甲殻類のタグまとめ

甲殻類」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには甲殻類に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「甲殻類」タグの記事(12)

  1. 654 駿河湾産 ~アカザエビを取り寄せて食べてみた~ - 眼遊記

    654 駿河湾産 ~アカザエビを取り寄せて食べてみた~

    今日は家で写真を撮った。突然だがアカザエビ (Japanese Lobster)というエビがいる。これがものすごく美味しい。今まで食べたエビの中でもダントツの1位だ。しかし残念なことに漁獲量が少ない上に需要が高く、一般人が入手するのは非常に困難なエビでもある。2年半前に沼津で購入したことがあるが、生ではなく冷凍だったため良い標本写真が撮れなかった。いつか冷凍でないアカザエビを取り寄せてやろう...

  2. 「儚いよねぇ~」 ニセアカホシカクレエビ - 池ちゃんのマリンフォト

    「儚いよねぇ~」 ニセアカホシカクレエビ

    池ちゃんは甲殻類にはさほど興味がナイ。。。ウソではないが、なかなか見つけられないって言うか、見つけられないのも分かってるんで、探そうともしていないっていうのがホントのトコかもしれない。今回ちょいと久しぶりに甲殻類の出番となったんだけど、当然のように沖縄では極々普通種のニセアカホシカクレエビだ(笑)ニセアカホシカクレエビを撮ったのはいつ以来だろうか・・・。とんと記憶にない。。。たしかデジイチを...

  3. こいつも漂流蟹・イボショウジンガニ - Beachcomber's Logbook

    こいつも漂流蟹・イボショウジンガニ

     大洋を漂流をして、漂着物と一緒にやってくる蟹といえば、オキナガレガニが有名ですが、こいつも忘れないでくださいね。 その名は、イボショウジンガニ、図鑑などでは磯に生息・・・とかありますが、砂浜でヘロヘロになったイボショウジンガニを見たら、まず漂着!と思ってくださいね。 生きてるときのイボショウジンガニは、写真のようにカラフルな蟹ですからね~!!.

  4. 566 Tung Chung Bay ~鳥のエキスパートと回る香港の干潟~ - 眼遊記

    566 Tung Chung Bay ~鳥のエキスパー...

    *この記事は2017年2月20日のものです。今日はTung Chung Bay(東涌湾)に行ってきた。今、出張で香港へ来ているのだが、1通のメールが届いた。それは葛西臨海公園鳥類園の方からで、今度香港へ行くときに東涌湾へ行ってみたいのでアクセス方法を教えて欲しいという内容だった。こういうお問い合わせをいただくとブログを書いていて良かったなぁと思う。いつおいでですか?と質問すると、なんと自分が...

  5. 浜辺の掃除や・ハマトビムシ - Beachcomber's Logbook

    浜辺の掃除や・ハマトビムシ

     砂浜の満潮線にある漂着物が寄った漂着物帯に近づくと、海藻やアマモの表面にくっつき、それらを餌にしている小さなハマトビムシが見つかります。 このハマトビムシはヒメハマトビムシで、短パンでじっとしていると、アシをちくりと噛まれることもありますが、後に残ったり、痒くなることもないので、そう心配はいらないでしょう。ヒメハマトビムシは1cmほどの小さなヨコエビ類です。そしてピョンピョン跳びはねるので...

  6. ヤドカリ類 - Beachcomber's Logbook

    ヤドカリ類

     みなさん、ヤドカリって好きですか? ヤドカリと言えば、磯遊びをしていて、やけに早く動く貝殻があるなぁ~!なんて思いながら捕まえてみると、貝殻の中に入っているのは10本のアシをもつ甲殻類が入っています。それですね。 表浜に打ち上げられたダンベイキサゴ(表浜では「ながらみ」と言います)にも、ヤドカリが入っていました。世の中にはヤドカリのお好きな方が多いようで、ネットの中にもヤドカリ図鑑が見つか...

  7. 流れ者・オキナガレガニ - Beachcomber's Logbook

    流れ者・オキナガレガニ

     渥美半島表浜、まだオレはルリガイなどの青い貝に出会っていません。いつもなら6月ごろには出会ってましたが、今年は遅れ気味です。 そんな表浜で出会ったのは流れ藻や漂流物と一緒に旅をするオキナガレガニです。 オキナガレガニは、コロンブスが「蟹がいるから陸地は近いぞ!」と、乗組員を鼓舞したいわくつきのカニの仲間です。オキナガレガニの甲羅には様々な模様や色のパターンがあり、非常にバリエーションが豊富...

  8. 609 曽根干潟 ~チゴガニのウェービング~ - 眼遊記

    609 曽根干潟 ~チゴガニのウェービング~

    今日は曽根干潟(Sone Tidal Flat)に行ってきた。島根県松江市から北九州市の曽根干潟までは車で約5時間かかる。風邪をひいて割れるような頭痛の中、なんとか身体にムチを打って曽根干潟へやってきた。狙うはカブトガニの産卵行動!現在、日本のカブトガニの生息状況は危機に瀕しており、その姿を見る事が出来る場所はごくわずかしか残っていない。曽根干潟へ来るのは今年で3回目。昨年は運よくカブトガニ...

  9. カニの巣穴 - Beachcomber's Logbook

    カニの巣穴

     渥美半島の表浜、汀線近くにカニの巣穴が見つかります。 この巣穴、何だかナスカの地上絵を思い起こさせますね。この直径3cmほどの巣穴があり、放射状に砂が排出されている巣穴を作ったのは、たぶんミナミスナガニでしょうね。 このミナミスナガニ、ゴーストクラブとも言われるスナガニとは違い、はっきり目視できますが、近づくとすぐ巣穴に隠れてしまいます。. 

  10. ちっこいカニさん - 池ちゃんのマリンフォト

    ちっこいカニさん

    さてさて、今日のブログアップはチト困った事がある。久々に甲殻類、カニさんのアップなんだけど、名前が分からない。。。魚ならば、真栄田や砂辺で見られる子ならば、おおよそ『科』くらいは見当がつく。ホントは言いたくなかったんだけど、恥ずかしながら、『科』すら分からない(>_<)「海の甲殻類」という図鑑1冊だけが池ちゃんの甲殻類の知識の源なんだけど、何となくソレっぽい子が見当たらない。体色とか大きさな...

  11. ドロノミ 大瀬崎 門下 - 葉山の美味しいダイビング生活

    ドロノミ 大瀬崎 門下

    1ドロノミが好き!!!とか言ってると”変態”だと言われることに大きな抵抗を感じる今日この頃である。しかし、そう言われる毎に、若干快感すら感じつつある今日この頃でもあるが。 確かに、そんな変な生き物、そもそもメジャーじゃないしゴミみたいに小さいし名前もエンガチョだし、とか思われているのかもしれない。幼児から後期高齢者までくまなく愛されているクマノミに、語感だって似ているではないか。色が綺麗なや...

  12. モクズガニ - Beachcomber's Logbook

    モクズガニ

     浜辺には、様々な生物の遺骸が転がっていますが、カニの甲羅などは目立つものですよね。日長の浜辺でよく見かけるのはモクズガニです。 モクズガニの特徴はハサミに藻屑のような「もじゃもじゃ」な毛が生えています。 けれども毛の少ない個体もいて、この写真もそんな一例です。 モクズガニは「上海蟹」の近縁種で、上海蟹の和名はシナモクズガニです。モクズガニも美味しく、各地で独特の食べ方がありますが、感染症の...

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