甲殻類のタグまとめ

甲殻類」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには甲殻類に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「甲殻類」タグの記事(39)

  1. スナガニの巣 - Beachcomber's Logbook

    スナガニの巣

    夏の間浜辺で目立つのはスナガニ!カモフラージュした身体をしていますが、ちょこまか動いたりして目立ちます。そして夜中にはメッチャ活発。ライトをもって歩くと驚くほどの活動量が見られます。さてそんなスナガニの巣穴、同じ場所にずっとあるのではなく、移動を繰り返しているようです。その特徴的な例がコレ!漂着したカワウの死体の周囲にイッパイあけられた巣穴!これは餌の近くに巣穴を掘り、捕食者がやって来ても、...

  2. 思いがけない出会いの日(2) - 野山の住認たち Ⅲ

    思いがけない出会いの日(2)

    ―サワガニ & ヒメカマキリ編―「 サワガニ 」川筋でもなく、近くにはちょっとした水溜りがある程度でこんなところで出会えるなんて!!思えば、記憶は定かではありませんが若い頃、丹沢の沢筋で見たようにも近年は・・・と言っても20年程前でしょうか、居酒屋で会ったのが最後10数匹のサワガニがお皿の上に、から揚げ状態でただ、カリカリしているだけで味の方はよく分かりませんでしたが・・・小ガニの姿がそのも...

  3. 黒潮の運ぶモノ・オキナガレガニ - Beachcomber's Logbook

    黒潮の運ぶモノ・オキナガレガニ

    ちょこっと良い流れが来たので、この日は思いっきり歩きました。多少暑くても、モノがあれば歩けます。カツオノエボシの干物などがあったあたりに、こいつも干物になっていました。干物になると色は大幅に変わってしまうので、元はどんな色か分かりません。このオキナガレガニ、体色のバリエーションが多く、以前写真で青っぽい個体をみたことがありましたが、自分で見たことはありません。青いクラゲでも食べるとそうなるの...

  4. 蟹の季節! - Beachcomber's Logbook

    蟹の季節!

    蟹の季節と言えば、冬ですよね。越前蟹とか、松葉蟹と呼ばれるズワイガニの美味しいのは冬場ですから、何で蟹の季節?と思いますよね。でも、砂浜にいるかにスナガニの仲間の季節は夏ですからね。スナガニの仲間、夏場はいくらでも見かけます。特に夜行性なので夜の砂浜をフラッシュライト持って歩けば、どこかで踏みつぶしそうなほど。でも冬場には見かけません。冬場は冬眠中なのですね。さて、表浜で昼間でもすぐ分かるの...

  5. ヨコエビの仲間 - Beachcomber's Logbook

    ヨコエビの仲間

    敦賀半島の浜辺の貝ライン、微小貝でキレイなものは無いかと見ていたら、赤い色をした甲殻類が見つかりました。たしかこれは・・・ヨコエビ、そうヨコエビだよ…とまでは思い出しました。写真を撮り袋に入れたはずなのに見つかりません。長さは2㎝ほどでしたが、この写真から種名は分かりますかね?ご存知の方みえましたら、ぜひお知らせくださいね。.

  6. 肩のフジツボ - Beachcomber's Logbook

    肩のフジツボ

    水晶浜に打ち上げられていたのは韓国のJINRO壜!緑色の壜ですが、この頃はペットボトルに押され、減少中…特に肩にカエルのマークがついたのは希少になってきました。カエルの代わりにくっついていたのはフジツボ、ちょうどカエルの位置に付着していました。先ほども言ったように、カエル付きは希少になっていますので、見つけたらキープしておいた方が良いかも・・・(笑).

  7. KINGOFフツー~カンザシヤドカリ~ - 池ちゃんのマリンフォト

    KINGOFフツー~カンザシヤドカリ~

    この日のダイブは真栄田で、日にちは2月の3日。池ちゃんみたいなダイバーには、被写体探しに一番困る季節でもある。しか~~~し、フツーに居る子にターゲットを絞っちゃえば、それなりに楽しむ事はできる。この日は、この辺りではイソハゼの中でも最もフツーなシロイソハゼと、(ついこのあいだウッチーに通称名を教えてもらった)アタマテンテンヘビギンポと、今日の被写体であるカンザシヤドカリくらいしか撮らなかった...

  8. ヤドカリ - Beachcomber's Logbook

    ヤドカリ

    海には様々なヤドカリがいて、陸、浅瀬、浅瀬から200mほどの深場などなど、さまざまな環境に適応しています。自分のサイズが大きくなれば殻を交換するそうですが、空き家探しは、やはり貝の多い場所が便利でしょう。打ち上げられた貝殻を見ているとヤドカリが入ったまま打ち上げられたものを見ます。ヤドカリの入る貝はかなり良いものが多く、あまりボロボロな貝に入っているのは見ません。誰しもきれいな家に住みたいの...

  9. ムラサキオカヤドカリ - くま次郎の”やんばる日記”

    ムラサキオカヤドカリ

    沖縄県南城市2019年2月沖縄で生活し始めて今年で10年目になりますが、沖縄の生き物の代表格といえるオカヤドカリ類をほとんど撮影していなかったことに最近気付きました。彼らは国指定天然記念物という神々しい肩書きのある生き物なのですが、海辺、林内はおろか自宅アパート周辺の道にも普通に歩き回っているので、いつでも撮れるということで有難みを感じていなかったのが正直なところです。ところが案外貸出を頼ま...

  10. どう撮れば?~アカスジカクレエビ~ - 池ちゃんのマリンフォト

    どう撮れば?~アカスジカクレエビ~

    この日はってトコまで書いて気付いたんだけど、まだ11月のダイビングのブログなんだね・・・。何かすっごく昔のような記憶が(笑)って事で、この日は1本目は石切り、2本目は石切りのエントリー口がバシャバシャになってきたんで、2~3年ぶりにウニパラに移動。ウニパラ=ウニのパラダイスっていう名称だと思うんだけど、そのと~りガンガゼが多い。ガンガゼも多いんだけど、石切り以上にウミシダも多い。最初は石切り...

  11. オオヒライソガニ♀2018 - くま次郎の”やんばる日記”

    オオヒライソガニ♀2018

    沖縄県名護市2018年11月幼生、稚ガニ時代は漂流物に紛れて外洋を漂流し、成長するにつれて河川下流域から中流域、海岸付近の水田や沼地にまで侵入するカニです。ズガニ、川ガニなどと呼ばれるモクズガニとは近縁ですが、ハサミに毛がないのが大きな違いです。純淡水で簡単に飼育でき、成長も早いので、我が家では以前甲幅3センチほどのものを1年で5センチほどまで育てたことがあります。ワタリガニのように泳ぎが得...

  12. ザリガニ - 一二の日記

    ザリガニ

    ザリガニが沢山います1年に1度のザリガニ取りに行って来ました。\(^_^)。ザリガニを取る場所は田んぼの水が出る、コンクリートで、出来た溝口です。田んぼの水が少なくなると、この溝口に水を求めて集まって来るのです。いない溝口には一匹もいなくって、居る所には何十匹もいます❤。10日前に取りに行っときは、まだ田んぼに水を入れていたので、ザリガニは余り居ないので、一ヵ所の溝口に、ドジョウが60匹位い...

  13. カメノテ - Beachcomber's Logbook

    カメノテ

    このブログをご覧の方々なら、カメノテがエボシガイの仲間と言うのはもうご存知ですよね。そして食材として美味い出汁も出ることもね。さてこのカメノテ、珍しいものではなく、渥美半島表浜でもチャートのある磯ではあちこちで見ることができます。カメノテはムラサキイガイ同様に付着生物の仲間ですが、そんなカメノテにもカサガイの仲間がくっついていました。カメノテにくっついていると、何か良いおこぼれでもあるのでし...

  14. 589 宍道湖西岸なぎさ公園 ~黒弁慶の立ち往生~ - 眼遊記

    589 宍道湖西岸なぎさ公園 ~黒弁慶の立ち往生~

    *この記事は2017年6月4日のものです。今日は宍道湖西岸なぎさ公園(Lake Shinji West Nagisa Park)に行ってきた。2歳児をゴビウスへ連れて行った帰りに立ち寄った公園。岸辺をのぞいてみると、たくさんのクロベンケイガニ (Chiromantes dehaani)の巣穴と思われる穴をみつけた。石と石の間が掘られて穴になっている。しかし水辺をみると水深が浅く、かろうじて残...

  15. 724 出雲市産 ~キンセンガニを撮影~ - 眼遊記

    724 出雲市産 ~キンセンガニを撮影~

    今日はキンセンガニの写真を撮った。仕事帰りに義母から電話があった。ナミノコガイを採りに行ったら、ワタリガニを小さくした様な変わったカニが採れたから孫にみせてやりたい。これは楽しみ~。早速ブツを受け取りに行くと、キンセンガニの姿が。このカニは歩脚がオール状になっているので、一瞬ワタリガニの仲間によく似ている。しかしよく見るとオール状になっている歩脚は4対全て。一方ワタリガニの仲間は最後の1対だ...

  16. ミクリガイは中身入り? - Beachcomber's Logbook

    ミクリガイは中身入り?

    渥美半島の表浜、砂浜が続くので出現する貝は限られてきます。そんな中でミクリガイやミオツクシは生貝の漂着も珍しくありません。このミクリガイ、中身入りの生貝かと思いましたが、よく見れば中身が違う・・・(笑)ハサミが出ていましたので、ヤドカリでしたね。ちょっと海が荒れて、海中がでんぐり返ると、生貝も漂着します。そしてそれだけではなく死んで中身が無くなった貝殻を棲家にするヤドカリも打ちあがってきますね。.

  17. 苦手な蟹 - Beachcomber's Logbook

    苦手な蟹

    蟹を食うのは大好き(特にズワイガニ)なのですが、蟹の分類や同定は苦手なオレです。まぁ、知ってる蟹だけアップしてるのですが、知らない蟹はスルーそんな普段ならスルーしちゃう蟹の甲羅を表浜で見つけました。でも、甲羅の真ん中に動物の顔が見えてきたのでインスタグラムで?をつけておいたら、教えてもらいました。これがショウジンガニとのこと。漂着物に乗って来るイボショウジンガニは見慣れているので分かりますが...

  18. 673 宮島 ~20年ぶりに宮島水族館~ - 眼遊記

    673 宮島 ~20年ぶりに宮島水族館~

    *この記事は2017年12月28日のものです。今日は宮島に行ってきた。今、年末の休みで帰省している。久しぶりにふと宮島水族館へ行きたくなり、宮島へと向かうことにした。宮島は約3年前に友人と遊びに来たことがあるが、宮島水族館の方はもう20年くらい行っていないと思う。どうなっているか楽しみだ~廿日市からフェリーに乗り、宮島へと渡る。向かえてくれるのは有名な宮島の鹿たち。■ ニホンジカ (Sika...

  19. 蟹のフォルムだよ!ミナミスナガニ!! - Beachcomber's Logbook

    蟹のフォルムだよ!ミナミスナガニ!!

    みなさん、蟹の絵を描くとき、どんなのを描きますか?本などみないでイメージで描けば、長方形の甲羅をかき、4対のアシ、1対のハサミ、それに甲羅から上に飛び出した1対の目玉がキホンですよね。それがコレ!渥美半島の表浜で目立つミナミスナガニなんです。ハサミこそ上に持ち上げていませんが、イラストの蟹のイメージがコレですね。ビーチコーミングしていると、漂流をするオキナガレガニ、イボショウジンガニなどを気...

  20. 718 玉湯町 ~世界初!撮影に成功!シンジコフナムシの脱皮~ - 眼遊記

    718 玉湯町 ~世界初!撮影に成功!シンジコフナムシ...

    今日は玉湯町で写真を撮った。生物の写真を撮ったり、観察したりしている人は、珍しいものに出会えた時に強い喜びを感じる人が多いと思う。自分もそんな人間のひとり。こういう人たちは、その土地にしか生息していないEndemicな種、つまり固有種が大好きだ。旅行で遠方へ行き、そこでしか見られない生物に出会えると本当に幸せな気持ちになる。そして、我が生活圏内、宍道湖にはシンジコフナムシ (Ligia sh...

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