生命のタグまとめ

生命」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには生命に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「生命」タグの記事(14)

  1. 珈琲と写真の日々-40 - 珈琲と写真の日々

    珈琲と写真の日々-40

      40回目という節目のページとなりました。それとはとくに関係が無いのですが、今日は信濃川流域で発生した縄文土器展を見に行ってきた。縄文時代と言っているのは今から1万5千年前~2千3百年ほど前に存在した生活文明だそうだ。その縄文時代の中頃に信濃川流域で泥で作られた容器が五千年ほど経過した現代になってようやく見つけられて ” なんだこれは! ”と。その意匠の奇抜さに日本国民がみな驚いているとい...

  2. 珈琲と写真の日々-35 - 珈琲と写真の日々

    珈琲と写真の日々-35

      台風18号が日本列島縦断した後に残った天体。京都の空に月と金星が並んでいた。この構図を選ぶときは決まって大きな月は上で寄り添うような金星は下の位置に来るようになる。台風は夜半に最強の雨風が過ぎて行ったが、極めて暴風雨といった感じではなかった。停電と雨漏りに悩まされた昔の台風を知っている我々年代は今の風は取るに足りない。雨戸を閉めてしまえば貝のようになって、物音ひとつしない静寂である。これ...

  3. 珈琲と写真の日々-33 - 珈琲と写真の日々

    珈琲と写真の日々-33

    7月9日~11日の北岳登山から以後、身体の調子が変わった。脚力の衰えに加え耳の調子が芳しくない。年齢相応と理解しているが今後とも自然を求めて山歩きがしたいので適度にトレーニングをしようと思い、京都西山を歩くようになった。JR向日町駅から吉峰寺行バスが一時間に一本出ている。三十分ほどで標高300mほどの善峯寺入口まで行けるので比較的便利だ。そこから600m強の釈迦岳を越える散策コースがなかなか...

  4. 犬の脳は狼より~20%小さい - 青い薔薇の部屋

    犬の脳は狼より~20%小さい

     犬の脳が~狼より20%小さいとどこかで知った 狼は野生の生き物、全てを自分で行うのである。誰も餌をくれないし~怪我や病気の世話もしてくれない 自己責任で生きているのだ。身体能力や脳が犬より高いのは当たり前だろう。狼に犬のような訓練をしても無駄、ぜんぜん覚えないという。狼は独立心が高く、群れの秩序も条件次第で下克上が起きる。野生で生きる厳しさなのだ。其処が犬と違うのだ 我々と暮らす犬たちは~...

  5. 対馬でカワウソが写っていた? - 青い薔薇の部屋

    対馬でカワウソが写っていた?

     絶滅したはずのニホンカワウソなのだろうか~長崎の対馬でカワウソの姿が撮影されていたとニュースだ 学者の意見では~朝鮮半島から海を泳いでやって来たユーラシアカワウソかもしれないという。イノシシやシカが海を泳いでいる話も聞いたことがあるが~カワウソ君ははたしてそんな体力があるのだろうか? 動物番組で町で暮らす韓国のカワウソを見たことがある。東京のタヌキと同じように、韓国ではカワウソが町で暮らし...

  6. 女性の引きこもり問題 - 青い薔薇の部屋

    女性の引きこもり問題

     引きこもり問題は男性ばかりが取り上げられるが、実は女性にもあるのだ。ソレも見かけ専業主婦という立場で引きこもりというケースもあるのが、男性と違うのである。経済的にダンナの稼ぎでは足りず~赤字経済のために働かなければならないのにもかかわらず~人間関係に恐怖感があり外に出て働けないという女性たちもいるらしい。 日本の現代社会の新たな問題・・・ 他にも自立できない大人の問題が静かに広がっている・...

  7. チンパンジーは~明日を思い患わない - 青い薔薇の部屋

    チンパンジーは~明日を思い患わない

     新約聖書には有名な「明日を患うこと無かれ~」という一文がある。クリスチャンでは無いから詳しいコトは知らないが~、神サマが守ってくれるから明日のコトをくよくよと悩んではいけませんという意味だろう。これはチンパンジーなら必要の無い言葉 なぜならば~彼らチンパン君たちには明日のことを考える機能がまったく無いからである。つまり時間を感じる想像力というか、感性が無い。感情や判断力はあるけれども、見え...

  8. ラスコー洞窟の星座 - 青い薔薇の部屋

    ラスコー洞窟の星座

     ラスコー洞窟壁画には星座の図形が描かれているそうだ 古代の人々が星空を眺めて、ソレを目印にして季節や方向を確かめていた証拠だろう。描かれている星はおうし座のプレアデスと思われるものだそうだ。ソレも古代牛のオーロックスらしい牛の絵と並んで描かれているのだ。星座のイメージは石器時代に生まれたらしい。現生人類である我々の直接の先祖と思われるクロマニヨン人たちの製作だと考えられている。クロマニヨン...

  9. 珈琲と写真の日々-29 - 珈琲と写真の日々

    珈琲と写真の日々-29

     お隣の国では打上げが続き、鵜の目鷹の目で失敗だとか成功だとか言っている。肝心の両国花火大会、天神祭りの花火への興味が若干削がれるようである。ICBMとは懐かしい言葉で、死語と思われていたが生き残っていたようだ。ヒトが宇宙を飛ぶ時代に、ヤッサもっさと食うや食わずでやっている火遊びに、どなたも注意する様子が見えない。 さて我が家の庭にウスバカゲロウ?がとどまってモデルを務めてくれた。向きを変え...

  10. 珈琲と写真の日々-28 - 珈琲と写真の日々

    珈琲と写真の日々-28

     ヤマから帰ってきました。こたびの南アルプスは残念ながら敗退となった。2300mの白根御池までは順当に行き、テントを張ったのだが、夜中になってエアーマットレスの空気が漏れているのが、地べたの冷気で気がついた。荷物を減らすために防寒具を持ってこなかったので、寒い!翌朝は6時出発で草滑りを登り始めたが2800mぐらいのところで、縦走を断念し、大樺沢を下り出直しとなりました。大樺沢も昭文社の201...

  11. 剥いたリンゴの皮のような実のなる木 - 青い薔薇の部屋

    剥いたリンゴの皮のような実のなる木

     アフリカの乾季に実をつける面白い植物の話だ。タンザニアのルハア国立公園には、乾季こそタネをつけて動物たちに大人気のアップルリングソーンというマメ科の植物がある。昨年のダーウィンが来たで放送していたネタ。検索してもほとんどヒットしないオタクすぎるネタだった。アフリカの乾季は死の季節、広いサバンナは乾きすぎて時には自然発火による灼熱地獄なったりする。しかし、場所によっては乾いた川の底に地下水が...

  12. 生命が終わる時の悲しみ - 人間のクズより愛を込めて  穴田丘呼 覚書き集

    生命が終わる時の悲しみ

    悲しみばかりがある。もう生命は終わったのだ。終わりつつあるのだ。どこにでもあった生命が終わる。そこここで終わる。この瞬間にも悲しみはある。悲しみに果てはない。どう想像しても人の悲しみにたどり着かない。人間にはそういう力がそもそも備わってはいないのだ。どこそこで爆発があり幾人かが死亡。それを聞いてもぼくは何も感じない。どうしようもない出来事だからだ。起きた死亡。それは修復不可能だ。未然に防げな...

  13. 珈琲と写真の日々-26 - 珈琲と写真の日々

    珈琲と写真の日々-26

     福岡、大分では大量の降雨でついに亡くなられた人も出てきました。こうなることを予想だにしていなかった地元の方々でしょう。過去の水害の教訓から、此度は早めに危険予知報道されていたにも関わらず犠牲者が出てしまったのである。あらためて自然のなせる業を感じていますが、これに対してこれぐらいが人がとれる行動の限界なのかどうなのか残念でなりません。亡くなられた人々へご冥福を祈ります。 さてこの光景はわが...

  14. 死なないコトバを放つ。 - maki+saegusa

    死なないコトバを放つ。

    近頃、またしきりに、耳に入ってくる友だち達の証言によると。どうやら、私の放った言葉は、・・・死なない。一度、響いたそれは、永劫の界隈を周回して戻り、然るべきとき、また蘇って、再び心に届くというメカニズム。幾度も幾度も響き渡って、心幹を整え、励まし、導いてくれるらしい。まるで、光の方角を見誤らないように教えているかのように、気付きを与えながら。どんな言葉が繰り返し聞こえるのかを、友だちに訊いて...

1 - 14 / 総件数:14 件

似ているタグ