生態のタグまとめ

生態」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには生態に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「生態」タグの記事(31)

  1. ムラサキシジミ とムラサキツバメ の越冬生態 - 秩父の蝶

    ムラサキシジミ とムラサキツバメ の越冬生態

    同属のムラサキシジミ Arhopala japonicaとムラサキツバメ Arhopala bazalusの越冬生態ですが、秩父においてはムラサキツバメ の越冬確認は2例のみと少ない中ですが、越冬場所としてムラサキシジミは枯葉に、ムラサキツバメは緑の葉を選択しているように思っています

  2. 蛹の白い粉 - 秩父の蝶

    蛹の白い粉

    飼育中のアゲハモドキ Epicopeia hainesiiの蛹、容器の蓋を外して置いたら、ひとつの蛹はアリに食べられてしまったが、白い粉が沢山付いた蛹は食べられなかった。そこでビンと来たのは、市販されている白い粉の虫侵入防止剤、セセリなどの蛹でもよく見られるあの白い粉は防虫効果があるのだろうか

  3. オオムラサキのテーブル舐め - 秩父の蝶

    オオムラサキのテーブル舐め

    いつもの散歩道、東屋の中にあるテーブルをオオムラサキ Sasakia charondaが舐めていました。よく見ると口吻から液体が出ているのがよく分かります

  4. クロヒカゲの吸い戻し - 秩父の蝶

    クロヒカゲの吸い戻し

    先日、東屋の木の柱をクロヒカゲ Lethe dianaが口吻で湿らせ舐めている瞬間を見た。口吻を当てているところが湿っていくのである。何とかカメラに収めようと狙っていたが、今日そのチャンスが訪れた。残念ながら既に舐めて湿っていたのであるが、その後、湿っているところが大きく(変化)なっているところが撮れた。如何でしょうか?セセリの吸い戻しと違い口吻で湿らせているのである。タテハチョウ科の仲間(...

  5. 食樹落下アゲハモドキ 幼虫が羽化 - 秩父の蝶

    食樹落下アゲハモドキ 幼虫が羽化

    2019年の10/6、食樹から落ちたアゲハモドキ 3幼虫を持ち帰り、飼育したところ6/5に2頭が羽化しました。これで、幼虫が食樹から落ちる蛹化行動は、懸念していた寄生の影響ではなく、自律的な行動であったことが証明できました。

  6. アラカシにまとわりつくルリシジミ - 秩父の蝶

    アラカシにまとわりつくルリシジミ

    いつもの散歩道、今日もアラカシにルリシジミ Celastrina argiolusが、まとわりついていました。すべてのアラカシではなく、今のところ2本だけですが、理由が分かりません。テングチョウが膨らんだコナラの芽を舐めるように、アラカシの芽を舐めているのだろうか?

  7. アラカシに執着するルリシジミ - 秩父の蝶

    アラカシに執着するルリシジミ

    いつもの散歩道、最近気になることがある、それはルリシジミ Celastrina argiolusが、好んでアラカシの周りを飛んでいること。今日も1本の木に5頭ものルリシジミがいた。驚いたことに、交尾中の個体までいた。アラカシはルリシジミにとって出会いの木なのだろうか?(ブナ科も食べるようなので食樹?)

  8. オオムラサキが90%減少? - 秩父の蝶

    オオムラサキが90%減少?

    先日の毎日新聞にオオムラサキ Sasakia charondaが90%減少したと推測されるとの報告を環境庁と日本自然保護協会が報告したとあった。(https://mainichi.jp/articles/20191112/k00/00m/040/259000c?cx_testId=23cx_testVariant=cx_2cx_artPos=1cx_type=contextual#cxrec...

  9. ルリタテハの日光浴 - 秩父の蝶

    ルリタテハの日光浴

    いつもの散歩道、寒くなったが、ルリタテハ Kaniska canaceは、まだ元気だ。白いものに誘引されるようでネットやノートに寄って来る。紫外線反射と関係あるのだろうか。

  10. キタテハがシラカシの枝を舐める - 秩父の蝶

    キタテハがシラカシの枝を舐める

    いつもの散歩道近く、今日も10頭近くのチョウがシラカシの枝を舐めにやってきていました。今日はキタテハ Polygonia c-aureumも見られ、これでムラサキシジミ、ムラサキツバメ、ウラギンシジミ、テングチョウ、キタテハと5種のチョウが集まったことになります。

  11. アサギマダラ幼虫の食痕の不思議 - 秩父の蝶

    アサギマダラ幼虫の食痕の不思議

    真冬に室内でアサギマダラ Parantica sitaを飛ばそう + 生存期間調査目的で飼育を始めました。そこで、幼虫を観察していると孵化後、幼虫は卵殻を食べた後と写真のような円形痕を作るのですが、今までは、摂食しながら円形痕を作っていると思っていたのですが、どうも付近にある塊は、糞ではなく、齧り取ったカスのように見えます。シェルターを作るミヤマセセリなど他の種でも孵化後、摂食せずに齧り取っ...

  12. シラカシで各種吸汁 - 秩父の蝶

    シラカシで各種吸汁

    いつもの散歩道近くにあるシラカシでテングチョウ、ウラギンシジミ、ムラサキシジミ、ムラサキツバメなど10頭近くが吸汁していた。ただ、不思議に思うのは、この吸汁、毛細管現象が作用するほどの汁が出ているとは思えない、樹液に集まるチョウなども含め、かなりの種が常に吸い戻しのような方法で栄養を摂取しているのでは・・・と考えてしまう。

  13. アゲハモドキ幼虫落下の瞬間 - 秩父の蝶

    アゲハモドキ幼虫落下の瞬間

    いつもの散歩道、ミズキの下でアゲハモドキ幼虫が落ちていないかと探していたら、いきなりバシンと音がし、目の前50cmの所に幼虫が降ってきた。まさに落下の瞬間であった。幼虫は7mほど上空から降って来たので、勢い余って一度バウンドし着地した。10秒ほど動かなかったので、死んでしまったかと思ったら、少しづつ動き出しアスファルトの縁石を乗り越え草むらに消えていった。それにしても丈夫な身体だ。

  14. アゲハモドキ幼虫の落下 - 秩父の蝶

    アゲハモドキ幼虫の落下

    いつもの散歩道、アスファルトの上に白い跡が十数か所、鳥の糞だろうか?よく見ると動く白いものがいる。アゲハモドキの幼虫のようだ。上空にはミズキがあるので上から落ちたのだろうか?それにしても複数が落ちる?もしかすると蛹化場所を求め、故意に落ちたのではないだろうか?アスファルトの上では、硬くて厳しいかもしれないが、草や枯葉であれば問題ないように思える。ウラキンシジミなどは葉っぱをパラシュートにして...

  15. アサギマダラのねぐら - 秩父の蝶

    アサギマダラのねぐら

    近くの山へアサギマダラ Parantica sitaのマーキングに行ってきました。今年は南下が遅く、第一陣は昨日の確認でした。今日は到着したのが夕方だったため、写真の様に既に就寝している個体も見られました。このように夕方になると枯れ枝に執着する個体を時々見かけます。おそらく、ねぐらを探しているものと思われます。

  16. ヒカゲチョウの吸い戻し? - 秩父の蝶

    ヒカゲチョウの吸い戻し?

    いつもの散歩道、最近シラカシの周りでヒカゲチョウ Lethe sicelisが良く飛んでいる。何しているのだろうと不思議に思っていた。今日も観察していると枝先に止まったのが見えた。双眼鏡で覗いてみるとドングリに止まっているのが見えた。なるほどドングリから吸汁しているんだ。しかし、自宅で写真を拡大してみるとドングリの一部が湿っているのが写っている。これってドングリから染み出ているの?・・・では...

  17. テングチョウ大発生の予感 - 秩父の蝶

    テングチョウ大発生の予感

    いつもの散歩道で見つけた坊主にされたエノキですが、本日、付近をよく調査したら、写真矢印の位置にテングチョウ Libythea lepitの蛹が40個付いていました。どうも犯人はテングチョウのようです。他にも同様のエノキが見られ、今年は大発生かもしれません。

  18. アカタテハが冬の樹液に - 秩父の蝶

    アカタテハが冬の樹液に

    いつもの散歩道、昨日見たアカタテハ(Vanessa indica)を観察していたらコナラの幹にとまった。よく見るとアカタテハは吸汁していた。この時期に樹液出るんだ・・・・・。

  19. 茎を齧るジャコウアゲハ幼虫 - 秩父の蝶

    茎を齧るジャコウアゲハ幼虫

    いつもの散歩道近くで、ジャコウアゲハ(Atrophaneura alcinous)の幼虫を見つけた。この幼虫、茎を齧るため食草が枯れ、エサ不足になってしまう。それなのになぜ茎を齧るのでしょうか?以前、高校生が茎だけ、葉だけ、葉茎両方で飼育実験したところ全て正常に羽化したが、茎だけで飼育した個体は少し小さかったという。

  20. 子連れのツキノワグマは危険? - 野のものたちの記憶

    子連れのツキノワグマは危険?

    今年は4月から今までの間、同じフィールドに通い多くのツキノワグマたちと出会ってきました。中でもこの母グマはほぼ毎回姿を現してくれたので、いろいろな生態を知ることができました。一般に「親子連れのクマは危険」と言われていますが、私がこの親子を含めて複数のツキノワグマを観察した範囲では、人に対して一番寛容なのは子グマを連れた母グマであると考えるに至りました。子連れのクマは、こちらを気にはしながらも...

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