百人一首のタグまとめ

百人一首」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには百人一首に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「百人一首」タグの記事(216)

  1. 白妙のヒマワリ… - 侘助つれづれ

    白妙のヒマワリ…

    梅雨あがり夏きたりなば白妙の羽衣まといてヒマワリの咲く***『白妙向日葵』白く輝く銀葉が美しいシロタエヒマワリお義母さんのお花畑で咲き始めました“白妙”と聞いて思い出したこと春過ぎて夏きたるらし白妙の衣ほしたり天の香具山高校入学前の春休みに課題として覚えさせられた百人一首モノクロの紙の上の活字を睨みながら頑張ったけど全然覚えられなくて四苦八苦あの時にもっと深くあじわいながら古典に向き合えれば...

  2. 蝉丸「これやこの〜」は失明の原因 - 憂き世忘れ

    蝉丸「これやこの〜」は失明の原因

    曾良の句を解読しなおしていたら、ずっとアヤフヤだった蝉丸の歌の意味が解った!百人一首10番これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関これも「いったいどこが優れているんだ」と言いたい歌。これやこの行くも帰るもわかれてはしるもしらぬも逢坂の関「こ・わ・し」が2個ずつ「も」が4個珍しいテクニックです。これがずっと読めなかった。何通りにも読めちゃう。曾良の「奥の細道」のこの句。〈白河の関〉...

  3. 花の色(岡) - 柚の森の仲間たち

    花の色(岡)

    先日家のバラが2輪、大輪の花が咲きました。細い茎に対してかなり大きく重たそう…などと思っているうちに、2週間ぐらいかけて少しずつ枯れていきました。あーあ、枯れてしまったわ…家のバラの花は2週間ぐらいしかもちませんでした。百人一首のなかの小野小町の歌がちらりと頭に浮かびます。「花の色は移りにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに…」花でも人間でも気づいたら枯れているのですね。恐ろしや~。...

  4. ぼうずめくり - 帽子工房布布と小さな絵本の部屋

    ぼうずめくり

    きょうのお客さまを迎えに志賀駅へびわ湖バレイへ向かうお客さまが多くてびっくり 送迎バスはすぐにいっぱい次のバスが待機してました びわ湖テラス人気は変わらないようです連休に車で遊びに行きます!やんちゃ盛りのおとこのこふたりだからねーわかるけど…渋滞すごいと思うからJRで来て!!駅まで迎えに行くから案の定湖西線の中からバイパスの渋滞を眺めて?きたそうですJR車内も混雑していたようですが…途中から...

  5. 百人一首。 - 森小日記(もりしょうにっき)

    百人一首。

    小学生の頃 父が百人一首を教えてくれて 私のお気に入りの歌は 伊勢大輔 「いにしへの奈良の都の八重桜けふ九重ににほいぬるかな」 この歌だけは 必ず拾いました。 父は百首全部覚えていて 私にやってみろと 言われたけど。。。 その時 10首くらい覚えて 飽きてしまって 今日に至ります。 亡き父と 何か共有したくなり 百人一首を全部覚えることに チェレンジし始めました。 おばあちゃんの 昔の百人...

  6. 六花の香る美術館(Nakanoshima Kosetsu Museum of Art) - ももさへづり*やまと編*cent chants d'une chouette (Yamato*Japon)

    六花の香る美術館(Nakanoshima Kosets...

    春節(中国の旧正月、2019年は2月4~10日)のころ、aster rose からこんなイラストレーションが届きました。snowdropの写真が趣深い季節の便りに生まれ変わって… 谢谢你!!!*^^*あらためまして、今年が皆さまにとって良き一年でありますように。春の香を君へおくらむ雪白の花さかづきに愛をそそいでSeason's greetings from aster rose f...

  7. プチプチ切り離しが楽しい ^^ ★百人一首カレンダー★ - 不完全なマル

    プチプチ切り離しが楽しい ^^ ★百人一首カレンダー★

    みなさまこんにちは。この度百人一首カレンダーを改良し、販売いたします。カードを1まいずつ切り離していただけるようミシン目を入れました。使用後は、ハサミもカッターも使わず、プチプチと切り離してカードにして長くご使用いただけます。穴は、パンチでお開けください。(穴の位置はカレンダー最後の予備のカードで試してみてくださいね)我が家では、使い終わった1月のカードは、リングに通してカレンダーのとなりに...

  8. 「騎士団長殺し」(30)むべ山風〜? - 憂き世忘れ

    「騎士団長殺し」(30)むべ山風〜?

    「騎士団長殺し」(30)ですが、これはメッチャ悩みました。この絵でしょう。この絵が何を表すか。これも悩まされました。セットで両方「見得」を切っている。見得×2=6得=むべ「むべ」とくれば、これしかない。吹くからに秋の草木のしをるればむべ山風を嵐といふらむ和歌詠=アカエイ=「源氏」の「常夏」が、小説の方を読んでいて、エッ?となった。今までの解釈、甘かった?「むべ山風」の解釈https://ta...

  9. 百人一首カレンダー2019できました! - 不完全なマル

    百人一首カレンダー2019できました!

    みなさま、すっかりごぶさたしてしまいました。この度『百人一首カレンダー2019』が、ようやく完成いたしました!3年前に初めて作った時は「モノクロ仕様」でした。今回は、子供たちが飽きずにめくってたのしいパステルカラー&珍しい横書きオリジナルイラスト入り↑裏面には作者名。上の句、下の句の頭文字をひらがなで表記してあります。「覚えたかなぁ〜?」と、クイズのようにあそんでみてください!楽しく暗記でき...

  10. 小倉百人一首の背景99番100番 - 熊本幸夫のブログ「退屈夜話」

    小倉百人一首の背景99番100番

    小倉百人一首歌番号=99(後鳥羽院)ある時は人々を愛しく思いまたある時は恨めしいとも思います乱れたこの世はどうにもできないとわかっているのですそれゆえに思い悩むのですよ小倉百人一首歌番号=100(順徳院)宮中の古びた軒端の忍ぶ草を見るにつけて朝廷が栄えた昔の御代が思い慕われるのだ承久の乱~後鳥羽院~順徳院~北条政子~九条兼実~慈円~関白道家~西園寺公望~宜秋門院任子~法然~親鸞~定家後鳥羽院...

  11. なほあまりある むかしなりけり - 熊本幸夫のブログ「退屈夜話」

    なほあまりある むかしなりけり

    小倉百人一首歌番号=100じゅんとくいん 順徳院 (続後撰集)百敷やふるき軒端のしのぶにもなほあまりある昔なりけりももしきや ふるきのきばの しのぶにもなほあまりある むかしなりけり《我流意訳》宮中の古びた軒端の忍ぶ草を見るにつけて朝廷が栄えた昔の御代が思い慕われるのだ《我流抄訳》皇居の古びた軒端のしのぶ草を見るにつけては偲んでもあまりある古き佳き時代です 《内緒話》すでに貴...

  12. よをおもふゆゑに ものおもふみは - 熊本幸夫のブログ「退屈夜話」

    よをおもふゆゑに ものおもふみは

    小倉百人一首歌番号=99ごとばいん 後鳥羽院 (続後撰集)人もをし人も恨めしあぢきなく世を思ふゆゑに物思ふ身はひともをし ひともうらめし あぢきなくよをおもふゆゑに ものおもふみは《我流意訳》時には人を親しく思うその一方で人を責めるわたしがいる世のことが思う通りに運ばないことは分かっているがわたしはもう夢見ることすらあきらめてしまったのだ《我流抄訳》 ある時は人々を愛しく思い...

  13. みそぎぞなつの しるしなりける - 熊本幸夫のブログ「退屈夜話」

    みそぎぞなつの しるしなりける

    小倉百人一首歌番号=98じゅにいいえたか 従二位家隆 (新勅撰集)風そよぐならの小川の夕暮れはみそぎぞ夏のしるしなりけるかぜそよぐ ならのをがはの ゆふぐれはみそぎぞなつの しるしなりける《我流意訳》夕暮れのならの小川に秋風が立ちなごしの祓(はらえ)の夏が終わる《我流抄訳》 ならの葉にそよ風が吹いて夕暮れが涼しいそれでも小川の禊(みそぎ)はまだ夏なのだ《内緒話》上賀茂神社の杜...

  14. やくやもしほの みもこがれつつ - 熊本幸夫のブログ「退屈夜話」

    やくやもしほの みもこがれつつ

    小倉百人一首歌番号=97ごんちゅうなごんさだいえ 権中納言定家 (新勅撰集)来ぬ人をまつほの浦の夕なぎに焼くや藻塩の身もこがれつつこぬひとを まつほのうらの ゆふなぎにやくやもしほの みもこがれつつ 《我流意訳》待てども来ない人を待つ松帆の浦の夕凪に身も焦がれつつ藻塩焼く《我流抄訳》松帆の浦の夕凪に藻塩焼く身も恋に焼くわたしです《内緒話》松帆の浦の、浜の乙女は海の静かになる夕なぎの...

  15. ふりゆくものは わがみなりけり - 熊本幸夫のブログ「退屈夜話」

    ふりゆくものは わがみなりけり

    小倉百人一首歌番号=96にゅうどうさきのだいじょうだいじん 入道前太政大臣 (新勅撰集)花さそふ嵐の庭の雪ならでふりゆくものはわが身なりけり はなさそふ あらしのにはの ゆきならでふりゆくものは わがみなりけり《我流意訳》桜の花をちらしながら風が庭を吹き抜けて行くその花びらは雪のようだしかし溶けて消え去るのは白い雪と見紛う年老いたわたしなのだ《我流抄訳》風に誘われて散るあの...

  16. わがたつそまに すみぞめのそで - 熊本幸夫のブログ「退屈夜話」

    わがたつそまに すみぞめのそで

    小倉百人一首歌番号=95さきのだいそうじょうじえん 前大僧正慈円 (千載集)おほけなくうき世の民におほふかなわが立つ杣にすみぞめの袖おほけなく うきよのたみに おほふかなわがたつそまに すみぞめのそで《我流抄訳》比叡の山に入り住み墨染めの法衣で憂き世のすべての民を護るにはとても至らぬわたしである《我流意訳》およぶところではないが比叡山の法衣で一切衆生をおおい心にかけて憂き世の安穏を...

  17. ふるさとさむく ころもうつなり - 熊本幸夫のブログ「退屈夜話」

    ふるさとさむく ころもうつなり

    小倉百人一首歌番号=94さんぎまさつね 参議雅経(新古今集)み吉野の山の秋風さ夜ふけてふるさと寒く衣うつなりみよしのの やまのあきかぜ さよふけてふるさとさむく ころもうつなり《我流抄訳》吉野の山に秋風が吹きわたる夜も更けて誰かが砧を打つ古里は寒さにこごえる《我流意訳》秋風が吹きわたる吉野の山の古里の夜も更けて衣打つきぬたの音も寒さにこごえる《内緒話》ぼくは砧を打つ音(きぬたをうつ...

  18. あまのをぶねの つなでかなしも - 熊本幸夫のブログ「退屈夜話」

    あまのをぶねの つなでかなしも

    小倉百人一首歌番号=93かまくらのうだいじん 鎌倉右大臣 (新勅撰集)世の中は常にもがもな渚こぐあまの小舟の綱手かなしもよのなかは つねにもがもな なぎさこぐあまのをぶねの つなでかなしも《我流抄訳》波打ち際で綱を引く漁夫の小舟心なごめる世のなか平穏であれ《我流意訳》渚を漕ぎ出す小舟の漁夫が引き綱を引いているこの海辺の平穏な光景はしみじみと心にしみる変わりやすい世の中ではあるが常に...

  19. ひとこそしらね かわくまもなし - 熊本幸夫のブログ「退屈夜話」

    ひとこそしらね かわくまもなし

    小倉百人一首歌番号=92にじょういんのさぬき 二条院讃岐 (千載集)わが袖は潮干に見えぬ沖の石の人こそ知らね乾くまもなしわがそでは しほひにみえぬ おきのいしのひとこそしらね かわくまもなし《我流抄訳》わたしの袖は乾くことがない誰知らず涙をかぶり潮干にも姿が見えぬ沖の石のように《我流意訳》かわくまもない涙の袖も潮が引いても姿の見えぬ沖の石人に知られることはないのです《内緒話》人に知...

  20. ころもかたしき ひとりかもねむ - 熊本幸夫のブログ「退屈夜話」

    ころもかたしき ひとりかもねむ

    小倉百人一首歌番号=91ごきょうごくせっしょうさきのだいじょうだいじん 後京極摂政前太政大臣 (新古今集)きりぎりす鳴くや霜夜のさむしろに衣かたしきひとりかも寝むきりぎりす なくやしもよの さむしろにころもかたしき ひとりかもねむ《我流抄訳》こおろぎが鳴く霜の降る夜寒いむしろに片袖を敷いてひとり寝るのか《我流意訳》霜の降りるこの寒い夜こおろぎが鳴いているわたしはひとり粗末なむしろの...

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