町並みのタグまとめ

町並み」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには町並みに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「町並み」タグの記事(182)

  1. 大阪梅田に再び - レトロな建物を訪ねて

    大阪梅田に再び

    前回の1ヶ月後です。恒例の友人との飲み会へ。開始時刻は7時。9月4日でしたが、日暮れが早くなっていました。この日は地下通路ではなく、地上に出て四ツ橋筋を歩きました。撮影:2020.9.4前回は地下を通り抜けたヒルトンプラザ・ウェスト。このブログでも、かつてアップしたショッピングビルです。有名ブランドの店が並んでいます。見事に客の姿は見えまません。経営は大変でしょうが、みんな生き残っているのは...

  2. 長野そぞろ歩き・千曲:稲荷山宿(その2) - 日本庭園的生活

    長野そぞろ歩き・千曲:稲荷山宿(その2)

    猛暑の稲荷山宿の2回目。メインの街道筋から脇道に入っています。水路も恥割は昔のまま。街道に並行して走る脇道。右のアパートも、町並みに配慮されていました。壁と門だけ残っていますが、奥は宅地開発されていました。古い建物が多く残っていますが、これは、使われていませんでした。ゴミは、ちゃんと片付けましょう。赤い電球は、消防団の倉庫のモノです。壁を守るポールも設置されていました。国の重要伝統的建造物群...

  3. 長野そぞろ歩き・千曲:稲荷山宿(その1) - 日本庭園的生活

    長野そぞろ歩き・千曲:稲荷山宿(その1)

    猛暑だった8月末、汗をかきかき、千曲市稲荷山に行ってきました。古い町並みが残っています。今回は、チャリです。善光寺へと至る北国西街道(善光寺西街道とも言う)。稲荷山宿は、塩尻の中山道・洗馬宿から10番目の宿場でした。北国西街道の最大の宿場町として栄えました。呉服問屋を中心とした商取引の町としても栄えたようです。善光寺に向かう北国西街道(善光寺西街道)と千曲川東岸を通って飯山に至る「谷街道」と...

  4. 韓国(その2)ピョンテクとプサン - レトロな建物を訪ねて

    韓国(その2)ピョンテクとプサン

    海水淡水化プラントの仕事をやっていて、いくつかの案件で韓国の企業と協業することなどがあり、何度も短期出張しました。そのうち、いくつかの写真です。今回は南に下ります。撮影:2011 - 2012ピョンテク(平沢)2011年の8月にプサン郊外ピョンテク市(平沢市)にある工場を視察したときの写真です。最初に紹介したソウルにあるエンジニアリング会社から受注した海水淡水化プラントの心臓部、蒸発器の製造...

  5. 韓国(その1)ソウルとウルサン - レトロな建物を訪ねて

    韓国(その1)ソウルとウルサン

    海水淡水化プラントの仕事をやっていて、いくつかの案件で韓国の企業と協業することなどがあり、何度も短期出張しました。そのうち、いくつかの写真です。撮影:2006 - 2010ソウル(京城)まずソウルから。中近東のアブダビ向けの海水淡水化装置を韓国のエンジニアリング企業から受注しました。石油化学プラントの中の一設備として、比較的小さな装置でした。写真は発注先、つまり客先のオフィスがあるビルです。...

  6. フランクフルのヴェストエントを散策 - レトロな建物を訪ねて

    フランクフルのヴェストエントを散策

    ドイツは仕事の協業相手の企業や、中近東の客先がプロジェクトの進行のために契約するコンサルタント会社がいくつかあり、何度か出張しました。普通はフランクフルト中央駅に近いホテルに泊まるのですが、このときは何故かやや西に離れたヴェストエント(Frankfurt Westend)に宿泊。チェックインした後、周辺を散策しました。撮影:2008.2.24高層ビルはメッセタワー。見本市会場の近くに建つ高層...

  7. 長野そぞろ歩き・塩尻:奈良井宿(8) - 日本庭園的生活

    長野そぞろ歩き・塩尻:奈良井宿(8)

    奈良井宿の8回目。長々とアップしてきましたが、これで最終回。望遠でも撮ってみました。ハナイカダの鉢植え。近世の民家として高い評価を受けた中村邸が宿場の外に移設、これを契機に、身近な歴史的資産の再確認と継承・維持を目的にした官民学連携による町並み保存運動が始まります。昭和43年(1968)のこと。全国に先駆けての運動でした。昭和53年(1978)には、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されま...

  8. 長野そぞろ歩き・塩尻:奈良井宿(7) - 日本庭園的生活

    長野そぞろ歩き・塩尻:奈良井宿(7)

    奈良井宿の7回目。奈良井駅は、奈良井宿の北端。古い建物ではありませんが、なかなか風情があります。駅前には、お馴染みの円筒ポスト。奈良井宿の中ほどにも。観光センターの前。古い町並みに、シックリ馴染んでいます。郵便局の前にも。どれも現役、バリバリです。ボンネットバスとの相性もバッチリ!探訪日:2020.07.19

  9. 長野そぞろ歩き・塩尻:奈良井宿(5) - 日本庭園的生活

    長野そぞろ歩き・塩尻:奈良井宿(5)

    奈良井宿、5回目。奈良井宿の南端まで来ました。「鎮神社」が鎮座しています。小奇麗にお化粧した狛犬たち。神社の横にある「楢川歴史民俗資料館」。入ってみました。木曽谷での生活を偲ぶ品物や生活道具が展示されています。お祭りセット。神輿。四神の幟。カッコいい刺繍。奈良井宿、まだまだ、続きます。 探訪日:2020.07.19

  10. 長野そぞろ歩き・塩尻:奈良井宿(4) - 日本庭園的生活

    長野そぞろ歩き・塩尻:奈良井宿(4)

    奈良井宿の4回目。お昼の時間帯になりました。お店も看板も、町並みに合わせて。ソースかつ丼、いただきました。これで1000円くらいです。この日は天気も最高!トチの葉もち(だったかな?)、いただきました。奈良井五ヶ寺の一つ、大宝寺へ。お庭が公開されています。享保年中に作庭されたという古庭園。このときは、池の掃除中で、水はありませんでした。境内に安置されているマリア地蔵尊。お蕎麦屋さんでアイスコー...

  11. 長野そぞろ歩き・塩尻:奈良井宿(3) - 日本庭園的生活

    長野そぞろ歩き・塩尻:奈良井宿(3)

    奈良井宿の3回目。国の重要伝統的建造物群保存地区の奈良井宿、町並みと調和した看板が設置されています。この狸の置物、有名です。軒先の看板にも、センスが光ります。看板を見て廻るだけでも、楽しめます。 つづく。 探訪日:2020.07.19

  12. 長野そぞろ歩き・塩尻:奈良井宿(2) - 日本庭園的生活

    長野そぞろ歩き・塩尻:奈良井宿(2)

    奈良井宿の2回目。町のあちこちに水場が設けられています。奈良井宿は日本最長の宿場町。中山道沿いに南北約1km、東西約200mの範囲に宿場町が形成されています。南北両端に神社が、町並みの背後の山裾には、奈良井五ヶ寺と呼ばれる五つの寺院が配されています。街道にそって、南側から上町、中町、下町の三町に分かれています。 昔は中町に本陣、脇本陣、問屋などが配置されていました。まだまだ、つづきます。 探...

  13. 長野そぞろ歩き・塩尻:奈良井宿(1) - 日本庭園的生活

    長野そぞろ歩き・塩尻:奈良井宿(1)

    少々蔵出し。7月中旬、塩尻・奈良井宿に行ってきました。素敵な街道の町並みが保全されています。中山道の宿場町として発展しました。中山道六十九次の中で、東海道と共有する宿場町を抜いた中山道六十七宿中、江戸側から数えても、京側から数えても34番目、中山道のちょうど真ん中に位置する宿場町です。木曽11宿の中では最も標高が高く、難所の鳥居峠を控え、多くの旅人で栄えた宿場町は、「奈良井千軒」と謳われまし...

  14. お祭り前後のサント・マリー・ド・ラ・メール - レトロな建物を訪ねて

    お祭り前後のサント・マリー・ド・ラ・メール

    旅行の前半に一度訪れたサント・マリー・ド・ラ・メール(Saintes-Maries-de-la-Mer)へ戻ってきました。地中海に面した日差しが明るい町です。祭りの前後の町の様子をアップ合います。遠景写真はネットから借用しています。撮影:2008.5..23 - 25朝はカフェが準備中。お昼にはテレビのクルーも来ていました。理由はこれ。写っているのは伝説のギタリスト、マニタス・デ・プラタ(M...

  15. サン・マルタン・デ・クラウの町並み - レトロな建物を訪ねて

    サン・マルタン・デ・クラウの町並み

    この日はフリオの奥さんマジョリーの父親ジャン・マリニャン(Jean Marignan)さんの誕生パーティに招待されていたので、フリオと一緒に会場へ向かいました。途中で休憩したのはサン・マルタン・デ・クラウ(Saint Martin de Crau)でした。アルルの東側で、サロンドプロヴァンスとの間にある、自然豊かな土地です。撮影:2008.5.22アルルから東へ。緑が多い丘陵地帯を通りました...

  16. レ・ボー=ド=プロヴァンスの町並み - レトロな建物を訪ねて

    レ・ボー=ド=プロヴァンスの町並み

    レ・ボー=ド=プロヴァンス(Les Baux-de-Provence)はアルルの北東の丘陵にある小さな町。中世期に栄えた都市でした。かつては4000人いた人口は、現在約500人に減少したそうです。当時の城は廃墟になりましたが、それらの歴史的遺跡を見下ろす丘の上からの眺めが壮観で、プロヴァンス有数の観光スポットとして人気です。撮影:2008.5.21岩肌の丘陵。19世紀から20世紀末までボーキ...

  17. アルルの市街地 - レトロな建物を訪ねて

    アルルの市街地

    マジョリーとルカの案内でアルルの町と、その周辺を観光しました。アルル(Arles)は、南フランスのプロヴァンス地方にある町。ローヌ川の分岐点に位置し、カマルグの大部分が含まれています。ちなみにカマルグの残りはサント=マリー=ド=ラ=メールです。アルルは紀元前6世紀頃からギリシア人が作った町で、その後の紀元前123年にローマ人が街を占領したそうです。当時の面影が旧市街に残っていて、「アルルのロ...

  18. 南仏ニームの市街地を歩く - レトロな建物を訪ねて

    南仏ニームの市街地を歩く

    ルルに来て2日目は、マジョリーとルカが、アルルの隣町で北東2~30キロの位置にあるニームを案内してくれました。ニームは古代ローマ時代からある都市です。 ニームには古代ローマ時代の橋・神殿・円形劇場などの遺構が数多く残っています。先にアルルのホテルレリー・デ・ラ・ソースでアップした水道橋のポン・デュ・ガールは、ニームの方が大きな遺跡があり、ユネスコの世界遺産に登録されています。撮影:2008....

  19. 八女福島観光協会のHPがリニューアルされました - ブログ版 八女福島町並み通信

    八女福島観光協会のHPがリニューアルされました

    八女福島観光協会のHPがリニューアルされました。酒蔵やお茶屋さんを活用したホテルのこと、伝統工芸の体験プラン、八女茶カフェなどの情報がすっきりとまとまっています。落ち着いて旅行できるその日のために、まずはネット上でのそぞろ歩き、いかがですか。https://yamekanko.com/

  20. 長野そぞろ歩き・上田:柳町(2) - 日本庭園的生活

    長野そぞろ歩き・上田:柳町(2)

    上田そぞろ歩き、柳町の2回目。リノベで、素敵なお店に生まれ変わった建物が多いのも、このエリアの特徴です。お蕎麦屋さん。仕込み中でした。歴史ある町並みが維持されています。辻には、円筒ポストも置かれていました!この廃墟?も、蔦の絡み具合が魅力的。光蜥蜴。この建物は現役。リノベのパン屋さん。町ネコ。気持ち良さそう。上田そぞろ歩き、以上です。探訪日:2020.07.12

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