男子シングルのタグまとめ

男子シングル」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには男子シングルに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「男子シングル」タグの記事(17)

  1. ジェイソン・ブラウン(カナダ杯2017) 「ハミルトン」の背景 どこまでも続いてほしい、魂でつながる継ぐ者たちの壮大な物語  - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    ジェイソン・ブラウン(カナダ杯2017) 「ハミルトン...

     NHK杯では残念だったが、ジェイソン・ブラウンの演技は、プログラムのすべての瞬間が見どころ!といいたくなる。ジェイソンは男子シングルを引退したら、最高のアイスダンサーになれるんじゃないかと思う。パートナーはアメリカ人では…、ロヒーン・ワードつながりでマライア・ベルを希望する! ショートプログラムは「The Room Where It Happen」(ミュージカル『ハミルトン』より、曲:リン...

  2. セルゲイ・ボロノフ優勝おめでとう(NHK杯2017) 男子メダリストは30歳・28歳・29歳 - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    セルゲイ・ボロノフ優勝おめでとう(NHK杯2017) ...

     羽生選手不在のNHK杯は、予想外の展開となった。 羽生選手が発するものすごい気迫は、羽生選手が出場するすべての試合の雰囲気を作り出していたことを実感した。いうなら、試合全体の空気を支配するようなものだった。職場に、異常に仕事熱心で結果も出す、出せないと回りがいぶかしがるほど悔しがるというような超仕事人の同僚がいる雰囲気というか。その人がいるので、まわりも神妙に仕事に取り組む…というような。...

  3. 風邪をこじらせて寝ているが、いよいよNHK杯 宮原知子選手がんばれ!ツルスカヤも!佐々木彰生コーチも!羽生選手は足を大事に! - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    風邪をこじらせて寝ているが、いよいよNHK杯 宮原知子...

      いよいよ、NHK杯なので、前もって仕事を休みにしてある。チケットは取れなかったが、体育館のガチャガチャだけしにいこうか…、あるいは、大阪でもパブリックビューイング(いままで、こんなのありましたっけ?)でも、と思うが、わたしは昨夜から風邪をこじらせて寝ている。 いつものZ漢方医院に行くと「風邪の次の段階にすすんでしまいましたね」ということで、「Y先生に怒られるけど…」とZ先生がいいながら、...

  4. ドミトリー・アリエフ(ロシア杯2017) 将校姿のSP「仮面舞踏会」、「ぱっ」と動く王子様決めポーズを動画で (ボロソジャル&トランコフも) - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    ドミトリー・アリエフ(ロシア杯2017) 将校姿のSP...

     今シーズンのグランプリシリーズはロシア杯から始まった。とても違和感があったのだが、ロシア杯は羽生選手が4回転ルッツに成功したり、ネイサン・チェンの新プログラムがかっこよかったり、樋口新葉が3位にはいったり、いろいろ鮮やかな大会だった。 しかし、見ている人の心を新しく、静かに、大きく、ときめかせたのは、将校の軍服姿で登場した、シニア初参戦のドミトリー・アリエフかもしれない。フィギュアスケート...

  5. パトリック・チャン(カナダ杯2017)とハン・ヤン(中国杯2017) 素直な曲で軽やかな滑りが見ていて爽快だ - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    パトリック・チャン(カナダ杯2017)とハン・ヤン(中...

      パトリック・チャン選手のお母さんの名前は「カレン・チャン」なのだそうだ。チャン選手のお父さんは卓球の指導者だ。ご両親は香港からの移民1世だということだ。名前が似ている「カレン・チェン」選手のご両親は台湾出身だ。弟もスケートをしているらしい。そして「ネイサン・チェン」のご両親は中国本土からの移住者で、父親は医科学分野の研究者で母親は医療関係の通訳をしているかたなのだそうだ。 ジャンプで苦戦...

  6. ゾーンに入っていたミハエル・コリャダ(中国杯2017) SP 見たこともない優雅な4回転ルッツで歴代得点ランキング4位に (追記あり) - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    ゾーンに入っていたミハエル・コリャダ(中国杯2017)...

     中国杯・男子ショートプログラムで、ロシアのミハエル・コリャダが、はじめて100点をこえた。いきなり、男子ショートプログラムの歴代得点ランキングの4位にランクインした。誰にも真似できないような、余裕がある優雅な4回転ルッツをとんだ。とてもうれしかったので、今日一日、心の底から笑顔がわいてくるようだった。単純だが…。 さっそく、見てみよう。ヴォルフガング・アマデウス・モーツアルト「ピアノ協奏曲...

  7. 宇野昌磨(カナダ杯2017) 「トゥーランドット」ショーマチカの凄みを帯びた真価を見た - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    宇野昌磨(カナダ杯2017) 「トゥーランドット」ショ...

     カナダ杯男子フリーをテレビで見た。宇野昌磨の演技に息を飲んだ。たくさんのミスがあったし、振り付けにも違和感がある部分もあったが、それでも、フィギュアスケートというスポーツの格をひとつ上にひきあげたような感じがした。滑って技を披露して表現もして、ああ、感動した。それだけではない、時空を超えられるような何か…、これまでに「トゥーランドット」を演じた過去の名優たちと見えないもので繋がっているかの...

  8. ネイサン・チェンの優勝(ロシア杯2017)とフィギ友の感想 - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    ネイサン・チェンの優勝(ロシア杯2017)とフィギ友の感想

     「さとちゃん、ネイサン・チェン見たよー、優勝したねー」 ロシア杯男子フリーの翌日、職場のフィギ友の沢ちゃんに声をかけられた。沢ちゃんは「フィギュアスケート友達」を略して、わたしのことを「フィギ友」と呼ぶ。 名古屋で生まれ育った沢ちゃんが最初に好きになったのは、真央さんと小塚崇彦さんで、その後、町田樹に魅せられ、ジェイソン・ブラウンは特別な美しいスケーターだと思っている…。始めてフィギュアス...

  9. アダム・リッポン(フィンランディア杯2017) 「フラミンゴの飛来」タノジャンプの美しさは世界一 - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    アダム・リッポン(フィンランディア杯2017) 「フラ...

     2015年10月、ゲイであることをカミングアウトしてからのアダム・リッポンは、それまでとは格段に表情がすがすがしくなり、どんどん滑りが美しくなっている。27歳でむかえた今シーズンはさらに美しくなったような気がする。何年も続けてここまできたら、見ているほうは、ジャンプで転倒しても、回転不足でも、結果はどうでも、「リッポンという存在自体が好き」という感じになっている。フィンランディア杯のフリー...

  10. ミハエル・コリャダ(オンドレイネペラ杯2017)FSはプレスリー 絶妙な脱力具合を見せるステップ - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    ミハエル・コリャダ(オンドレイネペラ杯2017)FSは...

     オンドレイネペラ杯男子シングルは、ロシアのミハエル・コリャダが優勝した。うれしいことだ!「エルヴィス・プレスリーメドレー」Steamroller Blues、Can’t Help Falling In Love、 Rip It Up (歌:エルヴィス・プレスリー)。0:22 4Lz!おおおおおおおお!0:38 この特徴がある動き1:28 ここから2:10くらいまで同じフレーズが延々と繰り返...

  11. ミハエル・コリャダ(オンドレイネペラ杯2017)FS 4回転ルッツを降りた! - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    ミハエル・コリャダ(オンドレイネペラ杯2017)FS ...

     オンドレイネペラ杯男子シングルで、ロシアのミハエル・コリャダはショートプログラムは10位だった。でも、フリーで挽回して優勝した! まだ完全な動画がでていないが、フリー冒頭で4回転ルッツをきれいに着氷したところは見た! すごい! なんていうのか、気品のある、たしなみのある、そっと跳ぶ、おすまし顔の4回転ルッツだった。 喜んでみていたら、次のジャンプは転倒した…。はやく、全体の演技を見たい。

  12. 羽生結弦(オータムクラシック2017)SPも、構成と完成度の勝利(グランプリファイナル2015の動画もあり)と、プーさんについて - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    羽生結弦(オータムクラシック2017)SPも、構成と完...

     オータムクラシック男子シングルで、羽生結弦がまたしてもショートプログラムで自らが出した世界最高記録を更新した。112.72点。前回、最高記録110.95点を出した2105年12月グランプリファイナルの演技と見比べてみた。思っている以上に、羽生選手が進化していることが、素人目にも見て取れた。 2015年の演技は、ショパンというよりは、にらみをきかした歌舞伎のような動きと顔つきが目立ち、ステッ...

  13. USインターナショナルクラシック2017 ネイサン・チェンFS なにげに4回転ループ初成功 - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    USインターナショナルクラシック2017 ネイサン・チ...

     USインターナショナルクラシックは、ネイサン・チェンが優勝した。宇野昌磨が全力を振り絞っているかのように見えたのに対して、ネイサン・チェンはまだ本気を出していない。軽く…足慣らしをしている感じだ。それがまた、おしゃれだ。この音楽は、中国の音楽だ。羽生選手が「SEIMEI」で日本の音楽を使っているのと同じで、いい感じだ。 フリーの音楽は、映画『Mao's Last Dancer』より・ストラ...

  14. ロンバルディア杯2017 男子フリー 宇野昌磨は音楽世界と一体化して300点越え ジェイソン・ブラウンは唯一無二の存在! - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    ロンバルディア杯2017 男子フリー 宇野昌磨は音楽世...

     ロンバルディア杯男子フリーも、みごたえ十分で、もう…、シーズンの終わりの3月の世界選手権を見ているときのように、心が盛り上がる。 宇野昌磨が優勝した。それも合計で319.84。今年の世界選手権の自己最高得点をさらに更新した。歌劇『トゥーランドット』より「誰も寝てはならぬ」(作曲:ジャコモ・プッチーニ)、振付は樋口美穂子。 エリ付きで金の縁取りがある王子様衣装で、まったく曲の流れが途切れるこ...

  15. USインターナショナルクラシック2017 ネイサン・チェン これかららしいが、ちょっと猫背なネイサンもかっこいい… - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    USインターナショナルクラシック2017 ネイサン・チ...

     ネイサン・チェンはこの大会ではジャンプも抑え気味に…ということで、ジャンプもスピンもステップも、まだ試している感じだが、それでも、目を引くプログラムに仕上がっている。 ショートプログラムは「ネメシス」、振付はシェイ・リーン・ボーン。バレエのネイサンも素敵だが、ちょっと猫背なネイサンも、かっこいい。高橋大輔が滑ったら、とんでもないことになりそうな、おしゃれな振付。手足の動かし方の正確さとぶれ...

  16. ロンバルディア杯2017 男子ショート 集中力の宇野昌磨 しなやかさが最強のジェイソン・ブラウン    - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    ロンバルディア杯2017 男子ショート 集中力の宇野昌...

     ロンバルディア杯の男子ショートでは、宇野昌磨がいきなりパーソナルベストを更新した。当たり前のように100点を超えるというレベルの高さといったら。  宇野昌磨が1位で104.87点。「四季 協奏曲第4番・冬」(作曲:アントニオ・ヴィヴァルディ)。振付は樋口美穂子。 0:02リラックスした雰囲気を出す樋口美穂子コーチ。0:15ここがイタリアだとは思えない、学生の地方大会のような声援。3:51イ...

  17. かつて見たことがない極端に前衛的なジェレミー・アボット!(2017年ブノワ・リショーの振付)、「かぶいている」2016年のデニス・ヴァシリエフスも - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    かつて見たことがない極端に前衛的なジェレミー・アボット...

     ブノワ・リショーの他の振付を、見てみよう。 まずは、2017年スターズオンアイスでのジェレミー・アボットの演技はびっくりした。 誰だかわからない 顔を覆ってスカートをはいた前衛的な人という印象で始まる。見たことのない世界だ。頭にあてた手を上にぱっとあげたり、目を引く不思議な振付多数。顔の覆いを取って、ああ、ジェレミー・アボットだったんだ…と。ぐるぐるの連続とか、バク転とか。終わり方もぞくぞ...

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