疎開保育園のタグまとめ

疎開保育園」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには疎開保育園に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「疎開保育園」タグの記事(7)

  1.            試写会 - シネマとうほく鳥居明夫の旅と映画

               試写会

     一本の映画が完成すると、一般的にはいくつかの試写会を経て公開に至るものです。 この試写会は、通常は「マスコミ試写会」と呼ばれ、芸能マスコミ、報道関係者や映画評論家等に向けて都内の試写室を使って数回から10数回行います。 これとは別に、監督や俳優の舞台挨拶を交えた「完成披露試写会」を開く作品もあります。 6月に完成した「あの日のオルガン」の試写会は、これら通常のものとは異なった仕組みで今展開...

  2.         「オルガン」原作のご感想 - シネマとうほく鳥居明夫の旅と映画

            「オルガン」原作のご感想

    「あの日のオルガン」市民プロデューサーのお一人で、東京恵比寿で精神科医師として、心を病んだ方々と向かい合っていらっしゃるYさんのフェイスブックに映画原作本のご感想がアップされました。 ご本人のご許可をいただいて掲載させていただきます。 皆様も是非お読みになって下さい。夏休みの極私的課題図書、『あの日のオルガン~疎開保育園物語』(久保つぎこ著、朝日新聞出版)。映画化に際し36年ぶりの復刊であ...

  3.             古希 - シネマとうほく鳥居明夫の旅と映画

                古希

     人生、年を積み重ねて、その数何と70年を数えることになりました。 この私が70歳…信じ難い思いで迎えたその日を、遠く離れた息子と娘は電話で、そして仙台に生活する娘家族は我が家を訪れて、心優しく古希の日を祝ってくれました。 私たち世代は、戦後ベビーブームの世代、まさに団塊の中核とも呼ばれた世代でした。 振り返るなら、子ども時代は今の基準で語るなら、まさに国民は全てが貧しい生活を送っていました...

  4. 原作「あの日のオルガン」 - シネマとうほく鳥居明夫の旅と映画

    原作「あの日のオルガン」

     「あの日のオルガン」の原作本が、7月20日朝日新聞出版から再刊されました。 このご本も、たくさんのドラマを紡ぎながらここまでたどり着いたのです。 時は36年前、この史実の映画化の企画が持ち上がった時にさかのぼります。 「疎開保育園」の歴史は、それまで色々な学習会等で断片的な報告はありましたが、まとまった記録がございませんでした。 歴史の事実であるならば、しっかりとその史実をたどって一冊の本...

  5. 完成 ! - シネマとうほく鳥居明夫の旅と映画

    完成 !

     6月25日、東京五反田のイマジカ第1試写室で、映画「あの日のオルガン」初号試写会が開かれ、私の胸に36年にわたってあたため続けて来た企画は、無事この世に生を授かりました。 初号試写は本来、スタッフの最終チェックの試写ですが、この日はこの映画の製作に欠くことの出来なかった「市民プロデューサー」はじめ関りの深い方々もお招きして、にぎやかな誕生の日となりました。 振り返って見れば、ここまでの道の...

  6. 戸越保育所 - シネマとうほく鳥居明夫の旅と映画

    戸越保育所

     映画「あの日のオルガン」に描かれる、日本で初めて保育所を疎開させて53名の子どもたちの命を守ったのは、戸越保育所でした。 東京品川区にあったこの保育所は、まさにドラマティックな成り立ちで生まれた保育所でした。 ここには若い二人の男女が登場します。 一人は東大経済学部の学生だった大村英之助さん、そしてもうお一人は都バスの車掌だった鈴子さんです。 このお二人は当時の社会運動に目覚め、その中で巡...

  7.      長崎の夜 - シネマとうほく鳥居明夫の旅と映画

         長崎の夜

     間もなく完成を迎える「あの日のオルガン」を、全国に拡がる<子どもの命と平和>を語る上映運動にするべく、各都道府県毎の運動づくりを願っての旅が始まっていました。 昨日は福岡で県組織立ち上げのための相談会が、そして今日は熊本での話し合いに参加して、その夜は長崎へ・・・。 長崎県では、この上映運動スタートの第一歩として、<「あの日のオルガン」を応援する長崎のつどい>を準備して私を迎えて下さいまし...

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