田畑政治のタグまとめ

田畑政治」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには田畑政治に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「田畑政治」タグの記事(8)

  1. いだてん~東京オリムピック噺~第44話「ぼくたちの失敗」~政界の寝業師・川島正次郎~ - 坂の上のサインボード

    いだてん~東京オリムピック噺~第44話「ぼくたちの失敗...

    昭和37年(1962年)にインドネシアのジャカルタで行われた第4回アジア競技大会においての国際問題は前話の稿で説明しましたが、この大会に参加するか否かの決断を迫られた日本は、そのすべて判断を現地役員に一任します。この局面において組織委員会会長の津島寿一は、当初、参加に消極的な態度をみせますが、大会役員ナンバー2の立場にあったマーちゃんこと田畑政治は、参加を主張します。その理由は、インドネシア...

  2. いだてん~東京オリムピック噺~第43話「ヘルプ!」~第4回アジア競技大会~ - 坂の上のサインボード

    いだてん~東京オリムピック噺~第43話「ヘルプ!」~第...

    第18回東京オリンピックの2年前、昭和37年(1962年)にインドネシアのジャカルタで第4回アジア競技大会が行われました。この大会は2年後に控えた東京オリンピックの前哨戦ともいうべき重要な大会だったのですが、ここで大きな政治問題が発生します。 当時、インドネシア政府は親中国および親アラブ諸国の政策をとっていました。そのため、彼らが国として認めていなかったチャイニーズ・タイペイ(台湾)とイスラ...

  3. いだてん~東京オリムピック噺~第42話「東京流れ者」~代々木ワシントンハイツ返還~ - 坂の上のサインボード

    いだてん~東京オリムピック噺~第42話「東京流れ者」~...

    昭和39年(1964年)の東京オリンピックのメインスタジアムは昭和33年(1958年)にアジア大会が開催された国立霞ヶ丘陸上競技場に決まり、スタンドを増設するなどの改修工事が進められようとしていました。皇居北の丸に柔道競技場となる日本武道館の建設が決定したのも、ちょうどこの頃でした。その他の競技施設の建設や道路の整備など、着々と開発が進められ始めていた東京でしたが、そんななか、最も難航してい...

  4. いだてん~東京オリムピック噺~第40話「バック・トゥー・ザ・フューチャー」~フジヤマのトビウオ・古橋廣之進~ - 坂の上のサインボード

    いだてん~東京オリムピック噺~第40話「バック・トゥー...

    昭和19年(1944年)に開催されるはずだった第13回ロンドンオリンピックは、第二次世界大戦の真っただ中で中止となり、それが、第14回大会として昭和23年(1948年)に開催されることが決定していました。昭和11年(1936年)のベルリンオリンピック以来、12年ぶりのオリンピックです。 戦後、田畑政治は日本水泳連盟の会長に就任し、また、日本体育協会の常任理事にも就いていました。田畑の目指すと...

  5. いだてん~東京オリムピック噺~第29話「夢のカリフォルニア」~ノンプレイングキャプテン・高石勝男~ - 坂の上のサインボード

    いだてん~東京オリムピック噺~第29話「夢のカリフォル...

    五・一五事件から約1か月後の昭和7年(1932年)6月、第10回ロサンゼルスオリンピックに出場する日本選手団が出発しました。このとき日本は陸上競技、水泳をはじめとして、体操、馬術、レスリング、ホッケーなど、開催国に次いで2番目に多い131名が出場しました。金栗四三と三島弥彦の2人だけで参加した第5回ストックホルムオリンピックから20年。日本のスポーツはここまで発展を遂げていたんですね。 もっ...

  6. いだてん~東京オリムピック噺~第25話「時代は変る」~第2部プロローグ~ - 坂の上のサインボード

    いだてん~東京オリムピック噺~第25話「時代は変る」~...

    さて、物語は第2部に入りましたね。スポットは陸上競技から水泳に移され、主人公も金栗四三から田畑政治に代わりました。わたしは、学生時代に自身も陸上部で長距離選手だったこともあり、金栗四三という名前は知っていましたが(といっても、箱根駅伝の創始者という程度ですが)、この田畑政治という人に関しては、まったく名前すら知りませんでした。大河ドラマの制作が発表されてからにわかに関連本を読みましたが、市販...

  7. いだてん~東京オリムピック噺~第21話「櫻の園」~女子体育と日本競泳のスタート~ - 坂の上のサインボード

    いだてん~東京オリムピック噺~第21話「櫻の園」~女子...

    大正9年(1920年)夏の第7回アントワープオリンピック大会後、金栗四三はすぐに帰国せずに欧州をまわりました。といっても、ドラマのような傷心の一人旅ではなく、他の選手たちとともに欧州のスポーツ教育の視察旅行だったようです。金栗は第一次世界大戦の敗戦国となったドイツを訪問し、4年前に来るはずだったスタジアムを見に行っています。そこで見たドイツ人のスポーツに向かう姿勢に心を動かされ、とくに、若い...

  8. いだてん~東京オリムピック噺~キャスト&プロローグ - 坂の上のサインボード

    いだてん~東京オリムピック噺~キャスト&プロローグ

    さて、今年の大河ドラマは、『いだてん~東京オリムピック噺~』ですね。主人公は日本人初のオリンピック選手となり、「日本のマラソンの父」と呼ばれた金栗四三と、昭和の東京オリンピック招致に尽力した田畑政治の2人がリレー方式で描かれます。物語の舞台は、日本が初めて夏季オリンピックに参加した明治45年(1912年)のストックホルムオリンピックから、幻となった東京オリンピック開催を決めた昭和11年(19...

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