甲殻類のタグまとめ

甲殻類」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには甲殻類に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「甲殻類」タグの記事(35)

  1. ヨコエビの仲間 - Beachcomber's Logbook

    ヨコエビの仲間

    敦賀半島の浜辺の貝ライン、微小貝でキレイなものは無いかと見ていたら、赤い色をした甲殻類が見つかりました。たしかこれは・・・ヨコエビ、そうヨコエビだよ…とまでは思い出しました。写真を撮り袋に入れたはずなのに見つかりません。長さは2㎝ほどでしたが、この写真から種名は分かりますかね?ご存知の方みえましたら、ぜひお知らせくださいね。.

  2. 肩のフジツボ - Beachcomber's Logbook

    肩のフジツボ

    水晶浜に打ち上げられていたのは韓国のJINRO壜!緑色の壜ですが、この頃はペットボトルに押され、減少中…特に肩にカエルのマークがついたのは希少になってきました。カエルの代わりにくっついていたのはフジツボ、ちょうどカエルの位置に付着していました。先ほども言ったように、カエル付きは希少になっていますので、見つけたらキープしておいた方が良いかも・・・(笑).

  3. KINGOFフツー~カンザシヤドカリ~ - 池ちゃんのマリンフォト

    KINGOFフツー~カンザシヤドカリ~

    この日のダイブは真栄田で、日にちは2月の3日。池ちゃんみたいなダイバーには、被写体探しに一番困る季節でもある。しか~~~し、フツーに居る子にターゲットを絞っちゃえば、それなりに楽しむ事はできる。この日は、この辺りではイソハゼの中でも最もフツーなシロイソハゼと、(ついこのあいだウッチーに通称名を教えてもらった)アタマテンテンヘビギンポと、今日の被写体であるカンザシヤドカリくらいしか撮らなかった...

  4. ヤドカリ - Beachcomber's Logbook

    ヤドカリ

    海には様々なヤドカリがいて、陸、浅瀬、浅瀬から200mほどの深場などなど、さまざまな環境に適応しています。自分のサイズが大きくなれば殻を交換するそうですが、空き家探しは、やはり貝の多い場所が便利でしょう。打ち上げられた貝殻を見ているとヤドカリが入ったまま打ち上げられたものを見ます。ヤドカリの入る貝はかなり良いものが多く、あまりボロボロな貝に入っているのは見ません。誰しもきれいな家に住みたいの...

  5. ムラサキオカヤドカリ - くま次郎の”やんばる日記”

    ムラサキオカヤドカリ

    沖縄県南城市2019年2月沖縄で生活し始めて今年で10年目になりますが、沖縄の生き物の代表格といえるオカヤドカリ類をほとんど撮影していなかったことに最近気付きました。彼らは国指定天然記念物という神々しい肩書きのある生き物なのですが、海辺、林内はおろか自宅アパート周辺の道にも普通に歩き回っているので、いつでも撮れるということで有難みを感じていなかったのが正直なところです。ところが案外貸出を頼ま...

  6. どう撮れば?~アカスジカクレエビ~ - 池ちゃんのマリンフォト

    どう撮れば?~アカスジカクレエビ~

    この日はってトコまで書いて気付いたんだけど、まだ11月のダイビングのブログなんだね・・・。何かすっごく昔のような記憶が(笑)って事で、この日は1本目は石切り、2本目は石切りのエントリー口がバシャバシャになってきたんで、2~3年ぶりにウニパラに移動。ウニパラ=ウニのパラダイスっていう名称だと思うんだけど、そのと~りガンガゼが多い。ガンガゼも多いんだけど、石切り以上にウミシダも多い。最初は石切り...

  7. オオヒライソガニ♀2018 - くま次郎の”やんばる日記”

    オオヒライソガニ♀2018

    沖縄県名護市2018年11月幼生、稚ガニ時代は漂流物に紛れて外洋を漂流し、成長するにつれて河川下流域から中流域、海岸付近の水田や沼地にまで侵入するカニです。ズガニ、川ガニなどと呼ばれるモクズガニとは近縁ですが、ハサミに毛がないのが大きな違いです。純淡水で簡単に飼育でき、成長も早いので、我が家では以前甲幅3センチほどのものを1年で5センチほどまで育てたことがあります。ワタリガニのように泳ぎが得...

  8. ザリガニ - 一二の日記

    ザリガニ

    ザリガニが沢山います1年に1度のザリガニ取りに行って来ました。\(^_^)。ザリガニを取る場所は田んぼの水が出る、コンクリートで、出来た溝口です。田んぼの水が少なくなると、この溝口に水を求めて集まって来るのです。いない溝口には一匹もいなくって、居る所には何十匹もいます❤。10日前に取りに行っときは、まだ田んぼに水を入れていたので、ザリガニは余り居ないので、一ヵ所の溝口に、ドジョウが60匹位い...

  9. カメノテ - Beachcomber's Logbook

    カメノテ

    このブログをご覧の方々なら、カメノテがエボシガイの仲間と言うのはもうご存知ですよね。そして食材として美味い出汁も出ることもね。さてこのカメノテ、珍しいものではなく、渥美半島表浜でもチャートのある磯ではあちこちで見ることができます。カメノテはムラサキイガイ同様に付着生物の仲間ですが、そんなカメノテにもカサガイの仲間がくっついていました。カメノテにくっついていると、何か良いおこぼれでもあるのでし...

  10. 589 宍道湖西岸なぎさ公園 ~黒弁慶の立ち往生~ - 眼遊記

    589 宍道湖西岸なぎさ公園 ~黒弁慶の立ち往生~

    *この記事は2017年6月4日のものです。今日は宍道湖西岸なぎさ公園(Lake Shinji West Nagisa Park)に行ってきた。2歳児をゴビウスへ連れて行った帰りに立ち寄った公園。岸辺をのぞいてみると、たくさんのクロベンケイガニ (Chiromantes dehaani)の巣穴と思われる穴をみつけた。石と石の間が掘られて穴になっている。しかし水辺をみると水深が浅く、かろうじて残...

  11. 724 出雲市産 ~キンセンガニを撮影~ - 眼遊記

    724 出雲市産 ~キンセンガニを撮影~

    今日はキンセンガニの写真を撮った。仕事帰りに義母から電話があった。ナミノコガイを採りに行ったら、ワタリガニを小さくした様な変わったカニが採れたから孫にみせてやりたい。これは楽しみ~。早速ブツを受け取りに行くと、キンセンガニの姿が。このカニは歩脚がオール状になっているので、一瞬ワタリガニの仲間によく似ている。しかしよく見るとオール状になっている歩脚は4対全て。一方ワタリガニの仲間は最後の1対だ...

  12. ミクリガイは中身入り? - Beachcomber's Logbook

    ミクリガイは中身入り?

    渥美半島の表浜、砂浜が続くので出現する貝は限られてきます。そんな中でミクリガイやミオツクシは生貝の漂着も珍しくありません。このミクリガイ、中身入りの生貝かと思いましたが、よく見れば中身が違う・・・(笑)ハサミが出ていましたので、ヤドカリでしたね。ちょっと海が荒れて、海中がでんぐり返ると、生貝も漂着します。そしてそれだけではなく死んで中身が無くなった貝殻を棲家にするヤドカリも打ちあがってきますね。.

  13. 苦手な蟹 - Beachcomber's Logbook

    苦手な蟹

    蟹を食うのは大好き(特にズワイガニ)なのですが、蟹の分類や同定は苦手なオレです。まぁ、知ってる蟹だけアップしてるのですが、知らない蟹はスルーそんな普段ならスルーしちゃう蟹の甲羅を表浜で見つけました。でも、甲羅の真ん中に動物の顔が見えてきたのでインスタグラムで?をつけておいたら、教えてもらいました。これがショウジンガニとのこと。漂着物に乗って来るイボショウジンガニは見慣れているので分かりますが...

  14. 673 宮島 ~20年ぶりに宮島水族館~ - 眼遊記

    673 宮島 ~20年ぶりに宮島水族館~

    *この記事は2017年12月28日のものです。今日は宮島に行ってきた。今、年末の休みで帰省している。久しぶりにふと宮島水族館へ行きたくなり、宮島へと向かうことにした。宮島は約3年前に友人と遊びに来たことがあるが、宮島水族館の方はもう20年くらい行っていないと思う。どうなっているか楽しみだ~廿日市からフェリーに乗り、宮島へと渡る。向かえてくれるのは有名な宮島の鹿たち。■ ニホンジカ (Sika...

  15. 蟹のフォルムだよ!ミナミスナガニ!! - Beachcomber's Logbook

    蟹のフォルムだよ!ミナミスナガニ!!

    みなさん、蟹の絵を描くとき、どんなのを描きますか?本などみないでイメージで描けば、長方形の甲羅をかき、4対のアシ、1対のハサミ、それに甲羅から上に飛び出した1対の目玉がキホンですよね。それがコレ!渥美半島の表浜で目立つミナミスナガニなんです。ハサミこそ上に持ち上げていませんが、イラストの蟹のイメージがコレですね。ビーチコーミングしていると、漂流をするオキナガレガニ、イボショウジンガニなどを気...

  16. 718 玉湯町 ~世界初!撮影に成功!シンジコフナムシの脱皮~ - 眼遊記

    718 玉湯町 ~世界初!撮影に成功!シンジコフナムシ...

    今日は玉湯町で写真を撮った。生物の写真を撮ったり、観察したりしている人は、珍しいものに出会えた時に強い喜びを感じる人が多いと思う。自分もそんな人間のひとり。こういう人たちは、その土地にしか生息していないEndemicな種、つまり固有種が大好きだ。旅行で遠方へ行き、そこでしか見られない生物に出会えると本当に幸せな気持ちになる。そして、我が生活圏内、宍道湖にはシンジコフナムシ (Ligia sh...

  17. 人面蟹 - Beachcomber's Logbook

    人面蟹

    蟹の甲羅を見ていると、誰かの顔が浮かんでくることがあります。その代表がヘイケガニですね。でも、ヘイケガニに限らず、蟹の甲羅には人面が浮かび上がることがあります。その例にはクモガニ類があります。写真は浜地海岸で見つけたヨツハモガニでしょう。蟹は詳しくないので、間違っていたら、お知らせください。.

  18. 蟹甲羅コレクション - 貝がらはうす

    蟹甲羅コレクション

    ビーチコーミングでひろった蟹の甲羅.

  19. 色味バッチリ!キンセンガニ! - Beachcomber's Logbook

    色味バッチリ!キンセンガニ!

    暖かな春の若狭の浜、そしてターコイズに輝く海の色を見ていたら、この色にマッチする漂着物を探すことになりました。黄色い浮き、オレンジ色の浮きなどなどイロイロと試しましたが、バッチリ決まったのはこれ!そう、キンセンガニの甲羅でした。黄色っぽい地にバーミリオンの模様、色相環で見ても、ちょうど対角線にあたる位置にあり補色ですね。こんな海色をバックに、ピッタリの色味をもつ漂着物を探す楽しみもありますね。.

  20. 3つの普通も~イソギンチャクモエビ~ - 池ちゃんのマリンフォト

    3つの普通も~イソギンチャクモエビ~

    この冬はホントに潜ってな~~~~い!!頭のお皿はカピカピに乾ききっている(笑)今週末は久々に少し暖かい週末になりそうなんだけど、仕事が~~~(>_<)被写体探しに苦労するんだろうけど、やっぱり潜って、シャッターを切っている時間が恋しい・・・。だって、撮りたいなっていう被写体に出会えない事も多いこの時期だけど、潜らなきゃ100%出会いはナイ!!ほんのちょっとした出会いだって、潜ればこそなのだ^...

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