産卵行動のタグまとめ

産卵行動」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには産卵行動に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「産卵行動」タグの記事(39)

  1. クロアゲハの産卵(9月下旬) - 探蝶逍遥記

    クロアゲハの産卵(9月下旬)

    拙宅周囲の住宅街にはクロアゲハは比較的普通に飛んでいます。戸建て住宅だと庭に柑橘類を植えている家がそれなりに多く、本種にとってホストを探すのは比較的楽だと思います。しかし、産卵シーン撮影となると結構苦労します。先ず、民家の庭先に望遠レンズを向けるのは周囲の目を気にしなければなりません。そもそも柑橘類を覗き込み、路上でじっと立ち続けて♀を待機すること自体、不審者のレッテルを貼られそうです(^^...

  2. ヒメジャノメの産卵(9月中旬) - 探蝶逍遥記

    ヒメジャノメの産卵(9月中旬)

    多摩川べりの堤防草地でヒメジャノメ♀が叢を縫うように小刻みに飛んでいました。明らかに産卵行動。追跡して何とか撮影。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++ D500-34VR(トリミング),ISO=800,F8-1/800、外部ストロボ、撮影時刻:15時44分本種産卵シーンは久しぶりの撮影。ヒメウラナミジャノメほどではないですが、この子も叢に潜り込んで、日陰に産むので草...

  3. 産卵2題(9月中旬) - 探蝶逍遥記

    産卵2題(9月中旬)

    多摩川縁でミヤマチャバネセセリの産卵挙動観察目的でポイントに赴きました。その時、ガガイモの葉上を飛ぶヒメウラナミジャノメ♀を発見。明らかに産卵挙動です。ガガイモに覆われた枯茎の間をモゾモゾ動き回って産み付けていきます。草被り必死の状況なので、撮影はいつも難儀(^^;; しかもこの時は300mmレンズしかなく、ワーキングディスタンスを詰められないので、余計苦労。何とか1コマゲット。+++画像は...

  4. アカボシゴマダラ第3化の産卵(9月上旬) - 探蝶逍遥記

    アカボシゴマダラ第3化の産卵(9月上旬)

    拙宅庭にあるエノキに久しぶりに母蝶がやって来ました。飛来した蝶がアカボシだとわかっていても、いつもアサギマダラだと、騙されてしまいます。産卵にやって来たのは明明白白ですが、葉上で開閉翅して、一向に産卵行動をしません。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++ 全コマ共通条件:D500-34VR,ISO=800,F8-1/800、外部ストロボ、撮影時刻:10時38分暫くして...

  5. ミヤチャの卵探索(9月上旬) - 探蝶逍遥記

    ミヤチャの卵探索(9月上旬)

    多摩川縁で、まずまずの個体数のミヤチャ第3化を観察できたので、オギ等に産附されている卵を探索。河川敷で先ず出会ったのはウラナミシジミの産卵シーン。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++ D500-34VR(トリミング),ISO=320,F8-1/800、外部ストロボ、撮影時刻:15時01分クズの蕾への産卵。今シーズン初めてのウラナミ産卵画像。少し翅の向きが悪かったです...

  6. ミヤチャ&ギンイチ第3化探索(8月下旬) - 探蝶逍遥記

    ミヤチャ&ギンイチ第3化探索(8月下旬)

    この時期、多摩川縁で外せないのが首題2種のセセリです。梅雨寒や梅雨明け後の猛暑がどのように第3化発生時期に影響しているか、ちょっと不安。最初はミヤマチャバネセセリ♀。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++ D500-34VR,ISO=400,F8-1/800、外部ストロボ、撮影時刻:10時42分嬉しいことに、ヒルガオでの吸蜜シーンが撮れました。管理人はこの場面は初撮影...

  7. ウラギンシジミの産卵(8月下旬) - 探蝶逍遥記

    ウラギンシジミの産卵(8月下旬)

    信州遠征の後、画像整理に忙しく、かつ猛暑を嫌って、多摩川縁での観察を疎かにしておりました。少し暑さも和らいだので、久しぶりにお散歩撮影。クズが繁茂する堤防沿いで翅を休めているウラギンシジミ♀を発見。ちょっと飛び古した個体です。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++ EM12-P520@200mmX1.4TC(トリミング),ISO=200,F5.6-1/640、撮影時刻...

  8. コヒョウモンモドキの産卵:動画公開 - 探蝶逍遥記

    コヒョウモンモドキの産卵:動画公開

    8月19日付の記事でご紹介した首題産卵シーンを動画にまとめてみました。下記youtubeでご覧下さい。撮影する時は気にも留めなかった、渓流の音がいい感じのBGMになってくれました。また、上記記事にも同じ動画のリンクを貼りました。

  9. オオミスジの産卵その2(8月上旬) - 探蝶逍遥記

    オオミスジの産卵その2(8月上旬)

    前回7月下旬に引き続き、首題産卵シーンを狙ってみました。依然として多くの♀がスモモに産卵しておりました。今回の撮影目的は、より理想的な絵を撮ること。具体的には、①ほぼ真横から狙い、②翅と腹端を同時に写し込み、尚且つ③産み出される(出された)卵も同時表現すること。オオミスジはスモモの低い葉から樹冠に近い位置まで様々な部位に産んでいきます。当然、上記三条件を満足させるには低い位置から葉被り・枝被...

  10. コヒョウモンモドキの産卵:その2(8月上旬) - 探蝶逍遥記

    コヒョウモンモドキの産卵:その2(8月上旬)

    首題種の産卵シーンについては、8月2日付の記事で既にご紹介済です。今回は産卵シーンのみならず、孵化したての初齢幼虫まで観察できたので、まとめて記事にします。最初はクガイソウでの産卵シーン。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++ D500-34VR(トリミング),ISO=400,F8-1/800、外部ストロボ、撮影時刻:11時20分流石にこの時期になると、母蝶(個体Aと...

  11. コヒョウモンの産卵行動を探る(8月上旬) - 探蝶逍遥記

    コヒョウモンの産卵行動を探る(8月上旬)

    今回遠征ではアカセセリ以外にも、オオミスジ、コヒョウモンモドキ、コヒョウモンの産卵シーン撮影まで画策しておりました。ちょっと欲張りなのですが、「かすりでもしたらラッキー(^^♪・・・」と思い、トライしてみました。コヒョウモンの食草はバラ科のオニシモツケFilipendula camtschatica。この高原では渓流沿いにのみ生えています。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依...

  12. アカセセリの産卵行動を探る(8月上旬) - 探蝶逍遥記

    アカセセリの産卵行動を探る(8月上旬)

    7月中旬から続いた一連の信州遠征の主目的はアカセセリの産卵シーン撮影でした。昨年は同じ信州でもゴマシジミ生息地に共棲する本種♀を追跡しましたが、結局産卵シーン観察は叶いませんでした。今回は撮影仲間のアドバイスにより、場所変えしての再チャレンジ。食草とされるヒカゲスゲらしきホストが高原のどのあたりに密生しているか、過去2回の遠征で概ね把握することができました。前回7月下旬段階では未だアカセセリ...

  13. カラスシジミの産卵行動(7月下旬) - 探蝶逍遥記

    カラスシジミの産卵行動(7月下旬)

    今回訪問した高原のスモモでは多数のオオミスジ♀の産卵行動を観察できました。「このスモモにはカラスシジミも生息している」との情報があったので、スモモ株を揺らしてカラスが飛び出すか、確認をしてみました。殆どの株は全く反応ありませんが、唯一樹高3m位の株から濃褐色の蝶影が飛び出しました。この個体はすぐにまた同じ株に戻ります。暫く探索してその姿を撮影できました。+++画像はクリックで拡大されます(モ...

  14. コヒョウモンモドキの産卵(7月下旬) - 探蝶逍遥記

    コヒョウモンモドキの産卵(7月下旬)

    オオミスジ同様、この高原で期待したのが首題産卵。2014年に信州の別ポイントで本種産卵シーン撮影目的に結構拘って探索したのですが、当時同シーン撮影は叶いませんでした。今回は偶々現地でお会いした撮影仲間のMさんが産卵中の個体を発見して下さり、ようやく夢が叶ったのでした。母蝶は渓流すぐ脇のクガイソウの葉裏で産卵中。先ずは渓流対岸から遠目にパチリ。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に...

  15. オオミスジの産卵(7月下旬) - 探蝶逍遥記

    オオミスジの産卵(7月下旬)

    前回訪問した高原を再度探索。今回も出会った蝶達を連載でご紹介していきたいと思います。最初は本種産卵シーン撮影。前回見出した個体は全て♂でしたが、2週間近く経過して目論見通り♀が沢山発生しておりました。とびきり別嬪さんの裏面を撮影。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-P520@150mm,ISO=500,F8-1/250、撮影時刻:10時28分縁毛も完璧な羽...

  16. 高原のシジミチョウ(7月中旬) - 探蝶逍遥記

    高原のシジミチョウ(7月中旬)

    今回出向いた高原は山肌をミズナラの純林が覆っており、ゼフ類にも大いに期待して出かけました。しかし結果的に緑系ゼフは大幅に発生が遅れていて成果に乏しかったと言えます。梅雨寒の影響は深刻だと思いました。最初はアカシジミ。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-Z1240@40mm,ISO=400,F3.2-1/125、撮影時刻:6時30分長竿で降下させた個体。ミズ...

  17. コキマダラセセリの産卵など(7月中旬) - 探蝶逍遥記

    コキマダラセセリの産卵など(7月中旬)

    信州の高原を飛んでいたセセリ類のご紹介。最初はコキマダラセセリの♂。開翅休息シーンです。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-P520@200mmX1.4TC,ISO=200,F5-1/1000、撮影時刻:11時50分残念ながら縁毛が少し擦り切れた個体。しかし、前翅の橙色部分面積が近似種(ヒメキメダラ/アカセセリ)に比較して広いので、高原では一番橙色が輝いて...

  18. ギンイチモンジセセリ第2化(7月中旬) - 探蝶逍遥記

    ギンイチモンジセセリ第2化(7月中旬)

    梅雨寒が続いているせいで、多摩川縁でも飛ぶ蝶が限定されて困ります。久しぶりに河川敷内をウロチョロして首題種の発生状況を確認してみました。春先、一番個体数の多かったエリアでは全く姿無し。叢から飛び出すのは夥しい個体数のヒメウラナミジャノメ。第2化の発生ピークのようです。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-Z1240@14mm(トリミング),ISO=1250,...

  19. クモガタヒョウモンなど(5月中旬) - 探蝶逍遥記

    クモガタヒョウモンなど(5月中旬)

    ウスバシロチョウの広角飛翔撮影中、不意に足元のハルジオンにオレンジ色のタテハが到来。ポイントに到着した時から確認していたクモガタヒョウモンの♂でした。この時期、このヒョウモンの濃オレンジ色は鮮烈です。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-Z12(トリミング),ISO=640,F5.6-1/5000、撮影時刻:9時38分EM12-Z12,ISO=640,F5....

  20. クロコノマチョウの産卵(5月上旬) - 探蝶逍遥記

    クロコノマチョウの産卵(5月上旬)

    先日、アオバセセリの撮影をした多摩丘陵の公園には小さな池があり、その畔で大型のジャノメがパタパタ舞っておりました。直ぐにクロコノマの産卵と気づき、慌ててカメラの準備をしました。しかし、確実に腹端を曲げるシーンがなかなか撮れません。最初の撮影コマがこちら。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++D500-34VR(トリミング),ISO=800,F8-1/800、外部ストロ...

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