甲殻類のタグまとめ

甲殻類」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには甲殻類に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「甲殻類」タグの記事(84)

  1. トガリオウギガニ葉山Cycloxanthops truncatus (de Haan, 1837) - 葉山の美味しいダイビング生活

    トガリオウギガニ葉山Cycloxanthops tru...

    1葉山ではよく見かける蟹である。オウギガニよりもこのカニの方が多いかもしれない。オウギガニとの違いは、額と呼ばれる眼と眼の間のオデコというか眉間みたいな部分が、このカニは前に迫り出している。それを「トガリ」と表現したものだ。この尖った部分、裏側から見ると薄く板状になっている。*****2浅いところから水深10mくらいの、ゴロタ石の下に生息している。色彩が、時々別種?なんて思うほど個体によっ...

  2. 大きなハサミ - Beachcomber's Logbook

    大きなハサミ

    水晶浜に転がっていた蟹の大きなハサミ、これ何だかわかりますよね。この毛むくじゃらなハサミはご存知、モクズガニのものです。敦賀半島では海に注ぎ込む大きな河川はありませんが、小さなクリークがあるところでも、モクズガニを見ることができます。上の方にくっついてるのは付着生物ではなく、毛むくじゃらが乾いたときにくっついた貝殻ですね。(笑).

  3. ヤマトホンヤドカリ葉山Pagurus japonicus (Stimpson, 1858) - 葉山の美味しいダイビング生活

    ヤマトホンヤドカリ葉山Pagurus japonicu...

    1円らなオメメの可愛らしさに反比例した毛深い鋏脚。このアンバランスなところが変態的な魅力で、剛毛の生えた深田恭子のようでたまらんというヤドカリファンは多い。というのは嘘で、僕が言っているだけである。一番好きなヤドカリである。しかも、japonicusとな。また、続いてヤドカリかよ、とお嘆きのあなた。確かに、前回もホンドオニヤドカリだったが、このヤドカリを紹介したことがあったかどうか、急に気に...

  4. スナガニ - Beachcomber's Logbook

    スナガニ

    夏の夜中、ライト片手に表浜を歩けば、特に干潮時には驚くほどの数のスナガニが砂浜を走りまわっているのを見ることができますね。そんなスナガニも、秋が深まるにつれ目立たなくなり、このように巣穴から出てきたり、巣穴に逃げ込む姿を見る機会が減ってきます。表浜でこうした場面を見られるのも、後僅かかもしれませんね。.

  5. 白いキンセンガニ - Beachcomber's Logbook

    白いキンセンガニ

    ビーチコーマーの皆さんなら、甲羅の左右両側に大きな棘と言うか、突起の目立つキンデンガニご存知ですよね。網目模様のあるあれです。表浜で見かけた個体は真っ白!生き物には色素を失い白っぽくなったアルビノがありますね。黒いカラスが白くなれば話題になります。でも、これはアルビノではなく、紫外線などによるエージングで色素が抜けたものですね。カニの甲羅、夏場の紫外線にはひとたまりもないようです。.

  6. スナガニの住宅事情 - Beachcomber's Logbook

    スナガニの住宅事情

    みなさん、浜辺ですばしっこく動き回るスナガニ、知ってますよね。この時季渥美半島の表浜では砂浜のあちこちで見られます。スナガニの巣は、ラネルの通った跡や、海に流れ込むクリークの周囲などいやや湿り気味の場所で巣穴が見つかりやすいのです。そしてもう一つは餌の周りに巣穴が多いこと。上の写真の中央にある竹竿の周りに穴が集中していますね。これは竹を餌にしているのではなく、竹に付着したエボシガイを目当てに...

  7. フナムシいますか? - Beachcomber's Logbook

    フナムシいますか?

    フナムシ・・・と言えば、堤防あたりを歩くと、足許辺りに出没し逃げ足の速い「浜辺のゴキブリ」って印象の方が多いのでは?でも、フナムシは昆虫ではなく甲殻類ですね。豊橋あたりの表浜ではテトラのあたりで見かけたけど、この頃見無いなぁ~!と寺沢のTさんが言われていましたが、磯にはいますね。写真は干潮時の伊良湖岬の磯。このようにフナムシはしっかりいるので、見たい方は干潮時にぜひどうぞ。.

  8. スナガニも活動中! - Beachcomber's Logbook

    スナガニも活動中!

    砂浜にポツポツあいた穴、そして見つけてもすばしっこくて、すぐに巣穴に隠れてしまうのは浜辺の忍者・スナガニですね。でも、こないだ出会ったスナガニは珍しくフォトジェニックでした。近くのコアマモが打ち上げられた脇に身を潜めた?かどうかは分かりませんが、動きません。足許だったので、ゆっくりしゃがんでカメラを近づけたらこんなにクローズアップできちゃいました。これまでに出会ったスナガニの中で一番逃げなか...

  9. モクズガニのM - Beachcomber's Logbook

    モクズガニのM

    日長あたりに漂着する蟹で一番大物はまずこの蟹、モクズガニでしょう。もちろん、ガザミやタイワンガザミもいるとは思いますが、立派な個体にお目にかかったことがありません。その点、モクズガニはかなりの大物まで見つかります。モクズガニの特徴は藻の生えたような大きなハサミですが、なぜか、この個体では外れていました。もう一つの特色は頭文字のアルファベット・Mが背中に刻まれていることですね。ちなみにこの蟹、...

  10. ヤドカリ入りだよ~! - Beachcomber's Logbook

    ヤドカリ入りだよ~!

    世の中には様々なペットを飼ってみえる方がいまして、犬とか猫だけじゃなく大型のペットショップに行けば、動物園か?と思うほどです。そうしたペットの一つにオカヤドカリもあります。でも、今回は海のヤドカリのお話です。まず、オレはヤドカリ類、全く分かりませんので、同定も何もありません。冬場を中心に歩いている日本海側の福井の浜辺では結構見つかります。写真はヘソがC型をしたウチヤマタマツバキの死に殻に入っ...

  11. 10日間でプラマイゼロ! - Sari Dive日記

    10日間でプラマイゼロ!

    今日はちょっとだけ雲があります。でも全然雨の気配は無し。雨よ~降れ!!昨日のブログでヘリの体重がー4kgって書いたんですが今日の朝、確認したら今はー5kgだって:汗10日間でー5kgってヤバくないですか??私も実はヘリのラマダンのついでに断食もどき(プチ断食)をしています。食べないけど・・・水は飲むってやつきっと痩せるだろうと思って期待してるんですが10日間経って+-0!?おかしい・・・絶対...

  12. チゴガニ に 遊ぶ - 野山の住認たち Ⅲ

    チゴガニ に 遊ぶ

    ご当地画像が続きますブログタイトル野山から海辺の住認たちに変更した方がいいのかな(笑)毎年この時期楽しみな干潟の 「 チゴガニ 」一昨日の潮加減、干潮12時11分、潮位17cm条件絶好やや風ありでしたが、空模様も良好Stay home を破り、引き潮に合わせ出かけてしまいましたとても臆病で、ちょっと動こうものならすぐに干潟にできた巣穴へ隠れてしまいます。しばらくじっとしていると、三々五々、...

  13. ケフサゼブラヤドカリ沖縄本島アポガマPylopaguropsis fimbriata McLaughlin & Haig, 1989 - 葉山の美味しいダイビング生活

    ケフサゼブラヤドカリ沖縄本島アポガマPylopagur...

    1沖縄本島で一番海が綺麗な海はどこですか?と聞かれることがある。僕は親切なので、こっそり、レッド・ビーチとかいいんじゃないっすか、と丁寧に地図とか書いてあげて教えている。知っている人は、お前性格悪すぎ、とか言って詰られることが多い。金武の西端にあるレッド・ビーチは、米軍の接収地で、バースには2隻の揚陸艦が停泊でき、乗船訓練等に使われている。この海、寛容な米軍がダイバーに潜らせてはくれるものの...

  14. 呆れしまうよ - Sari Dive日記

    呆れしまうよ

    今日も良い天気のバリ島西部です。そろそろ乾季なのか?ガルーダインドネシア航空が5月いっぱいバリへの直行便運休すると発表がありました。ガビ~ンそうだろうなとは思っていたけどやっぱりショックはショックですね。はやいとこコロナ君、収束に向かってください。そんな中、昨日も白人さんチームがマスクもせずにうちの桟橋に来ました。観光施設はどこもクローズしているし海も禁止になっているしここの桟橋だったらスノ...

  15. 白じゃなくて黒! - Sari Dive日記

    白じゃなくて黒!

    今日も良い天気のバリ島西部です。オフィスのエアコンの室外機が落っこちた:汗まあ、11年経ってますからね。只今修理中につき汗だくで仕事中!昨日マスク2枚配布のことを書いたのですがマスクって言うと日本だと白っぽい生地が好ましい感じですよね。しかし、インドネシアって不織布の市販品でも白ってほとんどなくて緑、ピンク、グレー、黒と言ったものが多い。男性だとほとんど黒かな。なので私自身は明るい色のマスク...

  16. クモガニの仲間葉山芝崎すり鉢 - 葉山の美味しいダイビング生活

    クモガニの仲間葉山芝崎すり鉢

    1韓国映画の「パラサイト」(原題「기생충」(寄生虫))が、オスカーを獲ったという画期的な出来事は、コロナウィルス感染症がここまで拡がる前の今年のトップニュースだった。それなりにお話は面白かったが、至る所に韓国映画らしいわざとらしい造りもあり、えーっ、これオスカー!って驚いたのだが、金持ちの家とか半地下の家とか町とか全部作っちゃうところ辺りは、金かかってるなあと思った次第。 寄生というのは、生...

  17. カザリサンゴヤドカリCalcinus lineapropodus沖縄真栄田岬 - 葉山の美味しいダイビング生活

    カザリサンゴヤドカリCalcinus lineapro...

    1よく人に、海の生き物は何が好きかと聞かれる。何でも好きなのだが、綺麗で可愛くて比較的小さいのが、総じて好きだと思う。同じウミウシであっても、ハナイロウミウシは綺麗で大好きだが、ヤマトウミウシは、それなりに味わいはあるが、比較的汚いのでイマイチ。そんなことで、ジャンルでこれが好きだとは言えないところが面倒くさいのである。生き物で、綺麗で可愛くて比較的小さい、のに当てはまるのが、ウミウシとヤド...

  18. ヒメサンゴガニ属の一種Tetralia sp.&キモガニCymo melanodactylus大瀬崎門下の浅場 - 葉山の美味しいダイビング生活

    ヒメサンゴガニ属の一種Tetralia sp.&amp...

    大瀬崎の外海は、湾内とまた違った魅力があって楽しい。が、年寄りで膝が言うことを聞かないので、ステン、ステン転びながら、海に入り揚がる。外海は、浅瀬はゴロタで、しばらく進むとドーンと落ち、落ちたところの砂地に根が点在する。更に、沖に向かって砂地があり、水深20mを過ぎると、砂地ベースの岩場となり、さらに深場に行くと暗―い暗ーい砂地となる。怨霊を背負って戻ってくるような暗―い深場をさんざん潜って...

  19. ハマトビムシ - Beachcomber's Logbook

    ハマトビムシ

    ちょっと前ネタをアップし忘れていたので年内に!11月にことまるさんと三里浜を歩く機会がありました。まだ11月の上旬で漂着物はほとんどありませんでした。けれども沖合には鳥山が見られ、それが分散したり、何かと忙しく動いていました。鳥山が近くに来たな・・・と思えば、何とカタクチイワシが漂着したばかり。鳥山はカタクチイワシを狙っていたのでしょうね。波が寄せると、波の輪郭に合わせて銀鱗が並ぶ三里浜でし...

  20. 我が家のペットはオカヤドカリ♪砂の入れ替えをしたよ♪ - ルソイの半バックパッカー旅

    我が家のペットはオカヤドカリ♪砂の入れ替えをしたよ♪

    2019.11.3我が家のペットはおかやどかり♪この写真は3月5日に砂の入れ替えをした時に撮ったもの。この時は4匹いたんだけど...ほうらね!4匹。11月9日に砂の入れ替えをしてみた。全部出してガラスの容器を洗って。インテリアはこんな感じ。あ~らら、3匹。多い時は10匹いたんだけど。10年以上いたおかやどりが死んだときはかわいそうだった!砂はアマゾンで買ったリラックスサンド。ホントにリラック...

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