甲殻類のタグまとめ

甲殻類」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには甲殻類に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「甲殻類」タグの記事(58)

  1. コマチガニ葉山芝崎190度の根Harrovia elegans (de Man, 1887) - 葉山の美味しいダイビング生活

    コマチガニ葉山芝崎190度の根Harrovia ele...

    1このカニ、ウミシダの根っこみたいな足の部分、巻枝といって僕のような年寄りの指のように曲がった部分の内側の根元に潜んでいる。観察するときは、指示棒でウミシダの足が切れないようにそっと一本ずつ岩からはがすのだが、結構しっかりくっついている。時々失敗して足の切れっ端が散乱する。見なかったことにしておこう。切れっ端から、またウミシダが生えてくるかもしれないし。(本当か???)ウミシダ類の属名でCo...

  2. ヒメキンチャクガニ続編葉山芝崎権太郎岩手前 - 葉山の美味しいダイビング生活

    ヒメキンチャクガニ続編葉山芝崎権太郎岩手前

    *伊豆大島にて**何と、2011年2月に「ヒメキンチャクガニ」見つけていました。当日ウネリありで、写真がダメダメで、画像なし。本当は腕のせいだが。で、全く記憶からとんでいた。まったく、こんな重大発見をしていたのに忘れているとは。情けない。本当は年のせいだが。たまたま、「アオサハギ」について書こうと、過去のアオサハギの記事を参照で見たら、その中で、ヒメキンチャクガニの記載を見つけてしまったの...

  3. ショウジョウカニダマシ2葉山権太郎岩右の水路 - 葉山の美味しいダイビング生活

    ショウジョウカニダマシ2葉山権太郎岩右の水路

    1久々に見つけたショウジョウカニダマシ。結構華奢で小さく、お子様かと思われる。あまり人目に触れることがないようなので、よく生態は分っていないようだ。そもそもカニダマシなんて、ネコダマシだかネコジャラシだか混同しそうな名前だし。*ショウジョウだが、語源は、狸のお寺ではなく、多分「猩猩」かな。調べてなければ僕もこんな字は読めない。「しょうじょう」と読む。想像上の猿に似た酒好きの怪物だが、僕のこ...

  4. ヒメキンチャクガニ葉山芝崎オーバーハングLybia caestifera(Alcock, 1898)    - 葉山の美味しいダイビング生活

    ヒメキンチャクガニ葉山芝崎オーバーハングLybia c...

    1(前から撮影、右の鋏脚に白、左の鋏脚にピンクのイソギンチャクを挟んでいる。)この日は、なんとヒメキンチャクガニを三個体も見つけた。僕的には、葉山では初で、大発見と思った、が。*年寄りなので眼が悪く、モサモサした変なカニだなあ、と思ってた。しかし、まさしくイソギンチャクを挟んでいる!!!と水の中で叫んでしまった。溺れ死ぬところだった。葉山でヒメキンチャクガニとは。このカニ、これまで、伊豆七島...

  5. ホシマンジュウガニ葉山芝崎権太郎岩右沖Atergatisintegerrimus - 葉山の美味しいダイビング生活

    ホシマンジュウガニ葉山芝崎権太郎岩右沖Atergati...

    17月6日は雨模様の曇り空。めちゃ蒸し暑かった。海の中は若干うねり。水色は良かったものの透視度は、3~5m。で、権太郎岩の右沖の転石を何気に捲ったところ、カニが出てきた。暗い海の中で、何だ、スベスベマンジュウガニかと、記録に一枚写真を撮ってみて、モニターを見たら、色が違う。アカマンジュウか。帰って、よくよく画像を見たら白い星くずが散りばめられている。ホシマンジュウガニ。アカマンジュウガニに...

  6. 巣穴は餌の近くに! - Beachcomber's Logbook

    巣穴は餌の近くに!

    暖かくなると活動が活発になるゴーストクラブ(幽霊ガニ)ことスナガニですが、昼間のほとんどは巣穴に入っていたり、巣穴の近くにいますが、真夜中ともなれば、砂浜を縦横無尽に駆け回っています。さて、そんなスナガニですが、餌となりそうなモノの近くに巣穴を構えることが多いようです。カラスなどが内臓や胸の肉などを喰った後でも、スナガニが餌にありつくのならこれで十分ですね。昼間は人が来るとスッと巣穴に潜って...

  7. チリメンベニオウギガニ葉山オーバーハングActiomera erythra (Lanchester, 1902) - 葉山の美味しいダイビング生活

    チリメンベニオウギガニ葉山オーバーハングActiome...

    1またまた、大ヒットである。チリメンベニオウギガニ。美しいカニだ。いるんだねえ、葉山に。分布は一応相模湾以南ということになっているみたいなので可能性は確かにある。葉山のオーバーハングという沖に向かう水路の石の下にいた。****2昼間は石の下に隠れていて、夜は餌を求めて活動する典型的な夜型カニタイプ。甲羅の色は変異があるが、小粒やくぼみで覆われており、縮緬と例えたのが名の由来。脚は深紅で、濃厚...

  8. コメツキガニ@葛西海浜公園西なぎさ(2021.6.10) - 東京いきもの雑記帳

    コメツキガニ@葛西海浜公園西なぎさ(2021.6.10)

    中村です。今日は西なぎさに。鳥類園スタッフの魚類調査があったので、ちょっと覗いてから、一人残って何かいないか物色していました。水は暖かかったのですが、カニや貝などは残念ながらあまり見かけられません。こんな時は普通種に遊んでもらおうと、「砂団子」を作っているコメツキガニに注目します。警戒心が強いので、すぐに穴に隠れてしますのですが、じっと待っていると少しずつ穴から顔をだして活動を始めます。はじ...

  9. スナガニのマンション - Beachcomber's Logbook

    スナガニのマンション

    カツオノエボシがやってくれば、表浜のシーズンが始まりましたね。シーズンともなれば動き出すのがスナガニです。昼間はあまり動きの多くないスナガニですが、真夜中はスナガニの世界、砂浜を縦横無尽に駆け回っています。そんなスナガニの巣と言うか、穴が密集していました。集合住宅と言うか、スナガニのマンションですね。.

  10. ケブカカニダマシ葉山芝崎沖 - 葉山の美味しいダイビング生活

    ケブカカニダマシ葉山芝崎沖

    1多分ケブカカニダマシだと思うのだが。確信があるとすれば、毛深い。(笑)ケブカの特徴である4つの星がある。これに似たので、トゲカニダマシというのがいるのだが、その実態をよく知らない。甲殻類関係の図鑑を出しているダイビングショップのオーナーがブログに写真を載せている。これがまた、どうケブカと違うのかよく分からないのだが。また、三重県総合博物館の資料目録に「トゲカニダマシ」とうのがあった。しかし...

  11. ニホンスナモグリ - Beachcomber's Logbook

    ニホンスナモグリ

    昨日紹介した棲管の浜で、こんなハサミを見つけました。見れば、エビやカニといった甲殻類のハサミと言うことは分かりますが、ちょいと特徴的な形ですね。これはニホンスナモグリのハサミです。スナモグリのハサミは左右の大きさが違っています。写真は大きな方のハサミですね。知多半島の南部には師崎層群と呼ばれる中新世の地層が分布しており、ノジュールの中からはチタスナモグリのハサミ(第一胸脚)が見つかります。.

  12. 三浦 巡り - 野山の住認たち 4

    三浦 巡り

    27&28日の両日、旅の途中の シギチ やその前日、湘南から抜けたらしい ホウロク や クロツラ がもしかしてと思い、三浦の海 を ひと回りしてみました。以下、27日の探索の 結果から・・・この日は 大潮、干潮(10:40)に合わせ 江奈湾の干潟 へ先ずは、シギチの前に万歳ダンス春の干潟 の 風物詩、「 チゴガニ 」 撮ってその先の、毘沙門漁港 に 隣接する岩礁へ行ってみましたが路肩の駐車場...

  13. イセエビ - Beachcomber's Logbook

    イセエビ

    イセエビの漂着って時々ありますよね。生しいモノが打ち上がる機会は少なく、どちらかと言えばこんな青や青紫っぽい色になったものが多いですね。さて、イセエビは高級食材なので、普段食べる機会は少ないのですが、頂き物でやって来ると、必ず味噌汁にします。刺身がうまいという人も見えますが、オレは何と言っても味噌汁ですね。漂着するイセエビはほとんどの場合殻だけですね。でも一度だけ中身入りを拾ったことがありま...

  14. トガリオウギガニ葉山Cycloxanthops truncatus (de Haan, 1837) - 葉山の美味しいダイビング生活

    トガリオウギガニ葉山Cycloxanthops tru...

    1葉山ではよく見かける蟹である。オウギガニよりもこのカニの方が多いかもしれない。オウギガニとの違いは、額と呼ばれる眼と眼の間のオデコというか眉間みたいな部分が、このカニは前に迫り出している。それを「トガリ」と表現したものだ。この尖った部分、裏側から見ると薄く板状になっている。*****2浅いところから水深10mくらいの、ゴロタ石の下に生息している。色彩が、時々別種?なんて思うほど個体によっ...

  15. 大きなハサミ - Beachcomber's Logbook

    大きなハサミ

    水晶浜に転がっていた蟹の大きなハサミ、これ何だかわかりますよね。この毛むくじゃらなハサミはご存知、モクズガニのものです。敦賀半島では海に注ぎ込む大きな河川はありませんが、小さなクリークがあるところでも、モクズガニを見ることができます。上の方にくっついてるのは付着生物ではなく、毛むくじゃらが乾いたときにくっついた貝殻ですね。(笑).

  16. ヤマトホンヤドカリ葉山Pagurus japonicus (Stimpson, 1858) - 葉山の美味しいダイビング生活

    ヤマトホンヤドカリ葉山Pagurus japonicu...

    1円らなオメメの可愛らしさに反比例した毛深い鋏脚。このアンバランスなところが変態的な魅力で、剛毛の生えた深田恭子のようでたまらんというヤドカリファンは多い。というのは嘘で、僕が言っているだけである。一番好きなヤドカリである。しかも、japonicusとな。また、続いてヤドカリかよ、とお嘆きのあなた。確かに、前回もホンドオニヤドカリだったが、このヤドカリを紹介したことがあったかどうか、急に気に...

  17. ホンドオニヤドカリ葉山権太郎岩水路 - 葉山の美味しいダイビング生活

    ホンドオニヤドカリ葉山権太郎岩水路

    1葉山の権太郎岩の潮通しの良い水路で石を捲っていたら、ん?。貝の中に瞬時に引きこもってしまったヤドカリを見つけた。脚を見て、ひょっとしたらこれ、ホンドオニヤドカリじゃねえ?と記憶の片隅からヤドカリ脳がささやく。で、出るのを待った。この毛むくじゃらな体、赤っぽい縞々と斑紋。間違いない。*このヤドカリ、伊豆七島などでは何度も見かけたことはあったが、葉山では初めて。絶対にいるとは思いながらも、今ま...

  18. 引越しの途中で - 野山の住認たち Ⅲ

    引越しの途中で

    その後の ミユビシギ と シロチドリ が気になり昨日(30日)の 秋日和、たまにはということで 三浦海岸へ先日はどちらも 1羽だけ でしたので、増えていることを期待したものの、2時間待てど 縁がなく。このまま駐車代を払って、帰る訳にもいかずそんな訳で ネタ探し・・・ありました(笑)船着き場に 「 ヤドカリ 」 らしきがが横たえていました背中は どうなっているのだろう死後、どの程度経過している...

  19. スナガニ - Beachcomber's Logbook

    スナガニ

    夏の夜中、ライト片手に表浜を歩けば、特に干潮時には驚くほどの数のスナガニが砂浜を走りまわっているのを見ることができますね。そんなスナガニも、秋が深まるにつれ目立たなくなり、このように巣穴から出てきたり、巣穴に逃げ込む姿を見る機会が減ってきます。表浜でこうした場面を見られるのも、後僅かかもしれませんね。.

  20. 白いキンセンガニ - Beachcomber's Logbook

    白いキンセンガニ

    ビーチコーマーの皆さんなら、甲羅の左右両側に大きな棘と言うか、突起の目立つキンセンガニご存知ですよね。網目模様のあるあれです。表浜で見かけた個体は真っ白!生き物には色素を失い白っぽくなったアルビノがありますね。黒いカラスが白くなれば話題になります。でも、これはアルビノではなく、紫外線などによるエージングで色素が抜けたものですね。カニの甲羅、夏場の紫外線にはひとたまりもないようです。.

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