甲殻類のタグまとめ

甲殻類」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには甲殻類に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「甲殻類」タグの記事(30)

  1. ザリガニ - 一二の日記

    ザリガニ

    ザリガニが沢山います1年に1度のザリガニ取りに行って来ました。\(^_^)。ザリガニを取る場所は田んぼの水が出る、コンクリートで、出来た溝口です。田んぼの水が少なくなると、この溝口に水を求めて集まって来るのです。いない溝口には一匹もいなくって、居る所には何十匹もいます❤。10日前に取りに行っときは、まだ田んぼに水を入れていたので、ザリガニは余り居ないので、一ヵ所の溝口に、ドジョウが60匹位い...

  2. カメノテ - Beachcomber's Logbook

    カメノテ

    このブログをご覧の方々なら、カメノテがエボシガイの仲間と言うのはもうご存知ですよね。そして食材として美味い出汁も出ることもね。さてこのカメノテ、珍しいものではなく、渥美半島表浜でもチャートのある磯ではあちこちで見ることができます。カメノテはムラサキイガイ同様に付着生物の仲間ですが、そんなカメノテにもカサガイの仲間がくっついていました。カメノテにくっついていると、何か良いおこぼれでもあるのでし...

  3. 589 宍道湖西岸なぎさ公園 ~黒弁慶の立ち往生~ - 眼遊記

    589 宍道湖西岸なぎさ公園 ~黒弁慶の立ち往生~

    *この記事は2017年6月4日のものです。今日は宍道湖西岸なぎさ公園(Lake Shinji West Nagisa Park)に行ってきた。2歳児をゴビウスへ連れて行った帰りに立ち寄った公園。岸辺をのぞいてみると、たくさんのクロベンケイガニ (Chiromantes dehaani)の巣穴と思われる穴をみつけた。石と石の間が掘られて穴になっている。しかし水辺をみると水深が浅く、かろうじて残...

  4. 724 出雲市産 ~キンセンガニを撮影~ - 眼遊記

    724 出雲市産 ~キンセンガニを撮影~

    今日はキンセンガニの写真を撮った。仕事帰りに義母から電話があった。ナミノコガイを採りに行ったら、ワタリガニを小さくした様な変わったカニが採れたから孫にみせてやりたい。これは楽しみ~。早速ブツを受け取りに行くと、キンセンガニの姿が。このカニは歩脚がオール状になっているので、一瞬ワタリガニの仲間によく似ている。しかしよく見るとオール状になっている歩脚は4対全て。一方ワタリガニの仲間は最後の1対だ...

  5. ミクリガイは中身入り? - Beachcomber's Logbook

    ミクリガイは中身入り?

    渥美半島の表浜、砂浜が続くので出現する貝は限られてきます。そんな中でミクリガイやミオツクシは生貝の漂着も珍しくありません。このミクリガイ、中身入りの生貝かと思いましたが、よく見れば中身が違う・・・(笑)ハサミが出ていましたので、ヤドカリでしたね。ちょっと海が荒れて、海中がでんぐり返ると、生貝も漂着します。そしてそれだけではなく死んで中身が無くなった貝殻を棲家にするヤドカリも打ちあがってきますね。.

  6. 苦手な蟹 - Beachcomber's Logbook

    苦手な蟹

    蟹を食うのは大好き(特にズワイガニ)なのですが、蟹の分類や同定は苦手なオレです。まぁ、知ってる蟹だけアップしてるのですが、知らない蟹はスルーそんな普段ならスルーしちゃう蟹の甲羅を表浜で見つけました。でも、甲羅の真ん中に動物の顔が見えてきたのでインスタグラムで?をつけておいたら、教えてもらいました。これがショウジンガニとのこと。漂着物に乗って来るイボショウジンガニは見慣れているので分かりますが...

  7. 673 宮島 ~20年ぶりに宮島水族館~ - 眼遊記

    673 宮島 ~20年ぶりに宮島水族館~

    *この記事は2017年12月28日のものです。今日は宮島に行ってきた。今、年末の休みで帰省している。久しぶりにふと宮島水族館へ行きたくなり、宮島へと向かうことにした。宮島は約3年前に友人と遊びに来たことがあるが、宮島水族館の方はもう20年くらい行っていないと思う。どうなっているか楽しみだ~廿日市からフェリーに乗り、宮島へと渡る。向かえてくれるのは有名な宮島の鹿たち。■ ニホンジカ (Sika...

  8. 蟹のフォルムだよ!ミナミスナガニ!! - Beachcomber's Logbook

    蟹のフォルムだよ!ミナミスナガニ!!

    みなさん、蟹の絵を描くとき、どんなのを描きますか?本などみないでイメージで描けば、長方形の甲羅をかき、4対のアシ、1対のハサミ、それに甲羅から上に飛び出した1対の目玉がキホンですよね。それがコレ!渥美半島の表浜で目立つミナミスナガニなんです。ハサミこそ上に持ち上げていませんが、イラストの蟹のイメージがコレですね。ビーチコーミングしていると、漂流をするオキナガレガニ、イボショウジンガニなどを気...

  9. 718 玉湯町 ~世界初!撮影に成功!シンジコフナムシの脱皮~ - 眼遊記

    718 玉湯町 ~世界初!撮影に成功!シンジコフナムシ...

    今日は玉湯町で写真を撮った。生物の写真を撮ったり、観察したりしている人は、珍しいものに出会えた時に強い喜びを感じる人が多いと思う。自分もそんな人間のひとり。こういう人たちは、その土地にしか生息していないEndemicな種、つまり固有種が大好きだ。旅行で遠方へ行き、そこでしか見られない生物に出会えると本当に幸せな気持ちになる。そして、我が生活圏内、宍道湖にはシンジコフナムシ (Ligia sh...

  10. 人面蟹 - Beachcomber's Logbook

    人面蟹

    蟹の甲羅を見ていると、誰かの顔が浮かんでくることがあります。その代表がヘイケガニですね。でも、ヘイケガニに限らず、蟹の甲羅には人面が浮かび上がることがあります。その例にはクモガニ類があります。写真は浜地海岸で見つけたヨツハモガニでしょう。蟹は詳しくないので、間違っていたら、お知らせください。.

  11. 蟹甲羅コレクション - 貝がらはうす

    蟹甲羅コレクション

    ビーチコーミングでひろった蟹の甲羅.

  12. 色味バッチリ!キンセンガニ! - Beachcomber's Logbook

    色味バッチリ!キンセンガニ!

    暖かな春の若狭の浜、そしてターコイズに輝く海の色を見ていたら、この色にマッチする漂着物を探すことになりました。黄色い浮き、オレンジ色の浮きなどなどイロイロと試しましたが、バッチリ決まったのはこれ!そう、キンセンガニの甲羅でした。黄色っぽい地にバーミリオンの模様、色相環で見ても、ちょうど対角線にあたる位置にあり補色ですね。こんな海色をバックに、ピッタリの色味をもつ漂着物を探す楽しみもありますね。.

  13. 3つの普通も~イソギンチャクモエビ~ - 池ちゃんのマリンフォト

    3つの普通も~イソギンチャクモエビ~

    この冬はホントに潜ってな~~~~い!!頭のお皿はカピカピに乾ききっている(笑)今週末は久々に少し暖かい週末になりそうなんだけど、仕事が~~~(>_<)被写体探しに苦労するんだろうけど、やっぱり潜って、シャッターを切っている時間が恋しい・・・。だって、撮りたいなっていう被写体に出会えない事も多いこの時期だけど、潜らなきゃ100%出会いはナイ!!ほんのちょっとした出会いだって、潜ればこそなのだ^...

  14. 「色シリーズ」第6段~ヒトデヤドリエビ~ - 池ちゃんのマリンフォト

    「色シリーズ」第6段~ヒトデヤドリエビ~

    仕事が終わって、家に帰ってシャワーを浴びて、今0:49・・・。こんな時間からブログアップしようとしてる。。。明日は12/23以来の砂辺でのダイビングの予定なのに!!早く寝りゃあいいものを、12/31・1/1以来の朝出勤じゃないっていうだけで、興奮している池ちゃん(笑)遠足を翌日に控えた子供のように寝られそうもナイ^^ダイビング後の夕方からは出勤なのに・・・。皆さんはもう忘れたであろう、「色シ...

  15. 568 淡路島産 ~どてほりことノコギリガザミの種類はどれ?~ - 眼遊記

    568 淡路島産 ~どてほりことノコギリガザミの種類は...

    *この記事は2017年3月6日のものです。今日は家で写真を撮った。ノコギリガザミというワタリガニ科のカニがいる。詳しくいうと、ノコギリガザミ属というグループに属するカニのことで、日本には3種が生息している。このノコギリガザミ属3種はかつて1種とされていたほどお互いに良く似ているので、食用で流通しているものは区別されることはない。このうちのトゲノコギリガザミ (Green Mud Crab)と...

  16. 「色シリーズ」第4弾~ウミウシカクレエビ~ - 池ちゃんのマリンフォト

    「色シリーズ」第4弾~ウミウシカクレエビ~

    う~~~ん、滞るなぁこのブログ。。。当面こんな感じのペースになるか、ヘタすりゃもっと間隔が空いちゃうかもしれないけど、まぁよんなぁ~、よんなぁ~アップしていこうねぇ^^幼魚がわんさかと居るような季節ならスルーしちゃうけど、この季節はナマコを見つけるとひっくり返して、このエビさんを探す事も多い。ヒョイとバイカナマコをひっくり返してみた。いた!!別に珍しくも何ともないけど、やっぱり居るとちょこっ...

  17. 561 島根県産 ~どろえびと赤ばいを堪能する~ - 眼遊記

    561 島根県産 ~どろえびと赤ばいを堪能する~

    *この記事は2017年1月19日のものです。今日は家で写真を撮った。キーモンさんと鳥撮りを終え、向かうは松江市内の鮮魚店。ここはいつも鮮度抜群の素晴らしい魚介類を取り揃えている名店だ。今日もいろいろと美味しそうなものがあるぞ~!まずは山陰地方で「あかばい」と呼ばれるエゾボラモドキ (Neptunea intersculpta)をいただく。■ エゾボラモドキ (Neptunea intersc...

  18. 「儚いよねぇ~」ニセアカホシカクレエビ - 池ちゃんのマリンフォト

    「儚いよねぇ~」ニセアカホシカクレエビ

    池ちゃんは甲殻類にはさほど興味がナイ。。。ウソではないが、なかなか見つけられないって言うか、見つけられないのも分かってるんで、探そうともしていないっていうのがホントのトコかもしれない。今回ちょいと久しぶりに甲殻類の出番となったんだけど、当然のように沖縄では極々普通種のニセアカホシカクレエビだ(笑)ニセアカホシカクレエビを撮ったのはいつ以来だろうか・・・。とんと記憶にない。。。たしかデジイチを...

  19. こいつも漂流蟹・イボショウジンガニ - Beachcomber's Logbook

    こいつも漂流蟹・イボショウジンガニ

    大洋を漂流をして、漂着物と一緒にやってくる蟹といえば、オキナガレガニが有名ですが、こいつも忘れないでくださいね。その名は、イボショウジンガニ、図鑑などでは磯に生息・・・とかありますが、砂浜でヘロヘロになったイボショウジンガニを見たら、まず漂着!と思ってくださいね。生きてるときのイボショウジンガニは、写真のようにカラフルな蟹ですからね~!!.

  20. 浜辺の掃除や・ハマトビムシ - Beachcomber's Logbook

    浜辺の掃除や・ハマトビムシ

    砂浜の満潮線にある漂着物が寄った漂着物帯に近づくと、海藻やアマモの表面にくっつき、それらを餌にしている小さなハマトビムシが見つかります。このハマトビムシはヒメハマトビムシで、短パンでじっとしていると、アシをちくりと噛まれることもありますが、後に残ったり、痒くなることもないので、そう心配はいらないでしょう。ヒメハマトビムシは1cmほどの小さなヨコエビ類です。そしてピョンピョン跳びはねるのですが...

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