白洲正子のタグまとめ

白洲正子」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには白洲正子に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「白洲正子」タグの記事(13)

  1. 雨の日は読書。。。名人は危うきに遊ぶ - 野の花のお気楽日記

    雨の日は読書。。。名人は危うきに遊ぶ

    ついこの前まで、梅雨はどこに行ったという感じだったですが。。。 関西もやっと梅雨入りしたとたんに、熱帯低気圧が台風3号になって。いきなりの大雨。 何ですかねぇ。。。しとしと梅雨の情緒もなく、うんざりです。ざぁざぁ降りの雨音に下界と切り離される大雨の一日。こ~んな日は、ほんの世界に浸るには最高のシュチエーション。 晴耕雨読ということで。。。名人は危うきに遊ぶタイトルが粋じゃありませんか。。。表...

  2. 武相莊(Buaiso) - Granpa ToshiのEOS的写真生活

    武相莊(Buaiso)

    実業家・白洲次郎と随筆家・白洲正子が住んだ旧白州邸武相莊。武蔵国と相模国の境にあることから武相莊と名付けたのだとか。自宅から車で約30分、東京都町田市にあります。知名度としては随筆家としての正子の方が有名ですが、私は夫の次郎の生き方に興味がありました。明治35年に生まれた次郎は大正から昭和初期にかけてケンブリッジ大学に留学、在英中は自動車に熱中するなど青春を謳歌したようです。しかし家業が倒産...

  3. 『次郎と正子』娘が語る素顔の白洲家牧山桂子著 - まましまのひとり言

    『次郎と正子』娘が語る素顔の白洲家牧山桂子著

    著者の牧山桂子さんは1940年白洲次郎・正子夫妻の長女として東京に生まれ2001年旧白洲邸「武相荘」を記念館としてオープンされています。ずっと探していてやっと手にしました。その中から一部紹介しますと筆者は桂子と書いて(かつらこ)と読み子供の頃は女の子はよしこ、ゆきえ、など三文字で読む名前がほとんどだったため母正子に、なぜこんな変な名前を付けたのか聞いたところ桂離宮という素晴らしい建築より桂子...

  4. 白洲正子自伝白洲正子著 - まましまのひとり言

    白洲正子自伝白洲正子著

    白洲正子さんのことは何冊か本を読み、その人生には興味津々でしたがご本人が書かれた自伝を手にしたので読んでいます。表紙の写真は祖父樺山資紀に抱かれた白洲正子。祖父が宮中へ参内するために大礼服を着て庭で写真撮影しているところへ幼稚園から帰った正子が一緒に撮ったもの。きりりとした聡明な顔に見えるのは私だけだろうか。

  5. 白洲正子さんの金沢〜『日本のたくみ』 - 素敵なモノみつけた~☆

    白洲正子さんの金沢〜『日本のたくみ』

    お部屋の本を奥から引っ張りだしてきて、ときどきたくさんの本の山ができるのですが、本をあるキーワードで探すことをよくします。最近は「食」というキーワードでお部屋の本を探していました。その昔は「京都」というキーワードで本を手にいれることが多かったですが、最近は「金沢」というキーワードで本を手にいれたりします。またそんなキーワードどお部屋の本をあらためて見てみると、持っている本も違う面をみせてくれ...

  6. 天上大風 - 素敵なモノみつけた~☆

    天上大風

    白洲正子さんの『風姿抄』を読んでいたら「天上大風」のくだりがでてきました。天上大風(てんじょうおおかぜ、てんじょうたいふう)とは、良寛さんの書です。[白洲正子、『風姿抄』より]白洲正子さんが若い頃に良寛の書がほしかったということと、「天上大風」という書に驚かされた、ということが書いてあります。わたしてきには、この天上大風は子どもが書いたような書にみえますが、良寛さんの代表作だそうです。天上大...

  7. かくれ里の古寺 - 奈良らん

    かくれ里の古寺

    白洲正子さんの著書「かくれ里」に紹介されている滋賀県甲賀市に「櫟野寺(らくやじ)」・・・お堂のなかには「甲賀様式」と呼ばれる独特の仏さまがいらっしゃいました。(2018年12月1日@櫟野寺)・・櫟野寺の背後の鈴鹿山脈からは東大寺建設のための材木を切り出した山もあるそうです。・・仏さまのお顔は、素朴で可愛らしいお顔12月9日まで御開帳を行っているそうです。おすすめです。

  8. 意外と買ってる白洲夫妻関連の本。 - 『HARETOEN』ハレトエンの日々。

    意外と買ってる白洲夫妻関連の本。

    途中から見たテレビ番組で武相荘が映った。ちょっと興奮した。家もカッコイイ。お家の中が見られるようになってからは行ったことがない。やっぱり、実際に見たいわ。私が行った時はまだ白洲正子さんが生きてたので当然、中に入れるはずもなく門から中を覗いただけだった。我ながら実に怪しいやつ(苦笑。白洲夫妻はカッコイイ。ミーハー的に興味を持った。世の中的にもブームが来てたと思う。それほど読む行為は好きじゃない...

  9. 白洲正子さん風 - 亜麻仁

    白洲正子さん風

    何だろうか、この風格・・・私にはもう白洲正子さんにしか見えない。もうすぐ6歳だね、あんこ先生。

  10. 武相荘と桜 - Machine à coudre

    武相荘と桜

    先日、久しぶりに会う友人たちを案内して『武相荘』へココは白洲次郎・正子夫妻の旧邸宅ドラマが終わった直後はすごかったみたいだけど平日だし、と油断していたら、ランチは予約が取れないほどの人気ぶり。なので、ランチは諦めて夕方空いていそうな時間を見計らって散策。愛車登場カッコいい~農具置き場の横に2階のBARに上がる階段が。次郎さんの愛用品も少し展示。Terraceの有るレストランその奥が母屋(この...

  11. 雪の日 - てんねん生活 ARAKOKI

    雪の日

    昼過ぎ、散歩がてら用足しに雪でこもってしまうからちらほら、雨から雪に変わり帰宅時には立派な雪景色こんな日は昼食後にシチューの仕込み、ホワイトソース作ってフライパンで、根菜、骨付き肉を焼いて鍋に放り込む短時間火にかけそのまま時間が素材を柔らかくしてくれるレンコン、海老芋、聖護院大根煮しめの様な具材だけどほっこり、トロトロ柔らかくそして寒い朝は寝床の中で読書時間が長くなる白洲正子ほんもの白洲次郎...

  12. お散歩 - owl'sbread 

    お散歩

    連休を利用して、前から行ってみたかった、白洲次郎 正子夫婦の邸宅である武相荘まで、お散歩してまいりました☆天候が良かったので、自宅より徒歩で行くことができました。白洲邸の敷地内にある竹藪を抜けると邸宅があり、とても長閑な所でした。敷地内には白洲次郎さんが17才の時に父親から与えられたクラシックカーが展示されていました。東京都町田市にあるこの邸宅へは戦時中に移り住んだようです。裕福な家庭環境の...

  13. 『花日記』〜白洲正子さん - 素敵なモノみつけた~☆

    『花日記』〜白洲正子さん

    久しぶりに白洲正子さんの『花日記』を見ていました。白洲正子さんの凛とした文章と、鉢に活けられたお花が素敵です。まんさくに水仙に梅のお花。外出から帰り、暗闇の中に梅が匂うとき、私は春の前触れを知る。そして同時に、王朝の人々の生活を思わせるような、春風駘蕩とした気分になる。思い浮かぶのは紀友則の、君ならで誰に見せぬ梅の花色をも香をもしる人ぞしる[白洲正子、『花日記』より]紀友則さんのこの歌は、あ...

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