男子シングルのタグまとめ

男子シングル」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには男子シングルに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「男子シングル」タグの記事(105)

  1. アレクサンドラ・トルソワ&宇野昌磨クリムキンイーグル! - ぺらぺらうかうか堂(本&フィギュアスケート&映画&雑記)

    アレクサンドラ・トルソワ&宇野昌磨クリムキンイーグル!

    この動画を見たときは、不思議な興奮に包まれた。アレクサンドラ・トルソワと宇野昌磨が並んでクリムキンイーグルをしている。トルソワは両手を上に上げて、余裕がありすぎるほどのクリムキンイーグルだ。宇野昌磨は片手で、これもみごとな角度でのクリムキンイーグルだ。あらためて言うのもなんだが、なんというバランスだろう!クリムキンイーグルというのは、すごい形の滑り方だ。トルソワは14歳、明日、6月23日に1...

  2. 映画『氷上の王ジョン・カリー』(ジェイムズ・エルスキン監督)幻惑的「牧神の午後」&字幕監修・学術協力は町田樹! - ぺらぺらうかうか堂(本&フィギュアスケート&映画&雑記)

    映画『氷上の王ジョン・カリー』(ジェイムズ・エルスキン...

    『氷上の王ジョン・カリー』を公開そうそうに見てきた。〝スケート界のヌレエフ〟と評された美しき金メダリストの栄光と孤独!ジョン・カリーは1949年9月9日にイギリス・バーミンガムで生まれた。バレエのメソッドを取り入れた演技で1976年インスブリック冬季五輪フィギュアスケートの男子五輪で金メダルを獲得。でも、マスコミが真っ先に伝えたのはカリーが同性愛者であるということだった。当時は同性愛が公的に...

  3. 宇野昌磨はマイペースを貫くコーチ不在で新シーズン突入の可能性も?! - ぺらぺらうかうか堂(本&フィギュアスケート&映画&雑記)

    宇野昌磨はマイペースを貫くコーチ不在で新シーズン突入の...

    もうほぼ決まっているのかと思ったが、違っていたようだ。「はげましの言葉」と書かれた珍しい表彰状を持った宇野昌磨の写真の記事によると、エテリコーチの率いるサンボ70(?)のチームの夏合宿はジャンプの強化が主な目的なのだそうだ。「自分よりも年下の女子が4回転を跳ぶのが驚きで、レベルの高いところで練習したかった」とのこと。確かに。キャンプが終わったら名古屋に帰って中京のリンクで練習をするのだという...

  4. 宇野昌磨エテリコーチ「ショーマ・ウノが私たちのサマーキャンプに参加する」 - ぺらぺらうかうか堂(本&フィギュアスケート&映画&雑記)

    宇野昌磨エテリコーチ「ショーマ・ウノが私たちのサマーキ...

    エテリ・トゥットベリーゼが、ソチ五輪フリー「トゥーランドット」の宇野昌磨の写真↑を、インスタグラムに投稿した。美しい写真だ。写真には「ショーマ・ウノがわたしたちのサマーキャンプに参加する」という文が添えられていた。エテリ・トゥットベリーゼが…。あの怖そうなエテリがショーマ・ウノを歓迎していることがわかる。喜んでいることがわかる。宇野昌磨に対して、エテリはどんな教育プランを思い描いているのだろ...

  5. 宇野昌磨練習拠点はどこに?迷走する推測 - ぺらぺらうかうか堂(本&フィギュアスケート&映画&雑記)

    宇野昌磨練習拠点はどこに?迷走する推測

    宇野昌磨はクリケットクラブに行くのかなと思っていたら、エテリのところだという話もまだある。あるいは、まだ名古屋に所属していて名古屋で練習をしながらあちこちに行ってみてから決めるのだという話もある。そんなにゆっくりしているのだろうか…。もう、どこに行ってもいい。どこに行っても応援している。夏のTHE ICE2019では新しいプログラムはまだなので、何を滑るのだろうか、それも、楽しみだ。にほんブログ村

  6. 宇野昌磨「Time After Time」 - ぺらぺらうかうか堂(本&フィギュアスケート&映画&雑記)

    宇野昌磨「Time After Time」

    宇野昌磨の韓国でのアイスショーでの演技をもう動画で見ることができた。宇野昌磨「Time After Time」昨シーズンのエキシビションなのだが、さらに演技に磨きがかかった感じがする。北米の洗練の中にも艶やかなきらめきがある。同じ演技を、プリンスアイスワールドの町田樹解説でも見たが、そこからさらに磨かれた感がある。パーティーのあとの脱力感という設定なのだが「脱力の中に機敏な動きや高難度のジャ...

  7. 宇野昌磨来期の振付師はウィルソンとシェイ・リーン・ボーン - ぺらぺらうかうか堂(本&フィギュアスケート&映画&雑記)

    宇野昌磨来期の振付師はウィルソンとシェイ・リーン・ボーン

    宇野昌磨の来期の振付師が公式ブログで発表された。ダニイル・グレイヘンガウスではなかった…。まさかそんなことはと思いつつも、宇野昌磨がロシアに行くことを心の片隅で(いや、真ん中で)半信半疑で(少し本気で)期待していた。おそらく、これで、キスアンドクライでエテリ・トゥットベリーゼとセルゲイ・デュダコフの真ん中に座る宇野昌磨を見るという楽しみは、消えた。アイスショーでザギトワとトゥルソワと宇野昌磨...

  8. 宇野昌磨練習拠点を海外に&アップテンポな「Spirit」3部作! - ぺらぺらうかうか堂(本&フィギュアスケート&映画&雑記)

    宇野昌磨練習拠点を海外に&アップテンポな「Spirit...

    とうとうこの日が来てしまったか!!宇野昌磨が公式ブログで、グランプリ東海を卒業して、海外に拠点を移すことを発表した。5歳の頃から15年以上在籍してきた場所を離れるという大きな決断だ。山田満智子コーチ、樋口美穂子コーチのもとを離れることは、コーチにとっても宇野選手本人にとっても、万感胸に迫るものがあることだろう!メイドイン名古屋の純日本選手だったが、最近ではエキシビションで海外の振付師によるプ...

  9. サンクスツアーの無良崇人ラフマニノフ「鐘」ラフマニノフの重々しさ、深刻さ、力強さが体現される - ぺらぺらうかうか堂(本&フィギュアスケート&映画&雑記)

    サンクスツアーの無良崇人ラフマニノフ「鐘」ラフマニノフ...

    真央さんの動画を探していて、サンクスツアーの無良崇人の「鐘」を見つけた。すごい…。限定公開でいずれは削除されるということなのだが、これは、すごい。まず、衣装だ。「鐘」の赤い衣装と、「ピアノ協奏曲第2番」のリボンをつなげたような青系の衣装が合体している。衣装の常識を突き抜けたような、アニメ的なすごい衣装だ。照明も、暗闇に赤と青が交錯するというこわいような雰囲気だ。センスではなく、力を、思いを、...

  10. 『エデンの東』1巻(ジョン・スタインベック著)町田樹〝ティムシェル〟をさがすために読む - ぺらぺらうかうか堂(本&フィギュアスケート&映画&雑記)

    『エデンの東』1巻(ジョン・スタインベック著)町田樹〝...

    今年の山本草太のプログラムは「エデンの東」だそうだ。「エデンの東」といえば、100パーセント、町田樹だ。あの最高峰に位置する、あの伝説の、あの年の地方大会で最前列で直に見た、あの町田樹が結晶した、あの「エデンの東」だ。山本草太といえば、わたしは「ニューシネマパラダイス」なのだが、それは「エデンの東」と通じるものもある。どんなふうになるのか、とてもとても楽しみだ。よみがえった山本草太の「エデン...

  11. 世界選手権2019宇野昌磨FSファンはがっかりしていません! - ぺらぺらうかうか堂(本&フィギュアスケート&映画&雑記)

    世界選手権2019宇野昌磨FSファンはがっかりしていません!

    職場で同僚が「Hさんが、朝からさとこさんをさがしていたよ」という。昨日は世界選手権2019,男子シングルのフリーだった。Hさんとは職場のフィギ友で、名古屋出身の人で、同じように、浅田真央さんからフィギュアスケートファンになり、町田樹を特別な心のオアシスとしていて、今は宇野昌磨を応援している。女子では同じようにロシアやカナダの選手が好きなのだが、Hさんは男子ではドミトリー・アリエフとかデニス・...

  12. 世界選手権2019男女ショート多彩な選手構成百花繚乱の時代に突入か - ぺらぺらうかうか堂(本&フィギュアスケート&映画&雑記)

    世界選手権2019男女ショート多彩な選手構成百花繚乱の...

    世界選手権2019、男女のショートが終わった。思うことが多すぎて、何から書いたらいいのか…。女子はザギトワが強かった。技術に加えて、圧倒的な華がある。トゥルシンバエワもプログラムを思い通りに滑った。メドベジェワはミューシャジーのプログラムを情熱的に滑った。サモドゥロワもできることはした。デールマンも大型2連続ジャンプを見せてくれた!しかし、一番、力強くてきれいだったのは、坂本花織ではなかった...

  13. やっと復活したマキシム・コフトンが「健康上の理由」で世界選手権を欠場残念だ! - ぺらぺらうかうか堂(本&フィギュアスケート&映画&雑記)

    やっと復活したマキシム・コフトンが「健康上の理由」で世...

    いよいよ来週は世界選手権だが、ロシアのマキシム・コフトンが欠場することがわかった。長い長い不調の時を経て、やっと世界のトップに戻ってこようとしていたのに、残念でならない。「健康上の理由」って何だろう。「医療上の倫理により詳細は言えない」って何だろう。先日、世界ジュニア選手権にアリョーナ・コストルナヤが「健康上の理由」で欠場したので、なにやら、心配になったが、後になって、足の炎症があって4週間...

  14. 世界ジュニア選手権2019樋渡知樹スケート技の職人が優勝、最強ビールマンスピンもあり - ぺらぺらうかうか堂(本&フィギュアスケート&映画&雑記)

    世界ジュニア選手権2019樋渡知樹スケート技の職人が優...

    ユニバーシアード大会と並行して、世界ジュニア選手権大会が開かれていた。ロシアの4回転ルッツをとぶジュニア女子たちのように、カナダのスティーブン・コゴレフが4回転のルッツとサルコウとトーループで飛び出してくるのかもしれないと思っていたが、優勝したのは、フィギュアスケートの技の職人、アメリカの樋渡知樹だった。昨シーズンまではコリー・エイドコーチに指示してロヒーン・ワードの振付けだったが、今シーズ...

  15. ユニバーシアード冬季大会2019男子フリー佐藤洸彬はショスタコーヴィッチを重厚に演じた、コフトンも持ちこたえたので感無量 - ぺらぺらうかうか堂(本&フィギュアスケート&映画&雑記)

    ユニバーシアード冬季大会2019男子フリー佐藤洸彬はシ...

    ライストに間に合って、ちゃんと日本人3人を見ることができた。中村優「ロミオとジュリエット」。振付けはジェフリー・バトル。ライストの撮影する角度が氷と平行なせいなのか、画像の鮮明さのせいなのか、エッジが氷と接する音がくっきりと聞こえるせいなのか…。氷の上のエッジのあととか、氷のつぶつぶが個々にきらきら光るのが細かく見えて、ジャンプの着氷で削られた氷が飛び跳ねる様子も細かく見えて、まるで自分が中...

  16. ユニバーシアード冬季大会2019友野一希SP大海に挑む勢いに満ちた視線の先には&映画『ニューシネマパラダイス』劇場版と完全版 - ぺらぺらうかうか堂(本&フィギュアスケート&映画&雑記)

    ユニバーシアード冬季大会2019友野一希SP大海に挑む...

    ユニバーシアード冬季大会はロシアのクラスノヤルスクで開かれている。友野一希の、おそらくは、今シーズン最後の試合での(国別対抗戦があるのかもしれないが)、ショートプログラム『ニューシネマパラダイス』をライストで見た。やけに画像がクリアーなライストだった…冒頭の4回転サルコウでは着氷が乱れたが、他の3回転連続ジャンプとトリプルアクセルはうまくいった。動きを作り込みすぎない、昨シーズンのような自然...

  17. カフェの猫セット& ユニバーシアード冬季競技大会2019がんばれ! - ぺらぺらうかうか堂(本&フィギュアスケート&映画&雑記)

    カフェの猫セット& ユニバーシアード冬季競技大...

    猫をテーマにして展示をしていた美術館に併設されたカフェのセット。カフェラテに猫の肉球が。混ぜるスプーンのようなものも猫の手になっている。メニュー立ても猫。明日から、ユニバーシアード冬季競技大会2019の試合が始まる。ユニバーシアードとは、大学生が出場できる、学生のためのオリンピックのような大会だ。2年ごとに開催されているようだ。前回の2017年は、男子はデニス・テンが優勝、田中刑事が2位だっ...

  18. 宇野昌磨の4大陸選手権を振り返る(4)2018年SP日本の美を感じさせた「ヴァイオリン協奏曲・四季」&優勝は中国の美の世界を描き出したボーヤン・ジン - ぺらぺらうかうか堂(本&フィギュアスケート&映画&雑記)

    宇野昌磨の4大陸選手権を振り返る(4)2018年SP日...

    宇野昌磨の4大陸選手権を振り返る!2018年は、平昌オリンピックの直前だ。前年もだし、この年も、宇野昌磨は試合という試合に出場していた。あらゆるアイスショーにも出演していた。前年からまた一つ順位をあげて2位になった。ショートプログラムは、ヴァイオリン協奏曲「四季」より協奏曲第4番「冬」(第3楽章~第1楽章)(作曲:アントニオ・ヴィバルディ)、振付けは、もちろん、樋口美穂子。 ヴィヴァルディの...

  19. 宇野昌磨の4大陸選手権の5年間を振り返る(3)2017年SP「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー」&4回転時代のトップ、ネイサン・チェン - ぺらぺらうかうか堂(本&フィギュアスケート&映画&雑記)

    宇野昌磨の4大陸選手権の5年間を振り返る(3)2017...

    エキサイトブログのYouTubeのリンクの中にこのような素敵な動画があった(とわたしは感じた)。4大陸選手権2017年は、翌年の平昌オリンピックが開催される韓国の江陵アイスアリーナで開催された。その会場で撮影された動画だ。パソコンの画面を見ているのだが、会場でフィギュアスケートを見るときの、あの胸のときめきが感じられる。とてもわくわくした。動画主様、本当にありがとうございます!映画『ラヴェン...

  20. 宇野昌磨の4大陸選手権の5年間を振り返る(2)2016年SP「Legends」(「Spirit」3部作の2)&パトリック・チャンの本領を見た大会 - ぺらぺらうかうか堂(本&フィギュアスケート&映画&雑記)

    宇野昌磨の4大陸選手権の5年間を振り返る(2)2016...

    宇野昌磨の2回目の4大陸選手権は2016年に台湾で開かれた。この年はボーヤン・ジンが4回転ルッツ3回転トーループの連続ジャンプをひっさげて表舞台に飛び出してきた年だった。宇野昌磨はシニアに移行し、グランプリシリーズで初優勝し、グランプリファイナルで銅メダルをとった。4大陸選手権のあとは、世界選手権にも初出場する。ショートは「Legends」(作曲:Sacred Spirit)。解説者がお気楽...

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