白釉のタグまとめ

白釉」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには白釉に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「白釉」タグの記事(19)

  1. 夏の終わりの白〜5 - 瑠璃色古雑貨店

    夏の終わりの白〜5

    この小特集をやっている間に秋雨前線が横たわるようになり「猛暑和らぐ」気候になってきました。残暑カムバック!のないことを祈りつつ・・(仕事をやらなきゃいけないので)この特集も今夜で一旦終了です。白い陶器はまだまだあるので秋の深まる頃にまた・・・!今回アンカーを務めるのは蚤の市でもちと高い「髭皿」これは食器じゃなくてブルジョワ紳士の身嗜み小道具ですね。楕円のくぼみを顎のあたりにあてがってお髭のカ...

  2. 夏の終わりの白〜4 - 瑠璃色古雑貨店

    夏の終わりの白〜4

    引き続きクレイユ・モントローこれは大きな「メイン皿」とか「ディナー皿」と呼ばれるお皿です。バックスタンプが違うとはいえどちらも19世紀1841〜80年までくらいのまるで双子のようによく似たお皿です。直径26センチほどあります。わずかにシミ、小疵がありますが時代を考えると大変良いコンディションです。Creil et MontereauL.M Cie.時代ディナー皿2枚セット8,900円HOL...

  3. 夏の終わりの白〜3 - 瑠璃色古雑貨店

    夏の終わりの白〜3

    白いお皿といえばこの窯を外すことはできません。Creil et Montereau私用で時間が取れず今夜はこの二枚バックスタンプを見ると時代が若い方のお皿が色づきが出たり疵があったりですが置かれた環境で表情も変わります。人間と同じですね・・・こちらがラブラドール刻印古味のあるお皿です。ラインはありますが動いたりしません。こちらはクープ刻印ですリムに擦れ、浅い削げが見られますが古いのにシミや貫...

  4. 夏の終わりの白〜2 - 瑠璃色古雑貨店

    夏の終わりの白〜2

    相変わらずの撮影下手少しずつ色味が違うところを撮りたかったのですが・・汗大小揃えておくと何かと便利な楕円皿。素敵なプリントのものも華やかでいいですが白い楕円皿なら無敵です。まず一番下になってる大皿少し青みがかったボルドーです。楕円ですが丸みを感じるおおらかな大皿色づきのあるラインがあります。アタリ疵から伸びるヒビではなさそうです。古い食器に慣れた方なら気にせず使えると思います。小さなカケや擦...

  5. 夏の終わりの白〜1 - 瑠璃色古雑貨店

    夏の終わりの白〜1

    今日もお暑うございました。夕刻の水やりのとき長く伸びたエゴの木の影と少し涼しい風に夏もそろそろ最終ラウンドかな?という気がしました。がっ9月の気温に年々高くなっていますという気象予報士さんの言葉にああ今年も大好きな「秋」という季節がどんどん削り取られていくのかな・・・という不安も。気を取り直して目に涼やかな白い食器の世界にしばしお付き合いください。この長さまあ日本人には考えられないお皿ですね...

  6. 深まる秋の深まる影〜白い器の特集〜11 - 瑠璃色古雑貨店

    深まる秋の深まる影〜白い器の特集〜11

    「落ち着けドナルド!」と言われてそうだ落ち着こう!と、ゴルフへ出かけたトランプさんの耳に大統領選敗北、の一報が入ったとか・・・(?)ホワイトハウスに隠れ部屋でも作って来年以降も居座るのかな?白じゃなくて金ピカのトランプタワーが待ってるのにね。さてそうこうしてる間に(?)今回の特集も大詰めです。いろんな色いろんな個性があって楽しい。それは陶器にも言えること。この3枚の楕円皿窯が違い、時代が違い...

  7. 深まる秋の深まる影〜白い器の特集〜10 - 瑠璃色古雑貨店

    深まる秋の深まる影〜白い器の特集〜10

    今夜はオクトゴナル=八角皿のつづきです。昨夜の色白さんに比べてやや枯れ気味の2枚どちらもサイズは大きなデザートまたは小さなメイン皿といったところです。右側はクレイユの単刻印、パールリムの平皿です。カトラリー痕や小疵、褐色の染みがあります。左側のリムは初めてみたのですが、二重になっていて拡大した画像を見ると、リボンで連なったようにも見えます。人によっては「蛇の目」と言い「小さなポピーの花みたい...

  8. 深まる秋の深まる影〜白い器の特集〜9 - 瑠璃色古雑貨店

    深まる秋の深まる影〜白い器の特集〜9

    ビストロ皿が確実に実用的だとするとこのオクトゴナルと呼ばれる八角皿はどうでしょうか。クレイユ、モントロー 、クレイユ・エ・モントロー 、サルグミンヌ 、シャンティ・・色々なメーカーが長い年月にわたって製造し続けた大ベストセラー商品です。お皿のリムを飾るレリーフが丸い粒・パールリムと呼ばれるものが多いのですが製造初期ではどうやら色々な形があったようです。初期のリムで時々見るのがこの「ダイヤ柄」...

  9. 深まる秋の深まる影〜白い器の特集〜8 - 瑠璃色古雑貨店

    深まる秋の深まる影〜白い器の特集〜8

    実用のラヴィエの次は実用の平皿何も飾らないシンプルリムの白いお皿大きさからビストロ皿と呼ばれるものだと思います。ちょっとした料理もパンもデザートもこのお皿を何枚も並べて何でも受け入れオッケーの白いお皿。色々なメーカーのものがありますが店主がこれ!と決めた理由はふたつUC Sarreguemines バックスタンプなしの刻印と・・しっかりかたちづけられた高台のきれいさです。19世紀末ごろのお皿...

  10. 深まる秋の深まる影〜白い器の特集〜7 - 瑠璃色古雑貨店

    深まる秋の深まる影〜白い器の特集〜7

    昨夜はどちらかというと「観賞用」ラヴィエ でしたので今夜は毎日使って楽しむまっ白いラヴィエ 。シェル型とかよく言われますね。伝統的なかたちで、メーカーによってレリーフが少し違います。これは半陶・半磁器1930年ごろのポーセリン・ド・パリだと思います。裏に職人さんの爪痕サインがあります。裏側面に窯疵程度があるくらいでとてもきれいです。ガタつきもありません。L:22×13.5(max)センチポー...

  11. 深まる秋の深まる影〜白い器の特集〜5 - 瑠璃色古雑貨店

    深まる秋の深まる影〜白い器の特集〜5

    朝晩随分冷えますね。日中は日差しが強く朝晩冷え込むと店主の好きな「紅葉」が美しくなります!アメリが元気な頃おにぎり持ってお隣の愛知県は香嵐渓へ出かけたものです。ことしは久しぶりに寸又峡へ行きたいなぁあそこは「茶店」みたいな休憩所があって肌寒くなるとおでんや五平餅がほかほかと湯気を立てて待っていてくれます^^おでんといえばからしですね。このおしゃれなポット何かと思えば「辛子入れ」です。しかし辛...

  12. 深まる秋の深まる影〜白い器の特集〜4 - 瑠璃色古雑貨店

    深まる秋の深まる影〜白い器の特集〜4

    ご馳走の後のクリームデザート。100年前の淑女たちはさぞコルセットの窮屈さに悩みながらも甘い味を楽しんだんでしょうね。これはそのデザート用の小さなカップ三つとも窯印はありません。クリーム・カップというとクリームどっさりカップを連想しますがクレム・ポなんていうとお上品なデザートの感じがするから不思議。丸いタイプはたぶんクレイユモントロー でしょうか。使用感、下の部分に柔らかな染まりがあります。...

  13. 深まる秋の深まる影〜白い器の特集〜3 - 瑠璃色古雑貨店

    深まる秋の深まる影〜白い器の特集〜3

    何を入れようかちょっと躊躇うほどきれいな白いボウルです。窯疵と見込みに細かいカトラリー痕引っかいたような細いゆうハゲ大きめサイズのカフェオレボウルジョワジー ・ル・ロア1887〜1920年口径16センチ高さ9.6センチご売約ありがとうございます。今も脈々と続き、フランス高級陶磁器のブランドになっているジアン。創業者の Thomas Hulm(トーマス・フルム)は、母方の祖父がイギリス人でした...

  14. 深まる秋の深まる影〜白い器の特集〜2 - 瑠璃色古雑貨店

    深まる秋の深まる影〜白い器の特集〜2

    昔、この入れ物がジャム入れと聞いた時軽く感動を覚えました。フランス人どんだけジャム好きやねんいやいや優雅すぎる・・・口周りの「段々」は蝋紙をぴったり被せて紐で縛るため。冷蔵も冷凍もチルドも真空パックもなかった時代春夏の自然の恵みの果物は砂糖を多めに作ったジャムとしてこんなすてきな容器に入れて保存されました。窯印はリュネビル1900年前後から1930年ぐらいまで使われた印だと思います。口径10...

  15. 心惹かれたものたち〜4 - 瑠璃色古雑貨店

    心惹かれたものたち〜4

    今回の小特集一旦今夜で終了です。好きなだけでど素人の店主がただ心惹かれたものたち今回の最後は「四角いお皿」です。和食ではお刺身なんかよく長方形のお皿が使われますがフランスのお皿では日本ほどは見かけません。あってもけっこうでかい・・・ので、みんなでシェアして楽しむお料理向きですかね。でもさすがはおフランスでして四角いなら四角いなりに額縁っぽくてそこが店主のツボなのでした。これはローヌ地方の古窯...

  16. 白く小さく美しく〜3 - 瑠璃色古雑貨店

    白く小さく美しく〜3

    大きめのものが大半のヨーロッパのお皿ですが小さくて丁寧に作られたものが見つかると嬉しくて必ず購入してしまいます。ワンプレート料理も好きですがこういう小さいお皿は洋の東西を問わないし朝から何度でも使ってしまいます。上の写真の一番大きなお皿はいわゆるビストロ皿小さめのお皿です。それより小さくてかといってままごと用ではない。お子ちゃま用だったんでしょうか?無地の子供食器というのもフランスらしくて良...

  17. 白く小さく美しく〜2 - 瑠璃色古雑貨店

    白く小さく美しく〜2

    今夜はちいさなティザニエール。20世紀初頭のポーセリン製でデッドストック品です。このサイズは初見古い磁器なので製造過程で入る筋や、窯の中で灰がかかって黒い点になっている箇所がありますがほとんど気にならない程度です。ポットはきっちりおひとりさま用かわいくて使いやすいです。200ccほどです。ポットと炉の裏に711の刻印のみ。ポーセリン・ド・パリかなぁ・・とにかく実用向き。一人でほっとしたい時ハ...

  18. 白く小さく美しく〜1 - 瑠璃色古雑貨店

    白く小さく美しく〜1

    小特集のタイトルが宝塚っぽくなりましたがまずカフェオレボウルから。オランダの古窯・マーストリヒトペトルス・ルゴーのスフィンクスマークです。少し磁器のような硬質のボウルコーヒースープ卵かけご飯・・・和食器と同じに使えますね。見込みに窯疵程度でこれといったダメージはありません。口径11センチ高さ6.7センチ★P.ルゴーの白いボウルどちらもご売約ありがとうございました。

  19. なんの飾りもないけれど - 瑠璃色古雑貨店

    なんの飾りもないけれど

    日本人が初めて体験?したという公的10連休いかがお過ごしでしたか?店主はヒノキ花粉症がまだ後を引く中休み明けに見たいと言われた(どう考えたってアンタは休み中に仕事しなさいってことです)仕事と草取り、相変わらずの映画&海外ドラマざんまいでございます。ふとこれまで観た作品で一番好きな作品は?と自問自答するときこの作品は絶対外せないなと思います。ラッセ・ハルストレム監督の「ギルバート・グレイプ」で...

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