産卵行動のタグまとめ

産卵行動」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには産卵行動に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「産卵行動」タグの記事(8)

  1. アゲハの産卵(5月下旬):カラスザンショウ編 - 探蝶逍遥記

    アゲハの産卵(5月下旬):カラスザンショウ編

     5月15日付記事で、拙宅庭で撮影したサンショウへの産卵場面シーンをご紹介しました。ここには植え込みのサンショウ以外に、他のPapilio属飼育目的で、カラスザンショウの鉢植えも3個置いてあります。このカラスザンショウにもアゲハが産卵し、終齢幼虫まで観察した経験があります。今回初めてカラスザンショウへの産卵シーン撮影にも成功しました。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+...

  2. ウスバシロチョウの産卵行動(5月中旬) - 探蝶逍遥記

    ウスバシロチョウの産卵行動(5月中旬)

     ウスバシロ産卵シーン狙いで、東京都下の谷戸へ。ここ数年、同一場所で♀産卵シーンを追跡しておりますが、納得行く画像が得られておりません。現地9時着。到着してまもなく、1♂が飛来。予想通りボロボロです。でも今回は♂画像撮影目的ではないので、これは余裕を持ってスル―。そのうち♀を発見。早い時は10時頃から産卵がスタートするのですが、この日は一向に気配がありません。仕方なく、ハルジオン吸蜜画像をパ...

  3. アゲハの産卵(5月上旬) - 探蝶逍遥記

    アゲハの産卵(5月上旬)

     拙宅庭にサンショウを植えています。毎年、アゲハが産卵をしてくれますが、ここでの産卵シーンを撮影できておりませんでした。産卵現場を確認してから、慌ててカメラを取りに行き、戻ってみると母蝶は既に飛び去った後・・・(^^; こんな経験を毎年しております。しかし今回は母蝶が10分以上、現場を行きつ戻りつ、合計8卵ほど産み付けたので、やっと産卵シーンの撮影が叶いました。+++画像はクリックで拡大され...

  4. ジャコウアゲハの産卵(4月下旬および5月上旬) - 探蝶逍遥記

    ジャコウアゲハの産卵(4月下旬および5月上旬)

     今年の多摩川縁では、例年よりもジャコウアゲハ第1化の個体数が多い印象です。当然、♀の産卵行動に出会うチャンスも増加。何回か粘ってみることにしました。最初は♀がホストのウマノスズクサを探索する場面。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-Z60(トリミング), ISO=1000、F4.5-1/4000、撮影時刻:12時02分 この日は曇り勝ちで、強い南風が吹い...

  5. キアゲハ第1化の産卵(4月下旬) - 探蝶逍遥記

    キアゲハ第1化の産卵(4月下旬)

     首題産卵シーン撮影目的には、低山地の休耕田に行き、セリ類の新芽に産む場面を撮るのが一番楽でしょう。但し、セリ類は株丈が低いため、葉被りを生じやすい欠点があります。昨年4月下旬、多摩川縁でキアゲハがハナウド(Heracleum sphondylium)に産卵するシーンを撮影できました(クリックでジャンプ)。 ハナウドが背丈も高く、背景を綺麗に整理しやすい利点があります。但し、昨年撮影した産卵...

  6. ツマキチョウの産卵:その2(4月中旬) - 探蝶逍遥記

    ツマキチョウの産卵:その2(4月中旬)

     先日は、広角一本で産卵撮影をしたので、今回はマクロ1本で勝負?してみました。最初は、♀吸蜜シーン。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-Z60, ISO=64、F3.2-1/400、撮影時刻:11時44分 ほぼ絞り開放で、背景ボケを綺麗に整えてみました。続いて菜の花の黄色ボケに拘った作例。EM12-Z60, ISO=64、F2.8-1/500、撮影時刻:1...

  7. ツマキチョウの産卵(4月中旬) - 探蝶逍遥記

    ツマキチョウの産卵(4月中旬)

     マイフィールドである多摩川縁は、現在菜の花が満開状態。その環境写真を撮る目的で、APS一眼に24mm広角を付けた軽装備で出かけました。あまり気合を入れずに簡易装備でフィールドに出る時に限って、チャンスに恵まれることが多いものです。この日は、将にそんな一日になりました。先ずは目的の環境画像。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++D500-24, ISO=200、F8-...

  8. 新潟のギフチョウ:その2(4月中旬) - 探蝶逍遥記

    新潟のギフチョウ:その2(4月中旬)

     ポイントに着いて、カタクリ群落に目をやると、ゆったりと地表近くを飛ぶ♀の姿が。明らかな産卵行動です。しかし、好みのカンアオイ株が無いのか、一向に産卵行動に入りません。逆に言えば、♀飛翔撮影の絶好のチャンスなので、連射乱れ打ちで、当たりコマを狙います。多量の外れ画像から何とか拾い上げた「当選籤」をご紹介しましょう。最初は、この日のベストショット。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環...

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