産卵行動のタグまとめ

産卵行動」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには産卵行動に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「産卵行動」タグの記事(80)

  1. コムラサキ第3化の産卵行動(9月下旬) - 探蝶逍遥記

    コムラサキ第3化の産卵行動(9月下旬)

    先月中・下旬はキマダラセセリの産卵行動探索に忙しく、他の蝶にまで目を向ける余裕がありませんでした。そうした事情で、主題種第3化発生をすっかり失念しておりました。そこで慌てて第2化個体の探索で見出した低木カワヤナギポイントで見張ってみました。真夏よりも気温が若干下がったことを考慮し、12時頃から周辺を偵察。到着してすぐに高木カワヤナギの樹上で♂が数頭探♀行動をしておりました。12時半過ぎ、樹冠...

  2. ダイミョウセセリ卵の超拡大像:その2(9月下旬) - 探蝶逍遥記

    ダイミョウセセリ卵の超拡大像:その2(9月下旬)

    9月27日付の記事で首題卵の隠蔽毛を除去し、「生身」の卵拡大像撮影を試みました。しかし、隠蔽毛除去は不満の残るレベルで、より綺麗な卵本体の撮影を目指し、産みたての新鮮な卵で再トライしてみました。多摩川縁の雑木林で母蝶を探索。幸運にも縁毛の揃った別嬪さんの♀に遭遇。産卵シーンもゲットできました。 +++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-P200(トリミング)、I...

  3. クロツバメシジミ☆産卵行動 - Mag's  DiaryⅣ

    クロツバメシジミ☆産卵行動

    クロツバメシジミの観察に行った。まだツメレンゲが咲いていない。産卵する個体が多かった。卵のようなものが見える・・・。

  4. キマダラセセリの産卵行動(9月中・下旬) - 探蝶逍遥記

    キマダラセセリの産卵行動(9月中・下旬)

    先月、多摩川縁で首題セセリの産卵シーン撮影に拘って探索しておりました。散々苦労した末、ようやく撮れたのが下記の2枚。出来栄えは「C級ショット」ですが、管理人にとって初撮影の貴重なショット。 +++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-P200(トリミング)、ISO=800,F5.6-1/500、外部ストロボ、撮影時刻:12時37分23秒(9月中旬:次画像も同一)撮...

  5. ヒメジャノメ手作りの月見団子(9月上旬) - 探蝶逍遥記

    ヒメジャノメ手作りの月見団子(9月上旬)

    今日21日は中秋の名月。東京付近でも20時過ぎから雲が取れて、綺麗な満月が出ています。お月見と言えば、甘党にとっては、団子が楽しみ。先日思わぬ場所で「団子」に出会いました。拙宅庭は猫の額ほどの狭さで、様々な草花の鉢を置き過ぎたためか、足元は以前より暗くなりました。そのせいでしょう、夏場はチジミザサが地面をビッシリと覆っております。チジミザサが繁茂するようになって、来訪するようになったのが、ヒ...

  6. ナニワトンボ② - Mag's  DiaryⅣ

    ナニワトンボ②

    メスがホバリングをしていた。ナニワトンボのホバリングを初めて見るので、大喜びで撮った。たくさんたくさん撮った。すぐ近くで、オスとメスが連結して産卵していた。久しぶりの観察だ。こちらも大喜びで撮った。PCで、写真を整理していたら、落下している卵が写っていた。ナニワトンボは連結したまま打空産卵をするものだと思っていたが、メス単独で産卵することもあるのだねえ。初めて観察した。

  7. コムラサキの産卵行動観察:その4(8月下旬) - 探蝶逍遥記

    コムラサキの産卵行動観察:その4(8月下旬)

    『コムラサキ産卵行動観察』と銘打って連続記事を始めたものの、なんだか『コムラサキ吸汁行動観察』の雰囲気になってきました(^^; まぁ、しかし生態観察ってこんな具合に予定調和の世界ではありませんよねぇ・・・・。でも懲りずにご神木を訪問。今回は14時20分~55分までの限定観察。流石にもう♀は消滅したかとの思いで樹液を覗いてみると、2頭のコムラサキが。 +++画像はクリックで拡大されます(モ...

  8. コムラサキの産卵行動観察:その3(8月上・中旬) - 探蝶逍遥記

    コムラサキの産卵行動観察:その3(8月上・中旬)

    ♀産卵の「ゴールデンタイム」を「14時半過ぎ」と勝手に設定したものの、その時間帯に樹液吸汁に執着し、全く産卵行動を示さない♀がいました。そこで今度は午前中やや遅い9時50分頃「ご神木」で待機。すると樹液に♀が吸汁に来ておりました。 +++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++D500-34VR、ISO=1250,F6.3-1/500、外部ストロボ、撮影時刻:9時57分 左前...

  9. コムラサキの産卵行動観察:その2(8月上旬) - 探蝶逍遥記

    コムラサキの産卵行動観察:その2(8月上旬)

    前回産卵行動が観察できたイトヤナギ株を管理人は勝手に「ご神木」と名付けました。また母蝶が集中的に産卵した時間帯が14時30分頃でしたので、これも産卵の「ゴールデンタイム」と命名。よって、この日もご神木で14時15分より待機。連日の快晴で南風強く、気温は33℃。しかし♀の姿はありません。諦めムードの中、15時頃、太枝に静止している個体を発見。 +++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に...

  10. コムラサキの産卵行動観察:その1(7月下旬・8月上旬) - 探蝶逍遥記

    コムラサキの産卵行動観察:その1(7月下旬・8月上旬)

    多摩川縁で第2化♂の発生が終盤戦になったので、撮影目的を本種♀産卵行動に切り替えました。本種の産卵行動は以前に第1化で観察済です(クリックでジャンプ)。前回観察時の産卵時間帯は、午前10時半頃と午後1時半頃の2回で、午後2時以降は産卵活動を休止しておりました。今回は酷暑による熱中症回避のため、13時50分からヤナギ周囲を監視することにしました。対象ヤナギは、高木だと蝶が豆粒にしか写らないので...

  11. オオチャバネセセリの産卵(6月下旬) - 探蝶逍遥記

    オオチャバネセセリの産卵(6月下旬)

    前回観察できなかった首題産卵シーン撮影目的で、同じ里山へ再出撃。「(産卵時間帯は、)夕刻が多い(※)」情報を元に、現地15時20分過ぎに到着。早速やや縁毛が擦れている♀を発見。 +++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-P200、ISO=640,F5.6-1/1250、外部ストロボ、撮影時刻:15時34分 全開翅で休息しております。この後、翅を急に閉じ、脚をモゾ...

  12. 産卵2題(6月中旬) - 探蝶逍遥記

    産卵2題(6月中旬)

    多摩川縁をお散歩撮影。丁度堤防の定期草刈りを実施中でした。草刈り後は種々の昆虫が逃げ場を失ってウロチョロしているためか、ムクドリの群れが堤防に舞い降りて餌を啄んでおりました。まだ草刈りされていない箇所で産卵行動中のツバメシジミ2化♀を発見。アカツメクサ花穂への産卵シーンです。 +++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-Z60、ISO=100,F5.6-1/250...

  13. テングチョウの産卵(6月上旬) - 探蝶逍遥記

    テングチョウの産卵(6月上旬)

    拙宅庭には高さ2.5mのエノキが植えてあり、アカボシゴマダラの幼生期観察などをしております。先日、所用で出かけようとしたら、見慣れない蝶影がエノキの梢を飛び回っておりました。テングと分かった瞬間、慌ててカメラを取りに行き撮影。母蝶の産卵行動です。拙宅のある住宅街でテングを見かけるのは稀で、拙宅内で成虫を目撃したのは過去に1回のみ。また、このエノキから蛹と蛹殻を各々一度観察経験があり、母蝶が産...

  14. ホソミオツネントンボ☆産卵 - Mag's  DiaryⅣ

    ホソミオツネントンボ☆産卵

    ホソミオツネントンボがいた。産卵中。時々だらッとしているのは一休みだろうか。すぐ近くに、ひとりぼっちのオス。おまけは道案内をしてくれたハンミョウ。去年、海野和男さんにハンミョウの撮り方を習ったんだけど(*´з`)

  15. コミスジの産卵(5月中旬) - 探蝶逍遥記

    コミスジの産卵(5月中旬)

    今回遠征時、アオバセセリ探索の一環として、以前から目を付けていたアワブキ株の前に待機し、アオバ、もしくはスミナガシ♀の産卵シーンを狙ってみました。しかし、2種共に姿を現さずガックリ。仕方なく手の届く範囲にある20枚ほどの葉を捲って、両種卵の産附状況を確認。残念ながらこれまた坊主・・・(^^; 車中でふてくされてお握りを頬張っていると、草叢でコミスジ♀が怪しい動き。推測通り産卵行動でした。最初...

  16. ウスバシロチョウ(5月中旬) - 探蝶逍遥記

    ウスバシロチョウ(5月中旬)

    車で1時間ほどの山地に出向き、アオバセセリ探索。しかし全く姿を見せず、急遽バシロに方針変更です。ウロチョロ探索してようやく彼らの好むハルジオン畑を見つけました。最初に目に留まったのが、産卵行動を示していた♀。緩やかに飛翔中、ポトンと草叢に落ちて草の中を歩いています。 +++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-P200(トリミング),ISO=200,F5.6-1/...

  17. ジャコウアゲハの産卵 - 探蝶逍遥記

    ジャコウアゲハの産卵

    多摩川縁ではジャコウの個体数が一気に増加しました。羽化直に近い♀を発見。 +++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-P200,ISO=200,F5.6-1/500、撮影時刻:12時08分 前翅は未だヨレヨレしておりました。ちょっと刺激するとフアフアと飛び出し、風に流されて視界から消えました。数分後、今度は2頭の新鮮な♀が同時に登場。明確な産卵行動を示しておりまし...

  18. ツマキチョウ(3月下旬) - 探蝶逍遥記

    ツマキチョウ(3月下旬)

    暫くぶりに多摩川縁での撮影。狙い目はツマキ。ポイントへ踏み込むと意外に多くの個体数が飛んでいて一安心。最初は♂2頭による♀追尾飛翔。 +++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-P200(トリミング),ISO=640,F5.6-1/5000、撮影時刻:9時39分 絡んでから直ぐに1♂(右上個体)は♀から離れ、別の♂がしつこく♀を追いかけていました。セイヨウカラシナ...

  19. モンキチョウの吸蜜・産卵(3月中旬) - 探蝶逍遥記

    モンキチョウの吸蜜・産卵(3月中旬)

    前回は、シロチョウ類の吸蜜を撮る余裕がなかったので、そのシーン撮影目的で多摩川中流域を再訪問。この時期の吸蜜源としては、オオイヌノフグリ、カキドオシなどが挙げられます。菜の花(セイヨウカラシナ)は未開花の株が多いのですが、河川敷のど真ん中に一本だけ花を付けた株がありました。ここに飛来する個体に狙いを付け、待機して撮影。 +++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-...

  20. 台湾蘭嶼の蝶:セセリチョウ科 - 探蝶逍遥記

    台湾蘭嶼の蝶:セセリチョウ科

    最初は、オキナワビロードセセリHasora chromus ♂。 +++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++D500-34VR(トリミング),ISO=1250,F7.1-1/1250、外部ストロボ、撮影年月日・時刻:2017年4月7日13時25分 海岸近くでテリ張り中の個体。接近戦で撮りたいですが、吸蜜時以外は仕方ないですね。本当は、蘭嶼でのみ撮影可能な同属のミクスタビロ...

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