生活骨董のタグまとめ

生活骨董」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには生活骨董に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「生活骨董」タグの記事(35)

  1. 伊万里染付輪花石榴桃文向付 - Coron's  style

    伊万里染付輪花石榴桃文向付

    9月の老松古美術祭で購入した伊万里の向付です。本文にも記しましたが、この秋の古美術祭は開催時期を変更したからか不作で、ほぼ何も見所が無かった印象でしたが、唯一、買っていて良かったんじゃない?と思ったのが今回の小鉢でした。図柄としては「桃」と「石榴?」を裏表に描いているだけのシンプルなものですが、私的にはその点がスッキリとして好印象なのでした。実際のところ、葉の形が同じなので石榴と桃で正解なの...

  2. 伊万里色絵菊文輪茶碗 - Coron's  style

    伊万里色絵菊文輪茶碗

    何年か前に老松で購入した輪茶碗なのですが、地震とかが有るたびにあちこちと移動。・・・なので行方不明状態が続いていたのですが、この度、とある鞄の中に入れてあるのを発見したのでした。はや10月も末、季節的にも菊が登場しておかしくはないでしょう。どうも伊万里となると染付ばかり買ってしまうのですが、それは多分、色絵と染付の描きかたに密度の違いにあるからではないかと思っているのですが、骨董の先達に云わ...

  3. 線描き伊万里のりん茶碗2つ - Coron's  style

    線描き伊万里のりん茶碗2つ

    あまり珍しいモノではないですが、幕末くらいの伊万里線描きのりん茶碗です。線描きのモノとしては至極普通な図柄だと思いますが、まぁ、「線描き」も1つくらいは買っておきましょう・・・みたいな感じで買ったような気がします。普通の皿やなます皿みたいなモノのほうが実用には良いと思いますが、どうも皿類は数を揃えないといけないという先入観があるせいか、これまで入手する事は無かったのでした。りん茶碗というアイ...

  4. 上野焼の壷 - Coron's  style

    上野焼の壷

    このところ、骨董市には行っていないので、当然ながら新規の「焼き物」的なモノはアップ出来ないでいたのですが、何点か過去に購入したものの画像が保存してあるので、今回はその中から「上野焼の壷」をアップしたいと思います。この壷は、春の老松古美術祭で購入したのですが、こうした催しがある際には、出来るだけ普段手に取らないようなモノとか、よく行く四天王寺さん等とは違うモノを買ってみましょう・・・・なんて、...

  5. 伊万里染付藤文筒碗 - Coron's  style

    伊万里染付藤文筒碗

    本来ならば6月最初のブログに予定していたのが今回の筒湯呑だったのですが・・・(下書き保存までしていた)・・・何故かヤル気が失せてしまい、結局、ブログそのものを休止してしまったのでした。・・・で、あらためて「コレ」についての文章を考えるのですが、あまりポジティブなものが浮かんでこないのでありました。確かに2月の骨董市で「コレ」を手に取った時の第一印象は良かったのですが、最近では「何でこんなの買...

  6. 伊万里染付樹花文の小鉢 - Coron's  style

    伊万里染付樹花文の小鉢

    どうも何かしら「意欲」が湧かないのでありまして、今月の四天王寺さんの骨董市は不参加となりました。いったんは「顔だけ」でも出すか・・・なんて思い直したのですが、充電していたはずのスマホを見れば「2%」の表示がありました。・・・全然充電出来て無かった!これまでも、こうした事は何回かあったのですが、今回はさすがに意気消沈で「や~めた!」となったのでした。さて、今回の伊万里の小鉢ですが、四月の四天王...

  7. 伊万里の猪口は傷だらけ・・・ - Coron's  style

    伊万里の猪口は傷だらけ・・・

    このところ、色んな意味で「意欲」が無くなってしまったようで、ずいぶんとブログの更新をサボってしまいました。ぼおっと考え事をしている内に体感以上の時間が過ぎていた。成果と言えば、池波正太郎の「真田太平記」を読み直した事くらい。文庫版なので目が疲れて困りました。・・・で、久しぶりの更新は、お気に入りだったのにボロボロになってしまった伊万里の猪口にしました。最初の画像は「現役時代」のモノです。右の...

  8. 四天王寺さんでの聞き耳と「六器」 - Coron's  style

    四天王寺さんでの聞き耳と「六器」

    21日の四天王寺さんの骨董市は、正午過ぎからの参加だったり、業者さんの「不手際」もあって、終始「なんだかなぁ・・・」みたいに気分が盛り上がらずに終わったのですが、思い返せば、それにも増して「売れてなかった!」事に気がつきました。この日は、私自身、テンション低く何事も「上の空」でしたが、「いつもの店」で過ごした時間・・・何か売れたっけ?・・・何やら店主の愚痴ばかり聞いていた気がします。(午前中...

  9. 東北の小皿三点 - Coron's  style

    東北の小皿三点

    今回は、先月の四天王寺さんで見つけた東北・・・おそらく会津本郷の小皿三点です。ここ最近は、伊万里の価格が底値かなぁと感じる位になっていますので、明治の地方窯には目が向かなかったのですが、セット売りの中に余り見かけない・・・(と思う)・・・鶴の図柄が一枚だけ混ざっていましたので買ってしまいました。飛び立ちから飛翔するまでの鶴の表現が少し面白いのかなぁ・・・みたいな。会津本郷などの磁器の皿などは...

  10. 焼継ぎされた伊万里の皿 - Coron's  style

    焼継ぎされた伊万里の皿

    先月の老松古美術祭で、いつもの店で「目玉商品は何?」と訊ねたら・・・棚下に置かれた箱を示されたんだけれど、ソコに入っていたのは「直して」はいるけど・・・ぶち割れた伊万里ばかりでした。それらは六寸から七寸の、傷がなければ到底、私には買えない類いのモノだったのですが、古美術祭でいきなり傷ものが目玉です!・・・何て言われても最初は余り食指が動かないのでありました。更に説明を聞くと、これらの皿は東京...

  11. 古伊万里染付藤に亀甲尽くし文小皿 - Coron's  style

    古伊万里染付藤に亀甲尽くし文小皿

    ・・・老松古美術祭の日が思いの外寒かったので、帰宅後に少々風邪気味となりました。そのせいか、その後も体調がハッキリとせずに過ごしていましたら、いつの間にやら「平成」が終わり「令和」に改元されていました。昨日は体調も良い感じだったのでブログの更新をしていたのですが・・・(今回とは違う伊万里の皿)・・・またまた記事が下書き保存されずに消えてしまい、「止めた!」となりました。・・・で、何となくスマ...

  12. 絵瀬戸の小皿? - Coron's  style

    絵瀬戸の小皿?

    タイトルには「絵瀬戸」としましたが、これを購入した業者さんによると・・・絵瀬戸とは言っていなくて・・・あれ?忘れた!・・・なので、「?」としましたが、いずれにせよ瀬戸地方のモノには間違いないようです。雑誌「目の眼」No.321(2003-6)のコラムによく似た図柄の小皿が載っているのですが・・・(「五徳」「鐶」は共通)・・・今回の小皿が「羽根」なのに対して、掲載のモノは「火箸」なのでした。い...

  13. 古伊万里陽刻染付鯉の滝登り文なます皿 - Coron's  style

    古伊万里陽刻染付鯉の滝登り文なます皿

    今回は久しぶりの古伊万里ですが、これを購入したのは昨年夏辺りの事でした。しかし、なます皿にしては少しプライスがねぇ・・・という事もありましたが、それ以前に業者さんがセット販売を希望のようでしたので「無理」だなぁと諦めかけたところ、よくよく数えてみると6枚あったので、1枚だけ持ち帰る事ができました。実は、古伊万里のなます皿は既にセットで持っているので、もう一セットは要らないのでした。・・・(で...

  14. 蒔絵の硯箱 - Coron's  style

    蒔絵の硯箱

    今年は、新年早々から何度も脚の具合が悪い!・・・(今も完治していません)・・・何て愚痴がでる程に1月は出掛ける事が出来ず、当然のように骨董市でのガラクタ探しもお休みとなりました。その反動もありますが、先月の四天王寺さんでは予算的にも少し余裕があり、今回の硯箱もそうした流れで入手する事が出来たものです。最も、こうして硯箱を購入しても「書道」を始めるでもなく、また「字」が上手い訳でもありませんが...

  15. 古伊万里染付椿文皿 - Coron's  style

    古伊万里染付椿文皿

    先月は膝の不調もあって「1勤2休」みたいな感じでしか動けませんでしたが、2月に入ってようやく・・・階段以外は大丈夫・・・くらいには回復しました。でもねぇ・・・昨日も「チャリ」で出掛けた所・・・微妙なバランスがとれなくて電柱に軽く接触して落車してしまいました。(._.)そんな中、今回の更新は年末の四天王寺さんで購入した伊万里の皿になります。比較的薄手なこの皿を手に取り、業者さんに値段を訊ねる...

  16. 明治摺絵印判の小皿 - Coron's  style

    明治摺絵印判の小皿

    先月の四天王寺さんで購入した摺絵印判の小皿です。このところ、古伊万里なども買いやすいプライスになってきたので、今回のような明治の印判などは購入の対象からは外していたのですが、摺りの状態も良い事から持ち帰る事にしました。基本的にこうした明治以降の摺絵印判は、産地も多様になるとともに競争も激しく粗製濫造となり、当時はともかく、現在の食卓で使うとなると「?」な出来のモノが多いのでした。今回のモノは...

  17. 伊万里染付変形皿 - Coron's  style

    伊万里染付変形皿

    はや師走。なのに・・・このところの体調不良でブログの更新はNOイメージでした。・・・で、仕方なくスマホの「アルバム」から使えそうなモノを探すと・・・コレが良いかなみたいな感じになりました。確か、四天王寺さんで見つけて、形が面白いからと手に取り購入したのですが、持ち帰って確認すれば・・・後期の伊万里なので絵付がラフなのでありました。・・・なので、あ~失敗だぁ!との思いからすっかり忘れていたので...

  18. ガラスの徳利3点 - Coron's  style

    ガラスの徳利3点

    少しブログの更新がおろそかになったので、脈略はないのだけれど試し撮りみたいに撮影した硝子の徳利をアップします。今回の中では一番古いと思われるモノ。・・・エナメル彩で花文と「寿」と書かれた盃が描かれています。本来はペアの徳利で、こどもの日か七五三を祝うためものだと何処かの本に書かれていたような気がしますが詳細不明。時代は明治~大正(手吹き)「酔心」・・・広島の酒だったような。これを買った当時は...

  19. 伊万里染付風景異人文向付 - Coron's  style

    伊万里染付風景異人文向付

    11月最初の更新は、今回も老松古美術祭で購入した伊万里の向付になります。図柄が風景に溶け込むように「異人」が描かれていますので「風景異人文」としました。まぁ、ほぼ「風景文」と呼んでも間違いではないと思えるくらいの異人さんなのでした。呉須の感じが以前にアップした広東風碗と同じような滲んだような染付なのですが、よくよく観察してみると、ダミのようにぼかした上からペン書きのように描かれています。「山...

  20. 琉球古典焼の徳利? - Coron's  style

    琉球古典焼の徳利?

    老松古美術祭で見つけた琉球古典焼の手付きの徳利(?)なのですが、「面白い」とは思ったものの、サイズ的に徳利として使うのはどうなの?・・・何て気持ちもあり、しばらくは店頭で「なでなで」していたのでした。(*^^*)結構な時間悩んだすえ、古典焼にしては「おとなしい」彫りだし、釉薬の掛りかたも「良い感じ」に思え、持ち帰る事にしたのでした。ただ、琉球古典焼の徳利としては実はコレが2本目なのですが、1...

総件数:35 件

似ているタグ