甲殻類のタグまとめ

甲殻類」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには甲殻類に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「甲殻類」タグの記事(90)

  1. チリメンベニオウギガニ葉山オーバーハングActiomera erythra (Lanchester, 1902) - 葉山の美味しいダイビング生活

    チリメンベニオウギガニ葉山オーバーハングActiome...

    1またまた、大ヒットである。チリメンベニオウギガニ。美しいカニだ。いるんだねえ、葉山に。分布は一応相模湾以南ということになっているみたいなので可能性は確かにある。葉山のオーバーハングという沖に向かう水路の石の下にいた。****2昼間は石の下に隠れていて、夜は餌を求めて活動する典型的な夜型カニタイプ。甲羅の色は変異があるが、小粒やくぼみで覆われており、縮緬と例えたのが名の由来。脚は深紅で、濃厚...

  2. コメツキガニ@葛西海浜公園西なぎさ(2021.6.10) - 東京いきもの雑記帳

    コメツキガニ@葛西海浜公園西なぎさ(2021.6.10)

    中村です。今日は西なぎさに。鳥類園スタッフの魚類調査があったので、ちょっと覗いてから、一人残って何かいないか物色していました。水は暖かかったのですが、カニや貝などは残念ながらあまり見かけられません。こんな時は普通種に遊んでもらおうと、「砂団子」を作っているコメツキガニに注目します。警戒心が強いので、すぐに穴に隠れてしますのですが、じっと待っていると少しずつ穴から顔をだして活動を始めます。はじ...

  3. スナガニのマンション - Beachcomber's Logbook

    スナガニのマンション

    カツオノエボシがやってくれば、表浜のシーズンが始まりましたね。シーズンともなれば動き出すのがスナガニです。昼間はあまり動きの多くないスナガニですが、真夜中はスナガニの世界、砂浜を縦横無尽に駆け回っています。そんなスナガニの巣と言うか、穴が密集していました。集合住宅と言うか、スナガニのマンションですね。.

  4. ケブカカニダマシ葉山芝崎沖 - 葉山の美味しいダイビング生活

    ケブカカニダマシ葉山芝崎沖

    1多分ケブカカニダマシだと思うのだが。確信があるとすれば、毛深い。(笑)ケブカの特徴である4つの星がある。これに似たので、トゲカニダマシというのがいるのだが、その実態をよく知らない。甲殻類関係の図鑑を出しているダイビングショップのオーナーがブログに写真を載せている。これがまた、どうケブカと違うのかよく分からないのだが。また、三重県総合博物館の資料目録に「トゲカニダマシ」とうのがあった。しかし...

  5. ニホンスナモグリ - Beachcomber's Logbook

    ニホンスナモグリ

    昨日紹介した棲管の浜で、こんなハサミを見つけました。見れば、エビやカニといった甲殻類のハサミと言うことは分かりますが、ちょいと特徴的な形ですね。これはニホンスナモグリのハサミです。スナモグリのハサミは左右の大きさが違っています。写真は大きな方のハサミですね。知多半島の南部には師崎層群と呼ばれる中新世の地層が分布しており、ノジュールの中からはチタスナモグリのハサミ(第一胸脚)が見つかります。.

  6. イセエビ - Beachcomber's Logbook

    イセエビ

    イセエビの漂着って時々ありますよね。生しいモノが打ち上がる機会は少なく、どちらかと言えばこんな青や青紫っぽい色になったものが多いですね。さて、イセエビは高級食材なので、普段食べる機会は少ないのですが、頂き物でやって来ると、必ず味噌汁にします。刺身がうまいという人も見えますが、オレは何と言っても味噌汁ですね。漂着するイセエビはほとんどの場合殻だけですね。でも一度だけ中身入りを拾ったことがありま...

  7. トガリオウギガニ葉山Cycloxanthops truncatus (de Haan, 1837) - 葉山の美味しいダイビング生活

    トガリオウギガニ葉山Cycloxanthops tru...

    1葉山ではよく見かける蟹である。オウギガニよりもこのカニの方が多いかもしれない。オウギガニとの違いは、額と呼ばれる眼と眼の間のオデコというか眉間みたいな部分が、このカニは前に迫り出している。それを「トガリ」と表現したものだ。この尖った部分、裏側から見ると薄く板状になっている。*****2浅いところから水深10mくらいの、ゴロタ石の下に生息している。色彩が、時々別種?なんて思うほど個体によっ...

  8. 大きなハサミ - Beachcomber's Logbook

    大きなハサミ

    水晶浜に転がっていた蟹の大きなハサミ、これ何だかわかりますよね。この毛むくじゃらなハサミはご存知、モクズガニのものです。敦賀半島では海に注ぎ込む大きな河川はありませんが、小さなクリークがあるところでも、モクズガニを見ることができます。上の方にくっついてるのは付着生物ではなく、毛むくじゃらが乾いたときにくっついた貝殻ですね。(笑).

  9. ヤマトホンヤドカリ葉山Pagurus japonicus (Stimpson, 1858) - 葉山の美味しいダイビング生活

    ヤマトホンヤドカリ葉山Pagurus japonicu...

    1円らなオメメの可愛らしさに反比例した毛深い鋏脚。このアンバランスなところが変態的な魅力で、剛毛の生えた深田恭子のようでたまらんというヤドカリファンは多い。というのは嘘で、僕が言っているだけである。一番好きなヤドカリである。しかも、japonicusとな。また、続いてヤドカリかよ、とお嘆きのあなた。確かに、前回もホンドオニヤドカリだったが、このヤドカリを紹介したことがあったかどうか、急に気に...

  10. スナガニ - Beachcomber's Logbook

    スナガニ

    夏の夜中、ライト片手に表浜を歩けば、特に干潮時には驚くほどの数のスナガニが砂浜を走りまわっているのを見ることができますね。そんなスナガニも、秋が深まるにつれ目立たなくなり、このように巣穴から出てきたり、巣穴に逃げ込む姿を見る機会が減ってきます。表浜でこうした場面を見られるのも、後僅かかもしれませんね。.

  11. 白いキンセンガニ - Beachcomber's Logbook

    白いキンセンガニ

    ビーチコーマーの皆さんなら、甲羅の左右両側に大きな棘と言うか、突起の目立つキンデンガニご存知ですよね。網目模様のあるあれです。表浜で見かけた個体は真っ白!生き物には色素を失い白っぽくなったアルビノがありますね。黒いカラスが白くなれば話題になります。でも、これはアルビノではなく、紫外線などによるエージングで色素が抜けたものですね。カニの甲羅、夏場の紫外線にはひとたまりもないようです。.

  12. スナガニの住宅事情 - Beachcomber's Logbook

    スナガニの住宅事情

    みなさん、浜辺ですばしっこく動き回るスナガニ、知ってますよね。この時季渥美半島の表浜では砂浜のあちこちで見られます。スナガニの巣は、ラネルの通った跡や、海に流れ込むクリークの周囲などいやや湿り気味の場所で巣穴が見つかりやすいのです。そしてもう一つは餌の周りに巣穴が多いこと。上の写真の中央にある竹竿の周りに穴が集中していますね。これは竹を餌にしているのではなく、竹に付着したエボシガイを目当てに...

  13. フナムシいますか? - Beachcomber's Logbook

    フナムシいますか?

    フナムシ・・・と言えば、堤防あたりを歩くと、足許辺りに出没し逃げ足の速い「浜辺のゴキブリ」って印象の方が多いのでは?でも、フナムシは昆虫ではなく甲殻類ですね。豊橋あたりの表浜ではテトラのあたりで見かけたけど、この頃見無いなぁ~!と寺沢のTさんが言われていましたが、磯にはいますね。写真は干潮時の伊良湖岬の磯。このようにフナムシはしっかりいるので、見たい方は干潮時にぜひどうぞ。.

  14. スナガニも活動中! - Beachcomber's Logbook

    スナガニも活動中!

    砂浜にポツポツあいた穴、そして見つけてもすばしっこくて、すぐに巣穴に隠れてしまうのは浜辺の忍者・スナガニですね。でも、こないだ出会ったスナガニは珍しくフォトジェニックでした。近くのコアマモが打ち上げられた脇に身を潜めた?かどうかは分かりませんが、動きません。足許だったので、ゆっくりしゃがんでカメラを近づけたらこんなにクローズアップできちゃいました。これまでに出会ったスナガニの中で一番逃げなか...

  15. モクズガニのM - Beachcomber's Logbook

    モクズガニのM

    日長あたりに漂着する蟹で一番大物はまずこの蟹、モクズガニでしょう。もちろん、ガザミやタイワンガザミもいるとは思いますが、立派な個体にお目にかかったことがありません。その点、モクズガニはかなりの大物まで見つかります。モクズガニの特徴は藻の生えたような大きなハサミですが、なぜか、この個体では外れていました。もう一つの特色は頭文字のアルファベット・Mが背中に刻まれていることですね。ちなみにこの蟹、...

  16. ヤドカリ入りだよ~! - Beachcomber's Logbook

    ヤドカリ入りだよ~!

    世の中には様々なペットを飼ってみえる方がいまして、犬とか猫だけじゃなく大型のペットショップに行けば、動物園か?と思うほどです。そうしたペットの一つにオカヤドカリもあります。でも、今回は海のヤドカリのお話です。まず、オレはヤドカリ類、全く分かりませんので、同定も何もありません。冬場を中心に歩いている日本海側の福井の浜辺では結構見つかります。写真はヘソがC型をしたウチヤマタマツバキの死に殻に入っ...

  17. 10日間でプラマイゼロ! - Sari Dive日記

    10日間でプラマイゼロ!

    今日はちょっとだけ雲があります。でも全然雨の気配は無し。雨よ~降れ!!昨日のブログでヘリの体重がー4kgって書いたんですが今日の朝、確認したら今はー5kgだって:汗10日間でー5kgってヤバくないですか??私も実はヘリのラマダンのついでに断食もどき(プチ断食)をしています。食べないけど・・・水は飲むってやつきっと痩せるだろうと思って期待してるんですが10日間経って+-0!?おかしい・・・絶対...

  18. チゴガニ に 遊ぶ - 野山の住認たち Ⅲ

    チゴガニ に 遊ぶ

    ご当地画像が続きますブログタイトル野山から海辺の住認たちに変更した方がいいのかな(笑)毎年この時期楽しみな干潟の 「 チゴガニ 」一昨日の潮加減、干潮12時11分、潮位17cm条件絶好やや風ありでしたが、空模様も良好Stay home を破り、引き潮に合わせ出かけてしまいましたとても臆病で、ちょっと動こうものならすぐに干潟にできた巣穴へ隠れてしまいます。しばらくじっとしていると、三々五々、...

  19. ケフサゼブラヤドカリ沖縄本島アポガマPylopaguropsis fimbriata McLaughlin & Haig, 1989 - 葉山の美味しいダイビング生活

    ケフサゼブラヤドカリ沖縄本島アポガマPylopagur...

    1沖縄本島で一番海が綺麗な海はどこですか?と聞かれることがある。僕は親切なので、こっそり、レッド・ビーチとかいいんじゃないっすか、と丁寧に地図とか書いてあげて教えている。知っている人は、お前性格悪すぎ、とか言って詰られることが多い。金武の西端にあるレッド・ビーチは、米軍の接収地で、バースには2隻の揚陸艦が停泊でき、乗船訓練等に使われている。この海、寛容な米軍がダイバーに潜らせてはくれるものの...

  20. 呆れしまうよ - Sari Dive日記

    呆れしまうよ

    今日も良い天気のバリ島西部です。そろそろ乾季なのか?ガルーダインドネシア航空が5月いっぱいバリへの直行便運休すると発表がありました。ガビ~ンそうだろうなとは思っていたけどやっぱりショックはショックですね。はやいとこコロナ君、収束に向かってください。そんな中、昨日も白人さんチームがマスクもせずにうちの桟橋に来ました。観光施設はどこもクローズしているし海も禁止になっているしここの桟橋だったらスノ...

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