味のタグまとめ

生きる意味」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには生きる意味に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「生きる意味」タグの記事(103)

  1. 愛の反対は無関心-第一原因としての愛ー - Taste of celery

    愛の反対は無関心-第一原因としての愛ー

    かのマザーテレサはこういったそうだ。「愛の反対は無関心」と。(マザーテレサさんを知らないとか言わないでねー><)ならば、無関心の文字通りの反対である関心こそが愛なのだろうか?たぶん、そうなのだと思う。なぜなら、世界が実在し始めるのが関心を向けたときだからだ。いやいや待て待て。関心(ハイデガーなら気遣いかも知れない)で世界の実在が確定するのを認めるにしても、それが愛であるというのはいかような理...

  2. 人はみな、信じたいことしか信じない。 - Taste of celery

    人はみな、信じたいことしか信じない。

    人は自分の信じたいことしか認めません。これが事実です。なので、いくら強い説得力をもってしても、全ての人を同じ思想に導くなど不可能です。そしてもっと言えば同じ思想などというのはあり得ません。知識が同じであっても、それに対して抱く考えは違うのです。同じ科学の知識についても、ある人は客観性を重視し、周りと協調していくための手段と考えているでしょうし、ある人は自分の現在の都合の良さを、ただ周りにも肯...

  3. 人生の出会いと別れ - 仏教フリーク

    人生の出会いと別れ

    旅をしているといろいろな出会いと別れがあります。18切符で、向に座ったお祖母さんからみかんをもらいます。戦争の話を聞きます。仏教講座に行くと、色々な人とあいます。これで最後という人もいます。一応名前は言ったという人でもいいので、1日に5人の人と自己紹介しますと、70億人の人に自己紹介をするのに370万年かかります。そういうことからしますと、自己紹介出来た人は余程の因縁があった人です。出会った...

  4. 偶然とは必然である。-表世界と裏世界- - Taste of celery

    偶然とは必然である。-表世界と裏世界-

    表社会の本質は不確定性にある。生れ持つ才能、育つ環境、社会で出会う事象、すべてが偶然に満ちている。地上世界での強者とは運がいい者に他ならない。だが裏世界は必然が支配する。偶然を嫌い、必然の法則をつかみ取った者だけが、それを感知できる。地上の陰謀組織などというのはあくまで表世界に過ぎない。裏世界の本質を知り、それを生きる者が賢者である。本質とは真実であり法則である。その極みに達したときのみ、裏...

  5. ニヒリズムってそれ妥当なの? - 仏教フリーク

    ニヒリズムってそれ妥当なの?

    全人類は、死からの逃亡の営みです。70万人の中で2万人は自殺です。死因の3%です。死にたくないから生きています。政治も経済もそうです。シリアのような状態になったら大変です。アサド政権でも何でも、自分の権力に逆らうのは殺されのす。反政府勢力と戦って、街中むちゃくちゃです。そこへ入り込んできたのはISです。3つの勢力があります。ISは、ほとんど勢力が無くなりました。難民がたくさん生まれます。周り...

  6. 死の恐怖を感じない理由 - 仏教フリーク

    死の恐怖を感じない理由

    生きる意味はある。生きる目的はある、と仏教では断言されています。あると思うとか、ないと思うとか、こうだと思うとか、自分で探さねば成らないとか、そういうことは仏教にはありません。親鸞聖人の書き記された教行信証にもありません。あると断言されています。あるヨーロッパの学生が、親鸞聖人の教行信証を知りたくで、日本に来ました。ある外国語大学に留学して、日本に1年間滞在して本当の生きる意味を探します。生...

  7. 黒鉄ヒロシさんも知るキリスト教と仏教の違い - 仏教フリーク

    黒鉄ヒロシさんも知るキリスト教と仏教の違い

    漫画家の黒鉄ヒロシさんという人があります。クイズダービーの回答者で黒鉄さんの後を引き継いだのがはらたいらさんでした。その解答をきいて漫画家であるが大変頭いいなと思います。黒鉄ヒロシさんが概要ですが、こういうことを言っています。「ホモ・サピエンスと成り上がった(あるいは成り下がった)人間がこれじゃあと人生の意義を求めてまとめた苦肉の策が神の概念であったのであろう。信じられない人は過去の遺物。信...

  8. 私はなぜ仏教を学び始めたのか - 仏教フリーク

    私はなぜ仏教を学び始めたのか

    宇多田ヒカルのお母さん、藤圭子が歌ってヒットした歌がありました。「15、16、17と私の人生くらかった」という歌です。聞いた事ありませんか?もう死んでしまいましたが。生きる意味がわからず大人になっても暗かったのでそれで自殺してしまいました。いつからかかというと15、16、17だそうですから中学2年ごろです。私と一緒です。そんな心の闇が晴れたらいいのになと思いながら晴れる方法を知りませんでした...

  9. 今を大切にするのに終わりを意識する - 仏教フリーク

    今を大切にするのに終わりを意識する

    終わりを意識することが今を大事にするのが大事なことです。こういう考えを常に持っていた人が、スティーブ・ジョブズです。スティーブ・ジョブズは、アップルを作った人ですが、若い頃から仏教を学んでいました。有名な、スタンフォード大学でのスピーチでも、自分の死を意識して生きるように勧めています。フランスの哲学者、パスカルも一週間の命となってもやることを、一生かけてもやるべきことだと言っています。それが...

  10. 花嫁が結婚式の朝・事故で死亡 - 仏教フリーク

    花嫁が結婚式の朝・事故で死亡

    人生は旅をするようなものだとよくたとえられます。私たちは、旅人なのです。しかも、同じ道は二度と通りません。後戻りすることもありません。常に新しい道を歩き続けています。それを歌った歌に「宿の無き身の心地こそすれ」という歌があります。これからどこへ行くのか、仮の宿泊地を転々としながら、常にどこかへ向かっています。そんな目的地がハッキリしていない旅人は不安です。私たちも、目先の目標はあっても、生き...

  11. よみがえる神への信仰を定式化する試み~偶然に必然を見ること~ - Taste of celery

    よみがえる神への信仰を定式化する試み~偶然に必然を見ること~

    構造が機能を生むのではない。機能が構造を要求するのだ。世界は、機能、そしてそれを支える構造があるように思われる。例えば、精神と脳の関係。歴史解釈と事実の関係。知恵と経験の関係。法則と現象の関係。そして、機能と構造の結びつきについては偶然であると言わなければならない。機能がそれを発揮するのにその構造でなければならない必然性はない。機能、構造、偶然、という三位一体が世界なのだと思う。物理学の因果...

  12. 人生は夢のようなもの - 仏教フリーク

    人生は夢のようなもの

    あなたは夢を見たことがありますか?夢の中で、目が覚めて起きた夢は見たことがあるでしょうか?もしその夢を見たことがあるとすれば、あなたは今、夢の中にいるかもしれません。今朝、目が覚めたのが、現実だということは、どのようにすればわかるでしょうか?証明しようがありません。分からないのです。ということは、今見ているものが、夢か現実か、判定することはできません。ほとんどの人は睡眠時間が8時間で、起きて...

  13. 生き方とメメント・モリと生きる意味 - 仏教フリーク

    生き方とメメント・モリと生きる意味

    お金がないと食べてゆけない、住むところも大事です。これらは、生き方の問題であり、生きていく手段です。より長く生きるのは何のためか。生きる手段も大事ですが、生きる目的はもっと大事ではないでしょうか?目的あっての手段ですから、生きる目的が分からないと、生きる手段も意味がなくなります。では生きる目的とは何でしょうか?私たちの人生には限りがあります。しかし、身をもって経験するまで、自分が死ぬというこ...

  14. 北野武『新しい道徳』やりたいことをやって死ねば後悔しない? - 仏教フリーク

    北野武『新しい道徳』やりたいことをやって死ねば後悔しない?

    ビートたけしは、バイクで怪我をしました。顔面陥没して死んでもおかしくないところまでいきました。本人は「もうだめだ」と覚悟しました。それまでは、やりたいことをやって死ねば後悔しないと思っていました。やがて漫才をやり、映画を作り、世界の北野といわれています。好きなことをやって成功しました。しかし、死にかけた時に、「俺は間違っていた」と知らされます。「後悔がないというのと反対だ。死んでいくときには...

  15. 諸行無常なのにいつまでも生きられると思っている - 仏教フリーク

    諸行無常なのにいつまでも生きられると思っている

    ブッダは、諸行無常を教えられています。これは、三法印という仏教の旗印の一つでもあります。諸行無常とは、すべてのものは常がない、変わり続けているということです。そのすべてのものの中でも、もっとも重要なのは、自分が続かないことです。どんな人も必ず死ぬということです。そう聞くと、「私は死ぬと思っていますよ」という人もいるかも知れません。では明日死ぬと思っているでしょうか。まさか今日、明日に死ぬとは...

  16. 名越康文『どうせ死ぬのになぜ生きるか』 - 仏教フリーク

    名越康文『どうせ死ぬのになぜ生きるか』

    ルソンのツボという番組が日曜日にやっていますが、その司会の名越康文さんが書いたのが『どうせ死ぬのになぜ生きるか』という本です。これは、その題名通り、私たちは何のために生まれて来たのか、生きる意味は何かというのがテーマです。それについて本を書きますよとかいてあるが、答えは仏教にあると表紙に書いて書店で売っています。読んでみるとあくまでこの人は精神科のお医者さんだから仏教の内容に関してはこの人の...

  17. スフィンクスのなぞなぞ - 仏教フリーク

    スフィンクスのなぞなぞ

    スフィンクスのなぞなぞは有名です。オイディプス王、ギリシャの三大悲劇の1つです。スフィンクスは、なぞなぞを出して、解けなかった人を殺していました。みんな困っていたので、オイディプス王がスフィンクス退治に挑戦します。スフィンクスはオイディプス王に何を質問したのでしょうか?「最初4本、中頃2本、終わり3本足で歩くものは何か」あなたは分かりますか?オイディプス王はこの問題を解きました。これは人間の...

  18. 世界の仕組み、その概観(形而上学から経験の意味の思想まで) - Taste of celery

    世界の仕組み、その概観(形而上学から経験の意味の思想まで)

    哲学(特に形而上学)とその他の学問の間には、一線がある。哲学が完全に抽象的な学問であること、そしてその他の学問は多かれ少なかれ具体的な内容を含むということだ。完全な抽象には経験が入り込む余地がない。逆に経験が入り込めばその分必ず具体的な要素が出てくる。アリストテレスの『形而上学』においても、実はそれ自体はすでに形而上学ではない。それが経験的理解のため書かれてしまったという点において。たとえば...

  19. とりいそぎ、生きる意味について - Taste of celery

    とりいそぎ、生きる意味について

    ネットの世界をうろついていると、死にたいなどという表記を時々目にします。そして、人生に何の意味があるの?なんて書かれてたりします。本当にそう思う理由よく分かります。私の理解は非常に抽象的ではありますけど。そう思ってしまう理由、本当にいろいろあるんだろうなと思います。でも、死にたい、というのは絶望ですよね。過去なのか現在なのか未来なのか、ともかくも絶望です。生きていればまた楽しいこともあるさな...

  20. 親鸞聖人の教行信証の内容とは? - 仏教フリーク

    親鸞聖人の教行信証の内容とは?

    親鸞聖人の書かれた教行信証は、原文が漢文です。書き下しもありますが、これはちょっと読めないですよね、日本人でも。この中の有名な文章をいくつも覚えていた東欧の若者がいました。教行信証にはこういう文章があってねというとあああこですねと何も見ないでいっていました。すごい語学力と記憶力です。天才!それから10年経って連絡をとると、台湾にいました。東洋の哲学や歴史の研究に打ち込んでいました。そして、東...

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