産卵行動のタグまとめ

産卵行動」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには産卵行動に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「産卵行動」タグの記事(20)

  1. クロコノマチョウの産卵(5月上旬) - 探蝶逍遥記

    クロコノマチョウの産卵(5月上旬)

    先日、アオバセセリの撮影をした多摩丘陵の公園には小さな池があり、その畔で大型のジャノメがパタパタ舞っておりました。直ぐにクロコノマの産卵と気づき、慌ててカメラの準備をしました。しかし、確実に腹端を曲げるシーンがなかなか撮れません。最初の撮影コマがこちら。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++D500-34VR(トリミング),ISO=800,F8-1/800、外部ストロ...

  2. ジャコウアゲハの産卵(5月上旬) - 探蝶逍遥記

    ジャコウアゲハの産卵(5月上旬)

    多摩川縁の堤防ではゴールデンウイーク中、いつものようにジャコウアゲハが登場。♀は緩やかに舞いながら、ウマノスズクサを求めて産卵行動をしておりました。しかし、毎度のことながら本種産卵は草藪に潜り込んで行うため、草被りを避けるのは至難の業です。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-P520@173mm,ISO=200,F4-1/1000、撮影時刻:11時41分E...

  3. ツマキチョウの求愛他(4月下旬) - 探蝶逍遥記

    ツマキチョウの求愛他(4月下旬)

    多摩川でセセリ探索をしている際、見かけた蝶をいくつかご紹介しましょう。最初はツマキチョウの求愛シーン。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++3コマ共通:EM12-P520@200mm(トリミング),ISO=800,F4-1/5000、撮影時刻:11時39分ここで面白いのは、♂の後方を♀が追跡する飛翔形式であること。通常、ツマキは♂が♀の後方から追跡するシーンが殆どです...

  4. ツマキチョウの産卵(4月中旬) - 探蝶逍遥記

    ツマキチョウの産卵(4月中旬)

    異なるポイント、異なるホストで本種産卵シーンの撮り分けを試みました。最初は東京都下の多摩川縁で、スカシタゴボウ(恐らく?)への産卵。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-P520@200mm(トリミング),ISO=200,F4-1/2500、撮影時刻:11時21分EM12-P520@200mm(トリミング),ISO=200,F5.6-1/1600、撮影時刻:...

  5. 谷戸の蝶(3月下旬) - 探蝶逍遥記

    谷戸の蝶(3月下旬)

    コツバメを撮影したポイントで観察した他の蝶をご紹介しておきましょう。この時期期待すべきはスギタニルリシジミ。♂は白梅で吸蜜しておりましたが、残念ながら場所が高く証拠画像レベル。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++D500-34VR(トリミング),ISO=200,F8-1/1000、-0.3EV、撮影時刻:10時27分同時に発生していたルリシジミよりもサイズが小さく、...

  6. 中国四川省成都近郊遠征記:その19 - 探蝶逍遥記

    中国四川省成都近郊遠征記:その19

    イチモンジチョウ亜科の続きです。最初はイナズマチョウ類。先ずはコンフィキウスイナズマ(Euthalia conficius conficius)♀。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++D71K-34VR(トリミング),ISO=400,F9-1/400、-0.7EV、撮影年月日・時刻:2015年7月15日、8時56分D71K-34VR(トリミング),ISO=400,F...

  7. アサギマダラの産卵行動探索・その2(11月中旬) - 探蝶逍遥記

    アサギマダラの産卵行動探索・その2(11月中旬)

    前回失敗に終わった(クリックでジャンプ)産卵シーン撮影のリベンジマッチに行ってきました。この日も、快晴ほぼ無風のコンディション。林道起点近くにあるアズマヤマアザミは完全に枯れていて、アサギマダラの姿が全く見えません。ちょっとガッカリしながら標高を上げると、1頭がフワフワと林道を横切りました。但し未だ産卵行動には至らない時間帯らしく、そのまま姿を消しました。前回の反省から、産卵時間帯を午前10...

  8. アサギマダラの産卵行動探索(10月下旬) - 探蝶逍遥記

    アサギマダラの産卵行動探索(10月下旬)

    新生蝶の観察もそろそろ終盤。♀産卵シーンのチャンスも、ヤマトシジミやベニシジミ或いはヒメアカタテハに限定されてきました。そんな事をボンヤリと考えていたら、突然思いつきました。「そうだ!アサギマダラを見に行こう!」、この時期、まだ産卵シーン観察のチャンスがあると聞いていたからです。向かったポイントは東京都下の低山地。標高は概ね200m。ブログ仲間のTGさんにお願いして情報開示をして頂きました。...

  9. 覚満渕の宝物?♪ - 『私のデジタル写真眼』

    覚満渕の宝物?♪

    2018.9.19覚満渕は景色もいいけど、植物、花、昆虫もネ♪見逃さない様に気を付けて、周遊路をそぞろ歩く。ズミの実が、ビッシリ鈴生りだったんサ♪トリカブトだ~~~(^_-)-☆やっと二株程がひっそりと。トリカブトは以前大沼湖畔で何度も撮っているが最近はとんとご無沙汰だったけれど覚満渕で見るのは初めてかな。もっと近くで撮りたかったが、遠い(^^;望遠ズームの350mm相当で。ワ~っ!これは・...

  10. 多摩川縁でお散歩撮影(9月上旬) - 探蝶逍遥記

    多摩川縁でお散歩撮影(9月上旬)

    出歩くのも嫌になる酷暑がようやく去って、多摩川縁を散歩する気力が出てきました。この時期、アカボシゴマダラ♀がエノキで産卵するシーンもよく見かけます。そろそろ第3化のシーズンでしょうかねぇ?ここはヨウシュヤマゴボウを背景に季節感を出してみました。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++D500-34VR(トリミング),ISO=800,F8-1/800、-0.3EV,外部ス...

  11. アゲハの産み分け産卵(8月下旬) - 探蝶逍遥記

    アゲハの産み分け産卵(8月下旬)

    「産み分け」と言っても、母蝶が♂と♀を産み分ける話ではありません。そんな事をしたら、適正?性比が保持できませんからね。さてまだ酷暑が残る昼下がり、拙宅庭先へアゲハが産卵にやって参りました。拙宅にはミカン科のホストとして、サンショウ、カラスザンショウ、コクサギを植えております。通常はサンショウかカラスザンショウに産み付けますが、この日は先ずコクサギに産みました。+++画像はクリックで拡大されま...

  12. ルリタテハの産卵(8月中旬) - 探蝶逍遥記

    ルリタテハの産卵(8月中旬)

    拙宅近くにホトトギスの植え込みがあり、時々ルリタテハの幼虫が付いているのをこれまで経験しています。蒸し暑い日の午後、そこにルリタテハがやって来ました。明らかに♀の産卵行動。運よくカメラの持ち合わせがあったので、嬉々として撮影。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++D500-34VR(トリミング),ISO=1400,F8-1/800,-0.7EV、撮影時刻:13時55分...

  13. ゴマシジミ(8月上旬) - 探蝶逍遥記

    ゴマシジミ(8月上旬)

    アカセセリの産卵狙いで訪れた場所は、ゴマシジミの超有名ポイント。厳重な管理状態で保護されているものの、カメラマン数の多さに躊躇して、近年は遠慮して訪れておりませんでした。数えてみると、何と8年振りの訪問になります。滞在した2日間は、いずれもスカッ晴れで、最高気温34℃に到達する悪条件。しっとりしたゴマシジミを撮影しようとした目論見は全てオジャン。トホホ・・・(^^;先ずは♂の飛び出しシーン。...

  14. トラフシジミ卵の拡大像(8月上旬) - 探蝶逍遥記

    トラフシジミ卵の拡大像(8月上旬)

    アカセセリを追跡していたポイントで、同行したMさんがハギに産卵しているトラフシジミ♀を見つけてくれました。慌てて近寄った時は既に産卵を終えていて、産卵シーンはゲットできず。幸運なことに、産卵位置をMさんが記憶していたので、拙宅に持ち帰り、超拡大像を撮影してみました。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-P1442@42mm-P14R(16コマ深度合成+トリミ...

  15. ミスジチョウの産卵と若齢幼虫(8月上旬) - 探蝶逍遥記

    ミスジチョウの産卵と若齢幼虫(8月上旬)

    ムモンアカ撮影ポイントは渓流近くにあり、そんな環境もあってか、生き残りのミスジチョウ♀の産卵行動を観察できました。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++D500-34VR(トリミング),ISO=640,F8-1/250,-0.7EV、外部ストロボ、撮影時刻:10時29分29秒ミスジチョウ産卵シーンは過去に撮影済ですが、いつも込み入った場所に産むので困ります。この絵では...

  16. アゲハの産卵(5月下旬):カラスザンショウ編 - 探蝶逍遥記

    アゲハの産卵(5月下旬):カラスザンショウ編

    5月15日付記事で、拙宅庭で撮影したサンショウへの産卵場面シーンをご紹介しました。ここには植え込みのサンショウ以外に、他のPapilio属飼育目的で、カラスザンショウの鉢植えも3個置いてあります。このカラスザンショウにもアゲハが産卵し、終齢幼虫まで観察した経験があります。今回初めてカラスザンショウへの産卵シーン撮影にも成功しました。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)++...

  17. ツマキチョウの産卵(4月中旬) - 探蝶逍遥記

    ツマキチョウの産卵(4月中旬)

    マイフィールドである多摩川縁は、現在菜の花が満開状態。その環境写真を撮る目的で、APS一眼に24mm広角を付けた軽装備で出かけました。あまり気合を入れずに簡易装備でフィールドに出る時に限って、チャンスに恵まれることが多いものです。この日は、将にそんな一日になりました。先ずは目的の環境画像。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++D500-24, ISO=200、F8-1...

  18. 真夏のクロツ探索(8月下旬) - 探蝶逍遥記

    真夏のクロツ探索(8月下旬)

    オオムラサキ産卵シーンに再挑戦すべく甲府盆地へ。樹液酒場のポイントに向かうも、影も形もありません。樹液に来ているのはルリタテハ1頭のみ。仕方なく付近の既知ポイント数箇所も巡った結果、オオムラサキはボロ♂1頭を発見しただけでした。9月上旬までは何とか♀産卵が期待できると踏んでいたのにガッカリです。丁度昼時。木蔭でランチ休憩した後、このまま帰宅するのも癪なので、久しぶりクロツバメシジミのポイント...

  19. オオムラサキの産卵行動を探る(8月上旬) - 探蝶逍遥記

    オオムラサキの産卵行動を探る(8月上旬)

    3年振りに山梨・甲府盆地でオオムラサキ探索です。到着して驚いたのはポイント付近の環境変化。道路の舗装化進行や森林伐採が酷くて乾燥化が進み、憂慮すべき状況です。それでも台場クヌギの樹液ポイントには、いつもと変わらぬオオムラサキの姿があり、ホッと一安心。♀探索が目的のこの時期、♂はどの個体もボロボロ。一番まともな個体を選んで開翅をパチリ。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+...

  20. フタスジチョウの産卵(7月上旬) - 探蝶逍遥記

    フタスジチョウの産卵(7月上旬)

    管理人はこれまで、本土産Neptis属5種の中で、これまで唯一フタスジの産卵シーンは未撮影でした。今回、何とか山梨県で撮影に成功したので、そのご報告。現地9時到着。既に♂らしき個体が多数飛翔しております。コミスジ同様、♂は一旦探雌飛翔が始まると、殆ど止まりません。そして時折ウツギの花で吸蜜。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++ EM12-Z60(トリミング)、ISO...

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