病気・ケガのタグまとめ

病気・ケガ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには病気・ケガに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「病気・ケガ」タグの記事(48)

  1. トラムも歯もガンバレ工事! - フィレンツェのガイド なぎさの便り

    トラムも歯もガンバレ工事!

    みなさん、こんばんはフィレンツェ郊外と中心部を結ぶバスからは、未だにトラムの建設中だということが分かります。景観が悪いと思うかもしれませんが、これも今しか見れないものだとしたら、フィレンツェの変換を画像にとどめたい私としてはこれも有り難いとポジティブに考えてしまいます。だって恐らく来年にはこのごちゃごちゃもスッキリしてトラムが走っているんですよ。渋滞もそんな風景を見ながら乗り切るのです♪トラ...

  2. そりゃ、効かない訳だ。 - フィレンツェのガイド なぎさの便り

    そりゃ、効かない訳だ。

    みなさん、こんばんは今日の中央市場でーす。フィレンツェは暖かくなってきた気がします。数日前から鼻水がとまらず、鼻をかみ過ぎて鼻と鼻の下が真っ赤になってしまいました。理由は特に思い当たらないが、今朝いらっしゃったお客様の一言、『花粉症になってしまったのでは』と。え?花粉症ですか???私もとうとうこの歳で花粉症デビューなんだ。噂に聞くあの花粉症!これが花粉症!!しかし花粉症とはこんなに辛いんです...

  3. 風邪の対処法 - フィレンツェのガイド なぎさの便り

    風邪の対処法

    みなさん、こんばんは風邪もインフルエンザも嫌いだ。みんなそうだろうけどでもここ数年、年に一度は彼らは私に必ず挨拶をしにくる。頼んでもいないのに・・・そう。昨日からなんか変だったんですよね。今日から本格的に風邪を引いております。熱、頭痛、くしゃみ、特にひどいのが鼻水。鼻がまっかっか(涙子供の頃はなぜか我が家では風邪を引くとコーンスープとカステラをだべさせられた。今思うと不思議な儀式だが、実際治...

  4. 術後初めてのドゥオモ - フィレンツェのガイド なぎさの便り

    術後初めてのドゥオモ

    みなさん、こんばんは手術してから初めてドゥオモまで歩いてみました。数えると3か月以上、久々のドゥオモの横にいつものクリスマスツリーとプレゼーペがありました。私は本当にフィレンツェに住んでいるのかね?そだよ今でも人混みはちょっと苦手で。以前は人混み自体が好きではなかったのですが、今回のイヤは何かの拍子で下腹部が当たったりしたら嫌だなという意味で・・・人が近くにいるとき、狭い場所を通るとき、つい...

  5. たらいまわしの休日 - フィレンツェのガイド なぎさの便り

    たらいまわしの休日

    みなさん、こんばんは11月28日(火)です。私が外出すると、タクシーのおばちゃんが『今5度よ』だって。そりゃ寒いさ。雨も雪に感じるくらい。手術が10月10日だから、今日で一か月半くらいかしら?私は相変わらず元気にやっていますが、28日に書類を取りに来いと退院時に言われて仕方なくやって来たカレッジ。何てことはない、何を摘出したのかって紙ペラ一枚の為にタクシー20ユーロもかけてばかばかしい。この...

  6. 味覚が変わった・・・ - フィレンツェのガイド なぎさの便り

    味覚が変わった・・・

    みなさん、こんばんは手術が終わって、退院して。良い事は、以前に比べてお腹が空いたり食べられるようになったことですが、別に困ったことも起きています。この経験ある方って少なくないかも。味覚が変わってしまいました。そのうち戻るとは思うのですが、味がイマイチわからない。何を食べてもあんまり美味しくないんですよね。だから大好物のものを食べるのに抵抗があるというか。もし好きな食べ物を今食べたとして、嫌い...

  7. 22cm+15本、という数字 - フィレンツェのガイド なぎさの便り

    22cm+15本、という数字

    みなさん、こんばんはさて、手術してからちょうど7日目。再び病院に行くことになりました。抜糸の日です。ま、私の場合は糸ではなくホチキスですので、『抜ホチキス』です。開腹手術をする前、みんなでどのくらい私は腹を切られるのかという話をしていたのですが、大体5cmから10cmという話をしたものです。私に至っては縦に切るのか横に切るのかも、勿論切る長さも見当が付きませんでした。結局、22cmほどの開腹...

  8. 私の腸に優しい・・・ありがとう。 - フィレンツェのガイド なぎさの便り

    私の腸に優しい・・・ありがとう。

    みなさん、こんばんは退院し、無事自宅に戻ったと思いや、まさか生まれて初めての自己注射という経験をするハプニング。化膿止めならやらない訳にもいかないし・・しばらく毎朝びくびくしながら経験しました。実は今回の手術は私にとって今となってはそんなにしんどいものではありませんでした。というのも周りの方のいろいろな経験談や情報などからもっと恐ろしいものに考えていたからです。やはり術後の経過は個人差がかな...

  9. 退院して、これ一人でやるの? - フィレンツェのガイド なぎさの便り

    退院して、これ一人でやるの?

    みなさん、こんばんは2キロの腫瘍を摘出したのなら43キロになったはず。そこで病院を出る前に体重計に乗る機会があったので、乗ったら・・・47キロだって。増えてるやん。可笑しいなぁ・・・・変だなぁと思いながらも、無事退院をして、病棟を後にした私。たった、4日。それだけなのにいろんなことがあったなぁと思って。車で自宅に帰る途中には石畳もあるし、トラム造り中ということもありガタガタ道が非常に多く、そ...

  10. 病室にさようなら - フィレンツェのガイド なぎさの便り

    病室にさようなら

    みなさん、こんばんは4日目の朝。何も問題なければ退院できる。病院の朝は早いから、看護師さんは6時ごろにはすでに慌ただしく、ジーナおばあちゃんはすっかり目が覚めている。看護師さん、手術の為におばあちゃんを呼びに来た。『ジーナ、おはよう。調子はどう?』『いいわよ。いよいよね』おばあちゃん、元気そうだけど。でもジーナおばあちゃんが夕べうなされていたのを私は知っている。何度も寝返りを打って・・・いつ...

  11. ジーナおばあちゃんの登場 - フィレンツェのガイド なぎさの便り

    ジーナおばあちゃんの登場

    みなさん、こんばんはリべちゃんが退院して、一緒にお昼ごはんを食べられないのって寂しいな。そんな3日目の午後、バタバタと二人のおばあちゃんが病室にやって来た。『17号室、ここよ、ここじゃない?』『ホント?ここでいいのかしら?』『いいのよ、合ってると思うわ』一人はインテリ風の田原総一郎って感じ。もう一人のおばあちゃんは手際よく、ベッド近くに持ってきた荷物を配置し始める。・・・あー、新しい患者さん...

  12. リべちゃんとの別れ - フィレンツェのガイド なぎさの便り

    リべちゃんとの別れ

    みなさん、こんばんは私とリべちゃんがお世話になった病室は17号室。実はこの部屋はドアが壊れていて閉めると開かなくなるというエライ不良品の部屋です。そもそも6人とか8人部屋だったこちらの病室を2人部屋に変えたのはわずか数年前。現在このフロアには20部屋ほどあるので、常時40人ほどの女性患者がいるということです。話は戻りますが、一度看護師さんがドアを閉めてしまって何人も集まってドアを開ける算段を...

  13. お腹が空く幸福 - フィレンツェのガイド なぎさの便り

    お腹が空く幸福

    みなさん、こんばんは10月10日7.00入院15.00手術10月11日AMカテーテルを外す。歩ける。おしっこが一人でできた。20.30大便が一人でできた。この2日目の20時半ですよね。ここで完璧に楽になりました。手術による痛みや歩いた時の腰痛はありましたが、それを差し引きしても相当身体的・精神的にも全く違うものになったんですよね。本を読む余裕もできました。もう少し面倒な未読の本が自宅にあるの...

  14. 地獄から天国へは2日目の20時半 - フィレンツェのガイド なぎさの便り

    地獄から天国へは2日目の20時半

    みなさん、こんばんは私もリべちゃんも一人で歩いたり、トイレに行くこともできるようになった2日目。おしっこはできるようになったけど、私達、どうしても大の方がでない。これが出ないと下腹部の苦しみが続くようだ。この苦しさは開腹の比ではないのです。大便を出そうにも、食べていないんだから出るはずがない。それでもリべちゃんは食欲があるようだから私よりどうにかなりそう。私の場合は喉から管を通して全身麻酔し...

  15. 病院食はどこの国も同じ・・・ - フィレンツェのガイド なぎさの便り

    病院食はどこの国も同じ・・・

    みなさん、こんばんはどうか私の文才のなさで勘違いしませんように・・・私は手術して、既に退院しております。今月、10月10日に入院し、13日に退院とイタリアでは至ってスタンダードな入院期間でした。現在は自宅療養しておりますが、現在私が記事に載せているのは回想録のようなものだと思って下さい。さて、入院二日目はフラフラながらも歩くことが出来ました。手術が終わった私とリべちゃん(同室で同日に同じ手術...

  16. これが摘出された筋腫です - フィレンツェのガイド なぎさの便り

    これが摘出された筋腫です

    みなさん、こんばんはここフィレンツェのカレッジでは起床がだいだい6時以降くらい。朝食が7時くらいから始まります。手術が終わって一日経ったと言っても私がやったの12時間前ですからね。前日の7時から手術した人とは全然治り具合は違うんだろうな。でもカウントは『2日目』ですものね。私の右手・・・自撮りをしてもどうしてもブレてしまう。その中で一番上手く撮れたもの。さて、朝食が終わり、8時を過ぎると往診...

  17. 初日の苦痛、苦痛の長い夜 - フィレンツェのガイド なぎさの便り

    初日の苦痛、苦痛の長い夜

    みなさん、こんばんは私が手術した10月10日、手術前に病室を訪れた看護師さんに訊いてみる。『今日はいくつぐらい手術があるのですか?』私と同様の手術は6件、婦人科・産科併せて20件ということでした。手術をしたその夜は手術部分の痛みより、麻酔の覚醒が吐き気などを引き起こして、落ち着きませんでした。一つの体勢にしておくとどうしても辛くて、体を反転させたり、それもしんどくって。麻酔の件は私があまりに...

  18. 手術前に気付いた自分の驕り - フィレンツェのガイド なぎさの便り

    手術前に気付いた自分の驕り

    みなさん、こんばんは昨日のつづきです。病室の地上階から手術する階に移動する際、奇跡的にちょうどアントネッラが来てくれた。アントは私が本当に腹を割って話せる数少ないガイド友達で、以前から病気のことを相談し常に私の事を気にかけてくれていた。毎日何度もメールをくれて、励ましてくれた。そんなアントとはエレベータ前という一瞬の再会だった。『だから、私駆けつけるって言ったでしょ!』彼女はとても人気のある...

  19. リべちゃんのマンマ、痛恨のミス - フィレンツェのガイド なぎさの便り

    リべちゃんのマンマ、痛恨のミス

    みなさん、こんばんは昨日の続きです。私が寝泊まりする第17室で一緒に過ごすリべちゃんはこの日一緒に手術をすることになります。彼女は退院まで一緒に頑張って応援し合って来た仲です。ぽっちゃり系のリべちゃんは病室に入ってくるなり、『あー、お腹空いた!!』と声を上げた。リべちゃんに行われる今回の手術は『腹腔鏡下手術』という腹部に穴を開けるもので、私が開腹手術で全摘出という話を知ると申し訳なさそうな顔...

  20. 全摘出は子宮だけではなかった - フィレンツェのガイド なぎさの便り

    全摘出は子宮だけではなかった

    みなさん、こんばんは【婦人・産科病棟の中庭。ここで病人や訪れた人たちが一息つきます】さて、昨日の続きです。無事前日までの用意を終えて10月10日、手術の日を迎えました。浅い眠りの中、忘れ物が無いか確認しながら自宅で出発を待つ私。日本での手術経験は19歳の時の、しかも複雑骨折のもので、今回はイタリア、しかも病気ということでどうなるんだろう。とちょっと気にしても・・・結局は病院のスタッフの方に全...

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