田宮二郎のタグまとめ

田宮二郎」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには田宮二郎に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「田宮二郎」タグの記事(7)

  1. 女が愛して憎むとき1963 - 雪の朝帰り

    女が愛して憎むとき1963

    監督は「花実のない森」の富本壮吉。一言で言うと好きな作品です。一組の男女が愛し合って別れるストーリーで、前半は特に事件らしいものもなく淡々と進行する。東京から大阪に来たバーの人気マダム若尾文子が、週末ごとに深夜の飛行機で東京に移動し(新幹線はまだなかった)、海外アーティストを呼ぶイベント屋の田宮二郎と密会を重ねる。凛とした姿のマダムお客さんに愛想を振りまく恋愛そのものに焦点があてられていてス...

  2. わたしを深く埋めて 1963 - 雪の朝帰り

    わたしを深く埋めて 1963

    セリフが早過ぎて、事件が多過ぎて、よくわかりませんでした。ていうことにしておきませう。いや、あのね、人が殺されて怖いとか情夫が怒ってナイフを振り回すのがヤバいとか、男女が会えてうれしいとか、そういう感情が描かれているハズが、ストーリーの進行や演技と合致していなくてリアル感が乏しく、ちぐはぐな印象でした。それは役者のせいではなくて、あえていうと脚本のせいかも。殺人現場に居合わせた田宮二郎がなん...

  3. 「外は雨だし映画でも観とくか。」なるブログがなかなか面白い旧作邦画イラストもグッド - 昔の映画を見ています

    「外は雨だし映画でも観とくか。」なるブログがなかなか面...

    森雅之をモリマと略すのがいいやね。ちなみにこの略称を初めて使ったのは、たぶんぼく(笑)。以降数少ない名画座女子が、この略称を使っているのが、散見される。同じころ、使いだしたサブリンも、ごく少数の名画座女子に汎用されておりますね(ごく少数なのに汎用というところが図太いところ)。 このNoeさんのブログは、文章よし、イラストもよし。「女の勲章」1961年 日本船場ことば早口マシンガン男・田宮二郎...

  4. 不信のとき1968 - 雪の朝帰り

    不信のとき1968

    若尾文子DVD未視聴が少なくなる中、観てしまいました。<あらすじ>商事会社のデザイナー浅井(田宮二郎)は、立ち寄ったバーのホステスのマチ子(若尾文子)をタクシーで送っていく間に「ちょっと寄ってらっしゃらない?」と誘われるままに関係を結ぶ。(見どころ1)若尾文子が顔と表情で魅せる色気がパーフェクト!30代半ばの彼女は無敵!表面的な演技ではなく、奥深いところからにじみ出てくる。こんな女優はまあ他...

  5. 女の勲章1961 - 雪の朝帰り

    女の勲章1961

    どちらかというと田宮二郎と京マチ子が印象深く、若尾文子はその次って感じです。ストーリーは割と面白く、リズム感があって最後まで早送りしなくて済みました。<あらすじ>大阪の問屋街、船場のお嬢さんだった京マチ子は、次世代のファッションリーダーを目指していたところ、若手の起業家田宮二郎に出会い、公私ともに仲良くなって洋裁学校を立ち上げる。田宮二郎はスタッフの女性たちを巧みに誘い、若尾文子も恋人を見限...

  6. 爛(ただれ)1962 - 雪の朝帰り

    爛(ただれ)1962

    (あらすじ)自動車セールスと株で儲けた浅井(田宮二郎)は水商売の恋人増子(若尾文子)を高級アパートに住まわせるが、実は妻帯者だった。ようやく離婚が成立して、元妻は発狂死する。そのころ増子の兄の娘栄子(水谷良重)が郷里から縁談を嫌って家出し、アパートに転がり込んでくる。増子が妊活中(不妊処置の解除)に浅井と栄子が関係し、増子は荒れ狂い、栄子を郷里の縁談の相手と無理やり結婚させる。めでたい光景に...

  7. その夜は忘れない1962 - 雪の朝帰り

    その夜は忘れない1962

    広島の原爆後遺症を抱えて生きる女性(若尾文子)の悲恋物語。原爆投下から17年目、昭和37年の設定で、実際に1962年公開というから当時としてはリアルタイムの物語になっている。前半は東京から17年目のヒロシマを取材に来た雑誌記者(田宮二郎)が、なお続く人々の苦しみを取材して回るという、ドキュメンタリー調で、途中、バーのマダム(若尾文子)に出会ってからラブストーリーが展開する。体に秘密を持つ彼女...

総件数:7 件

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